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2012年06月28日

あべさんとナベさんと本日のわこう。


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今日、6月28日は、俺の親友というか戦友だった、鍼灸師のあべはりさんの命日。

さすがにもう3年経ったので、思い出して泣くようなことは無くなったけども、
やっぱり喪失感は消えないね。


だけどもそれがダメなことではないし、ありのままを受け入れる、それだけ。

去年の三回忌の記事はこちら。


まぁ、いつかは俺も死ぬわけだし、それまで待っとってよ。あべさん。
それまで精一杯生きてみっからよ。






C360_2011-05-29 14-39-34.jpg

そして、奇しくも今日は、親友ナベさんの誕生日でもある。
はじめてナベさんの誕生日を聞いたときはびっくりしたさー。

ナベさんは震災後、スコップ団の初期メンバーとして活動しながら、
俺の方の被災地支援活動も一緒に動いてくれた、本当にGIVERな男だ。

俺の好きな言葉に、

「GIVERS GAIN TAKERS LOOSE」

という言葉がある。

与える者は富み、奪う物は失う


見返りを求めず、人のために尽くす、喜ばせる。

ナベさんはひと言で言うと「GIVERな男」だ。


nabe_wako.jpg

俺が関西に来る前に開いてもらった壮行会で撮ってもらった、ナベさんとの写真。

ナベさん、誕生日本当におめでとう。


なんか、俺の親友二人が同じ日につながっていることが不思議だなーと思う。



さて、ちょっとしんみりしたところで、本日の俺ですが、

wako_ashiya0.jpg

仙台にいた頃同様、アロハとリーゼントで頑張ってますよ!


今日は、りえさんの昔のお友達が遊びに来るということで、
このナリで、芦屋のオサレなケーキ屋さんに、一人でケーキ買いに行った。


で、店員さんが、

「お帰りまでお時間どのくらいですか?」

と聞いてきたんだけども、最初、意味がわからなくて、内心、

なんであんたに俺のスケジュール教えなあかんねん

と思いつつ、


「え?お帰りって?」

って聞いたら、

「お帰りになって冷蔵庫に入れるまでの時間です。」

って言われて、


「あ・・あーあ!そっちの意味ね!そっちの!」

などと、まるでピューと吹くジャガーのハマーみたいな、
わけのわかんない受け答えをして、
まわりのオサレな芦屋マダムたちから白い目で見られた。




で、店を出たあとで、りえさんとケータイで話してたんだけども、
りえさんが聞こえないというので、



「ケーキ買ってたんだべ!」


「え?よく聞こえない・・」



wako_ashiya0.jpg

「ケーキ買ったったんスー!」


と、東北弁丸出しで叫んだら、
駐車場にいた芦屋マダムたちが一瞬凍りついたのがわかった。


はい、芦屋で大暴れです。ありがとうございました。



と、あべさんとナベさんの大事な日に俺はこんなんでした。

皆さん、よろしくおねがいします。

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2012年06月27日

Pocket WiFiでネットワーク。


R0012628.jpg

久々にパソコンネタなんだけども、かなりニッチな内容です。

だけども、俺と同じ事を考えている人がいるんじゃないかと思うので、
備忘録もかねて記事にします。


仙台に住んでいた時、
インターネット接続はこのモバイルルーターである、Pocket WiFi一本に絞ることにして、
お店も家も、Bフレッツを解約して使っていた。

通信費をかなり圧縮することができるからだ。

その時の記事はこちら。


芦屋に引っ越してからも、インターネットはこのPocket WiFiでつないでいる。


ただ、Bフレッツを使っていたときは、ルーターを使ってネットワークにして、
ファイルやプリンタの共有をしていたんだけども、
解約したことでルーターが必要なくなってしまったので、ヤフオクで売った。

なので、ファイル共有は主にDropboxで行い、
プリンターは俺のメインマシンにUSBで接続していた。


だけども、ルーターが無いために、ネットワークを組んでいないもんだから、
他のパソコンからプリンターを使おうとすると、かなりめんどくさいことになる。

いちいちDropboxに入れて、メインマシンを立ちあげてプリントアウトして・・

なーんてことをやっていたんだけども、俺一人のうちはそれでも良かったんだけども、
現在はりえさんと一緒に仕事をしているので、

りえさん 「おーい!プリントアウトして欲しいのがあるんだけどー!」

俺 「Dropboxに入れてけろー!」

りえさん 「入れたよー!」

俺 「あいよー!終わったー!とりにきてけろー!」


って感じで、別々な部屋でこんなことをやっていた。


いや、ホント疲れるのよ。


しかも、我が家は事務所兼用ということもあり、なぜかパソコンが5台ある。



で、どのパソコンで作業してても、プリンターを使うときは、
メインマシンのデスクトップを立ちあげなきゃないのでチョー面倒。

さすがにりえさんからもクレームが出た。


そこで、ルーターの無い環境でなんとかならないもんかと、
いろいろ調べてみた。


そうしたら、捨てる神あれば拾う神あり。

ちゃーんと世の中うまくいくようになってるんだよ。


我が家のプリンターは、まくろび庵時代からずーっと使っている、
9640cw.jpg
ブラザーのカラーレーザー複合機 MFC-9640CW。
これももう、古い機種になってしまったなー。

だけども、以前は、とにかくいろんな講座をやっていたから、
資料やらレシピやらとにかく大量に印刷するので、
レーザーじゃなきゃとてもじゃないけど追いつかないから、本当に重宝している。

