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2012年08月30日

九頭龍神社参拝2012。

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2008年から、ご縁をいただいて箱根の九頭龍神社に参拝させていただいている。
毎年一回は必ず九頭龍さんに行くと決めて今年で五年目。

ということで、今年も無事に参拝させていただきました。



今回は、りえさんが東京でジュエリーの仕入れがあるということなので、
せっかく東京まで行くんだったら、箱根を経由して帰りたい!とリクエストしたのだ。


芦屋に引っ越してきてからも、いろんな神社仏閣に参拝させていただいているけども、
俺はやはり九頭龍さんが大好き。

参拝するのだって、遠いし現地に着いたら着いたでかなり歩くしで、
いろいろと大変なんだけども、やっぱりここは外せないんだな。個人的に。


そんな俺に付き合って、なんだかんだ言ってもりえさんも四回目の九頭龍参拝。


ということで、旅程的には、

芦屋→東京で仕入れ→箱根で一泊→箱根神社と九頭龍さん参拝→芦屋

という感じ。


芦屋から東京まで、だいたい570キロ、
箱根を経由して、往復で1200キロの爆走出張となった。


ということで、いつものように、高速の深夜割を狙って早朝に出発。

朝4時までに高速に乗れば50%割引。
芦屋〜東京が、正規料金一万円超なので、半額はやっぱりでかいよ。

少しでも経費削減。


今回は、やはり開通したばかりの新東名を走らないと!

NEXCO中日本の新東名のページはこちら。


ということで、あとは余計な説明は端折ります。

Facebookに、今回の旅の写真をアルバムにしたので公開します。

アルバムはこちら。


その中から、代表的な写真をこの記事にピックアップしました。


今回は、日輪が凄かったなー。




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日輪その1と、なんか変な雲。







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日輪その2、新名神の名古屋の手前あたりの朝日。
※画像クリックで拡大表示されます。




で、三ヶ日ジャンクションから新東名に入るんだけども、
とにかく走りやすくて渋滞もなくスムーズ。

広くてなんかスカッと明るくて、走ってて本当に気持ちいい。


そしたら、新東名には、いろんなテクノロジーが詰まってるんだねー。
感心してしまった。


NEXCO中日本の、新東名紹介ムービーが、
出てくるお姉さんとか設定とかはアレなんだけども、なかなかわかりやすくて面白かった。

紹介ムービーはこちらから。




そして、新東名からも、


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富士山がバッチリ見えた。

もう雪がほとんど無いけど、これはこれでやはり美しいなー。



そして、かなり端折って、東京に着いたのが朝11時くらい。

三時間くらい仕入れして、飯食って、三時半ごろには東京を脱出して箱根に向かった。




二日目、九頭龍さんの前に、箱根神社にお参りさせていただいた。


そもそも九頭龍さんは、芦ノ湖のほとりにひっそりと存在する小さな神社なんだけども、
とても気の良いところなので、無尽蔵な開発などが行われないように、
ザ・プリンス箱根(箱根プリンスホテル)が、一体を山ごと買い占めて、
九頭龍神社を守っているのだそうだ。


だから、九頭龍さんに車で行く場合は、ザ・プリンス箱根の駐車場に停めて、
約20分ほど参道を歩き、そこから更に、九頭龍の森という公園に入って10分くらい歩く。

軽いトレッキングみたいなもんだ。


歩いて30分かけて行くようなところなんだけども、
自民党時代の某総理大臣が現役時代に九頭龍さんにお忍びでお参りに来るほどらしいので、
なんかすごいところなんだろうね。

俺はよくわかんないんだけども。


で、九頭龍さんの脇にある看板を改めて読んだら、

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やはりここも修験場だったんだねー。※画像クリックで拡大表示されます。
そして、神仏分離令によって分断されても、こっそりと守られてきた。

やはり修験道と御縁があるんだな。俺は。







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ということで、今年も無事に参拝させていただいて、お社の前で記念撮影。






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満面の笑み。(笑)



そしたら、さっき気づいたんだけども、

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おととしおふくろとかと来た時とおんなじシャツ着てきたんだ・・



おふくろは震災のあと脳溢血で倒れて今も後遺症があるので、
もうこれは貴重なツーショットになってしまったな。


この写真を見るとちょっと胸が苦しくなるんだけども、
とにかくおふくろにも良くなってほしいし、おふくろの分もお参りしてきたから。


そんなこんなの九頭龍さん参拝。


九頭龍さんにいったから、今度は天河さんに行かなきゃ。


「天に登りて弁財天、地に降りては龍神なり。」


と言われるように、九頭龍さんと弁財天は陰陽の関係だし。




さて、天河さんにいつ行くべなー。


 
posted by わこう at 22:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 普通の日記。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月24日

【photo】朱。GR DIGITAL

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阪神高速4号線から5号線のあたり。※クリックで原寸表示されます。

GR DIGITAL 3で撮影。


RICOH GRブログ トラックバック企画に参加中。
 
posted by わこう at 12:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 珈琲日記。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【photo】工場萌え。GR DIGITAL


RICOHのGR DIGITAL 3を使い始めてもうすぐ一年。

本当にいいカメラだ。


RICOHでは、GRカメラユーザーのための、「GRブログ」というのがあり、
GRを使った撮り方のコツや、いろんな企画をしてくれている。

GRブログはこちら。


いやー、素晴らしいねー。

そして、毎月決まったお題で写真を撮った記事をトラックバックして、
採用されると、GRブログのバナーになるという企画があって、
俺もちょっと参加してみようと思った。

