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2011年10月30日

幻のロックフェス us festival 83。


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高校の時、バンドを組んでいた。
応援団もやっていたけども、ドラムも叩いていた。


ある日、メンバーが、テレビ番組を録画した、1本のビデオを持ってきてくれた。


それが、このus festival 83。

小林克也が司会の、ベストヒットUSAで組まれた特番だったと思う。



いやー、とにかくすごい内容で、このフェスティバル4日間の動員数が約60万人。

それだけの動員があったにもかかわらず、出演者のギャラなどで大赤字。
2回までは開催したものの、3回目以降の開催を断念した、幻のロックフェスと言われている。



プリテンダーズ U2  ミッシング・パーソンズ ストレイキャッツ クラッシュ ベルリン
スティービーニックス メンアットワーク クワイエッ・トライオット ジューダス・プリースト
そして、ヴァン・ヘイレン

まだまだ参加バンドがあるが、この放送で取り上げられたのは上記バンド。


それでもすごい、すごすぎるメンツだ・・・



このビデオを、貸してくれた友達と一緒に、時には神プレイに鳥肌を立て、
時にはゲラゲラ笑いながら見たもんだった。


その後、このフェスティバルのDVDとか発売されてないかとか、
調べまくったんだけども、us festivalの「あ」の字も見あたらない。

やっと、発売されたのは、だいぶ経って2009年。
しかしそれも、カットされている部分があまりにも多く、だいぶ不評だ。


ところが!


今日、なにげに動画を検索していたら、
us festivalの動画がいろいろアップされてるじゃないの。


もう諦めてしばらく経って、すっかり忘れちゃってたよ。このフェスティバルのこと。


だから、飛び上がるくらいうれしかったねー。


と、いうことで、その、ベストヒットUSAの番組動画が5分割されて、
まるっとアップされているのも発見したので、貼っておきます。

いつ削除されるかわからないので、ファンの人は必見よ!


なお、この埋め込みでは5分までしか見られないので、
すべて見たい人は動画下のリンクから見に行ってみてください。



途中途中のコマーシャルも80年代がプンプンで一見の価値あり!





そして、その中に出てくる、
ヘヴィメタルの重鎮、ジューダス・プリーストが演奏直後、
熱狂的なファンがステージに乱入して、ロブ・ハルフォードに抱きつくハプニングが。


ところが、ロブば余裕でこれをスルー。


いやー、かっけー!


なので、そのジューダス・プリーストの演奏の部分だけの動画も下の方に貼ってます。



いやー、80年代、いいわー。



us festival 1

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us festival 2

Watch US FESTIVAL 1983 PART2 in ロック | View More Free Videos Online at Veoh.com


us festival 3

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us festival 4

Watch US FESTIVAL 1983 PART4 in ロック | View More Free Videos Online at Veoh.com



us festival 5

Watch US FESTIVAL 1983 PART5 in ロック | View More Free Videos Online at Veoh.com




ジューダスの神対応。



かっけー!


80年代イェーイ!ナウいぜー!


 
posted by わこう at 17:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽ノスタルジー。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月26日

これからの俺、これからの東北。


今、りえさんと湯治に来ている。

震災以来お互いガタガタ。
そして、来月も出張がたてつづけにあって、少し調整しなきゃ。


こうして、仕事とは全く関係のない、責任の無いところに来れば、
やっと頭の切り替えができるかなーと思ってきてみたんだけども、
今来ている宿は、以前からつながりのあるご主人の宿で、
しかも、偶然に仙台の知り合いの社長さんと、宿のロビーでバッタリ会ったりして、
やっぱり、仕事モードはなかなか抜けないな。



話は変わって、最近まくろび庵では、初心者向けのfacebookの講座とか、
写真部やプラモデル部を発足したり、みんなで話そう会などなど、
マクロビオティックとか陰陽とか、そんな分野から全くかけ離れたイベントや講座を始めた。


いろいろ理由はあるんだけども、こういったイベントは、
人がここに集まるきっかけだ。


震災後、みんな大なり小なりいろんなものを抱えている。


俺も抱えている。


それを聞いてほしい人も、聞いてあげたい人もいる。


だから、ウチでイベントをやって集まった顔ぶれが有機的につながっていったら、
主催としては本望だ。それが理由のひとつ。


そして、facebookだの写真だのブラモデルなんていうのは、
俺が趣味で楽しんでいる事なんだけれども、
幸いなことに、それを求めてくれるマニアックな方々がいらっしゃって、
そういう方々が喜んでくれるんだったら、趣味性が高いものだったとしても、
どんどん出していったらいいんじゃないかというりえさんの助言もあり、
僭越ながら、させていただいている次第です。



正直、今、東北は暗いニュースや先行きの見えない不安要素がいっぱいだ。


みんな、復興だ復興だと頑張っている。

しかしその反面、農作物、畜産、漁業など、食べ物は放射能のことでメタメタだ。


農地がある日突然ホットスポットになってしまった人たちが廃業せざるを得ないのも現実。

実際に、俺の知り合いの農家さんの中にも、放射線量が高く廃業する人がいる。

悔し涙を流している人もいる。



そして、放射能測定をしてたとえ数値が低い、もしくは検出されなかったとしても、
去年までのような全国からの需要は、正直もうしばらく無いだろう。


乱暴な言葉で言えば、東北や北関東は、食べ物の産地という分野では、
日本の中で孤立してしまっているという印象だ。


実際の話、仙台ですら福島産のお米とか売れ残りまくっていた。
しかも、今年の新米じゃなくて、去年のお米にもかかわらずだ。


それが、関東や西日本の人たちの目から見たら、
「東北」とか「北関東」でくくって見てしまうと思うんだな。


「本当につらくて残念だけども、東北のものをしばらく買えない。」

そういう選択をする人も実際にいたし、正直な気持ちだと思う。



その他にも、津波や地震で職を失った人、
自分の会社や取引先が無くなって大打撃を受けた企業、
その影響で仕事が減ったり、給料が減った人もたくさんいる。

東北の経済が冷え切っている。


これからもっと、いろんな意味で現実味を帯びてきて、
もっとひどくなるだろうと思う。


みんなお金が無い。

東北にお金が無い。


暗い。

暗い暗い暗い!