ブラザーのレーザーは、家庭用としてはかなりクオリティ高いと思うな。個人的に。
写真とかはちょっと甘いけど、資料や文書程度なら印刷も綺麗だ。


さて、このプリンター、有線LANはもちろんのこと、
無線ネットワーク機能もついているのだ。

なので、無線ルーターがあれば、簡単にネットワーク化できる。



で、さらにさらに調べたところ、
R0012628.jpg

Pocket WiFiをルーターとして使えることがわかった。

つまり、イメージとしては、下の図のようになり、

gp02_lan.jpg

赤線で引いたところをPocket WiFiで代用するわけだ。


で、プリンターの説明書にのっとって無線ネットワークの設定をしたんだけども、
何回やってもネットワーク化できない。

で、またまた調べまくったところ、ある方のブログに答えがあった。

そのブログはこちら。


で、その部分を抜粋すると、

設定は簡単。

GP02の設定画面から

「かんたん設定」 → ステップ2の「プライバシーセパレータ」を無効へ

これで設定保存すれば直ぐにネットワークプリンタの検索から
無線対応のプリンタが見つかりました。
※もちろんプリンタの設定でGP02に接続しておく必要はあります


とある。

Pocket WiFiとパソコンをUSBでつなぐと設定画面に入れるので、
プライバシーセパレータを無効にするだけで、
俺の場合も簡単にプリンタが見つかって共有できた。


ちなみに、すべてのパソコンを同じワークグループにしてみたら、
ちゃーんとすべてのパソコン同士が認識されて、ファイルの共有もバッチリ。


これで、メインマシンをいちいち起動しなくても、
どのパソコンからでもプリンターが使える。


りえさんも満足した様子。


現在は、Pocket WiFiもLTE対応になって、新しい機種になってるから、
最新機種に同じことが通用するのかはわからないんだけども・・


ということで、ウチと同じような環境で使うお宅はそうそう無いとは思うんだけども、
この記事が何かのお役に立てば幸いです。


 
タグ:Pocket Wi-Fi
posted by わこう at 23:17| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコン日記。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月25日

展示会終わりました!


プラモネタ連投です。

6月23日、24日と開催された、大阪Ma.Kモケイテンジカイが終わった。


今回俺は、先日記事に書いたグローサーフントなどで参加させていただいた。


スタッフの皆さん、本当にありがとうございました。
そして、おつかれさまでした。


今回、こういったイベントに参加させていただくのは初めてなのに加え、
見知らぬ土地での展示会。

参加に当たり、大きく分けて3つのドキドキがあった。


・関西の皆さんと仲良くしてもらえるのかというドキドキ。

・俺の模型が通用するのかというドキドキ。

・電車で無事にたどり着けるかというドキドキ。



会場となる大阪日本橋近辺は、土日になると駐車場がメチャメチャ高くなる。
だいたい、1時間600円。

なので、今回は電車で出かけたのだった。


仙台にいたときもふくめ、普段から車の生活なので、
本当に電車に乗り慣れない。

切符買うのすらドキドキなのに、乗り換えして知らない土地に行くなんて、
俺にとっては大冒険。


だけども、スマホの乗り換え案内アプリや、
お友達に事前にいろいろと質問して情報をもらっていたので、
なんとかかんとかなんばまでスムーズに行けた。

だけども、地上に出てからまたわかんなくなって、
とにかくスマホでGoogleマップ。


いやー、素晴らしいね。スマホ。



まぁ、そんな話はどうでもいいんだけども。




で、展示会なんだけども、いやー、とにかく凄かった。

クレイジーな人たちによるクレイジーな作品がいーっぱい!


でも、みんなMa.K(マシーネンクリーガー)が、
本当に大好きなんだなーっていう、熱烈な愛を感じたね。


作品からとにかく愛が溢れていた。


で、写真をとにかく撮りまくったんだけども、
それでも撮り忘れたり、慌てて撮ったもんだからピンぼけで全然ダメだったり、
紹介しきれない作品もたくさんあるんだけども、
facebookのアルバムに公開したのでぜひ見てください。


そのリンクはこちら。



とにかくみんな凄かったんだけども、その中で、あえて2つ選ぶとしたら・・


R0020971.jpg

これと、







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これかな。



みんな甲乙つけられないくらいクオリティ高い作品ばっかりなんだけども、
やっぱりこの2つはズキューンときた。



で、そんなハイクオリティの作品の中で、俺の作品は、

R0020985.jpg

こんな感じ。



俺は自分の作品を自分ではジャッジできないけども、
うれしいことに、食いつくように見てくださったり、
写真を舐めるように何枚も撮ってくださる方々がいらっしゃって、
本当にうれしかったー。

「それ、俺作ったんです!俺!」

って言いたい気分だったもんな。



で、話はちょっと変わって、俺は今回、会いたい人が一人いて、
なおかつ、ちょっと頑張ったんだけども今回はかなわなかったことがある。


以前このBLOGに記事にした、チャンドラー軍曹を作った原型師、
mdspのmidouji(みどうじ)さんに、いつかお会いしたいなーと強く熱望していた。


midoujiさんも関西の人なので、
もしかすると今回の展示会に来るかもしれないと、密かに楽しみにしつつ、
実は、midoujiさん製作の別なフィギュアに着手していたのですよ。


R0021113.jpg

midoujiさん原型の「ケンジオカモト」。


本当は、間に合えば、
グローサーフントと同じベースに固定して展示しようと思っていた。


だけども、以前から何度も書いてるけども、
俺はフィギュア塗装がチョー苦手。

というか、顔の塗りの中でも、特に目の塗装が苦手。


白目まではうまくいっても、瞳を書く段階で大失敗とか・・・


で、このケンジオカモトも御多分にもれず、
かれこれ目の部分だけで30回は書いたね。

結局27回目くらいに、あまりにも塗膜が厚くなって、
いったんシンナーで顔だけ塗料を落として、やり直して、
やっと30回目くらいに、



R0021106.jpg

こんな感じまで・・・


ちょっと写真が暗くてわかんないかもしれないけども、
近々、きちんと写真を撮って別記事でアップします。


まぁ、とにかく展示会まで間に合わなかったんだよ。



本当は、もしmidoujiさんが展示会に来るんだったら、
チャンドラーさんとケンジさん、二体でアピールしたかっだんだけども。


とにかくmidoujiさんにそれだけ会いたかったんだよ。



でも、BLOGを読んでも、展示会のこととか書いてないし、
やっぱり今回は来ないのかなーと、
もし来てくれればラッキーくらいに考えていた。


で、会場で設置してから、写真を撮りながら会場をウロウロしてたんだけども、
一時間くらいすると、だいたい作品も全部見たし、まわりは知らない人ばっかりだし、
なんか身の置き場が無くなって、いったん家に帰ることにした。

その日は夜から懇親会があるから、その時にまた出てくればいいやと。



ところが、梅田から阪急電車に乗って帰宅途中、
電車の中でmidoujiさんのBLOGをチェックしたら、
大阪に行くと書いてあるじゃないの!










