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2011年02月26日

インナーってイインダナー。


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俺は基本薄着だ。
真冬でも、Tシャツにシャツ、そして上着の3枚だけ。

着ぶくれして動きづらくなるのがイヤなのだ。


それでいて、店にいると冷えるだの、家が寒いだのと言っている。


寒くて当然だ。


特に、完全菜食とはいかないまでも、
以前に比べたら動物性のものを摂らなくなったので、余計に体が冷えやすい。



先日、札幌出張に行く前に、札幌の天気予報を見たら、
最低気温が氷点下7度とか!

下手したら、日中でも氷点下のままの札幌市内を歩き回らなきゃいけないのかー。

考えただけで寒くなる。
気持ちも萎える。


だけど、厚手のセーターとか持っていったら荷物のガサも増えるからイヤだし・・。

ホント、わがままだな。



そこで、今さらながら、ヒートテックを買おうと、ユニクロに行った。

ユニクロのヒートテックのページはこちら。


本当は、長袖で黒の、普通のシャツタイプのものが欲しかったんだけど、
やっぱりかなりの人気らしく、もう売り切れだった。

在庫があるのはタートルネックでボーダー柄のヒートテック、
ヒートテックじゃない黒のタートルネックのインナー、
普通のシャツタイプのシルキーなんとかっていう黒のインナー。

だけど、出張前日で時間が無いし、
とりあえず在庫があったものをそれぞれ買った。


しかし、こんなペランペランなもの一枚増えただけで、
そんなに違うもんかねーと、あんまり期待しないで着てみた。


が、しかし・・・










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あったけぇー!



ヒートテックじゃないタイプのインナーでも、充分あったかかった。



いや、正直もう一枚着る服を増やすということは、
なんかこう・・負けた感じがするというか・・・



何の根拠もないんだけど、「男は薄着!」と勝手に思っていた。


でも、40も過ぎたし、背に腹は代えられない。

寒いものは寒い。

体が芯まで冷えると、心が折れそうになる。(笑)


寄る年波は超えられないということか。



あーあ・・。




まぁ、インナー1枚でこんなに変わるんだったら、妥協してもいいかな。


しかし、インナーってイインダナー。




ダジャレまで冴えねぇ・・。

 
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2011年02月25日のつぶやき

wako15 / わこう たかひろ
今日はPocket WiFiの速度が出ないなー。みんなネットにつないでるんだな。 at 02/25 23:56

wako15 / わこう たかひろ
今日のBARでは、BGMにRoxy Musicやポリス、ビージーズなど、70年〜80年代のなつかしソングをかけましたが、みんなそれぞれに思い入れがあって話が弾んで楽しかった。青春時代の思い出。 at 02/25 23:53

wako15 / わこう たかひろ
今日のまくろび庵BARも、楽しくあっという間の時間でした。ご来店いただいた皆さま、本当にありがとうございます。 at 02/25 23:50

wako15 / わこう たかひろ
@kanakawa888 こちらこそ毎度ありがとうございます。今日も楽しかったですー!来月からは、もっとパワーアップしたヨルマクを賑々しく開催しますので、また来て下さいね! at 02/25 23:49

wako15 / わこう たかひろ
まくろび庵BAR 開店しましたー!風が強いですのでお気を付けてお越しくださいねー。 at 02/25 18:55

wako15 / わこう たかひろ
@yoganao おー、そうなんだー!ずしっと重くておいしかったー。もし近く行く機会があれば、よろしくお伝えくださいねー。 at 02/25 18:17

wako15 / わこう たかひろ
@Akemi0701 あざーす!粉の味がしっかりしていておいしかったですよー。 at 02/25 18:16

wako15 / わこう たかひろ
山村先生が、パン好きな人はどこまでも買いに行くと言ってたけど、気持ちわかるわー。 at 02/25 15:39

wako15 / わこう たかひろ
名取市ゆりが丘の天然酵母のパン屋さん、ふつきぱんに行ってきました。あまりのうまさに我慢できなくて、車の中でむさぼるように食べちゃった。またいきます。 at 02/25 15:31

wako15 / わこう たかひろ
@kenizu あざーす!おー、まってるよー。 at 02/25 15:18

wako15 / わこう たかひろ
まくろび庵、今日はBAR営業ですよ!ほずみちゃんのウマイ料理と厳選のウマイ酒でお待ちしてまーす! at 02/25 11:13

wako15 / わこう たかひろ
また今日もプラモです。あー、幸せ。 at 02/25 01:52
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2011年02月23日

【プラモ回想録】タンクローリー。


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ここんとこ、出張やらなんやらで、プラモを作る時間がなかなか取れなかったんだけども、
以前から製作中のプラモがやっと完成した。



今回作ったのは、



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AMT社製、1/24 TEXACOタンカートレーラー。

先日、アメリカントラックのヘッドを作った記事を書いた。


あちらのキットは、ヘッドはヘッド、トレーラーはトレーラー、
それぞれ単体でキット化されているので、自由に組み合わせることができるわけだ。


製作日記に入る前に、以前、プラモデルにまつわる話がある場合は、
回想録として書くことにすると書いたが、
今後、そういう記事が増えると思うので、新しいカテゴリ、「プラモ回想録」を作った。