だから!


だからこそ!



しがらみのない人は、東北から飛び出して仕事をしたり、取ってきたりするべきだ。


それができる人とできない人がいる。

それはそれでしょうがない。



だから、動ける人が動く。


俺は、今は術はないけど、できる立場にある。

可能性がある。



だから俺も動く。


外で稼いで、東北でお金を使う。


そのために、俺に何ができるのかを考えるために湯治に来た。



どんなニーズがあり、何が提供できるのか。



俺ができる事なんてちっぽけだ。

だけど、そんなちっぽけな奴らが、千人、万人と増えたら、
それはそれでいい感じになるんじゃないかなー。


東北だけじゃなくて、日本を元気にするために。



とにかく俺も考えまくります。


 
posted by わこう at 03:01| Comment(1) | TrackBack(0) | 普通の日記。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月23日

1/144 カプルでミニジオラマ。



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先日、ウチの店で開催した公私混同イベント、プラモデル作ろう会。

作ろう会の様子はこちらの記事でどうぞ。



そのときに俺が作った1/144カプルは、
完成はしてたんだけども、なんか納得のいく写真が撮れなかったので、
急きょ思い立って店の近所のお寺さんの中で撮影してきた。


それが上の写真。

いい感じだべ?



ということで、制作記というか、経過の写真をアップします。



今回使用したのは、

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ターンAガンダムに出てくるモビルスーツで、
けっこう古いキットになってしまった1/144カプル。


当時の定価500円。

このキット、500円のわりには非常によくできている秀作キットで、
500円という価格も相まって、何個か買い占める人も多かったと聞く。

それもあって、今や貴重なキットになってしまい、定価で買うのは無理。


アマゾンのリンクを辿っていくと、とんでもないボッタクリ価格になっているけども、
ヤフオクなんかを丁寧に探せば、500円は無理だけど、そこそこの価格で見つかる。


俺は800円でゲットした。



で、プラモデル作ろう会の前日、サクサクッと組んで、









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こんなことして遊んでみた。





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いやー、バランスが良くて、なかなかいいキットだよ。これ。

改造は特にしなかったけど、爪が厚ぼったかったから削って薄くしたくらいかなー。




そして、いつものごとく、ミニジオラマ仕立てにしようと。




ということで、今回は、

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この、1/48の休息する兵隊さんのフィギュアを使用。
バーリンデンのレジン製。

ターンAガンダム自体が、ちょっとメルヘンチックな世界観ということもあり、
戦争戦争しているんじゃなくて、のんびりムードのジオラマが作りたかった。




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カプルは1/144、フィギュアは1/48だけども、あんまり違和感ないでしょ。


こういう完全なオレ設定っていうのがまた楽しいのよ。いろんな縛りから解放されて。








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ということで、今回も丸サフを吹きました。



プラモ作ろう会で基本塗装などをやったので、その工程の写真が撮れなかった。


ラッカー系塗料ですべて筆塗りで基本塗装後、一度半光沢のクリアでトップコート。


その上から、エナメル系の黒と茶でウォッシングをし、
その上からいつものアクリル系のバフをアルコールで洗い流す手法を使い、



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こんな感じになりました。


で、油絵の具やタミヤのウェザリングマスター、クレヨンなどを使ってサビの表現。









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グリーンを表現し、フィギュアの塗装も終わり、こうなりました。








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店の近所にあるお寺さんの遊歩道で撮影して、こんな感じに見えるジオラマも、






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実はこんなに小さい手のひらサイズ。










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上から。









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うしろ。










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アップで。ちょっとサビ表現が強すぎたかなー。







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自然光で撮影。


俺にとって、フィギュアの顔の塗装はやっぱり鬼門だー。
なかなかうまくいかねーなー。


超苦手。









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ということで、またひとつ作品が増えたのでした。





お店に飾ってますのでぜひ見に来てやってください。


 
posted by わこう at 20:35| Comment(0) | TrackBack(0) | プラモデル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月22日

RICOH GR3で撮ったニャン。


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先日、コンデジを代替した記事を書いた。

その記事はこちら。


相変わらず凄い描写力だ。

で、ニャンも撮りまくっているので、いい感じの写真をアップしてみる。


けっこう枚数が多いので、わこう家ニャン祭といったところか。


まるとクウの写真が異常に多いのはご愛敬でお願いします。


それではどうぞ。



年功序列順に




まる編


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ふく編

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きち編

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クウ編

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動画編











以上!