R0021115.jpg

って感じだったよ。マジで。



で、今回はしょうがないけど、
たぶんご縁があれば必ずどこかで会えると信じて、帰路についた。




さて、夕方になり、懇親会参加のために、もう一度大阪に出た。


なんだかんだで、懇親会も50人近くになったらしい。


もうとにかく周りは知らない人だらけだし、緊張しまくりで。



そんな中、どこに座るか迷っていたら、
紅一点の環さんという女性と目があって、よかったらどうぞーと、
同じテーブルに誘導してくれた。


だけども、とにかく知らない人ばっかりだから、
喋っててもあがっちゃってもう噛みまくりで。


いやー、ここ数年来無いくらい緊張した。マジで。
すごく気負って参加したのもあるし。




そんな中、同じテーブルで俺の隣の隣に座っていた、
江原っちさんという人が、なんとmidoujiさんと超仲良しなのがわかり、
midoujiさんは、作品を見て、みんなで一緒に昼飯食ったあと帰ったと。


ところが、チャンドラーさんを出品したのが俺とわかるなり、

「あぁ!midoujiくん、さっき

わこうさんおらんのかなーいうてました!」







・・・・











キャァァァァァァ

だよ。


うぉー!会いたかったー!

いや、お会いしたところで、俺に何ができるかはわからないんだけども、
とにかくファンだということを伝えたかったんだよ!



とにかくご縁があればどこかで会えると信じて・・・




そんなこんなしてるうちに、なんかどこかで見たことがある人が途中から参加。


tenjikai.jpg

MAX渡辺さんだった!


あのMAX渡辺さんよ!ウィキペディアはこちら。


いや、なんかスゲーなー。大阪。


とにかくアゴが外れるかと思ったよ。



midoujiさんには会えなかったけども、MAXさんと一緒に写真撮ってもらって、
握手もしてもらって(確か・・)天にも昇る気持ち。


また、主催者の人が、最初に名前を読んで点呼をとってくれたんだけども、
俺が「わこうです」って言ったら、

「あぁー!わこうさん!BLOG読みました!」とか、

「fgで見てますー!」とか、

「おかんのコスプレ写真笑いましたわー!」

とか、俺のことを知っててくださる方々がいらっしゃって、
本当にうれしかったー。



とにかく東北から出てきていきなり関西の人たちの渦に飛び込んで、
アップアップになってたんだけども、なんか夢みたいな気分だった。


まだ全てではないけども、関西のモデラーさんたちがどうやって知り合い、
どうやって親しくなっていったのかというのがぼんやり見えてきた。


さて、MAXさんなんだけども、何度がスピーチをしてくれたんだけども、
かなりズカーンと胸に響いた言葉があった。

展示会とかで展示しても、見てもらえるのはせいぜい何十秒から長くても数分。
そのために見えな
い部分の工作とかをして時間をひとつの作品に費やすよりも、
とにかくたくさん作ってたくさん塗ったほうが楽しい
し上達する
。」


みたいなことを言っていた。

とにかくガンガン作ってガンガン塗りなさいと。




その他にも、かなり格言のようなスピーチがあり、
たまたま動画で撮ったので、ここに公開します。

YouTubeに上げようかなーと思ったんだけどもアレなんで、
facebookの動画としてアップした。






とにかく本当に本当に本当に幸せだったし楽しかった。


今回の展示会を主催して下さった、OMMTの皆さん、
そして、今回出会って下さった皆さん、本当にありがとうございました!


そして、これからもよろしくお願い申し上げます。

 

posted by わこう at 01:21| Comment(8) | TrackBack(0) | プラモデル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月20日

1/20グローサーフントと大阪Ma.Kモケイテンジカイ。


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今度の土曜日の6/23、24の2日間、西日本のオタクの聖地、
日本橋にある、ボークス大阪ショールームで、
今年で発表から30年を迎えるMa.K(マシーネンクリーガー)の、
Ma.Kモケイテンジカイが開催される。

大阪Ma.K モケイテンジカイの詳細ページはこちら。


Ma.Kも30年にもなるのかー。

俺はMa.Kと出会ったのはここ2年くらいなので、歴史はよくわかんないんだけども、
ただ、ネットを見ていると、世界中にMa.Kの熱狂的ファンが多いのも事実。

海外では、アジアよりも欧米のファンが多いんじゃないかなー。


やはり、ストーリー云々よりも、デザインとか世界観でファンを魅了している、
模型の中でもかなり特殊な広がり方をしているなーと感じる。



さて、話は戻って、仙台から関西に引っ越してきて約2ヶ月。


また少しずつ模型製作を始めたものの、
やっぱりこっちに模型仲間がいないのは寂しい。

また、関西にもかなりレベルの高いモデラーさんも多く存在し、
そういうモデラーさん達とお知り合いになれたらうれしいなー。


そんな思惑もあって、引っ越しが終わって落ち着くまで禁Ma.Kだったのを、
久々に解禁して、思いっきりMa.Kを堪能して作ったものをひっさげて、
俺も展示会に参加してみようと考えたわけです。