以前書いた、ばあちゃんとトヨタ2000GTの記事もこっちのカテゴリに移すことにする。



今回、タンクローリーのトレーラーを作ったわけだけども、
タンクローリーと言えば忘れられない思い出がある。


俺は昔、トラックの運ちゃんで、トレーラーにも5年乗っていたわけなんだけども、
俺がお世話になった会社に入る前、就職活動で何社か面接を受けたときがあった。

今日はその時の話。



当時俺は、大型とけん引免許、そして、本屋さんで売ってる参考書だけで独学でとった、
乙種4類危険物(危険人物じゃないよ)取扱者の資格を持っていた。


なので、雇ってくれるところがあれば、タンクローリーにも乗れるわけだ。


ちなみに、トラック業界も建設や土木と同じで、
荷主から直接仕事を請け負っている元請けと、子会社、孫会社がある。

どうせだったら、元請けで雇ってもらうほうがいい。


ということで、仙台にある元請けのタンクローリーの運送会社の面接を受けた。


ところが、人事担当の人(たしか人事部長だったと思う)が、
俺の顔を見るなり怒り出した。


当時俺は、ブリーチで金髪に近い髪でリーゼント。
口とあごにひげを生やしていた。24歳くらいだったかな。



人事部長曰く、

「面接にヒゲをたくわえたまま来るなんて何ごとだ!」


と、頭ごなしに言われてカチーンときて、

「雇ってくれるかどうかわからない会社のために、
なんでトレードマークのヒゲを剃らなきゃいけないんですか?」


と、俺。


いやー、生意気だったなー。わははー。


「じゃぁおまえ、ウチが採用したらヒゲ剃るのか?」



「あたりまえじゃないスか。採用されたら髪も黒くするしヒゲも剃ります。
っつーか、なんでおまえ呼ばわりされなきゃねーの?」


と、一触即発の空気。一体何しに行ったんだよ。


他の面接担当者に「まぁまぁお互い熱くなんないで・・。」となだめられた。


いや、元請け、下請け問わず、タンクローリー業界って、
危険物を扱うし、服装や規則とかかなり厳しいんだよなー。


俺は規則とか大嫌い。


当時、バブルははじけたものの、まだ仕事はたくさんあったし、
トレーラーの運転手って少なかったから、大げさに言えば引く手あまただったわけだ。

だから、こんなめんどくせぇ会社じゃなくても他に会社はあるさと、
もう、半ばヤケクソというか、超強気だったんだよなー。


人事部長は、「むぅー・・・。」と言ったまま、面接が終わった。


どうせ落ちると思った。


家に帰ってからも、その人事部長のあまりの横柄な態度に、
ムカムカムカムカ。


っていうか原因は俺なのにね。(笑)



次の日、その人事部長から電話があった。

「昨日は大変失礼いたしました。
今回、わこうさんを採用させていただくことになりました。」



ここで俺の人生は大きく変わることとなる。











「うるせぇ。
誰がおまえみたいなヤツのいる会社に入るか。


バーカ!」



と言って、電話をガチャンと切った。




俺は、「言ってやったぞコンチキショー!」と、清々しい気分に浸っていた。



そしてその後、俺が5年お世話になったトレーラーの会社に
就職が決まったわけなんだけども、
入社当時は配車係の根性試しのようなハードな仕事、先輩のイビリ、
超ハードな仕事でめげそうになっていた。


ある日、会社の先輩に、タンクローリーの会社の採用をけっ飛ばした話をしたら、
ハトが豆鉄砲食らった顔で、食っていた食べ物をポロッと落として、

「おめぇ、バッッッッッカだなー、おい!
あの会社に5年もいたら、
年収800万〜1000万なんだぞーおまえ。

俺のまわりのヤツら、面接受けてもみんな落ちてんのに!

一生安泰の会社だべやー!

いやー、バッッカだな、おい!

マジでバカ!ほんっと救えないバカ!」



と、バカバカ言われた。



「いや、いいんすよ。俺はこれで。」



なーんてかっこつけて返したものの、内心では、













「マジで!

マジで!?


チクショー!

失敗したー!」






と、後悔していたのは誰も知らない。



でも、ものは考えようで、あのときそのタンクローリーの会社に就職していたら、
こうしてBLOGを書くこともなかっただろうし、
まくろび庵も無かっただろうし、
りえさんや現在の仲間に出会うことも無かっただろうし・・


と、思うことにしている。




若いっていいなー。







ということを思い出したキットです。(笑)







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今回、はじめてAMT社のキットを作ってみたんだけども、
デカイからかなんなのか、パーツがねじれていたり反っていたりして、
まぁーずパーツの合いが悪い。

タンクの合わせ目もスカスカ。


なので、しっかり接着するために

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テープを貼りまくって完全に乾燥して反りが直るするまで、1週間くらい置いた。





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シャシーもなんだか歪みまくりで。




ということで、製作開始から2週間以上かかったんだけども、



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なんとか完成。


だけど、細かいところが、やっぱり穴の大きさがあわないとか、合いが悪いとかで、
なんかグチャグチャになってしまった。


遠目に見る分にはかっこいいんだけどね。





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うしろはこんな感じ。






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なにげに苦労した、コックとパイピングまわり部分。





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今回も、ウェザリングマスターを使ってスス汚れや黄ばみを再現。






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そして、トレーラーには、エアホースと電源の3本のコードとソケットがあり、
ヘッドとトレーラーをつなぐわけなんだけども、
当時の記憶を頼りに、真ちゅう線とバネを使って、可能な限り自作して再現してみた。




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ということで、先日作ったヘッドと連結状態にしてみた。


1/24だから全長80センチくらいあるかな。
まーずでけぇ。



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タバコを置いて大きさを比較してみた。

わかるかな。この写真で。






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ということで、タンクローリーにまつわる昔のことを思い出して、
恥ずかしいやらもったいないやら・・・。


でも、そういう選択をしたから、また人生おもしろいのだよ。うん。


と、自分に言い聞かせてみた。


 
posted by わこう at 20:26| Comment(0) | TrackBack(0) | プラモ回想録。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月20日

写真で見る札幌出張。


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先日、2泊3日の行程で、またまた札幌に行ってきた。

地元のいろんな方々のご協力のもと、ついに3月からの山村塾開講も決定し、
ホッとすると同時に、新たな責任が生まれることへの緊張が。

受講生の皆さんにとって、有意義ですばらしい講座となるよう、
主催者としてとにかく誠心誠意尽くすのみだ。


ということで、今回もあまり写真を撮らなかったんだけども、
その中で印象的な写真を公開する。





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昨日アップした、雪に埋もれるチャリをアップで。(笑)






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遠くに見える、大倉山のジャンプ台。冬季オリンピックも開催された。








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今回の出張は、札幌雪まつりが終わった直後。

安全面から、1日であっという間に取り壊されていた。残念。








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札幌で超有名なナチュラルカフェ、青い空流れる雲で。

うしろにぼんやり写っているのが、俺の札幌のアニキ分、gakuさん。







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青い空流れる雲の前から見た、ビルの間から眺める月と電柱。









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ひとり、円山公園の中を歩く。











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北海道神宮への参道。





札幌にまた新しい仲間ができた。

北海道の人たちは、皆暖かく、熱かった。


新しい友情も湧いた。



来月から、毎月札幌に通うことになるし、
これからもっともっとその熱い人たちと絆を強くしていきたい。




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そんな想いを胸に帰路についた。

札幌は、俺の第二の故郷になりそうな勢いだ。



ある人が言っていた。

「北の大地に転勤で来る人は、来るときに泣き、本州に帰るときにまた泣く」

と。


一度住むと離れがたくなる。それが北海道だと。


まるで友達の東京の弁護士、須田くんの話じゃん!