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posted by わこう at 04:10| Comment(0) | TrackBack(0) | なぜか猫。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月19日

プラモのことでいろいろご報告。


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突然ですが、いろいろとご報告があります。


まずは、先日このBLOGに公開して募集した、「プラモデル作ろう会」
おかげさまで、盛況のうちに第1回目を終わることができました。

盛況と言っても、「ワーッ!」っとテンション高く、賑々しいものではなく、
地味に、でも、皆さんそれぞれ楽しんでスッキリしたって感じ。

もちろん俺もです。


上の写真は、今回のプラモデル作ろう会で俺が作った、
1/144カプルのミニジオラマ。

1/48のフィギュアと組み合わせた、完全な俺設定です。


このカプルの制作記は、また別記事でアップします。



さて今回の作ろう会、最終的に、参加者の方が4名+俺の5名でやりました。


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またマニアックな人たちが集まったんだー。これが。


ジャンルもバラバラで、ガンプラ、飛行機、艦船・・・


いやー、いろんな情報が飛び交っておもしろかったよ。実におもしろかった。



そして、大の大人が、時にはしゃべりながら、時には無言で、
とにかくひたすらプラモを作るわけです。


とにかく楽しかった。



そして、言ってしまえば俺の神聖な仕事場で、堂々とプラモデルを作れる幸せ。

なんかタブーを冒しているような、そんなこちょばゆさを感じながらとにかく作りました。




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で、俺も、筆塗りでの基本塗装からウェザリングと、惜しみなくお見せしましたよ!


ヨドバシの手提げ袋がこう・・いろいろ物語ってるでしょ。



皆さん、結局夜8時くらいにお帰りになりました。

その後、俺はまだ工程の途中で、モチベーションが途切れるのがイヤだったから、
ひとり店に残って、夜10時くらいまで作業を続けて完成させたわけです。


とにかく楽しかった。


数名で集まってあーだこーだ言える楽しさとうれしさ!

時には相談しあったりして、本当にいい会でした。





さて、その興奮冷めやらぬまま家に戻ったら、メールが届いているのに気がついた。


先日応募した、ガンプラ王決定戦を主催している、電撃ホビー編集部からだった。




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そのメールによると、俺が作ったグフが、
写真審査をパスして最終審査に入ることになったので、作品を編集部に送ってくれという内容だった。



まーじーでー?!



正直、何作品くらい最終審査に行くのかわからないし、
どうなるかも全くわからないんだけども、俺からすれば初参加でそこまで行ったのは、
快挙以外の何物でもない!


非常におめでたいことだ。




ということで、作品を梱包して発送するのも、なんだかおっかないこともあり、
もうこうなったら勢いに任せて、直接編集部に持って行ってしまえ!と、
昨日、りえさんと2人で、車で東京まで行ってきた。





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出発前のグフちゃんの様子。

こいつのためにわざわざ東京まで片道350キロのドライブだよ。

日帰りだ。




で、朝10時くらいに仙台を出発して東京に向かう。


途中、東北道がけっこう長い区間工事していて、その影響でかなりの渋滞。





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結局、予定よりも大幅に遅れて、首都高に入ったのが15時くらいだった。


都内は逆にあまり渋滞が無く、16時くらいに、電撃ホビー編集部が入っている、
千代田区のビルに到着。



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ビルに入る前の緊張の面持ちを、りえさんが写真に撮ってくれた。


5時間運転して、顔がちょっと疲れてます。(笑)








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エレベーターをのぼっているところ。



いよいよだぜ!






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で、無事、電撃ホビー編集部のある、アスキー・メディアワークスに到着。

グフを無事に渡してきました。



5時間かけていって10分で終わった。



まぁ、人生そんなものだよ。わはは。




その後、りえさんが家具を見たいというので、
目黒区の家具屋街を見て、夜に東京を出発。

23時半ごろ、家に着いた。



いやー、プラモ1個のために貴重な休みをいったい何してるんだべ。


しかし、震災以降、バットニュースが多い今日このごろ、
こんなバカなことのために、バカに徹することがあってもいいじゃないかと。


一応、編集部にも本気度をアピールできた、と、思う。

ただ、本気度は審査基準には影響がない、と思う。


まぁ、俺がとにかく行ってみたかったのだよ。




ということで、プラモプラモの三日間。

プラモに生かされ、プラモに振り回される人生。(笑)



それもいいじゃないかと。



大の大人が夢中になって何かができることの方が大事だ。


でなきゃ、子供たちに希望なんて与えらんね。



なーんて、たいそうなことを言ってみる。




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さて、どうなることやら。

人事を尽くして天命を待つだけだ。


 
posted by わこう at 23:18| Comment(1) | TrackBack(0) | プラモデル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月14日

RICOH GR3。


nikon_ricoh.jpg

コンデジが新旧交代した。

右が、ここ5〜6年使い込んできた、NikonP5100。
そして左側が、新しいカメラRICOH GR3。


RICOH デジタルカメラ GR DIGITAL III GRDIGITAL3
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※探せばAmazonよりも安いところがあります。
レビューがとても参考になるのでリンク貼りました。


このRICOH GRデジタルシリーズは、昔から憧れのカメラだった。


ズームが付いてない、単焦点レンズという潔さ、
そして、f1.9という明るいレンズ。


コンデジ最高峰とも言われている。


大げさに言うと、使い手を選ぶカメラというか・・


今月、GR「4」が出るんだけども、
そのせいか、ネット上ではこの「3」が、半値近くでほぼ投げ売り状態。


最近はミラーレス一眼が流行っているけれども、俺は断然こっちだね。

一眼デジは、古いやつだけど持ってるし。


ということで、まだ説明書をろくすっぽ読んでないんだけども、
早速いろいろ撮りまくって遊んでます。

まずはカメラのクセを知らないと。






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今まで一緒にお伴してくれたNikonちゃん、今までありがとう。







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コーヒー豆すべてオートで撮りっぱなしでも、こんなにカリッとした写真になる。






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f1.9だから、いい感じでボケます。コンデジでこれはすごいな。



そして、Nikonではどうしても苦手な被写体がある。


我が家の黒猫、クウちゃんだ。



夜、家の暗めの照明では、クウちゃんを撮ってもよくわからない。

っていうか、そもそもピントが合わないのよ。


だから、クウちゃんを綺麗に撮りたかった。




ということで、自然光の下では、




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こんなにハッキリクッキリ!