ということで、

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大阪湾沿いの工場群と夕日。※クリックすると原寸で表示されます。
GR Digital Vで撮影。

工場萌えにはたまらんでしょー。


俺はプラントの配管のグチャグチャしたのとか工場機械や重機にも萌えるので、
そのうちそんな写真も増えると思います。


よろしくどうぞー。

 
posted by わこう at 12:04| Comment(0) | TrackBack(0) | Photo | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月21日

モデラーズEXPO 2012スタッフとして。

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2012年11月23日(金)〜25日(日)の3日間、大阪南港ATCで、
北は北海道から南は沖縄まで20人の有名模型作家さんが集結した合同展示会、
そして、すべてのモデラーさんが参加できる、
モデラーによるモデラーのための関西の祭典、モデラーズEXPO2012が開催される。


モデラーズEXPO 公式ブログはこちら。






そして、なぜかそのスタッフになりました。




ちょっと話はさかのぼって、
4月に仙台から関西に引っ越してきてから約二ヶ月は、900キロの大移動だったこともあり、
大量の引越し荷物の整理とアトリエオープン準備で、とにかくめまぐるしく時間が過ぎたんだけども、
無事にアトリエがオープンしてホッとしたとき気がついた。





「関西にまだ友達がいない。」






そこで、一念発起して、6月にボークス大阪ショールームで行われた、
マシーネン大阪テンジカイに参加させていただいたんだけども、
その時の懇親会で同じテーブルに座った環さんという方が、
いろいろとお気遣いくださって、関西のマシーネンモデラーさんの仲間に入れてもらった。


その時に出品した、グローサーフントの製作記事はこちら。


大阪テンジカイの報告記事はこちら。



出戻りモデラー歴2年。

ネット上とか、雑誌のコンテストに応募したことはあったものの、
リアルな人間が集まる展示会なんて、参加するのは初めて。


いやー、緊張したし、しゃべれば噛み噛みだし、変な汗は出るし、
とにかくその場についていくのがやっとな感じで、
関西モデラーさんのレベルの高さとあまりの情報の多さに、帰る頃には放心状態。


でも、俺の関西の模型人生はここから始まったんだよ。



今回のモデラーズEXPOスタッフの話は、
スタッフでもあるその環さんからお声掛けいただいたのだった。

環さんちはご夫婦ともモデラーで、
環さんは女性ならではの感性で本格的な作品を作り、いろいろ賞をとってる実力派。


そして先日、スタッフミーティングに参加させていただいたんだけども、
そのミーティングの前に、環さんが、神戸で模型教室に通っているというので、
見学させてもらって、その足でミーティングに参加しようという流れ。


そして、その模型教室の先生が、

ダイオラマパーフェクション―戦車模型情景製作完全読本ダイオラマパーフェクション
―戦車模型情景製作完全読本
吉岡 和哉

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このダイオラマパーフェクションの著者である吉岡和哉さん!

いや、正直、こっちに来てからいろんな人の名前やニックネームが飛び交って、
どの作品を誰が作ったのかという情報が多すぎて、俺の頭の中で繫がらない。

で、吉岡さんがどんな人かっていうのも、家に帰ってネットで調べてやっとわかった。


いやー、この本、昔から知ってて、いつか買うぞと思ってたものだった・・

そして、その著者が目の前に!


しかも、何か作品を持ってきてくださいと言われていたので、

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この旧ザクのミニジオラマと、






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このボールを持ってったさー。



いやー、でも見せるの恥ずかしかったっちゃー。

世界の吉岡が俺の拙い作品をしげしげと見てるんだもの。



で、結局、吉岡さんの模型教室に、俺も通うことにした!




で、その後、モデラーズEXPOのミーティングに入ったわけなんだけども、
いやー、とにかくすごかったんだよ。

shitennow.jpg

先日、大阪南港ATCで、このモデラーズEXPOの前哨戦として、
関西有名モデラーの四人展が開催されたんだけども、そのメンバーを中心として、
関西の実力派モデラーが集まっていた。


俺は、この四人のことをりえさんや周りの人に説明するのに、
勝手に、関西モデラー四天王と説明している。


ガンプラをはじめ、なんでもいけちゃうモデラーのミツタケさん。



ファンタジックかつ、緻密な作品がウリの、シック・スカートさん。




超リアルかつ、インパクトの強いダイオラママスターすこっつ・ぐれいさん。


すこっつさんは、浜松で行われるジオラマグランプリ2012に出品する作品、
(上のリンク記事の作品)を、持ってきていたんだけども、


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すごいオーラが出てたよ。

ちなみに、作品のうしろに写っているのが吉岡さん。



そして、

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このアーマーモデリング最新刊の中に紹介されている、


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この素晴らしい作品を作ったE.dankeさん。



いやー、とにかくすごい集まりだった。



そして、すこっつさんやdankeさんとは初対面だったこともあり、
すこっつさんから、


「わこうさん、名刺代わりに作品見してー!」



と言われて、心境的にはおそれおおくて

R0021115.jpg

っていう感じだったんだけども、俺のことを知ってもらうために思い切って見せたさー!