須田くんは、仙台に修習が決まったとき泣き、
東京に帰るときに仙台から離れがたくまた泣いたという。


今度は、俺が札幌に対してそう感じるのかな−。



そんなことを感じ始める今日この頃。


そういえば、数年前に心筋梗塞で死んでしまった先輩、ほまれさんが、
カラオケでよく「好きです札幌」を歌ってたっけなー。





札幌好きだ。

 
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2011年02月19日

【photo】冬の札幌にて。


先日、また札幌に出張してきた。


北国でしか見られない光景。















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チャリ受難。


なんか笑ってしまったー。


 
ラベル:photo 札幌
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2011年02月14日

ThinkPad x32にWindows 7。


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最近パソコンネタが続いてます。
パソコンネタに興味の無い方、ごめんなさい。



明日から札幌に出張に行ってくる。

山村塾札幌校開講に向けて、ラストスパートのためだ。


さて、今までも、毎回札幌出張の時には、ノートパソコンを持っていって、
簡単な事務仕事やBLOGの更新くらいはしてきた。


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ずーっと使っている、ThinkPadのx32。

以前、ジャンク品をヤフオクでゲットして、直して使ってきた。


ドライブが搭載されていないんだけども、薄いし軽いしバッテリも3時間くらいは使えるし、
古いマシンにしては、なかなか使い勝手が良くて、もう手放せない存在だ。

しかし、最近システムが不安定になってきて、
そろそろリカバリしなきゃないなーと思っていた。


そこで、先日、富士通のノートパソコンにWindows 7を入れたこともあり、
どうせだったら、x32にもWindows 7を入れちゃったら、
はたしてどうなるのかなーと思って実行してみた。

できれば、札幌出張に、Windows 7が入った状態で持ってきたいなーと。


ちなみに、プロダクトキーは別途入手した。


x32のスペックは、Pentium-Mの1.7G、メモリは2G。
ハードディスクは、今はもう古い規格となってしまったIDE接続。

現在は、320Gで5400回転のものに換装済み。


XPを入れて使っていたとき、イラストレーターとフォトショップの同時起動でも、
速いとはいかないまでも、落ちずにちゃんと使えていたし、
もう3〜4世代前の古いマシンとはなったものの、スペック的には充分ではないかと。


さて、DVDドライブ搭載のウルトラベースを使って、
Windows 7を新規インストールしてみた。


やはり、XPやvistaのインストールに比べて、Windows 7はメチャクチャ速い。

Windows 7自体は、インストールに1時間もかからなかったんじゃないかな。
時間計っておけばよかったな。



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で、無事にWindows 7が入りました。





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ちなみに、先日我が家にやってきた、富士通ノート比べてみたところ。

富士通の方がでかすぎって感じもしなくもないが、
やはりx32はスマートだな。

現在のレノボではなく、IBM時代のマシンだしな。



で、ビックリしたのは、ドライバはネット中いろいろ探し回らなきゃないかなーと、
半ば覚悟していたんだけども、


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この通り、すべてのドライバが一発で入った。


いやー、いいねー。

IBMとの相性がいいのか?



で、いろいろとソフトをインストールして、設定をし、


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こんな感じになりました。

しかし、やはりグラフィック性能はさすがにもう古くて追いつかない感じなので、
Windows Aeroの設定は外して、透明化とか余計なアニメーションもカット。

Windowsのクラシック表示にした。


XPもクラシック表示で使っていたし、インターフェイスが大きく変わるわけではなく、
馴染みがあっていいな。


ちなみに、エクスペリエンス インディックスの評価は、


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1.0点・・・。


まぁ、古いマシンだからしょうがないよね。
グラフィックの性能がやっぱり低い評価だった。


さて、肝心のWindows 7の使い心地なんだけども、
Windows 7のインストール直後は良かったんだけども、
いろいろソフトを入れて設定をし、バックアップしていたファイルを移し、
常駐ソフトや不要なサービスを切ったんだけども、若干ひっかかる感じ。

おおむね良好なんだけども、
こう・・時折、ガキッガキッとひっかかるというか、ワンテンポ遅れるというか・・・。



そこで、Windows 7は、ガジェットが使えるので、
見やすいCPUモニターのガジェットを入れていろいろ監視していたら、


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結構な頻度でCPUがフルの状態に。


もしかすると、セキュリティソフトやWindowsのアップデートなど、
新規インストール直後だけに、バックグラウンドで動いているソフトが多いから、
CPUメーターがぶっちぎってるのかなーとも思うので、
しばらく使って様子を見てみようと思う。



結局、今回の札幌出張には、まだx32を持っていくにはちょっと不安なので、
でかくて重いんだけども、富士通の方を持っていくことにする。

どっちみち、ホテルの部屋にガチッと置いて固定で使うわけだし。



x32は、打ち合わせの時なんかのためのモバイルとして使うことにしよう。


今後、古いノートPCにWindows 7を入れようと試みる人も増えていくと思うので、
この記事が参考になれば幸いです。

 
posted by わこう at 03:25| Comment(3) | TrackBack(0) | パソコン日記。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

オーガニックヘアワックス。


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実は、1年半くらい前から、頭皮に湿疹のようなものが出ている。

よく、赤ちゃんの頭皮に出るような、白い脂の固まりのような湿疹。


普段はそんなに気にならないんだけども、
揚げ物とか油ものをたくさん食べるととたんにかゆくなって、かくとどんどん広がっていく。

まだ肝臓の飽和状態は続いているんだな。


さて、この頭皮のことでもうひとつやっかいなのは、整髪料だ。

コンビニで売っているようなジェルやヘアワックスは、
使うとやっぱりかぶれた感じになってかゆくなる。

だから、ここ1年半くらい、ケミカルなものを使うのではなく、
馬油を整髪料がわりに使っていた。


だけど、馬油はもともと整髪料として使うものではないので、
整髪力には限界がある。


何かいいものないかなーと思っていたんだけども、
やっといいものを見つけた。




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オーガニックヘアワックス。


説明文には、

従来の常識を覆す世界初のオーガニックスタイリングワックスです。
プロのヘアスタイリストと3年がかりで共同開発。


厳選した天然原料のみで従来のワックス並みのセット力をつけられる画期的なアイテムです。


髪をケアしながらスタイリングし、肌やリップにはそのバリア力と成分の力で、
強力保護クリームとしても使えます。


<成分>
天然ミツロウ、マカデミアナッツ油、ホホバ種子油、シア脂、ヤシ油、カルナウバロウ、
ローズマリーエキス 、ベンゾイン、プチグレイン、フランキンセンス、
ゼラニウム、エレミ、オレンジ



とある。



俺が買ったのは、こちらのサイトから。


メール便にも対応してくれるから、送料も安い。


今回俺が買ったのは、ハードタイプ。

3200円と、コンビニで売っているヘアワックスに比べるとだいぶ高いんだけども、
背に腹は代えられない。

やはり、身なりはいつもキチッとしていたいものだ。


ということで、早速このワックスを使ってセットしてみた。






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ジャジャーン!