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毛並みや表情が生き生きと!


素晴らしい!



使ってみた感じは、P5100に比べると、ピントが合うスピードが恐ろしく速く、
しかも的確であるということ。

あまりにも早いから、あせって手ぶれになっちゃうくらい。




R0010713.jpg

こんな感じ。

だけども、ちょっとぶれた写真だけども、
テーブルの下のクウちゃんがこんなにハッキリ写せるなんてマジでうれしい。

もちろんリサイズ以外は未加工。





R0010363.jpg

夜の室内でも、表情までバッチリ!

これだけでもこのカメラにした価値があるなー。



そして、このGRシリーズで定評があるのは、夜間撮影。


28ミリという広角視野と明るいレンズで、
三脚を使わない手持ち撮影でもそこそこ撮れる。

これもデカイね。






R0010352.jpg

ジャジャーン!
手持ちでこのくらい撮れればいいっしょ。

しかも、横写真なのに広角だからビルの最上階までちゃんと入っている。


広角の恩恵を受けているから、

R0010527.jpg

こーんな写真も撮れる。

しかも、仕上がりがまるで絹のようなきめ細かさというか・・・


素晴らしい描画力だ。




そして、この「3」から新しく付いた機能で、「クロスプロセス」っていうモードがある。


詳しくはあまり説明書読んでないからわからないんだけども、
とにかく変わった色合いの写真が撮れるっていうことだ。







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こんなまるちゃんも、




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こうなります。






R0010330.jpg

こんなくうちゃんも、




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こう。


しかも、クロスプロセスなどのモードで撮る場合、
設定すれば、元写真とエフェクト付きの二枚の写真を保存できる。


クロスプロセス+広角で、

R0010514.jpg

こーんなのとか、




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こーんなのが撮れる。

トイカメラっぽくておもしろいでしょ。




マクロもかなり優秀で、接写1cmでもいける。




R0010133.jpg

この、ThinkPadの赤いクリクリも、グーッと寄って




R0010280.jpg

こーんなに接写!


すげー!







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そして、この描写力。

素晴らしいね。


Nikonも色処理とか素晴らしいなーと思っていたけど、
また違った良さがある。




そして今回一番、広角&明るいレンズの恩恵を受けたなーと思ったのは、





R0010421.jpg

この、ムーンボウの写真。

これは三脚を使わないで手持ちで撮ったのよ。



すげー!って感じだ。


シヤッタースピード優先で1/4秒くらいだったかな。
ISO感度を上げる設定で撮影した。


いやー、しかし、こないだまたムーンボウが出ていたんだけども、
俺はムーンボウの発見率高いなー。


過去に何度がムーンボウのことは記事にしてきた。


その1はこちら。

その2はこちら。

その3はこちら。




しかしいつも、P5100にワイドコンバーター+三脚という装備がないと、
ムーンボウが画角的に入りきらないし、手ぶれで綺麗に撮れなかった。



ところが、このGR3だと、手持ちでも


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とりあえず月の光輪はハッキリわかるように撮れる。


いやー、なにげに凄いことだよ。これは。






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これは、以前P5100で撮ったムーンボウだけども、
このときは、三脚+ワイコンで、シャッタースピード優先でセルフタイマーで撮っている。

綺麗に写るんだけども、機材がいろいろ必要な上にセッティングに時間がかかる。


もし、巨大UFOとか飛んでいても、機材をそろえているうちに飛び去ってしまう。


R0010421.jpg

しかし、手持ちでこのくらい撮れれば上等だべ。


三脚とか使えばっとちゃんと綺麗に撮れるということだ。



ということで、まだまだ使い始めたばっかりでわからないことだらけなんだけども、
とにかく骨の髄までこのカメラを愛して使いたおそうと思う。


楽しくなるぞー!カメラライフ。

 
posted by わこう at 23:38| Comment(0) | TrackBack(0) | Photo | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月12日

ホントの厄明け。


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先日無事に43歳の誕生日を迎えた。


「無事に」っていう言葉は、通常だったら、
謙遜だったり軽いジョーク的な使われ方をするんだろうけど、
今年はやっぱりあの大災害があったわけだし、「無事に」というのは、
本当の意味で「無事に」っていうことだ。


まぁ、そんな言葉のことはどうでもいいんだけども。



今年は誕生日が近づくにつれ、俺の周りがめまぐるしく動き始めて、
仕事や人間関係に大きな変化があった。


大きな別れがあったかと思えば、実に20年以上ぶりの再会をはじめ、
新たな出会いまでさまざま。


そして、古いものから新しいものへのシフトがいろいろ起こった。
物理的なシフトから精神的なシフトまで。


たとえば、店の時計が誕生日の直前に突然壊れたり、
毎月かかる経費のいろんな見直しがあったり、
今までいいなーと思っていたものが突然イヤになったり、不要だと思い始めたり。


