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2011年01月30日

少しわがままに。


別に今までいい人ぶって生きるように努めていたわけではないんだけども、
ここ2年ほど、なるべく波風を立てないように、ガンジーのような心境でいたような気がする。

だけど今年は、少しわがままに、いい意味でエゴを出して生きてみようと思う。


じゃないと、物事が進まないような気がするからだ。




今、世の中は不況のあおりでとても冷ややかだ。

そんな中でも、なんとかかんとか商売を続けられることは、
感謝以外の何ものでもない。

本当にありがたいと思う。


そして、これからその商売をもっとよりよいものにしていくために、
ちょっとわがままになろうと思う。

時には、多少強引に物事を進めることも大事だし、
元気の無い世の中だから、まわりを元気にするために、ちょっとだけエゴを出す。


それが結果として、お客さまや支えてくれる人たちへの還元につながると、
なんとなくそう思うんだよなー。


多少人を振り回すことがあったとしても、
最終的に、振り回したことが相手にとってよい結果となればそれでいいというか。



人を傷つけずにわがままを通す。


この、一見矛盾したことをどれだけやれるか。

今まで42年生きてきたすべてを使えば実現可能な気がするんだよな。


後厄も、旧暦の正月が過ぎれば完全に抜けることになるわけだし、
ここ数年意図的におとなしくしてきたことをそろそろ開放して、
今年1年ちょっと暴れてみようかと思う。


具体的に、何を、どのようにやっていくのかは、その都度考えることにして、
とにかく今は、そう生きると決めた。


と、今年もすでに一ヶ月が経とうとして、、ようやく今年の抱負ができた。


そんな俺ですが、皆さんよろしくお願いします。

 
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2011年01月29日

あたりまえのことを。


DSCN2661.jpg

先日、山村慎一郎先生監修による、半断食合宿を企画させていただいて、
無事に合宿が終了した。

大まかに言うと半断食とは、一日玄米一合、水は300cc〜500ccのみという食事で、
身体を一度飢餓に近い状態にしてリセットするというものだ。

本来は、その食生活で10日くらいするといいらしいんだけども、
今回は2泊3日の合宿で行ったわけだ。


合宿の報告記事は、まくろび庵BLOGのこの記事からどうぞ。


この合宿の最終日、合宿関係者全員で、
秋保にある慈眼寺に、塩沼亮潤阿闍梨(しおぬまりょうじゅん あじゃり)による、
護摩焚き祈願に参加させていただいた。


塩沼亮潤阿闍梨(以下 大阿闍梨)は、
奈良県大峯山において一日四十八キロを歩く『一千日回峰行』と、
九日間飲まず・食べず・寝ず・横にならずの『四無行』を満行したすごい方なのだ。


今回の合宿では、俺も参加者の方々と一緒に、半断食をしたわけなんだけども、
今回のようにきちんと半断食したのは今回で2回目。

合宿の前日から半断食をしたので、正味4日のみだったけれど、
反応は身体に顕著に表れた。

こう・・何もかもクリアになっていく感じで、とても気持ちいいのよ。


別に、「腹減ったー・・・」っていう感じにもならないし。


そして、なんと言っても感覚が研ぎ澄まされていく。
いい意味で、いろんなことに敏感になれる。



さて、話が飛んだんだけども、今回の慈眼寺で2回目の護摩焚き祈願参加。

大阿闍梨はやはり凄かった。


感覚が鋭くなっているので、大阿闍梨の祝詞が肌に染みいるというか、
こう・・魂がふるえる感じっていうのかなー。

なんとも言えない感覚で、護摩焚きの炎と、不動明王の迫力を肌で感じ、
なんか感動して涙が出た。


そして、護摩焚き祈願終了後、大阿闍梨からの説法の時間があるんだけども、
その中で、


「良いことをし、悪いことをしない。」


という話があった。


自分を高めるためには、良いことをし、悪いことをしない。


小さな子供でもわかるシンプルなことなんだけども、
でも、そのシンプルであたりまえのことがなかなかできないのが、また人間であると。


日常の中で、恨み、ねたみ、妬み、いろんな感情が出てくるのが人間。

それも超越していくには、やはり、日々の精進であると。


そんな感じのお話だった。


「あたりまえだろ。そんなこと。」
とは思っても、本当にできるかできないかは別な話だ。


人間には欲もあるし、誘惑もある。だから失敗もする。

そんな中で、「良いことをし、悪いことをしない。」をどれだけ実践できるだろう。


日常生活の中でそれを貫いていくのはとても難しい。

だけど、真理はいつもシンプルだ。


どれだけ自分の余計なものをそぎ落として、シンプルに生きていけるか。


そんなあたりまえのことを、あたりまえにできる男になりたいと思った。


半断食をして、身体が少し綺麗になった感じがして、
そんな感覚の中で得た気付き。


忘れないようにここに書き留めておく。


一年後、自分はどう生きていけてるかな。


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2011年01月27日

ばあちゃんとトヨタ2000GT。


DSCN0315.jpg

最近、いろんな人から、「また今日もプラモ?」とか、声掛けられることが増えた。


まぁ、店にみるみるプラモが増えているし、
最近このBLOGはプラモネタの割合がグーンと増えたりしているし、
俺がよっぽど毎日毎日毎日毎日プラモばっかり作っている風に映るらしい。



まぁ、当たらずも遠からずなんだけども。


それは俺に対する最大の賛辞として勝手に脳内変換して受け取っております。(笑)