今回は、去年ハセガワさんから新規で発売になった、


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1/20グローサーフント。




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これは、Ma.Kの生みの親である横山宏先生が作ったものをベースに、
一時はガレージキットとして発売されたが、
数が絶対的に少ないことも相まって、かなりのお宝ガレージキットになってしまい、
たまーにヤフオクなどで出品されるととんでもないプレミア価格となってしまうので、
多くのMa.Kファンからキット化を熱望されていた。

それがやっと去年、ハセガワのキットとして実現したというわけだ。



ということで製作開始。


このグローサーフント、Ma.Kにしてはパーツが多い方かなー。

で、合わせ目消しの個所も多いので、
過去に作った、陸戦ガンスクレーテに比べると、
ちょっと作るのが辛かった。

なんかこう・・インスパイアしないというか・・・
モチベーションが維持できない。


なんでだべ。


で、1日目は下半身、二日目は胴体・・みたいな感じで、
少しずつ組んでいって



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やっと仮組みが終わり。


こう・・何がどう大変なのか説明できないんだけども、
「結構大変だった」って感じ。

ガンス作った時なんて、楽しくてワクワクしてサクサク進んだんだけどなー。


展示会に出品するっていうプレッシャーかや。



ということで、表面処理も終わってやっと塗装に。



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今回も黒サフ吹きました。



そして、このグロフンを作ると決めてから、
ずーーーーーーーーーーっと考えていたのが、
何色にするかだ。こう・・路線っていうか。


本当は、またいつものようにハゲチョロを主体に、
レトロカラーっぽいので仕上げようかなーと思ったんだけども、
この、グローサーフントっていうのは、無人遊撃機という設定で、
ようは、無人の殺戮兵器だ。


こう・・もしばったり遭遇したら、恐怖でおしっこちびるレベル。

俺だったら脱糞してしまう。



そんな、脱糞レベルの恐怖の殺戮兵器。

殺戮兵器ならではのまがまがしさというか、不気味さというか、
まったく温もりを感じない無機質的な恐怖を彷彿とさせる、
そんなグロフンにしようと考えた。

そこで、メタリックカラーの重ね塗りで、そんな感じを出してみようと。





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これは、メタルカラーのステンレスをベースに調色した基本色の上から、
焼鉄色とカッパーで調色した赤っぽいメタリック色で、
迷彩のような汚れのようなサビのような、そんな微妙な表現をしてみようと。




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そして、上からまたメタルカラーのアイアンやクロームシルバーをベースに調色した色を、
ムラになるように重ね塗り。



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ロケットランチャー(?)を並べてみた。

上が重ね塗り後で、下がその前。








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さらに別なシルバーで、全体をぼかすようにして、こんな感じになりました。







R0020528.jpg

ということで、基本塗装完了!




その後、オレンジで認識帯を入れるために、

R0020536.jpg

マスキング。

なんか頭にタオル巻いたおっちゃんみたいだ。


で、認識帯だけ塗装も剥げずに綺麗なのはおかしいので、
オレンジを塗る前に、シリコンバリアしました。



で、ガイアカラーのオレンジとイエローを調色したオリジナルオレンジで塗装後、
こすって剥がして


R0020542.jpg

こんな感じに。

デカールも貼って、デカールもところどころかすれた感じに。




で、今回はベースもちょっとだけ手を加えて、
パテを盛って表面を荒らした上から、グロフンと同じような鉄っぽい塗装をして、

R0020783.jpg

こんな感じに。

今回の大阪テンジカイは、ベース固定が必須なので、
片足だけ太めの真ちゅう線で固定。もう片方の足は黒い瞬着で固定。




そして、グロフンの方は、スミ入れとウォッシング、

明るいシルバーや油絵の具でドライブラシして


R0020823.jpg


完成!







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首から肩にかけての、鉄骨むき出しの部分は、赤サビっぽくして、
まがまがしさを強調。







R0020827.jpg

上から。










R0020834.jpg

途中から気付いてたんだけども、もろにエヴァ零号機ですね。ありがとうございました。







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頭部は、森を歩いたりすれば木の枝とかで激しくこすれたりするだろうなーと、
認識帯も激しく剥がして、さびやこすれも表現してみました。







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うしろはこんな感じ。











R0020845.jpg

おしりのガードの鉄板は、サビサビにしてみました。


あ、そうだ、全身にリベットとかいろんなディテールアップパーツを貼り付けてます。








R0020848.jpg

斜め後ろから。








R0020854.jpg

もし森とかで遭遇したら・・・怖い・・・










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この長い指で何人を血祭りにしてきたんだコノヤロウ・・というイメージ。









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レーザーガンも、冷酷でつめたーい感じを出してみました。









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白背景に変えて撮影。








IMG_0340.jpg

肩のプロテクター。










IMG_0321_1.jpg

脱糞レベルの不気味さが出てるといいんだけども・・・









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クリアパーツの中には、すべてキラキラシールを貼って反射するようにしてます。

ただ、クリアパーツだけやたらと綺麗なのもおかしいので、それなりに汚してます。








R0020871.jpg


と、こんな感じで、大阪テンジカイに出品することにしました。



さらに、過去に作った、

R0014970.jpg

1/20ケッツァーと、



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1/20ラプター&midoujiさん製作のフィギュア、チャンドラー軍曹

も、テンジカイに出品します。


関西の方で興味のある方は、ぜひ見に来てくださいよ!



大阪Ma.Kモケイテンジカイ

場所:ボークス 大阪ショールーム 8階

http://www.volks.co.jp/jp/shop/osaka_sr/

日時:2012年6月23日(土)12:00〜18:00
          24日(日)11:00〜18:00


よろしくお願いしまーす!