どんだけビーバップなんだよ!って感じだ。


こんなリーゼント、高校んとき以来だな。わははー。



このワックス、ハードタイプはかなり硬いんだけども、
硬いなりに、整髪力もバツグンだ。

何ともいえないけど、あんまり痒くならないかな。


でも、この1年半、髪型やセットでかなり苦労してきたから、
このワックスを見つけて本当によかったなー。



しばらく様子を見ながら使っていこうと思う。


 
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2011年02月13日

思いがけずノートPC。


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思いがけず、我が家にノートパソコンがやってきた。



先日のUSB3.0の記事に、実家のノートパソコンに弟が酒をこぼしておシャカにしたと書いた。

その記事はこちら。


ちなみに、富士通のBIBLOだ。



おシャカとは書いたが、厳密に言えば、電源は入るんだけども、
一番最初の「FUJITSU」と出てから、それ以降全く進まないのだ。

最初、システム的なエラーかなーと思ったんだけども、
システムエラーを引き起こす、ハード的なエラーの線もあるなーと、
いろいろと自分なりに推察してみた。


原因さえわかれば・・・


そして、あわよくば、直すことができたら俺のパソコンとして・・・


なーんて考えたわけだ。


そこで、なんとかBIOSの画面にたどり着きたいと、いろいろやってみたんだけども、
起動するときにF2キー連打をすると、ちょっとだけ進むんだけども、
キーボードデバイスエラーだったか、そんな感じのエラー表示が出て、
そこからまた進まなくなる。

キーボードデバイスエラーとは出ているものの、キーボードはちゃんと認識しているらしい。

だとすると、残るはタッチパッドか?


酒をこぼしたと言っていたから、タッチパッド部分にこぼして、
そこだけ壊れた可能性があるとふんだわけだ。


そこで、どっちみち壊れてるんだし、ダメ元でこのBIBLOを分解して、
タッチパッドからシステムボードにつながっている配線を外すか切るかすれば、
もしかすると起動するかもしれないと、早速分解をしてみた。


修理してみてダメだったら、もったいないけどホントにぶん投げるしかない。



で、タッチパッドから2本出ているケーブルを、システムボードから外した。

たぶん、タッチパッド部と、クリックするところ、
そして、そのクリックするところには指紋認証がついているんだけど、
このどれかが壊れたんだろうと。


で、試しにその状態で電源を入れてみたら、あっけなくパソコンが起動。

もともと入っていたWindows vistaが立ち上がった。



「うぉー!やったぜ!」



そこで、タッチパッドが使えないから、外付けのマウスをつないだら無事に認識。


再起動するとき、念のためBIOSを初期化して戻した。


意外と簡単な事で直ってよかったー。
システムボード本体が壊れてたらアウトだったもんな。



さて、タッチパッドが使えないとはいえ、とりあえず立ち上がるようになったBIBLO。

どうすっかなーと考えた結果、とりあえずXPにダウングレードして使ってみっかなーと、
XPのインストールディスクを使って、初期化→XPのインストールを試みてみた。


ちなみに、このノートのハードディスクは、シリアルATA接続なんだけども、
Windows XPのSP2以降じゃないと、シリアルATAには対応していないらしい。

俺が持っていたインストールディスクは、SP3だから、
その点では問題なかったんだけども、
インストール途中で、毎回同じところでブルースクリーンのエラーが出て止まる。


なんでかなー。


そこで、いろいろ調べてみたら、
BIOSのSATAモードを AHCI を「使用しない」に変更することで解決。

Windowsのインストールがやっと進んで、無事にXPのインストールが完了。



しかし・・・・




このノートは、標準がvistaだし、
ダウングレード対象外なので、XP用のドライバが無いのよ。

モニタすらまともに写らず、16ビットのまま。

LANも使えなければ音も出ない。




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ネットでいろいろ探してみたんだけども、もう探すのも疲れ果て、

XPを断念して、vistaに戻した。


ちなみに、なんだか知らないけど、
突然キーボードがきかなくなったりした場面があったから、
外付けで、USBキーボードをつないである。


で、とりあえずリカバリが終わってvistaで使い始めてみたんだけども、
動作がとにかく重くて遅い。


Core 2 Duoの2.53G メモリも4G実装しているのに、
まーず重くてイライラする。

久しぶりに味わった、vistaのダメダメ感。


いや、マジで頭にきたよ。



しかし、今まで自宅で使ってきた、Pentium-Mのノートも、
そろそろ動作が不安定になってきたし、このBIBLOが直れば、
そのまんまもらっちゃおうと思ってたので、なんとかしたい。


やっぱりWindows 7でしょ。そうなったら。






DSCN0517.jpg

ということで、今度はWindows 7をインストール。


アップグレードインストールだと、いろいろと不具合があるので、
新規でクリーンインストールした。








DSCN0518.jpg

で、無事にインストールが完了。

いやー、インストールがメチャクチャ速かった−。




ということで、いろいろ設定して、


biblo1.jpg

こんな感じになりました。


ドライバが全部揃うかという心配があったんだけども、
おおむね自動でインストールされた。


だけど、


biblo2.jpg

1項目だけどうしてもドライバが当てられなかった。

まぁ、必要なもののドライバは正常にインストールされたし、このまま使うことにする。







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パソコンのシステムを評点する、
エクスペリエンス インディックスの評価点は、「3.4点」だった。