突然タバコをやめる気になったのは、その流れなのかも・・・


小さいことから大きいことまで、もー、挙げればキリがない。



しかし、今年はけっこうキツイなーと思うことがたくさんあって、
ある意味、後厄だった去年よりしんどかったなー。精神的に。





男の厄年は42歳だけども、数え年で計算するから、
本厄の42歳は実年齢41歳のとき、後厄は実年齢42歳となるわけだから、
本当は去年で終わってるはずなんだけども、なんかこの1年、めまぐるしかった。

なんかサイクル的に、数え年じゃなくて、実年齢で来てるような感じがするんだけども、
そう感じるのは俺だけかなー。


いやー、前厄も入れたこの3年間、マジでキツかったわー。

前厄に入ったとたん一文無しに転落だもんなー。


おっかねーなー。厄年。


まだ根本の解決が済んでいないこともたくさんあるんだけども、
おおむねいろんなことに解決の目処が立って、少し気が楽になった。



この3年間、パートナーのりえさんが本当に支えてくれた。

りえさんの支えがなかったら、とっくに死んでただろう。マジで。


本当にありがとう。






先日の誕生日の日、お友達のナベさんご夫婦からご招待を受けて、
おうちに遊びに行った。


いっぱいのごちそうと、九二四四(くによし)のケーキ。



二人のあったかーい気持ちに胸が熱くなった。



もう、俺にとってはナベさん夫婦は家族なので、
特にテンションアゲアゲでわー!みたいなんじゃなくて、
兄弟んちに帰ってきました的な感じ。


俺もいろいろあったけど、ナベさんも本当に大変な状況の中、
毎週スコップ団に行って頑張っている。

本当に頭が下がる思いだ。


ナベさんの奥さんのともねえさんも、去年からずーっと激動が続いていた上に、
とどめを刺すような震災。

震災後も状況が二転三転でなかなか落ち着けない。



そんな状況なのに、わざわざごちそうを作って招いてくれる、
その心意気というか、あったかい気持ちが本当にありがたく、うれしかった。


3人ともテンションが高くないから、ゆっくりと淡々と語って、秋の夜はふけていった。


その様子は、ナベさんもBLOGに書いてくれた。

ナベさんのBLOGはこちら。



そのほかにも、男の会のメンバーや親しいお客様からも、プレゼントをいただいちゃったり、
facebookやTwitter、ミクシィやメールなどで、
本っ当ぉぉぉぉぉぉぉぉにたくさんの方からメッセージをいただいて、
なんかすげーうれしかったなー。

メッセージのひとつひとつが、じわーんとしみこんでくるような感じ。



俺はこんなあったかい人たちに囲まれて本当に幸せだ。



その人たちのために俺が恩返しするとしたら、
俺がちゃんとすることだ。



今度こそ厄が明けたと思いたいよ。ホント。


とにかく頑張ります!


皆さん、こんな俺ですが、これからもよろしくお願い申し上げます。

 

posted by わこう at 01:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 普通の日記。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月08日

おふくろの事でいろいろと。


おふくろが脳溢血で倒れてから半年が経とうとしている。


現在は、ある一定のところまで回復はしたものの、
依然として結構重度の失語症と右半身麻痺は残っている。

4点杖を使って、よちよちと10メートルくらいは歩けるようになったから、
一生車椅子生活か?と覚悟した頃に比べれば劇的な回復と言える。


おかげさまで、来月の初旬に、正式に退院が決定しました。


皆さん、本当にありがとうございます。

また、本当にご心配をおかけいたしました。




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先日、実家にケアマネージャーさんたちと一緒に、
退院後の生活環境の下見のために家に帰ってきた。


約半年ぶりの我が家に泣いてた。




それはそれで大変喜ばしいことなんだけども、
俺の気持ちはイマイチ晴れない。


以前は、日によってシャキンとした日もあったんだけども、
最近は、なんかちょっとボヤーンとしている日が多く、
こう・・幼い子供と話しているような感じ。

あんまり複雑な会話は頭が疲れるらしく、したがらない。


症状もほぼ固定された感じ。



なんか切なくなってしまう。



あの、明るさとユーモアに溢れていたおふくろが、
あの日を境に別人のようになってしまった。

小学生くらいの子供と話しているようだ。



決して呆けてしまったわけではないと思うんだけども、
やはり、変わり果てたおふくろを見ると、悲しくなってしまう。


まるでおふくろが倒れたあの日で、俺の知るおふくろは死んでしまったような、
そんな感覚に陥るときがある。


ホントは、俺がしっかりして、可能性を信じて、
おふくろを励ましたり支えたりしなきゃないのはわかっている。


頭ではわかっていても気持ちがついてこない。




倒れてから半年経って、退院も現実味を帯びてきて、
少し気が抜けたというか、疲れたのかな。



とにもかくにも、退院するとそれはそれでまたいろいろと大変なわけで、
そのために少し充電しようと思う。


俺は同居するわけじゃないけど、それでもいろいろ大変だ。



長くそのことと向き合って付き合っていくためにも、
今は少し自分の心に栄養を与えようと思う。


最近、ジョー・バルビエリの曲を聴いて癒されてます。



切ないんだけどほんわかあったかくなる、そんな曲。



俺を産み育ててくれたおふくろのために、気負わず向き合っていこうと思う。


 
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2011年10月06日

1/100 MG 黒いガンダムMk-2 完成写真。


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この黒いガンダムも、制作記をあわせると、この記事で三つ目となる。


第1弾はこちら。


第2弾はこちら。





ということで、とにかく完成しました!