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2012年06月15日

フジ子・ヘミング追記。


先日、ピアニスト、フジ子・ヘミングさんのことを書いた。


その記事はこちら。


フジ子さんのピアノは、
クラシックに縁の無かった全く新しいファン層を獲得したり、
その独特な演奏スタイルに魅了される人が世界中に増えていく反面、
技術的な面などで、いろいろとツッコミが入る部分があり、アンチも多数存在する。


ネットで検索すると、「フジ子・ヘミング現象」なんて言葉も。


俺は、過去記事にも書いたけども、フジ子さんの演奏スタイルは好きだ。



いろいろと議論を呼んでいる「ラ・カンパネラ」も、
他のピアニストの動画もいろいろ見たけども、甲乙をつける意味ではなく、
いろんな人がいていいという意味で、フジ子さんの演奏は好きだ。


だから、そういう意味ではホント、好み、趣味趣向の世界だ。




さて、なんでまた今日、あらためてフジ子さんの事を書こうと思ったかというと、
今日、フジ子さんに関するおもしろい話を聞いたからだ。


今日、芦屋アトリエに、ある演奏家のHさんが来てくださったんだけども、
Hさんのお友達のお母さん(って言ったっけかな・・)が、
フジ子・ヘミングさんと同級生で仲良し。

フジ子さんの家にテレビの取材が入る事が決まると、
掃除を手伝いに行ったりするそうだ。


フジ子さんは、やはりいろんなメディアで伝えられるとおり、
普段は猫に囲まれるように暮らし、性格はかなり天然ちゃんだという。

野の花を頭に飾ったり、カーテンを巻いておどけてみせたり、
かなりお茶目に性格みたい。


俺はその話を聞いて、なぜか安心したというか、うれしかった。



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先日、俺が見たDVDによると、

フジ子さんは若き日に、
ウィーンに来ていたバーンスタインに押しかけで演奏を聴いてもらったところ、
見事認められることができ、一時はバーンスタインの秘蔵っ子とまで言われ、
初めてのリサイタルの前には、
バーンスタインの秘蔵っ子として新聞に告知記事も載ったが、
もともと右耳の聴力を中耳炎をこじらせて失っていた上に、
演奏日直前にこじらせた風邪で、
左耳の聴力も失い、演奏は散々の結果だった。


その日の晩、いたたまれなくなって、
逃げるようにウィーンを離れストックホルムに向かった。

その後、治療によって少しだけ聴力は回復したものの、
音楽教師として人目を避けるようにひっそりと暮らす・・


というのが、苦節のフジ子さんの半生。

っていう内容だった。

フジ子さんの当時の心境を語るインタビューもある。



だから、それから35年後の空前のフジ子・ヘミングブームは、
こう・・浪花節的な要素が後押しして、特に日本人にマッチングするんだろうな。


一度大きな挫折を味わい、隠れるように生きてきた人が、
ある日突然脚光を浴びる。


それだけでも充分ドラマチックではあるけれども、
人がなぜフジ子さんの演奏に惹かれるのかと言えば、
やはりそういった経験からにじみ出る、深みみたいなものなんじゃないかなー。



フジ子・ヘミングさんの演奏は、
その時のコンディションや気分によって全く違うという。

だから、ぶっちゃけ「今日は当たり」とか「ハズレ」とかがあるみたい。


確かに、それって演奏家としてどうなのよっていう部分は否めないものの、
「フジ子・ヘミングファン」だったら、べつに演奏が良かろうが悪かろうが、
あんまり関係ない話だと思う。


だって、ジャズだってロックだって、そういうのあるでしょ。

今日のプレイはイマイチだったなーとか、今日は神プレイだったー!とか。

誰かのコンサートに行ったって、今日はのどの調子悪そうだったなーとか。



クラシックのことはよくわかんないんだけども・・・



とにかく、今日、間接的ではあるものの、
フジ子さんをよく知る人の話を聞くことができて、なんかうれしかったんだよ。


別に何か結論やオチがある話ではないんだけども、
ちょっと書きたくなった。


 
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2012年06月14日

なるほど、ジャイロでミニカー。


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先月、豊岡市に住むりえさんの親友、ケイちゃんちに、りえさんと遊びに行った。

はじめての山陰地方。
珍しがられる仙台ナンバー。

みたいな。


その時の様子は、facebookのアルバムにアップした。
思いがけず素晴らしい夕日を見ることができて超感激。

アルバムはこちらからどうぞ。


あまりにも素晴らしくて、3日くらい余韻に浸ってたよー。
ケイちゃん、本当にありがとう。





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さて、その時、ケイちゃんのガイドで、城崎温泉を案内してもらったんだけども、
なんか、ファットなタイヤを履いたホンダジャイロX(?)を何台か見かけた。

今はジャイロXって言わないのかな・・?


もともとこのバイクは、3輪の原付で、よく酒屋さんとかピザ屋さんが乗っている。


その原付に、超ファットなタイヤを履かせている。
なんか妙に存在感があってカッコよかった。




R0019777.jpg

ちょっと歩いたら、また違うジャイロを発見!


上の写真のジャイロは、フェンダーが切ってあったけども、
こっちはステンっぽいフェンダーが付いている。

やっぱり超ファットなタイヤ。



この時は、意味がよくわからなくて、
このスタイルが流行ってるのかなーくらいにしか思わなかった。



そしたら、おととい、神戸の中華街の南京町に行ったんだけども、




R0020339.jpg

ここにもいたんだよ。


なんかカッコイイよね。

で、それまで気にもとめていなかったんだけども、ちょっと調べてみた。



そしたらこれは、
原付ではなくて、ミニカー登録した車両だということがわかった。


たしかにナンバープレートが水色だったんだよな。


そして、ミニカー登録にするのに、ある一定以上のトレッド幅が必要なのだ。


R0020340.jpg

ほら、こんなにトレッドが広い。

おもわずパソコンの前で、「なるほどー!」とうなっちゃったよ。



現在は、ジャイロ専用の、ポン付けできるホイルが販売されているので、
それを装着して登録すればオーケーみたい。

あのRSワタナベからも出てるみたいよ。

参考にさせてもらったサイトはこちら。


いやー、ワタナベ履かせたジャイロだったら俺も欲しいなー。マジで。



で、なんでわざわざミニカーに登録しなおすのかというと、
原付よりも若干維持費は高いものの、受けられる恩恵の方が大きいから。

ミニカー登録車両は、ATVなんかと同じ扱いになるので、「車両」になる。


だから、基本的にはヘルメットをかぶらなくてもオーケー。(だけどこれは非奨励)