ちなみに、店で使っているCore i5のデスクトップマシンは、5.8点だった。


このノートでも、3.4点だったら、まぁまぁいいスコアなんじゃないかなー。



ということで、いろんなソフトのインストールや、メーラー、ブラウザの設定も終わって、
今、この記事はこのノートPCで書いている。


やっぱりvistaに比べたら、Windows7は段違いに速いなー。



結局、修理してから、XP入れて、vista入れて、7入れてと、
3回もWindowsのインストールしたし、いやー、マジで疲れたよ。



一応、このPCが直った事をおふくろに黙って使うわけにはいかないので、
お伺いを立てたら、「差し上げます」と言われたので、
遠慮なく使わせていただくことにする。


と、思いがけず我が家にやってきた新しいPC(中古)。

タッチパッドや、富士通ボタンなど、使えない部分もあるけど、
工夫して使えば全然問題ナシ。


大事に使わせていただきます。


そういう意味では、酒をこぼしてくれた弟にも感謝だな。わははー。


 
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2011年02月11日

フィスラー圧力鍋修理。


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我が店、まくろび庵では、普段はドイツ製フィスラーの圧力鍋を使って玄米を炊いている。

今使っているフィスラーは、りえさんが昔買ったもので、
まくろび庵で使い始めた当初から、けっこう年季が入っていた。


が、いつしか上の写真のように、取っ手にヒビが入り始めて、
それでもだましだまし使っていたんだけども、
先日ついに、何かの部品がポロッと取れて、圧が漏れるようになってしまった。


そこで、フィスラーの修理となるわけなんだけども、
フィスラーのいいところは、部品供給がしっかりしていること。

なので、けっこう古い圧力鍋でも、しっかりと部品が揃う。


で、今回は、取っ手部分の部品をまるごと取り替えた。


今回部品を買ったのは、「キッチンネッツ」というサイトから。

キッチンネッツさんのフィスラーのページリンクはこちら。


いやー、このキッチンネッツさん、すごい数のメーカーとアイテム数を網羅していて、
かなりすごいよ。マジで。


ということで、



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取っ手の部品が届いた。


対応がとても丁寧で迅速。
ネットショップの鏡のようなショップだった。





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俺が使っているフィスラーのロイヤルシリーズは、
メンテナンスがとてもしやすいし、部品交換もカンタンにできるようになっている。

だから、いつまでも長ーく使えるわけだ。

取っ手を外すのは、ねじ2本を外すだけ。






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そして、ウレタン(?)製のパッキンのようなものを挟み、





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取っ手のねじを締めて完了。

ものの5分もかからないくらいカンタンだ。



ちゃんと圧がかかるか、すこしだけ水を入れて、圧をかけてテスト。


しっかり圧がかかって、どこからも漏れが無く完璧に治った。

お店で使う道具だし、大切に長く使っていきたいもんだな。うん。


今日、治った圧力鍋で早速玄米を炊いてみたんだけども、
今日の玄米はカンペキだったね。パーフェクト。


玄米の芯までしっかりと火が通って、圧がかかって、おいしかったー。


ちなみに、フィスラーではなく、ドン●ホーテで売っている安い圧力鍋で、
おいしい玄米を炊いたりする、俺のクッキングレッスンを開催しているので、
興味のある方はぜひどうぞ。

B級グルメDE自然食 詳細はこちら。


と、最後は宣伝になってしまった。


よろしくお願いしまーす!

posted by わこう at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | メカもの。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月09日

wako15.com。


突然ですが、このBLOGのURLが変わりました。


とはいえ、今までのURLもそのまま使えるので、
ブックマークやRSSリーダーでこのBLOGを読んでくださっている方は、
特に何も変更することなく従来通りそのままご利用いただけます。


新しいURLは、

http://wako15.com

(ワコウジュウゴ ドットコム)

です。



以前から、BLOGのURLって長いなーと思っていた。

名刺やメールの署名や、BLOGをお伝えするときなど、
もっと短く、シンプルなURLにできないかなーと思っていたんだけども、
以前、何かの時に使えるかもしれないと、独自ドメインを取っていた。

さらに、このseesaa BLOGは、無料のブログサービスにもかかわらず、
独自ドメインをURLに割り当てることができるので、
今回、思い切ってやってみたわけです。


ちなみに、まくろび庵のBLOGも同様に、独自ドメインを割り当ててURLを変更した。

まくろび庵BLOGの新しいURLは、

http://macrobian.org


(マクロビアン ドット オーアールジー)

となりました。



なぜ「wako15」なのかというと、15が好きだからだ。(笑)


もし、誰かにこの珈琲バカや、まくろび庵ブログを紹介していただける場合、

「ワコージュウゴ ドットコム」

「マクロビアン ドット オーアールジー」


と、お伝えいただけるとありがたいです。(笑)


なんかこういうふうに書くと、何かの祝詞とか呪文みたいだな・・。


URLを変えたからといって、
何か大きな利点があるのかというと全く無いんだけども、
「伝えやすい」ということと、「自己満足」かなー。わははー。


ドメイン年間使用料が、
たまたまキャンペーンで超安かったから取ってみたわけなんだけども。


というわけで、あまり意味の無いお知らせでした。




URLが新しくなった2つのブログ、よろしくお願い申し上げます。

 
 
ラベル:ドメイン
posted by わこう at 03:56| Comment(0) | TrackBack(0) | BLOG | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月07日

USB3.0と外付けHDD。


DSCN0460.jpg

まくろび庵では、毎月望診法の山村先生にお越しいただき、
指導者養成講座を開催させていただいているんだけど、
すべてのクラスの講座をDVDに録画して、データ保存してある。