超恥ずかしかった。



でも、関西の皆さんは本当に暖かくてオープンで、
初対面でガチガチになっている俺でも、快く受け入れて下さった。

と、思う。


で、かなり遅くまで語り合ったんだけども、
その時に、すこっつ・ぐれいさんの奥様が俺にやさしく教えてくれた。

「関西のモデラーは実力主義だから、うまい人ほど発言権があるのよ。
歳は関係ない。うまい人が認められる。」

「下手でも、うまくなりたいと貪欲な人は可愛がってもらえるわよ。
自分は所詮この程度だとあきらめる人は淘汰される。」


この言葉で、俺はガツンとスイッチが入ったんだよ。


俺は正直、コンテストに出すときも、参加することに意義がある的にやってきた。

だけど、吉岡さんの教室に通っている人たちも、他の人達も、
入賞狙いで本気で作っている。

もうその時点で違うんだよ。


入賞狙いで行くっていうことは、とにかくうまくならなくちゃ。

だから、貪欲に勉強して、貪欲に作る。


今の俺に必要なのは、この貪欲さだ。


特にdankeさんは、いろんなコンテストで金賞を総ナメにしている実力者。

そうだよ。そういうことなんだよ。


そんな人達の輪の中に、なぜかボンと投げ込まれた。

何度も思ったさ。

「なんで俺は今ここにいるんだろう・・」


4ヶ月前、俺はまだ仙台にいて、引越し荷物をまとめてた。

関西での生活に、不安と期待を抱きながら、
知り合いもいない土地で、どんな人達と出会うんだろうと、かなり緊張もした。


でも今、一足飛びでモデラーズEXPOのスタッフ。


なんだろうね。この人生。この急展開。


本当に天に感謝。


俺を引っ張ってくれた環さんは、俺にとって女神さまだ。マジで。


とにかく、関わる人達全てが満足いく素晴らしいイベントになるよう、
微力ながら頑張ります。



11月までまだ日があるので、この記事を読んだ皆さん、
お金とスケジュールを調整して、ぜひ来てください。

とんでもない人たちが集まる、とんでもないイベントになります。


詳細は、このブログにもいろいろ書いていきますから、
ぜひチェックしてくださいね!


 
posted by わこう at 18:37| Comment(6) | TrackBack(0) | プラモデル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月20日

おっつけ。


仙台弁で、「押し付ける」ことを「おっつける」という。



ある日、我が家の4番目のクウちゃんが、



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おっつけていた。

アタマを俺のウェストポーチに。




おっつけると落ち着くのかね。




そしたら別の日に、












R0023598.jpg

またおっつけてた!


ピンボケなのは、笑いでカメラが揺れてるからです。



かえって寝づらいだろうに・・・



おっつけるのが好きなんだな。




以上。
  


 
posted by わこう at 01:13| Comment(4) | TrackBack(0) | なぜか猫。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月16日

コーヒー豆の通販を再開します。

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今年の3月あたりから、引越しの準備などで静かにフェードアウトしたコーヒー豆の通販ですが、
先日の焙煎環境の整備(笑)に伴いまして、通販をそろそろ再開したいと思います!


仙台にいた頃は、コーヒー豆問屋さんが近くにあったこともあり、
レギュラー品の他に、スポット品でいろいろと変わった豆を仕入れたりしていたんだけども、
まだ関西には気軽に行ける豆問屋さんが無いので、当面の間はレギュラー品8品目でいきます!


しかし!


商品説明に入る前に、お知らせがあります。

こちら側の都合の話で恐縮なのですが、
運送会社その他との契約が、関西に来たことにより、また1からやり直しとなり、
以前のような運賃やサービスが、現状できない状態にあります。

1、事情により、送料を全国一律525円から735円に値上げいたします。
沖縄・離島に関しましては、1300円となります。

以前のように、5000円以上お買い上げいただいた場合は送料無料です。
(沖縄・離島の方の場合は、600円のご負担をお願い致します。)

2、当面のあいだ、クレジットカードによる決済が使えません。
銀行振込、もしくは代金引換(現金のみ)でのお支払いとなります。
こちらは現在環境整備中につき、整い次第告知いたします。


3、買い物カゴではなく、オーダーフォームでのご注文の仕様に変更いたしました。
商品はすべて1400円/200gなので、ご注文個数×1400円となり、運賃が加わります。



以前よりも不便となってしまうかもしれませんが、どうかご理解・ご了承をお願い致します。


なお、コーヒー豆の価格も高騰してきていますが、商品金額は価格据え置きで頑張ります!


ご注文はすべてこちらのフォームよりお願い致します。



さて、俺が焙煎する、珈琲バカによる珈琲バカのためのコーヒーですが、
レギュラー4品目は、いずれも、オーガニックの認証をとったもの、
もしくは、完全有機・無農薬で栽培されたものです。

これは、エコ活動をしている方ならご存知の、
ブラジルのコーヒー豆農園のカルロスさんという伝説のおじさんと、
九州にあるウィンドファームさんの功績の賜だと言えます。

安全でおいしいものを作りたいというカルロスさんと、
生産者さんにもしっかりと還元させて流通させたいという、ウィンドファームの中村社長が、
ガッチリと手を組んでインフラを構築してきました。