そして、最大のメリットは規制速度が普通車と同じになること。



通常、原付はいかなる場所でも30キロ規制。(道交法が変わってなければ)

だけど、ミニカー登録だと、普通車と同じで一般道は最高で60キロまでオーケー。



だから、理論上はもしも60キロ規制の道路だったとしたら、
60キロ出しても違反にはならないということになる。

実際は、ジャイロはそんなにスピード出ないと思うけどなー。


もし、原付登録のままだったら、60キロ出したら30キロオーバーで捕まる。


で、維持費が原付より高いったって、軽自動車よりもずーっと安いし車検も無い。



いやー、いいなー、これ。
ポン付けのホイール組んで登録できるんだったら簡単でいいな。



でも我が家ではバイク禁止令が出ているのでダメだろうなー。

りえさんにハッキリと「死ぬ。」って言われたもんなー。

りえさんに言われると妙に説得力があるから恐い。



あ!車両になるからいいかな?




なーんつってか。

 
posted by わこう at 22:33| Comment(0) | TrackBack(0) | メカもの。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月13日

フジ子ヘミングとプラモ観。


今日、一枚のDVDを見た。

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ピアニスト、フジ子・ヘミングが、
カーネギーホールやチェコのプラハホールで演奏する模様を、
10ヶ月に及ぶ密着取材をしたドキュメンタリー。


正直、ナレーションのセリフの大げささや、
わざとらしいカメラワークにうんざりする場面もあるけど、
フジ子・ヘミングのドラマチックな人生観や、
演奏への思いや執念めいたものが伝わってきて、見応えがあって面白かった。


そして、フジ子さんの生きざまや演奏に惹き込まれた。



細かいことはあんまり気にせずに、感覚でダイナミックに弾く、
だけども、魂が乗っかっているから、ズズーンと心に響く、

こう・・ひと言で言うと、ウェットだ、と思った。


右脳的な人には、ズカーンと響いてくるんじゃないかなー。

実際、フジ子さんの演奏に衝撃を受けて熱狂的なファンになった人たちが、
日本だけでなく、世界中にいる。



ところが、そのあとでYouTubeを見ていたら、
けっこうアンチが多いこともわかった。

フジ子・ヘミングよりも上手いピアニストがたくさんいるだとか、
こんな拙い演奏でナンチャラカンチャラとか・・・


一応、その動画を貼っておく。




コメント欄は、熱狂的な肯定派と、絶対認めない的なアンチな人たちのコメントで荒れている。

だから、そういうのが嫌な人は、コメントを読まないほうがいいです。



俺は、フジ子さんの演奏は好き。

生きざまも素晴らしい。

こう・・ウェットな感じがたまらなくイイ。



でも、正直、演奏が最高に上手いかといえば、「わからない」。
俺は専門家じゃないし。


でも、俺は思うんだけども、どんなジャンルにも、
こういう人っていると思うんだよな。


歌だって、必ずしも上手い人がヒットしてるわけじゃない。
下手だけども、なんか心に響くいい歌を歌う人もいる。

ギターとかトランペットとか、他の楽器にしてもそうだ。


絵だって、技法的にはもっと上手い人はたくさんいても、
拙い技法の拙い絵が、高く評価される場合だってある。


ラーメンだって、最初の何口かは美味い!と思うんだけども、
途中で飽きちゃう味のラーメンがあるかと思えば、
たいして美味いとは思わないんだけども、
なぜかまた食べたくなるラーメンがある。