DSCN0874.jpg

これです!










DSCN0925.jpg

少し引いたところから。









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うしろ。









DSCN0892.jpg

右斜めから。








DSCN0845.jpg

上半身アップ。








DSCN0916.jpg

この顔、かっこいいべ。









DSCN0917.jpg

少し上から。










DSCN0962.jpg

ちなみに今回は、小物はすべて宇宙っぽくないもの、より陸戦っぽいものを使用。

今回使った武器は、ザクのバージョン1.0付属の90ミリマシンガン。



やっぱり、ビーム兵器じゃなくて、実弾のウェポンでしょ。







DSCN0965.jpg

ガシッと構えるんじゃなくて、ゆるく持った感じに。






DSCN0881.jpg

スカートまわりも派手に汚して、サビた鉄って感じを。

軽くシルバーでもドライブラシしてある。












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足元には、1/48のバリケードを使用。

ちゃんと有刺鉄線も、リード線をばらして、中の細い導線を編んで作った。







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バリケードも、さび色で塗装後、ドライブラシして汚しを。







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陸戦仕様なので、腰にはクラッカーを。






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反対側にはシュツルム ファウストを装備させてみた。

ガンダムにこれを持たせるヤツはあんまりいないっしょ。


ちなみにこれもアクリル流しして汚してあります。








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ひざ装甲にも、追加装甲とリベットを付けた。

サビが再現できてるかなー。









DSCN0927.jpg

くるぶし部分。








DSCN0937.jpg

脚部、うしろからあおりアングルで。









DSCN0939.jpg

サビと汚れと、塗装のハゲと。









DSCN0981.jpg

バーニアは、陸戦用に地球っぽいものに変更。










DSCN0977.jpg

ひざ裏のパイピングがなかなか凝ってます。









DSCN0969.jpg

ということで、AFV風の、ワルっぽいガンダムもなかなかいい感じ。


いやー、楽しい6日間だった。



いつものごとく、お店に飾ってありますので、ぜひ見に来てやってください。





さて、次はなに作るかなー。

 
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1/100 MG 黒いガンダムMk-2 制作記その2。


さて、黒いガンダム制作記の第2弾です。

第1弾はこちら。



ガンプラをAFV風に作るっていうのは、かなりニッチな世界。


DSCN0822.jpg

だから、AFV作品として見せるためには、ベースを作ってジオラマ仕立てにしないと、
キットの良さやシチュエーションが伝わらない。

ただ汚して作ったガンダムだけが机の上にポンと置いてあっても、
いまいちピンと来ない感じがする。




ということで、俺がいつもやっている、カンタンなジオラマベースの作り方。


DSCN0769.jpg

ベースとなる木にはニスを塗った。

乾いたあと、上の写真のようにマスキングをしておく。










DSCN0774.jpg

で、木工用ボンドをビュビューッと塗る。







DSCN0775.jpg

スパチュラでのばしたところ。







DSCN0777.jpg

地面には、百均で売ってる紙粘土を使う。

ホントは石粉粘土がいいんだけど、最近いつも行く百均に売ってないんだよなー。







DSCN0778.jpg

で、大まかに紙粘土で地面を作る。

乾燥が結構早いので、形成は時間勝負。






DSCN07870.jpg

で、でこぼこ感を出すために、ゼオライトの原石をパラパラとちりばめ、
ガンダムや小物を置いて感じを見てみる。








DSCN0782.jpg

そして、今回使ったのは、情景テクスチャーペイントのライトサンド。

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大きめの筆でペタペタと塗って


DSCN0787.jpg

こんな感じに。





その上から、砂色のパステルを振りかけたりして、小物を置き、
キットをベースに接着して、

DSCN0822.jpg

こんな感じになりました。

で、ベースは、このあと乾燥後、何色かのアクリル塗料で濃淡をつけた。




さて、ベースはこれでいいとして、
なんかまだ、ガンダムのウェザリングが足らないような感じがしたので、


DSCN0855.jpg

油絵の具のライトレットを堅めの筆につけて、ガシガシとドライブラシ。


サビを表現するためだ。



で、



DSCN0858.jpg

こうなるわけです。


なかなかいい感じだべ?



ということで、いよいよ完成と相成ったわけです。



完成写真は続きの記事で。



完成写真に続く。


 


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1/100 MG 黒いガンダムMk-2 制作記その1。


DSCN0916.jpg

黒いガンダムを作った。


今回は、行程の写真も多いので、制作記を2つ、完成写真ページをひとつの、
三部構成でこのガンダムを紹介していくことにする。




実は、ガンダム系は白ベースが多くて、なんか優等生っぽくてあんまり好きじゃない。

かといって、Ζガンダムに出てくるサイコガンダムみたいにブッ飛んでるのもちょっと・・




ということで、俺の中での黒いガンダムは、やっぱり


16742.jpg

これです。

Zガンダムの第1話、「黒いガンダム」こと、ガンダムMk-2のティターンズカラー。



やっぱりこのガンダムはカッケーなー。


しかも、この箱絵がなんともそそる。
いやー、この箱絵、最高!