俺は、その恩恵を受けて、美味しい上質なコーヒー豆を焼くことができるわけです。


DSC_0344.jpg

珈琲バカのコーヒーは、中煎りのレギュラーローストと、
深煎りのパンチローストの二種類があります。

ローストの違いについては、以前記事にしたのでご参照ください。



ということで、当店のラインナップですが、

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とてもまとまりのいいテイストのブラジルと、強烈なカカオフレーバーのようなエクアドル、


home_lineup_mexico_1.jpghome_lineup_peru_1.jpg
ほろ苦さが抜群のメキシコと、酸味と甘味のバランスが素晴らしいペルー。


このレギュラーロースト四種類と、



home_lineup_brazil_punch.jpghome_lineup_ecuador_punch.jpg

home_lineup_mexico_punch.jpghome_lineup_peru_punch.jpg

それぞれの深煎り、パンチローストが四種類。

合計8品目のラインナップとなります。

価格はすべて1400円/200g(税込)

ハッキリ言って、街の珈琲豆屋さんに比べるとべらぼうに高いです。

しかし、オーダーをいただいてから、1ロットずつ、真心込めて焼きますので、
セミオーダーメイドのコーヒー豆と思っていただけたらうれしいです。

ご注文はすべてこちらのフォームよりどうぞ。


フォームの送信が完了すると、自動返信メールが送信されます。

※返信がない場合は、入力ミスかドメイン指定等によるブロックが考えられますので、
今一度ご確認ください。


その後、わこうより、ご入金等のご案内メールを送信いたします。
タイミングによっては、ご返信が遅れる場合もございますので、
予めご了承いただきますようお願い申し上げます。


なお、送料等の取り決めについては、
特定商法に基づく表記ページを御覧ください。



珈琲バカのコーヒーで、皆さんから頂戴するご感想が、

「香りが強烈」

というのが大変多いです。


理由はいろいろあるんですが、また折々で記事にしていきますね。


ただ、当店のコーヒーを美味しく飲んでいただくために、
基本的に挽いた状態ではなく、豆の状態でご購入いただくことをお薦めいたします。


理由を書いた記事はこちら。



ご注文の際、粉でのご用命は、備考欄に「粉」とお書きください。


そして、ドリップは、時間をかけずにサラッと出すのが珈琲バカ流。

ドリップの仕方は、以前、動画を公開してますので、
ご参考にしていただければ幸いです。





皆さまの珈琲ライフが充実しますように。


珈琲バカをよろしくお願い申し上げます。

 

posted by わこう at 16:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 珈琲日記。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月14日

Xperia arcのroot化。


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俺のケータイは、Xperia arc。

去年の春に出たモデルだけども、最近のスマホの急激な進化もあって、
もうすっかり型遅れ感が強い。

でも、まだ2年縛りが終わるまで8ヶ月もある。
ちょっと遠いなー。


最近、動作も重くて、使わないアプリはバッサリ削除してるんだけども、
それでも内蔵メモリの容量を圧迫して、もうパッツンパッツン。


そんなことを思いながらいろいろいじっていたら、なんか初期化しちゃったんだよ。


アチャーって感じで・・・




ということで、初期化ついでにXperiaのroot化をしちゃおうと思い立った。


root化っていうのは、
ふつう、スマホには、システムなどの変なところをいじらないように、ロックがかかっている。

そのロックを外してしまって、フルアクセスできるようにすること。

iPhoneの場合は、「脱獄」って言うよね。


root化すると、今まで、「これがこうなればいいのに・・」と思うことが、
実現しちゃうことが多くなる。

例えば、ウザイのに削除できないプリインストールアプリの削除とか、
今まで移動できなかったアプリを、ごっそりSDカードに移して動かせるとか、
SDカードの高速化や、CPUのクロックアップなどなど・・・

そのかわり、一切のメーカー保証や修理の対象外となるので、
壊れようが何しようが自己責任でやらなきゃないというリスクがある。


なので、この記事はroot化を勧めるためのものではなくて、
俺の備忘録としての意味合いが大きいです。


その点、ご注意願います。

なお、root化についての質問には一切お答えしませんので、
コメント欄への質問などはご遠慮ください。



さて、ルート化するにあたって、
最近は、一発でroot化できちゃうアプリを作っちゃう人が存在してくれて、
ネットで無料提供してくれているんだから、本当にありがたい。


ただ、ある記事によると、今年3月に提供された、Xperia系のアップデートプログラムに、
root化をできなくしたり、無効化してしまうそうで、
そのアップデートをしちゃった人は、
Android OSを、古いバージョンに戻してからroot化しなければいけないという、
ちょっと面倒なことをしなきゃないんだよ。


で、俺も御多分にもれず、一発でroot化できずに、ダウングレードした。


この記事には詳しく書かないので、俺が参考にしたブログ記事をリンクしておきます。


まずは、OSを古いバージョンに書き換える方法の記事はこちら。


そして、root化する方法が記載されてある記事はこちら。


※ちなみに、いずれもWindowsパソコンを使った場合です。



で、俺もroot化のアプリを使って、


R0023511.jpg

こんな感じになって、無事にroot化完了。


root化が無事に完了すると、Xperiaのアプリ一覧の中に、
「superuser」というアプリがあれば成功!