なんか例えがアレなんだけども、
だけども、どんなジャンルにもいると思うんだよなー。

正統派じゃなくて、なんか異端児的な。



どっちがいいか悪いかとか、正しいか間違ってるかじゃなくて、
結局は、自分と合うか合わないかだ。


フジ子・ヘミングのピアノは、そういう部類だと思う。


異端児は認めないっていうんだったらそれでいいじゃん。
ただ、他人の好みにとやかく言う筋合いはないよな。



で、話はガラッと変わるんだけども、
俺はプラモデルをまた作るようになって約2年のリターンモデラー。

今は、インターネットを使えば、いろんな人が作った作品を、
手軽に見ることもできるし、自分も発信することができる。


ただ最近、自分の作風が、他の人達の作風と微妙に違うなーと思っていた。
大筋は似てるんだけども、なんか違う。


で、それがいいのか悪いのかすらよくわからない。


で、やっぱり一生懸命作っていても、
他の人が作ったハイレベルな作品を見て、かなり凹むこともある。

力量差を感じたりするわけよ。



ただ、逆に、最近確実に、俺流のスタイルが定着しつつある。
いいのか悪いのかはよくわからない。


ただ、俺が何のためにプラモを作るのかというと、
自分が作るのが楽しいから作る。

だけどもそれと同時に、だんだんと、自分が作ったものを、
いろんな人達に見てもらいたいし、評価して欲しいなーという欲求も、
かなり強く出てきたような感じもする。


で、技術的な部分は、あとは精進するのみなのでいいんだけども、
スタイルというか作風は、本当にこのままでいいのかなーと、揺らいだりもする。



具体的に言うと、俺は大雑把なんだよ。

日本人なんだけども、日本人の緻密さはあまり作風に反映されない。
どちらかと言うと欧米的というか・・


だから、緻密な作風の人をうらやましく思ったりもする。



で、俺が何を言いたいのかというと、
今日、このフジ子・ヘミングのDVDを見て、生きざまに触れ、
なんかスカーンと抜けた感じがした。


こう・・技法はともかく、魂が乗っかったピアノ。

その、魂が乗っかっているっていうところに惹きつけられる人がいる。


だから、乱暴な言い方をすれば、たとえニッチなニーズであったとしても、
求めてくれる人がいて、自分が魂が乗っかったものが提供できればそれでいい。


みたいな。


自分に置き換えて言うと、実際、ありがたいことに、
俺の作ったプラモデル作品を買って下さった方々がいらっしゃるわけだし、
リピートしてくださる人もいる。



自分流を貫くっていうのは、大変だけども喜びが大きい。

どうせだったら、最後まで自分流を貫き通したいなーと。


そして、どうせだったら、ニッチなファンが増えて、
いつかニッチじゃなくなるくらいになれたらいいなーなどと思ったりもする。


なんかかなり強引な結論なんだけども、
今日、俺の中ではそういう結論が出た。

そのきっかけを与えてくれた、フジ子・ヘミングさんには、本当に感謝している。

かなりおこがましいんだけども・・・





いつか生で演奏を聴いてみたいなー。


何らかの形で自己表現をしている人で、
自分のスタイルとかに疑問を感じたりしている人は、
フジ子・ヘミングさんの生きざまに触れてみるとなんか答えが見つかるかも。
 

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posted by わこう at 01:13| Comment(2) | TrackBack(0) | プラモデル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月11日

きち、芦屋でも・・。

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我が家の3番目、きち。

我が家のニャンの中で一番のビビリなんだけども、
4番目のクウが我が家にやってきてからというもの、
クウをおっかながってもーダメなのよ。




まぁ・・

















DSCN8217.jpg

こんなツラだしな。




で、クウはクウで、きちが気に入らないらしく激しくいじめるので、
仙台にいるときは、きちだけ隔離していた。


その辺の詳しい事情はこちらの記事をどうぞ。




芦屋に引っ越してきたら、
ひょっとしてそんなニャン間関係も一度リセットされるんじゃないかと、
淡い期待を込めつつ、隔離をやめてみた。





R0020224.jpg

最初は、きちものびのびしていい感じだったんだけども、
やっぱり環境に馴染んでくると・・・



















R0020152.jpg

この黒い悪魔は黙っちゃいねぇんだよ。







結局、取っ組み合いできちをいじめるもんだから、きちが傷だらけになってしまった・・





せっかくのびのびしてたのになー。







R0020215.jpg

かわいそうなきち。

ハートブレイク中。





なので、結局芦屋でも、きち、隔離中。




いや、クウちゃんだって普段は

R0019899-1.jpg

こんなにめんこいんだよー。グリグリ甘えてくるし。



ただ、俺とかりえさんの愛情を独り占めしたいもんだから、
とにかく嫉妬心が強いんだなー。


その辺は、この過去記事でどうぞ。




多少のエコヒイキは否めないが、基本、どのニャンにも立場は対等だ。




うーん・・本当は4匹仲良くやってほしいんだけどなー。


なかなかうまくいかないもんだなー。



 
posted by わこう at 23:35| Comment(2) | TrackBack(0) | なぜか猫。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月10日

芦屋アトリエオープン。

da489516.jpg

昨日の6月9日、YUKINEの芦屋アトリエがオープンした。


いやー、芦屋に引っ越してきてからというもの、
とにかくこのオープンに向けて準備してきたし、やっと少しホッとした。


そして最近、この芦屋アトリエを俺目線で書き綴る専用ブログを立ち上げたので、
よかったら登録してチェックしてみてくださいねー!

芦屋ブログはこちらからどうぞ。



昨日のオープニングイベントでは、
アイリッシュハープ奏者のみつゆきさんと、ヴァイオリニストの峠ひろみさんの、
ミニコンサートを開催した。

その模様や動画は、こちらの記事に書きました。




さて、このアトリエは、YUKINEのアトリエとなるわけだけども、
あるひと区画だけ、秘密のプラモ展示スペースがある。



R0020302.jpg

こうです。







R0020304.jpg

ショーケースには、こっちは主にガンプラコーナー。







R0020306.jpg

で、こっちは主にMa.Kコーナー。



よかったら見にきてやってください。

コーヒーぐらいご馳走します。



アトリエまでのアクセスはこちらからどうぞ。(完全予約制)




なお一層、プラモ製作に励むっちゃね。

 
posted by わこう at 12:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 関西生活。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月06日

1/24 サクラ大戦 光武 マリア機


R0020125_0.jpg

関西に引っ越してきてやっと1ヶ月過ぎた。

なんとか近所の道も覚えてきて、少しずつ探索をし始めた。



先日、近所にプラモ屋さんを発見。


しかし、プレハブ小屋で、すごーく高齢のおじいちゃんが一人でやっている、
まるでそこだけ時が止まってしまったような、不思議なプラモ屋。


音楽もラジオもかかってなくて、シーン・・・としたお店で、
なんか異次元に入ってしまったような感じだ。


こう・・例えて言うなら、攻殻機動隊の2nd GIGで、
素子が、外部記憶装置保管のお店に迷い込んで、
おばあさんから、自分が昔使っていた義体の話を聞くシーンがあるけど、
そんな感じの錯覚すら覚えるような、時が止まってしまったような店。



とりあえず、素子のそのエピソードの動画があったので貼っておきます。
ちょっと感動する話。


で、話はプラモ屋に戻って、品数は少ないものの、新旧いろいろ織り交ざって、
おもしろいラインナップのお店だった。


その中で、売れ残っていたものに半額のシールがついていたので、
思わず買ってしまった。



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サクラ大戦の光武 マリア機。


サクラ大戦 1/24 光武 マリア機サクラ大戦 1/24 光武 マリア機

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定価は2200円だけども、半額だから1100円。

このキット、あとになってわかったんだけども、
けっこう希少価値のあるキットだったんだねー。

ラッキーだった。




俺は正直、サクラ大戦って見たことがなくて、よくわからないんだけども、
Ma.Kとボトムズを足して2で割ったようなスタイルになんか惹かれてしまった。


貴重なキットだからと言って、自分のスタイルを曲げるつもりはない。

俺のプラモのスタイルのテーマは、

「退廃的ファンタジー&ロマンティック」

だから、このキットも例外なく、このテーマに則って製作する。


ということで、製作開始。




R0019945.jpg

仮組み終わりの段階。

Ma.Kやタチコマのキットと同じWAVE製だし、だいたいいつもどおりな感じで、
サクサクと組み上がった。


パーツの合いもすごくよかった。




R0019951.jpg

ハゲチョロ用に焼鉄色を。






R0019954.jpg

基本塗装終了後、ハゲチョロ。

今回もシリコンバリアを。





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アップだとこんな感じ。

ここでやめてもいいんだけども、やっぱりいつものとおりに進めたい。



そして、いつものようにウォッシングとアクリル流しをして、






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完成!