ということで、このガンダムMk-2のティターンズカラーも、

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バージョン2.0が出ているので、今回はこれを組んでみた。


やっぱり、バージョン1.0に比べて、可動域が凄すぎるので、
改造をしなくても、いろんなポーズをとらせることができるのがいいねー。

とってもラクチン。


ということで、制作開始。


p20110929-004242.jpg

1日目は上半身を組んだところで眠くなってダウン。







p20110930-022208.jpg

二日目、とりあえず仮組みが終わった。
トータルでだいたい5〜6時間ってとこか。


とにかく、合わせ目消しが必要ないのと、目立たないところにゲートがあるので、
本当にラクチンチンで、サクサクと組み上がる。

いやー、いつもバージョン2.0を組んでて思うんだけども、
バンダイの技術力は凄いな。


今回の主な改造点は、頭のアンテナを鋭く削ったくらいかな。

改造って言えないな。




で、塗装に入る前に、いろいろポーズをとらせて遊んでみた。






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こーんなのとか、








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日本人なら和の心。




正座もできちゃいます。

スゲーなー。バンダイ。






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ちょっと足がでかすぎてマヌケ。








C360_2011-09-3001-10-0_org.jpg

こんな、北斗の拳バリの格闘ポーズもできます。



と、ふざけるのはこのくらいにして、塗装に入ります。


本来、ガンダムMk-2は主に宇宙戦仕様に設定なのかなーと思うんだけども、
今回も、バリバリ地上戦仕様、陸戦AFV風仕上げの黒いガンダムを作ろうと。



派手なサビサビのウェザリングが前提なので、


C360_2011-10-0101-16-48.jpg

今回の下地はさび色の「丸サフ」を使用。

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サフ拭き後、今回はオール筆塗りでペタペタと叩き付けるように塗っていく。

下地のさび色が生きるように、わざとムラになるように塗っていく。






C360_2011-10-0202-32-15_org.jpg

基本塗装終了。

手足とボディの色が違うんだけども、あんまりわかんないな。


ちなみに、手足は、ネイビーブルーで。

ボディは、ジャーマングレーに黒を足して、ほぼ黒に近いグレーになった。







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翌日の朝、自然光で撮ってみた。


いい色だべ?



ちなみに、胸や肩には、追加装甲を。



追加装甲には、

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ジェリカンセットのジェリカンを切って使った。



そして、基本塗装が乾いたところで、いよいよウェザリングに入っていきます。


まずは、エナメル塗料のつや消し黒を使ってウォッシングとスミ入れ。


DSCN0737.jpg

ベースが暗い色なので、ウォッシングもあまり薄めずに、少し濃いめの黒にした。









DSCN0730.jpg

左右の足の色の違いがわかるかな。

右がウォッシング後、左がウォッシング前。


ウォッシングをすると、色に重厚感が出る。





DSCN0716.jpg

で、ウォッシングが終わってこうなりました。



そして、最近のマイブーム、アクリル塗料を、工業用アルコールで溶かして流す、
アクリル流しを。


これは、戦車模型の新星、竹内邦之さんという方が考案した手法で、
表面に砂っぽさを出したり、色の違う塗装面の色調を均一にしたり、
ハゲチョロ塗装の下地に使ったりと、その恩恵はとても大きい。


俺は主に、色調の統一感を出すのに使わせていただいている。

ここ最近の、グフやダンバインもこの手法を使っている。



俺は、エアブラシを使わないで、筆塗りでアクリル流しする。


今回は、あまり明るい色でアクリル流しをすると、
せっかくの黒い機体が白っぽくなりすぎると思い、ジャーマングレーをベースに調色した。




DSCN0732.jpg

こんな感じでアクリル塗料で塗って乾いたあと、工業用アルコールでバシャバシャと洗い流す。






これを、ガンダム全体に施して、




DSCN0742.jpg

こんな感じになりました。

いい感じで色の統一感と、粉っぽさが出てるでしょ。ツヤも落ち着く。



基本塗装の上からつや消しのトップコートをするという、
従来のガンプラ塗装の常識をくつがえす手法だ。





DSCN0746.jpg

一晩経って、塗料が乾いて落ち着いたところ。





DSCN0757.jpg

うしろから。



ということで、ここまでで、制作開始から正味4日。


ここから、もっと本格的なウェザリングと、ベースの製作に入ります。


制作記その2に続く。


 
posted by わこう at 19:58| Comment(0) | TrackBack(0) | プラモデル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

幸福感と不安感。


三年前の今ごろ、俺は幸福感の絶頂にいた。


たくさんの人や仲間に囲まれていた。



そしてその後、急転直下、一文無しになった。


一部の人たちを除いて、波が引くように人も去った。
社会的制裁も受けることになった。



あのときの喪失感や絶望感、屈辱は一生忘れないだろう。





あれから3年。


そのときに支えてくれた一部の仲間たち、現在のパートナーのりえさんに支えられ、
またなんとかかんとか再起することができて現在に至る。


新たな仲間もできて、
自分の周りの人の層もだいぶ厚みが増してきたなーと思う今日この頃。



今、三年前と同じような、幸福感、充足感に満たされている。



そこでまた、急転直下が起きるのではないかという、
得体の知れない不安感にも襲われている。


半分トラウマだな。もう。





起きることの原因はすべて自分に責任がある。


決して誰かや何かのせいにしない。

自分の身に起こることは、すべて自分が起こしていること。



それが人として、究極の生き方のような気がする。




いや、恨み節のひとつも言いたくもなるさ。

だけど、それをグッとこらえて飲み込んで、沈黙を守り続けてきた。




わかってくれる人だけがわかってくれればそれでいい。



だから、今の俺は、
なんにも飾らない等身大の俺を受け入れてくれた人たちの愛に満ちている。


それがとても幸せだ。





今度は絶対に間違えない。





こんな俺を受け入れてくれてありがとう。


 
posted by わこう at 00:29| Comment(4) | TrackBack(0) | 普通の日記。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月05日