俺は最初、root化アプリがフィニッシュしても、一覧の中にsuperuserが無くて、
それでバージョンダウンする必要があると知った。


ということで、root化すると、とにかくいろんな事ができるようになるんだけども、
俺が主にやったのは、

・プリインストールを含めた不要なアプリの削除

・本体じゃなきゃ動かないアプリも含めて、SDカードに移動して、SDカードから動くようにする。

・SDカードの高速化。

・USBケーブルを使わないでテザリングができるようにする。



そして、root化後に非常に参考になったブログ記事がこちら。


特に、テザリングのアプリは本当に助かる。




R0023518.jpg

その、テザリングのアプリ、「Barnacle Wifi Tether」をインストールしてONにしたところ。



root0.jpg

完全無線でテザリング。

ただ、docomoの場合、spモードでのテザリングは違反たみたいなことを、
いろんなサイトで見かけた。

俺はネット接続はmoperaなんだけども、こっちは大丈夫みたい。


速度は、実測2メガくらい出てたから、ガンガン動画とかを見ない限りは十分でしょ。



そして、俺が一番感激したのは、Link2SDっていうアプリ。

これは、本来ならSDカードに移動できない、または、SDからだと制限があるアプリを、
SDカードに移動できて、なおかつ、本体にインストールされているように動作させてくれる。

ただ、このアプリはただインストールしただけではダメで、下準備が必要。

そのあたりは、このサイトが大変参考になった。


このアプリおかげで、「今まで容量を気にしながら、インストールしたくても我慢する」
みたいなことから一気に開放される。


これはすごいねー。


特に、俺はスケジュール管理にジョルテを使ってるんだけども、
ホーム画面にジョルテのウィジェットを置く場合、
ジョルテをSDカードに移動すると、ウィジェットが使えなくなっちゃう。

そして、ジョルテってなにげに容量が大きくて、内部ストレージを食うのよ。

Xperiaはみんな内部ストレージ容量が少ない上に、
arcなんてもう一年半前の旧機種の部類になってしまったもんだから話にならない。

そんなのもふくめて、SDカードにガンガン移して、
さらにいろーんなアプリをインストールしても、


root1.jpg

内部ストレージの空き容量はまだ185メガも空きがある!


いやー、感激!

これだけでもroot化した意義があるってもんだ。


実際、root化前の、ガキガキだった頃から比べると、
ある程度ストレス無く動作するくらいにまで速くなったかなー。

まぁ、最新機種みたいにはニュルニュル動かないけどね。


そんなこんなで、まだわからない事だらけで、
いろーんな人のroot化の記事を読んで勉強させていただいてる段階です。

しかし、そういう先人達やアプリを開発・提供してくれる人がいるから、
俺も安心してこんなことができる。

本当に感謝です。


2年縛りが終わるまであと8ヶ月、快適に使えそうでーす。

 
posted by わこう at 22:49| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコン日記。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月11日

MG 1/100ファンキーボール。


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プラモネタ連投です。

関西に来てからというもの、こちらのモデラーさんたちとの交流が始まって、
模型熱がスパークしとります。

とにあくあれもこれも作りたい。


MAX渡辺さんが言っていた、

「ガンガン作ってガンガン塗れ。」


という言葉が最近の俺の原動力。


ということで、本当は9月にはいろんなコンテストの締め切りがあって、
いろいろ作らなきゃいけないんだけども、なんかこう・・寄り道したくなったのね。

ということで、突然ボールが作りたくなって、



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この08小隊版を作った。

実はこれでボールを作るのは5個目。


一個目の初めてのボールの記事はこちら。


2個目のファクトリーイメージカラー版ボール。


3個目のファイヤーボール。


4個目の陸戦作業用ボール(オラザク出品作品)



とにかくボールが大好き。



俺がまた20数年ぶりにプラモに戻ってきたきっかけもボールだった。


ということで、今回はオール筆塗りでチャチャッと制作。




もう、何個も作って勝手知ったるなんとかなので、
もういきなり組みながら、ガーッと黒サフ吹いて色塗って、


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フレームが終わりました。

ここまで二時間くらいかな。


一応、フレーム部もドライブラシとかして、金属感を出してます。



で、今回も先日作ったグローサーフントと概ね同じ手法で塗るために、


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磨くと光るメタリックカラーのアイアンとクロームシルバーとステンレスを混ぜた色で、
一層目をガーッと筆塗り。




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一層目だし、わざとムラを出すためにこんな感じでテキトーに。

ここまでで四時間くらいだったかな。
タイムアタックしたわけじゃないんだけども、一日(24時間)で完成させてみたかった。



その後、写真を撮ってないんだけども、焼鉄色とか、一段明るい色、一段暗い色と4色作って、
筆でガシガシと塗っていって、デカールを貼って、


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こうなりました。

このデカールは、アメ車のキット付属のもので、先日作った光武と同じもの。


このデカールだけで、一気にファンキーになるなー。




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ということで、ウェザリング前です。


その後、エナメルの黒とクリアオレンジでウォッシング。

クリアオレンジっていうのがポイントで、一気に鉄っぽさが出る。


その後、明るめのシルバーでドライブラシして、

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こうなりました。




R0023168.jpg

ということで、完成!