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マリア機の特徴でもあるライフル(?)の砲塔部分。







R0020088.jpg

光武すべてに言えることなんだけども、時代設定がたしか大正時代あたりだったっけ?
だからやっぱり和のテイスト。


だけども、マシーネンとかアメ車のキットからデカールを持ってきて、
わざとアメリカンな感じに仕上げようと思った。




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こんな感じで、おしりにもアメリカンな風を。






R0020104.jpg

排気ダクト?は、オイリーな感じに。






R0020105.jpg

尻上がりでなかなかカッコいいリアビュー。







R0020109.jpg

ここには、和テイストの紋章みたいなのがあったんだけども、
埋めて、WAVEのバーニアを使った。










R0020125.jpg

アオリで。メリケンだべ?








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以前作ったウチコマと一緒に塗った、バトーさんフィギュアを並べてみた。

同じ1/24スケールだし、違和感ないね。









R0020131.jpg

今回も、ハゲチョロとサビを表現。






R0020133.jpg





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R0020139.jpg

鉄の質感がでてるかなー?





R0020140.jpg






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特徴あるふくらはぎ。リベットが利いてるなー。







R0020144.jpg






R0020145.jpg





R0020128.jpg


ということで、なかなか楽しかったけども、こういうラッキーが無い限り、
サクラ大戦系のキットはなかなか手に入れられないだろうなー。

機会があったらまた作ってみたい。


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posted by わこう at 01:49| Comment(4) | TrackBack(0) | プラモデル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月05日

車DE兵庫。


仙台から関西に引っ越してきて1ヶ月が過ぎた。


先日、水が合わないという記事を書いたけど、
少しずつ生水にも慣らしていって、現在は大丈夫っぽい。


さて、やはり仙台からこっちに来ると、
いろんな違いがあっておもしろいなーと。


日々、いろんな驚きがあるんだけども、
そういった新鮮な気持ちを忘れないためにも、
新しいカテゴリ「関西生活」を追加しました。


住んでいるのが芦屋という土地柄だと思うんだけども、
ウチの近所はとにかく外車のオンパレード。


メルセデスやBMW、ジャグワー、アウディやポルシェが、
あたり前にバンバン走ってる。

マセラティとかベントレー、アストンマーチンなんかも。
そういうのが、近所のコインパーキングに普通に停まってたりする。


毎日毎日毎日毎日そういう光景を見てると、なんか感覚がおかしくなってくるね。


家の近所に、マセラティの正規代理店のショールームがあるし。

需要があるからそういうショールームがあるっていうことだよな。
あたりまえだけども。



そして、芦屋から、大阪に行くのも神戸に行くのも、主に国道2号線と43号線を使う。


仙台で言えば、2号線は通称町中の4号線こと、「県道仙台泉線」みたいなもんで、
43号線は、「4号線バイパス」みたいなもんだ。

と、俺は認識している。



車で移動するとき、だいたい2号線か43号線を使うんだけども、
仙台との決定的な違いがある。



みんなスピードを出さない。



例えば、仙台だと、4号線バイパスだとか286号線あたりは、
とにかくみんなぶっ飛ばすでしょ。

一般道なのに80キロとかけっこう普通に出すでしょ。


だけども、こっちの道路、特に43号線は、片側3車線から4車線で、
高架下で道幅も広く、ぶっ飛ばすには最高の環境だ。

なのに、みんなスピードを出さない。


なんでだろう・・


と、最初は本当に疑問だった。




よくよく見たら、



R0019969_0.jpg

こんなことになっている。



気づいたかな?




こんなに広くて立派な道路で、
さも「飛ばしてください!」と訴えているようにすら思えるのに、



R0019969.jpg


40キロ規制。



まずこれに驚いた。


こんなに広くて立派な道路なのに、40キロ規制だよ。

仙台だったら、間違いなく60キロ規制級の道路だ。



つまり、もしも80キロ出してスピード違反で捕まったら、
仙台だと20キロオーバーで青キップで済むけど、
兵庫では40キロオーバーで赤キップ。一発免停。


しかもしかも、天気がいい日はかなりの確率で取り締まりをやっている。

しかも、仙台では考えられないくらいの動員数で、
巧妙かつ大規模な取り締まりをやっている。

白バイも多い。


これじゃぁ、みんなスピード出さないはずだよ。


43号線の40キロ規制の看板には、「県内全域」の文字が。


兵庫県全域、43号線は40キロ規制。



じゃあ、高速に乗ったらどうなるのかというと、
阪神高速だと、区間にもよるのかもしれないけど、60キロ規制。


高速に乗ってやっと60キロ規制だ。


仙台だと、東部だったか南部道路で70キロだったよな。確か。



いやー、すげぇなー。



だからいつも、アクセルをガバーッと踏みたくなる衝動と闘いながら運転している。



俺ですらそうなんだから、ポルシェだのマセラティだのに乗ってる人は、
さらにその葛藤がすごいんじゃないかなーなどと余計な心配をしている。


こっちに来たのが血気盛んな20代とかじゃなくてよかったなーと。(笑)


とにかくみんな安全運転で。


 
タグ:関西
posted by わこう at 02:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 関西生活。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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