プラモデル作ろう会。

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えー、ついに公私混同のイベントを行います。


まくろび庵の和室で、自分が制作中、もしくは制作を開始するプラモデルを持ち寄って、
ただただひたすらに、黙々とプラモデルを作る、「プラモデル作ろう会」開催します。

当店のちゃぶ台を使って行うので、「ちゃぶ台モデラー会」でもいいかなー。


まぁ、ネーミングは二の次として。


以前から、このイベントはご要望が多数ありまして、
ずっと踏み切れないでいたんだけども、ついに開催することにしました。


プラモデルって、独りだとなかなかモチベーションが上がらなかったり、
途中、路頭に迷ってそのまんまぶん投げっ放しになったりしませんか?


しかし、志同じくするもの同士が集まって、知恵を出し合ったり励まし合えば、
高いモチベーションを維持できるのではないかと考えたわけです。


この会は、自分が現在作っている、
もしくは、これを機に作ってみたいキットの持ち寄りです。


道具や塗料も基本的に持ち寄りとなります。


ただ、エアブラシは、排気やスペースの都合でちょっと勘弁・・・

やってやれなくはないんだけども。
缶スプレーは外で使っていただきます。(サフ拭きとか)


なので、エアブラシを使う行程の無いもの、
もしくは、もう終わったものを持ってきてください。


ウェザリングは、俺の知識でよければ、ナンボでもお教えしますよ。

俺はいつものごとく筆塗りで作ります。


まぁ、あとは、道具はその時々で、
臨機応変に貸し借りとかしてやればグーかなーと。


その日は、お食事と飲み物を用意しますので、ご飯を食べたあとからスタートして、
飲み物はポットにドーンと作っておきますから、飲みたいときに勝手に飲んでください。

和室なので、眠くなったら昼寝してもいいし、ご自由にどうぞ。


初めてのチャレンジですが、賑々しくやれたらなーと思います。


現在のところ、俺を含めて3人は確定しているので、
たとえ申し込みが無くても3人で黙々と作っています。(笑)


俺の最近のマイブーム、アクリル流しなどのウェザリング実演も予定してます。


ぜひご参加ください。


10/16(日)13時から18時半くらいまで


場所 まくろび庵 和室

参加費 2000円(お食事・ドリンク付)





他の講座やイベントもいっぺんにご予約できます。



お申し込み方法はこちらのフォームよりご予約ください。

ケータイの方はこちら




※今回紹介の講座は、すべてキックオフの特別価格です。


ぜひご参加ください!

お待ちしてまーす!
posted by わこう at 12:05| Comment(2) | TrackBack(0) | プラモデル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

facebookと写真講座。

facebook_0.jpg




■初心者のためのfacebookミニ講座 2

先月から始まったfacebook講座、おかげさまで大変ご好評をいただいております。

前回は、facebookの基本的な考え方、マナー、使い方をやりましたが、
今回は、もうちょっと突っ込んだ内容をやります。

前回のおさらいも少しやりますから、前回出席できなかった人もぜひご参加ください。


なお、本講座はfacebook初心者のためのものなので、
ビジネスに役立てたい方などには向きません。


今回は、最近また仕様変更してパワーアップした、
facebookの写真機能について詳しくやります。


■内容

・facebookの基本的な使い方のおさらい

・なにげにスゴイ、facebookの写真機能

・facebookのアルバムを使いこなす

・タグ機能ってなに?


10/17(月)19時から約2時間
場所 まくろび庵 和室
参加費 2000円(ドリンク付き)
プチ交流会もあります。




他の講座やイベントもいっぺんにご予約できます。

お申し込み方法はこちらのフォームよりご予約ください。

ケータイの方はこちら








fuku_shashun1.jpg



■まくろび庵写真部発足! 写真を楽しもう! 2

先月から発足した、まくろび庵の写真部。

なかなか濃〜い人たちが集まって、賑々しくスタートしました。


やはり皆さん、一眼レフとかのカメラじゃなくて、
コンデジやケータイのカメラでおもしろい写真を撮りたいという感じで、
それならそれで、ヨッシャ!まかせとけ!って感じです。

確かに撮影環境によっては条件は確かに限られますが、
可能な限り、ケータイやコンデジでいい写真が撮れるように、
模索していこうじゃありませんか。


そして、今月から、皆さんが撮った写真を持ち寄って、
わいわいと発表会もしますよ!

どんな力作が飛び出すのか楽しみです。



ということで、今月は


・フィギュアやプラモデルの完成品を格好良く撮る

・たべものをおいしそうに撮る

・写真加工その1


というくらいにしようと思います。


10/20(木)19時から約2時間


場所 まくろび庵 和室

参加費 2000円(ドリンク付き)
プチ交流会もあります。




他の講座やイベントもいっぺんにご予約できます。



お申し込み方法はこちらのフォームよりご予約ください。

ケータイの方はこちら




※今回紹介の講座は、すべてキックオフの特別価格です。


ぜひご参加ください!

お待ちしてまーす!
posted by わこう at 11:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 普通の日記。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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