もうかれこれ4年分のデータとなるし、最近では3クラスあるから、
それはそれはすごいデータ量となる。

そのほかにも、一昨年亡くなった、故 あべはりさんの講座や、
ウチのお店で行ったイベントはすべて録画してデータ保存してある。


お店で使っているパソコンの、データ保存用ドライブは1テラバイトなんだけども、
それでも最近は容量をかなり圧迫している。

DVD一枚分あたり、約5ギガ近くあるわけだから、
あっという間に圧迫して当然だ。


そこで、データやハードディスクのクラッシュも怖いし、
外付けのハードディスクにデータを移しておこうと思ったわけだ。


しかし、約800ギガ近くあるデータを、別なドライブにごっそり移すなんて、
データのコピーにどれだけ時間がかかるんだろう・・・。


今後も、大容量データの転送は必須になってくるので、
そろそろUSB3.0を導入しようかと考えた。

DSCN0460.jpg

USB3.0は、現在主流のUSB2.0の約10倍の転送速度。
あくまでも理論値上だけども。

ということで、USB3.0のPCIカードと、2.5インチの1テラバイトのハードディスクを用意。



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DSCN0464.jpg

で、久々にパソコンを開け、電源を取りボードを差した。




DSCN0463.jpg

外側から見たところ。おー、なんか中が青いよ。



さて今回、なんでわざわざノートパソコン用の2.5インチのハードディスクにしたのか。


ちょっと話は飛んで、先日、実家のノートパソコンに弟が酒をこぼし、
ノートパソコンがぶっ壊れてしまった。

パソコン自体はおシャカになったんだけども、
ハードディスクは生きているかもしれないと、おふくろからデータのサルベージを頼まれた。

会計のデータや、お袋が撮ったデジカメのデータなど、
いろいろと大切なデータがあるんだそうだ。


そのときに、酒をこぼしたノートに入っていたハードディスクを取り出して、
パソコンと繋いだのが、




DSCN0461.jpg

これ。

「裸族のお立ち台」という、ハードディスクの外付け用スタンドだ。

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なんで裸族なのかというと、ハードディスクをケースに入れずに、
裸のまま差すからだ。

いやー、よく考えたなー。

裸のままだから、熱対策にもなるし、手軽にハードディスクをカセットのように交換できるから、
今、このスタンドはかなりのヒット商品みたいだよ。

俺はたまたま近所のDOS-V屋で、セール品で投げ売りしてたのを買った。


結局、酒をこぼしたパソコンのハードディスクは無事で、
データを抜き取ることができた。


ただ、この一回こっきりのために、このお立ち台を使わなくなるのはもったいない。

しかも、USB3.0対応だし。


ということで、このお立ち台を使うために、あえて2.5インチのハードディスクにしたわけだ。

と、説明が長いね。(笑)




で、無事にPCIカードも付属のドライバをインストールして無事に認識。

新しいハードディスクとパソコンを繋いだ。


だけど、このハードディスクはまだフォーマットされていないので、
マイコンピュータを開いても、ドライブとして認識されてない。

ドライブとして認識させる作業が必要だ。


自作パソコンユーザーにはあたりまえのことかもしれないんだけども、
一応備忘録の意味も兼ねて、認識させる方法を書いておく。


Windows7の場合、Windowsボタン→管理ツール→コンピューターの管理を開くと、
管理画面が出てくるんだけども、左側の欄の「記憶域」の中の「ディスクの管理」
をクリックすると





volume_1.jpg


こんな画面になるんだけど、今回つないだハードディスクは、「ディスク5」として認識されており、
「未割り当て」となっている。

これを設定するとやっとドライブとして認識されるわけだ。

で、このディスク上で右クリックすると、
新しいシンプルボリュームが何とかかんとかっていう項目があるので、
それを選ぶと、



v-wizard1.jpg

新しいシンプルボリュームウィザードが開始される。






v-wizard2.jpg

で、俺は今回パーティションを分けなかったから、
ひとつのドライブとして全部使うので、そのまんま「次へ」。




v-wizard3.jpg

で、今度はドライブGとして割り当てられるということで、そのまま次へ。





v-wizard4.jpg

で、フォーマットする画面になるので、NTFSでフォーマット。





v-wizard5.jpg

で、完了。




volume_2.jpg

すると、未割り当てだったドライブが、ボリュームGとして認識された。


これでやっとハードディスクドライブとして使えるようになるわけだ。


で、早速大事なデータのコピーをするんだけども、
とりあえず、600ギガ分をコピーしてみた。


USB3.0だから、どんだけ早いんだ?とワクワクしてやってみたんだけども、


copy_1.jpg

残りおよそ12時間・・。


いやいやいや。

え・・えぇーー?


結局は3時間くらいでコピーは終わったんだけども。



データ量が多いし、速度が速いんだか遅いんだかわかんね。


でも600ギガを3時間でコピーっていったら早いほうなんだろうか。


まぁそんなこんなで、無事に大事なデータのバックアップが終わったわけです。


裸族のお立ち台を使えば、ハードディスクをカセットのようにいくつも保管できるから、
長い目で見るといい選択だったなーと思う。うん。


大事に使おう。

 
posted by わこう at 18:07| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコン日記。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月06日

嗚呼トラック野郎 1/25 ケンワースW900。


プラモ作りが復活してからというもの、すごい勢いでプラモを作ってきた。

が、ついに禁断の領域に手を出してしまった・・・。







それが























DSCN0439.jpg

これです!

アメリカントラック。



このBLOGの、「嗚呼 トラック野郎」のカテゴリにもあるとおり、
俺はトレーラーの運ちゃんをやってきたわけなんだけども、
当時から、乗ってみたくても乗ることのできない唯一の車。

それがアメリカントラックだ。


日本のトラックよりもはるかにデカイし、道交法上なのかなんなのか、
日本の道路を走ることができないんだろう。


でも乗ってみたかったねー。


ある意味憧れというか、夢でもあるかな。



アメリカに行く機会があって、もしも運転できるチャンスがあったら、
死ぬ前に一度運転してみたいな。


バックとか超難しいんだろうなー。


アメ車も好きなんだけども、やっぱり究極はこのメリケンのトラックだな。


だから、今持っている大型とけん引免許は、ジジイになっても大事に残しておくのだ。
夢が実現するかもしれないしね。



ということで、今回作ったのは、

DSCN0352.jpg
アメリカレベル社のケンワースW900というトラックのキット。

やっぱりレベル社のプラモは好きだなー。うん。


ちなみに、日本のトラックのプラモデルも無数に発売されているが、
残念なことにそっちは全く作る気になれない。


理由はいくつかある。


1,俺はデコトラが嫌いだ。


2,日本のトラックのプラモは1/32スケールなんだけども、
俺が普段作る車のプラモのスケールは1/24とか1/25。

やっぱり同じスケールで揃えたいなーと思う。


3,日本のトラックのプラモは、アオシマっていうメーカーの物が大半なんだけども、
俺は子供のころからアオシマのプラモはどうも苦手というか、あんまり好きじゃない。

これは相性の問題だな。


いつか気が向いたら、俺が乗っていたトレーラーのプラモくらいは作ってもいいかなーと思う。
俺がいた会社のカラーリングにして、俺が乗っていたのと同じ仕様で。

でも、今はそれよりもメリケンなトレーラーだ。



そして、なぜメリケンのトレーラーのプラモが俺にとって禁断なのかというと、


1、今までずっと抑えてきた憧れが爆発しそうになる。
アメリカに、トレーラーを運転しに行ってみたいと、本気で思ってしまうくらい魅力的だ。


2,アメリカントラックのプラモを好んで集める、超マニアックな人たちが存在し、
コレクターを含め、モデラーの人たちの独特な世界観がある。

特に、古いキットの箱絵がまた味があり、コレクター心をくすぐるのだ。

たとえば、映画「コンボイ」に使われたと同じ、
ラバーダックのトレーラーヘッドのプラモなんて、超高値で取引されている。

ヤバイ世界だ。(笑)