今回は、撮影の時間がないので、飾った状態で撮影。


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オレンジが効いてます。








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鉄のすれた感じ。





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アーム部。







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アームの関節部分とか、いい感じになったなーと。






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「Not For Hire」とは、日本語で言うところの「自家用」っていう意味らしい。


なので、このボールは、個人所有のものという前提。(笑)





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砲台もこんな感じに。

とにかく鉄のカチカチした感じを出したかったので、
そういう意味ではいい感じにできたんじゃないかなーと。


一日筆塗りモデリングするのに、ボールは素材として最高だー。


まだまだアイディアが湧いてきてるので、
これからもボールはいっぱい作りたい。


楽しかった。

 
posted by わこう at 15:50| Comment(0) | TrackBack(0) | プラモデル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

旧ザクジオラマ畑編。


R0023135.jpg

先日、旧ザクを使ったジオラマを作った。



R0022771.jpg

これ。

製作記はこちら。


で、実はもうひとつ、08小隊の旧ザクが出てくるシーンを作りたくて、
もう一つ作ったのでした。


ということで、またまた、そのシーンが入っている動画をどうぞ。



全部見るのが面倒な人は、7分15秒あたりから見てください。



旧ザクがレジスタンスのいる村に入るんだけども、
敵対の意志は無いという意味で、両手を上げるシーン。


hatake_08.jpg

これ。



ということで、実は、前回のジオラマと今回のジオラマ、

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旧ザクを2つ作っていたのでした。



ということで、
R0022848.jpg

基本塗装完了。






R0022993.jpg

そしてウェザリングしました。
ウェザリングは前回と同じなので、本記事では割愛する。


で、今回のジオラマのポイントのひとつに、木がある。
今回は、鉄道模型の情景用の樹木キットを使った。

で、ベースは石粉粘土で作った。


R0022997.jpg

で、いろいろやってこんな感じになりました。



で、08小隊のシーンには、畑に農作業している人が何人か出てくるんだけども、
今回は、


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1/150の情景フィギュア「農家の人々」を使った。

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ということで、フィギュアと旧ザクを配置して、

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完成!


結局、農家の人々のフィギュアをそのまんま使ったら、
思いっきり日本の畑のシーンっぽくなっちゃったんだけども、
それはそれでシュールなので、そのまんま採用した。



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こんな感じに。

びっくりしてひっくり返ったおじさんとか。



再現したかった


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このシーンは、





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こんな感じに。





後頭部から見下ろす

hatake_08_1.jpg

こういうシーンがあるんたけども、






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こんな感じになりました。



どうだべか。





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ということで、2つのジオラマを並べてみました。

なんか妙にうれしい自己満足。


ということで、ジオラマがもう一個増えました。


しばらく旧ザクはもういいかなー。

 
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2012年08月06日

自作排煙装置(笑)。

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芦屋に引っ越してから、コーヒー豆の焙煎をしたくてもできない事情があって、
たまに自分用には焼くことはあっても、以前のように販売する規模までには、
なかなかもっていけなかった。


コーヒー豆を焼いた時に出る、すごい煙のためだ。


芦屋アトリエは、軒下に屋根がかかっていてフリースペースになっているので、
ここにコーヒーの焙煎機を持ってきたんだけども、
すぐ隣のおうちの洗濯物を干すスペースと隣接している。

その日の風向きによって、うまく反対側に流れていく時もあれば、
逆に煙が全部お隣さんに流れてしまう時もある。


お隣さんはとても良い人で、
「気にしないでいいのでバンバンやってください。」
とは言ってはくださったけれども、でもとにかくすごい量の煙。

火事と間違われる云々もあるんだけども、
コーヒー豆を焼いた時の煙って、こう・・油くさくて、衣類にも染み付くにおいなんだよ。

コーヒー好きな人にはいいかもしれないんだけども・・

お隣さんの洗濯物に、焙煎の匂いが染み付いてしまうのは絶対にダメだ。

いくら気にするなと言われたからといって、
ハイそうですかっていうわけにはいかないでしょ。


そこで、換気扇を使って、手作りの排煙装置(笑)を作ってみようと思ったわけだ。


そこで、材料を西宮の海の方にあるコーナンで買ったんだけども、
とにかく店舗がでかすぎて、どこに何があるのかさっぱりわかんない。

仙台のムサシ泉店よりもでかい。と、思う。


もー、部品探すだけで心が折れそうになる。(笑)


で、ヒーヒー言いながら、定員さんを何人もつかまえて一緒に探してもらったりして、
二時間くらいかけてやっとこさ部材や道具をコンプリート。

って言ってもそんなたいした数じゃないんだよ。
欲しい物がマニアック過ぎて見つけられなかっただけで。


ということで、いきなりですが、

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こんな感じになりました。


この銀色のダクトがなかなか見つけられなくて、
定員さんに説明しても、説明しようがなくて、結局定員さん二人と計三人で一緒に探したという。

本当に親切にしていただいてありがとうございました。


でも、コーナン、広すぎだって。



さて、本題に戻ります。

プラスティックの四角い引き出しの後ろに、カッターで穴を開けて、
その穴に、エアコンダクト用の接合部品を埋め込み。


そして、その部品にアルミダクトをつないだあと、
接合部分をアルミテープで巻いて、隙間を塞いだ。


念のため、

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シリコンでシーリング。



換気扇とあわせて、


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こうなりました。



で、軒下に上からアングルを使ってぶら下げて、


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こんな感じに。







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焙煎機の頭上にくるように調整。



そして、軒下の屋根とお隣さんとの塀のところに隙間があるので、
この隙間からダクトを通す。

ちなみにこの隙間からお隣に煙が流れていきます。




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で、ぐるっと通して・・・








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表がわに引っ張ってきました。



と、まぁ、こんな感じで手作り感満載でアレな感じなんだけども、
テストを兼ねて実際に焙煎してみた。




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換気扇もアルミのカバーでグルっと囲って、なるべく煙が外に漏れないように。