マシーネンの比じゃないな。



アメリカントラックのプラモだけの本も出ている。

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実は俺も密かに持っている・・・。



ということで、いつか運転できる日を夢見ながら製作開始。





DSCN0358.jpg

1/25だから、とにかくでけー!
キャビンだけでもこのデカさだもんなー。


だからこそ作り応えがあるのだよ。うん。







DSCN0368.jpg

今回は、金色のヘッドにした。


初めてのメリケントラックだし、レベルのキットは出来がいいので、
今回は改造無しのストレート組みで。





DSCN0382.jpg

ダッシュボードまわりは、木目調に色を塗ってこんな感じになりました。






DSCN0384.jpg

エンジンもデカかった。







DSCN0404.jpg

ということで完成!


いやー、惚れ惚れするね。





DSCN0427.jpg

サイドビュー。

いやー、デケェ。





DSCN0407.jpg

反対サイド。


やっぱりワイルドでいいわー。メリケン野郎。










DSCN0428.jpg

正面から。








DSCN0423.jpg

斜め後ろから。




さて今回、キレイに作ろうかどうしようかさんざん迷った挙げ句、
やはり、トラックは働く車なので、思い切ってウェザリングをした。







DSCN0419.jpg

煙突マフラーの出口は、タミヤのウェザリングパウダー(?)を使って、スス汚れを再現。






DSCN0441.jpg
煙突マフラー中間部も、サビと焼けた感じとスス汚れで思いっきり汚した。


この辺は、マシーネンのプラモを作ってきたからこそできた。
汚しの技術はこんなところで役立っている。







DSCN0420.jpg

ホイールは、スモークグレーでウォッシング。

フレーム部分は、シルバーでドライブラシして、塗装が剥げた感じを。


その後、やはりタミヤのウェザリングパウダーの「砂」を使って、砂ぼこりを再現。

やり過ぎるとわざとらしくなるので控えめに。





DSCN0426.jpg

真ん中にドドーンと鎮座する、連結用のカプラー。トレーラー連結のキモだ。

トレーラーの運ちゃん時代に、5年間毎日見てきたカプラー。
なんかこう・・グッと胸にくるものがあるな。






DSCN0449.jpg

フレームやタイヤハウスまわりも、シルバーでドライブラシ後、
砂のパウダーで汚した。





DSCN0436.jpg

ケンワースのエンブレムもちゃんと赤で塗った。






DSCN0438.jpg

キャビン下にあるケンワースの刻印も、同様に塗った。






DSCN0443.jpg

タンクは、ススとサビと砂ぼこり感を出した。

ちなみに、サビはクリアオレンジでウォッシング。






DSCN0444.jpg

運転席へのステップも同様に汚して、よりリアル感を。






DSCN0445.jpg

キャビンのリベット、一個一個に、黒のガンダム用のウェザリングマーカーペンで影を付けた。

その後、同様に茶色のペンで、雨だれというか、水垢を再現。






DSCN0450.jpg

これはエアクリーナーになるのかな。

ここにも黒のウェザリングマーカーペンで影を。


いやー、こんなデカイキットをわざわざ汚すのは楽しかったねー。






DSCN0427.jpg

ということで、トレーラーヘッドが完成したわけだけども、
これでまだ半分だ。


これから、引っ張られる方のトレーラーの製作に入ります。


どっちもできたら、全長約80センチの、超BIGなトラックになるわけだ。



置き場所を考えておかなきゃ・・・



と、こうして禁断の世界に嬉々として踏み込んでしまったわけです。



お店には、トレーラーの方も完成してから飾ります。


 
posted by わこう at 18:53| Comment(1) | TrackBack(0) | プラモデル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

チューニョ。

DSCN0453.jpg

突然だが、チューニョを作ってみた。


チューニョとは、アンデスの伝統的な保存食で、
ジャガイモを凍らせ、解凍したものを潰して水分を抜き、干して乾燥させたものだそうだ。


ジャガイモをチューニョにしてしまえば、何十年でも保存が利くんだって。

すごいねー。


チューニョは、数年前に知り合った、会津の山奥にある、
「タンボロッジ」という宿のオーナー、通称タンボパパさんから教えてもらった。

タンボロッジのサイトはこちら。


このタンボロッジは、アンデス料理を中心としたマクロビオティックのお食事を出してくれる、
これまた変わった宿で、ご夫婦で経営されている。

俺も一度泊まりに行ったことがあるんだけども、
こう・・いい意味で何もない大自然の中で、完全に素になれる。

夜になると真っ暗で何もないので、必然的にオーナーご夫婦と語り合うことになるんだけども、
その語り合いがまたおもしろいのだ。


オーナーご夫婦は、今でも定期的にアンデスを旅しては、
交流を深めたり、料理の探求をしたりしている。

チューニョとの出会いもそのひとつなんだと思う。


タンボロッジでは、大量のチューニョをすべて手作りしていて、
いろんな料理に使っている。

なぜチューニョにするのかという利点は、タンボロッジのサイトでパパが書いている。


「チューニョ」(凍み芋)は、マクロビオティック的に非常に優れています。

なぜかというと、まったく「毒」が抜けて、無毒の「陽性食品」に変化しているからです。



じゃが芋に含まれる「毒」とは、
ソラニンやチャコニン(カコニン)などの有毒なアルカロイド配糖体です。


それは、じゃが芋全体に含まれていますが、特に、「芽」や、
日光に当たって緑色に変化した「皮」の部分にたくさん含まれています。


だから、じゃが芋は「芽かき」(芽を取り除くこと)をしてから食べるんですね。


でも、その「毒」は、「水溶性」なんです。


アンデスの人たちは、それを経験的に知っていて、「チューニョ」を凍結させ、
解凍して足で踏んで脱水して作っているんですね。


こうすることにより、「水溶性」の毒がじゃが芋から完全に抜けていくんです。


つまり、じゃが芋を「脱水」するために、「凍結」させているんですよ。

じゃが芋は、生のままではきわめて脱水しにくいのですから。



とある。


ということで、俺も実際に作ってみたわけだ。


冷凍庫で凍らせて解凍すると、水分がじわーっと出てくる。

「足で踏む」とあるけども、今回俺は、まな板2枚を使って解凍したジャガイモを上下で挟み、
体重をかけて上から押して絞った。

茶色い水が、結構な量しみ出てきてビックリ。


これがジャガイモに含まれる「毒」となるわけかーと、感心しきり。


干して乾燥させる時期はいつがいいのかわからなかったんだけども、
冬の空気が乾燥しているときの方が干すのには適してるんじゃないかなーと思って、
潰したジャガイモをざるのまま外に放置。

この寒い気候で、何日も干していたから、いい感じで水分が抜けて、

DSCN0453.jpg
皮の下は真っ黒に。


俺がタンボロッジで見たチューニョも、すごく黒かった記憶があるから、
これでいいのかなーと勝手に思っている。

一般的に言う「寒ざらし」状態っていうことかな。


マクロビオティックでは、「ジャガイモは陰性が強い」として、
敬遠したり食べない人も多いみたいなんだけども、
こんな感じでチューニョにして、完全に陽性化させればいいんじゃないかなー。


まぁ、俺はジャガイモは肉食の毒消しにもなるし、普通に食べてるけどね。


たまに、「えー?ジャガイモ食べるんですか?」って言う人に会うが、
アホかって感じだ。




まぁ、それを差し引いても、チューニョはとても有効だと思う。

マクロビオティックの東日本で超有名な、
リマクッキングスクールの松本校長先生も、
チューニョはジャガイモが完全に陽性化しているのでとてもいいと、
大絶賛しているそうだ。


今回作ったチューニョはまだ食べてないんだけども、
どんな料理に使おうかなーと、ちょっとワクワクしている。


そのうち大量に作ってストックしておくかなー。


チューニョ作り、おもしろかった。


 
ラベル:タンボロッジ
posted by わこう at 14:43| Comment(1) | TrackBack(0) | 食について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月02日

facebook。

facebook_0.jpg

先日、映画「ソーシャルネットワーク」を観た。

facebookを作った、マーク・ザッカーバーグの話で、
実話に基づいて脚色された映画だ。

ソーシャルネットワークのオフィシャルサイトはこちら。


現在、facebookの登録者数は全世界6億人を越えたともいわれ、
凄い勢いで広がっているソーシャルネットワークだ。


facebookはこちら。



俺も去年、登録だけはしてみたんだけども、
なんだかさっぱり使い方がわからないし、まわりであまりfacebookをしている人も少ないしで、
ずーっと放置プレイ状態だったんだけども、
この映画を見て、ちゃんとfacebookをやってみようかなーと思った。

たぶん、俺と同じように、映画で影響された人も多いんじゃないかなー。


ただ、何年も前、mixiに登録したときにも思ったんだけども、
ソーシャルネットワークサイトって、そもそも何の目的で、
どんな使い方をしたらおもしろいのかがさっぱりわからない。

mixiも結局、ほとんどログインしていない。

7年もmixiに登録しておきながら、おもしろいと思ったことが一度もない。


facebookもそうなんだろうか?


これが登録したとき、真っ先に思ったことだった。



だけど、mixiとfacebookの一番大きな違いは、
facebookは徹底した「実名主義」だということだ。

可能な限り、顔写真を載せ、実名で登録する。

最近は、1人で複数アカウントを持って悪さができないように、
ケータイの番号だったかケータイのメールアドレスが、
登録時の必須項目になっているらしい。


mixiも、開設当初は実名奨励だった。

だから、俺も安心して仲間内での連絡網として使っていたわけなんだけども、
だんだんニックネームで、しかもどこの誰だかわからん人たちが増え、
もーわけわかんなくなって、そのあたりからログインもめっきり減った。


このfacebookに俺が惹かれるのは、「実名主義」を貫いているところだ。


そのオープンなところがいいのかな。



俺もまだ使い始めたばっかりで、正直何がなんだかよくわからない状態なんだけども、
Twitterのように気楽にやれて、しかもオープンなところがいいのかな。

mixiを非難するわけじゃないんだけども、
コミュニティ見たって、すぐ荒れては誹謗中傷の嵐。

正直ゲンナリする。

それは、実名や個人情報を伏せているからできることだ。


facebookだって、完全に安全とは言えないけども、
でも、オープンに使えるSNSだと思う。

まぁ、どんなSNSにも言えることだけども、あとは使う人のモラルの問題だな。



今俺は、まだfacebookの中の友達が少ないこともあって、
Twitterには書けないような、少し身内向けのことを書くようにして、
Twitterとの使い分けを試しているところ。

Twitterとfacebookを連動させて、Twitterに書いたことが、
facebookのニュースフィードに表示させるようにもしてるんだけども、
もしかするといずれ連動を外して、完全に分けて使うようになるかもしれない。


そして、BLOGやmixiだと、何か記事や日記を書いたときに、
コメントが付けばコメントで返すようなやりとりがあるんだけども、
facebookの場合は、「いいね!」ボタンをポチッと押すだけでいいという、
そんな軽い感じがいい。

コメント書くほどではないんだけども共感したときに、「いいね!」を押す。

そのシンプルさがいいなーと思う。


まだ使い始めたばかりだから、わからないことだらけなんだけども、
いろんなBLOGで、いろんな人がおもしろい使い方を提案してくれているので、
それを参考にしながら自分流の使い方を見つけていこうと思う。


で、今日発見したんだけども、俺はパソコンでTwitterをやるときには、
TweetDeckっていうクライアントを使っている。


TweetDeckのことを書いた過去記事はこちら。


そしたら、このTweetDeckは、facebookとも連動していることがわかった。


参考にさせていただいたのはこちらの記事。


簡単な設定で、facebookのニュースフィードをTweetDeckで読むことができる。

しかも、TweetDeckから投稿するときには、
Twitterとfacebook同時にも、それぞれ分けてでも投稿できる。


いやー、これは便利だよ。うん。






若生 貴大

バナーを作成

ということで、バナーを貼ってみる。





まくろび庵のファンページも作ったので、

まくろび庵

ファンページも宣伝する

ファンページのバナーも貼ってみる。



さてどうなるかなー。facebook。


しばらくは模索の日々が続きそうだ。

 
posted by わこう at 19:42| Comment(1) | TrackBack(0) | facebook | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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