コーヒー豆の焙煎は、ポップコーンみたいに豆がハゼるんだけども、
ハゼには山があって、一回目のハゼ(1ハゼ)から2ハゼに入るまで谷がある。

2ハゼが始まると、一気に山が来て、煙がモワーっと大量発生する。

この時の煙を全部吸えたらバンバンザイだ。


ということで、2ハゼに入るあたりの排気口を動画で撮りました。(笑)
たった4秒の動画。



一応ちゃんと排煙してるみたい。

でも、少し煙が漏れていて、排煙できたのは感じとして六割五分〜七割くらいかなー。


換気扇周りのアルミカバーあたりから煙が漏れていたので、
ここをもっと隙間無くきっちり付けたら大丈夫になるかなー。

あとは、今回、静音タイプの換気扇を使ったんだけども、ちょっと吸うのが弱いかな。

もしこれがぶっ壊れたら、次作るときはハイパワーの換気扇にしよう。うん。


ということで、排煙装置が完成したので、コーヒー豆通販再開の準備に入ります。


以前は別サイトでオーダーしていただいていたけれども、
ご注文いただく際も面倒だと思うので、
このブログ内でご注文いただけるように、なにか工夫しようと思います。

通販再開までもうちょっとお待ちください。

よろしくお願いしまーす。

 
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2012年08月05日

ルーツを探る旅 吉野。

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西に移住してきてからというもの、
何かにつけ、龍神様とか修験道にご縁がある場所に導かれることが多い。


先日、大阪のヒーラー、山中ひつきさんと、男二人で吉野に行ってきた。


ひつきさんのブログはこちら。


ひつきさんと初めてあったのは、ちょうど一年くらい前に、大阪に出張で来たんだけども、
その時に一緒にご飯を食べたのがはじまり。


実は、ひつきさんは年こそ俺より4歳上なんだけども、
誕生日が同じ10月9日。

自他共に認めるんだけども、なんか似ている。
顔の作りとか体型とか考え方とか。

初めて会った時から、お互いにビビビっとくるものがあって、
俺も西に来たらまずひつきさんだし、
ひつきさんも、俺が西に移住してくるのを心待ちにしていてくれた。


で、俺もマクロビオティックを通じて陰陽論と出会い、
宇宙との調和とかを意識しながら生きている。

ひつきさんも鍼灸師なのでもちろん陰陽を熟知しているし、
それを生かして人様を救いたいという思いのもとで生きている。


なので、ベクトルが同じだし、1言えば10響くっていう感じで、とにかく話が早いんだよ。

そんなひつきさんが、

「一緒に行きたい修験場がいろいろあるので行きましょう!」

と、誘ってくれたので、早速、吉野に行く事になったというわけです。


その日は、りえさんが仙台に出張の日で、伊丹空港でりえさんを見送ったあと、
ひつきさんと大阪で合流、そして吉野に移動となった。



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伊丹空港の建物の間から空を見上げたら、龍みたいな雲が出ていた。

「今日はいい旅になる!」と確信した。



で、男二人でドライブした先に辿り着いたのは、



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修験道の総本山、金峰山寺。

金峰山寺のサイトはこちら。


ここは、修験道の祖とも言われる、役行者が金剛蔵王大権現を感得された地。
言わば修験者の聖地だ。


いやー、東北に住んでいたら、たぶん一生来ることは無かったね。
ひつきさんに教えてもらうまで、金峰山寺の存在すら知らなかったわけだし。

だけども今や、日帰りできるくらい近くにいる。

なんとありがたいことなんだろうと思う。



ちょっと話は変わって、以前、日蓮宗の聖地の一つである、
七面山登山修行の記事を書いた。

その記事はこちら。


その中に、霊視のきく方に視てもらったところ、
俺には修行僧の過去世があると言われたということを書いた。

しかも俺は、修行僧時代に、日蓮聖人に会っていたにもかかわらず、
日蓮宗ではない違う道を選択したらしい。


で、なんかしらんけども、近年、修験者や修験場とたくさんご縁をいただくようになって、
ひょっとしたら、俺の過去世の修行僧とは、
修験者のことだったのではないかと思っている。



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だからなのかなんなのか、吉野の山々を見渡したら、
なんか妙に懐かしい感じがした。

まぁ、こういう風景は、日本の原風景に近いし、東北にもある景色だから、
そういう懐かしさなのかなーと思ってたんだけども、



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金峰山寺の本殿を見た時、なんかガツンと来るものがあったのよ。

変に懐かしい感じというか・・なんとも言えないんだけども。






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これがひつきさん。

そして、ひつきさん曰く、

「この金峰山寺は、山の上にあるし明るいし『陽』なんだけども、
この下に、まさに『陰』のお寺があるので行ってみましょう。」


と。



で、金峰山寺からずーっと降りていく直通の階段があるんだけども、
今回はあえて車で谷に向かった。


途中、小さな部落があって、
そこを過ぎると、とたんにひんやりして妙なジメッとした静けさの林に。


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もう完全に外界と隔離された感じ。異次元に入ったみたいな。

ケータイの電波も入らなくなった。


この谷は、昔、合戦場だったようで、以前は地獄谷と言われ、
とにかく湿っぽく「陰気」が漂っている。



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金峰山寺のこのカラッとした山の上の陽気から一転、






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静寂の中にポンと投げ込まれた感じ。



そしてその先に、「脳天大神」と言われる、「龍王院」がある。

ここは、昭和になってから開かれた、比較的新しいお寺で、やはり修験場でもある。






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本殿に行く途中の通路。

なんか異次元っぽいでしょ。


ここは「脳天さん」と言われて、頭の病気の他に、学業にもいいとされているので、
合格祈願の絵馬がいっぱい掛けてあった。





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本殿。


金峰山寺に比べると、小さくてこじんまりとしてるんだけども、
なんか俺はこの小ささと、このジメッとした感じが、妙に落ち着くというか・・・


脳天さんの由来なんだけども、こちらのサイトにかなり詳しく書いてある。


この龍王院開祖の五條覚澄大僧上が、
ある日、この谷で頭を割られて死んでいる、二メートル以上の大蛇を見つけ、
不憫に思って手厚く供養したところ、その蛇が現れてこの地を開けと言いい、
脳天さんを作ることになったと。

そして実は、その頭を割られて死んだ大蛇は、
蔵王大権現が姿を変えたもので、頭を割られてもなお、救われるのだということを示している。

そして、頭に関わることをすべて守ってくださる。

と、要約するとそんな感じだ。



かなり乱暴に言うと、金峰山寺の御霊分け的な感じで、
脳天さんとは親子の関係みたいなもんだ。と、思う。


そして、神は龍の姿になって現れるとも言うし、
蛇は龍でもあるので、


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やはりいたるところに龍がいる。





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たまにこんな変なのもいるんだけども・・・
河童と龍が合体したみたいな。

そこは関西のセンスなんかな。


と、こんな感じの吉野の旅だったんだけども、
改めて俺は修験道の考え方が好きだなーと思った。


脳天さんのパンフレットに書いてあるんだけども、

「仏様も神様も両方とも拝むのが修験の根本の教えであって、
どちらも妙なる行法でありさとりの道であります。」



とある。


俺は常々、神と仏を分けるものではないと思っていたので、
この一文には全く同感で深くうなづいてしまった。

我が家には、天河さんと九頭竜さまをお祀りさせていただいていて、
なおかつ、仏壇もあって毎日お供えしたり、手を合わせたりしている。


我々は自然界に生かされているものの一部でしかなく、それ以上でもそれ以下でもない。

だから、自然やそれを作った存在を敬いつつ、
自分を作ってくれたご先祖様も大事にする。

それって俺はとっても当たり前な感じがするんだけども、
神仏分離令の影響なのかなんなのか、分けることが常識みたいになっているのは、
やっぱり不自然な感じがするんだよなー。

そういう意味でも、修験道のその考え方はとても共感する。


かといって、俺は山伏でもなんでもない無宗派なんだけども。


はっきり言って、俺の過去世が山伏だろうがなんだろうがどうでもいい。

そんなことに縛られるのはまっぴらごめんだし、のめり込み型どスピ野郎じゃない。


大事なのは、自然界やご先祖様に感謝して日々生きることだ。


特に、仏壇にお供えするときには、
俺が中学の時に死んだじいちゃんとばあちゃん、8年前に死んだ親父に、
ご飯やお水をお供えすることは、なんかこう・・自然なことだし、恩返ししてる気分になる。


神仏を敬うっていうのは、俺はそれでいいんじゃないかなーと思う。

それでも足りないなーと思えば、なにか宗教団体に入ればいいと思うし。


と、今回、吉野に行ったことで、そのへんのスイッチをバチバチっと押してもらった感じで、
なんか気持ちいい。


ひつきさん、本当にありがとう。


そして次はどこに行きましょうか。(笑)

 
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2012年08月01日

1/144 旧ザクジオラマ完成写真。


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前の記事で、1/144の旧ザクのジオラマの製作記を書いた。

その記事はこちら。



そして本記事では、完成写真をギャラリーとして書く。

とにかく写真がいっぱいあるので、もう余計な説明は要らないと思うので、
淡々と写真を紹介します。






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川の水は、完全に硬化する前に波を作ってみた。







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全体像。








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横から。キキがいます。
ちなみにキキは取り外し出来ます。





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うしろ。







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真上から。









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川の水の流れの感じとかどうかなー。
まぁ始めてにしてはそこそこうまくいったかなー。





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あおりアングルで。








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顔のアップ。







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モノアイもいい感じなのではないかと。











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キキのあたりから見たアングル。









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白で認識帯も入れてます。









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崖のアップ。
岩肌とか、もうちょっとリアリティが欲しい感じだなー。






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ザクマシンガンのスコープ部分にも、クリアパーツを仕込んでみた。



ということで、今度はベランダに持っていって、自然光で撮ってみた。



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うしろに隣の家が写ってるけど気にしないでください。





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岩肌とか、自然光で見るといい感じかな。









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アップだとそれなりに大きく見えますが、







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実際はこんな大きさ。



ポンと飾れるギリギリのサイズかなーと。


ということで、この川の場面はこんな感じです。


実は、旧ザクを使ってもう一つ制作しているので、
出来上がったらまたアップします。


お楽しみにー。


 
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