皆さんありがとうございます。



さて、これからプラモネタを続けるにあたり、
ただただ製作工程や完成品の写真があるよりかは、
もしもそのキットに思い入れやエピソードがある場合は、
なるべくそっちを優先に書くことにする。


で、今日はその第一弾。


俺は子供のころ、じいちゃんはあちゃんの家に遊びに行くのが好きだった。


当時住んでいた家からばあちゃんちまで、バス停で4つか5つ位の距離だったから、
チャリンコでも充分遊びに行けた。


遊びに行ったからといって何をするわけでもないんだけど、
お小遣いもらえたし、お菓子やジュースを出してもらえたし、
ばあちゃんちで何するわけでもなくゴロゴロするのが好きだったのだ。


ただ、お年寄りにとって孫の相手は疲れると思う。
とても気を使うだろうし。



小学校4年生くらいのある日、
ばあちゃんちでゴロゴロしてると、ばあちゃんが、
「プラモデルでも買っておいで。」と言ってお小遣いをくれた。

俺が暇そうにしているのを気にしてのことだったと思う。




「うわーい!ばーちゃん、ありがとう!」

早速近所のおもちゃ屋にチャリンコを走らせた。


もう、当時から俺はプラモ大好き少年だったので、
「プラモ」と聞くと、とにかく興奮したもんだった。


たぶん、知らないおじさんから「プラモ買ってあげるよ。」って言われたら、
欲に負けてノコノコついていったと思う。(笑)

そのくらいプラモが好きだった。



で、その日ばあちゃんからもらったお小遣いで買ったのが、


DSCN0230.jpg

トヨタ2000GT。


今回作ったのはハセガワのキットだけど、
この時にお小遣いで買ったのは、別メーカーのもっと簡素なものだったと記憶している。

小学校4年の俺でもカンタンに作れてしまったからだ。


俺は、このトヨタ2000GTのスタイルが、
子供のころは、超カッコ悪いと思っていた。

顔はタヌキみたいだし、ぶんぶく茶がまみたい。


だけど、そのかっこ悪さがシブくていーなーとも思っていた。


当時、サーキットの狼シリーズのプラモが大流行して、
やれ、ランボルギーニだフェラーリだポルシェだBMW(子供の時はベームべーと言ってた)
っていうのが人気の主流。

俺はわざと斜め上を行って、マセラティ・メラクだのちょっとマイナーな感じで。


だから、この2000GTも、どこかオトナ目線で、
「どーだ、こんな車選んだ俺、シブイだろ。」的な、そんな下心で選んだ。

イヤなガキだな。わははー。



で、買ってきた2000GTのプラモを、早速おばあちゃんちで作る。

ニッパーなんて無いから、部品をランナーから手でもいだりして作る。


おかげでバリが出まくり。

接着剤もはみ出しまくりでグッチャグチャだったけど、
でも楽しかった。

その間、ばあちゃんがニコニコしながら俺のことを見てくれていた。


「できたー!」と見せると、
「うんうんよかったねー。上手ねー。」とほめてくれた。


トヨタ2000GTのプラモには、そんな思い出がある。


ばあちゃんは、俺が中三の時に病気で亡くなってしまった。

だけど、あれから25年以上経った今も、
ばあちゃんと言えばトヨタ2000GTなのだ。俺の中では。


そんなこともすっかり忘れていたわけなんだけども、
先日、模型屋で見つけた今回のキットを見たとき、
「あ、ばぁちゃんの車だ・・。」と、ちょっと目頭が熱くなった。


ということで、今回はばあちゃんのことを常に思い出しながら作った。




DSCN0320.jpg

これです!


りえさんもこのスタイルにはうなったよ。

箱絵を見た瞬間から、「この車カッコイイ・・。」って惚れ惚れしてたくらい。






DSCN0322.jpg

少し上のアングルから。


昭和テイストプンプンだけど、古くさくない秀逸なデザイン。
カッコイイ車だなー。あらためて見ると。




DSCN0318.jpg
反対サイド。






DSCN0314.jpg
真上から。

いやー、隙がないデザイン。カッコイイなー。


が、しかし、細かい失敗が多数。

上の写真に写っている、リアガラスのところに、
接着剤が流れた跡が付いちゃったり、ホコリが付いちゃったり、
近くで見るとまだまだ精進が必要だ。



DSCN0309.jpg

正面から見たタヌキ顔。

子供のころはカッコ悪いと思っていたマスクだけど、
今でもあんまりカッコイイとは言えないな−。(笑)

だけど、愛嬌があって好きな顔だ。




と、ばあちゃんを思い出しながら作った1台。

作りづらい箇所もあったけど、楽しいキットだった。


今回は、途中半断食合宿や風邪をひいたりしたもんだから、
一週間以上かかっちゃった。


でも、我ながらまぁまぁの出来で満足。






できたよ。ばあちゃん。


 
posted by わこう at 00:16| Comment(2) | TrackBack(0) | プラモ回想録。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月19日

パチンコで汚れる名作。


2ちゃんねるでは、ギャンブル狂でパチンコに命をかけているような人のことを
「パチンカス」と呼ぶ。


そういう俺も、昔はパチンコにハマッたもんだった。

とはいえ、俺はハネモノをチマチマとやるのが好きだったんだけども。



ここ数年、パチンコ業界はアニメ色が強くなってきて、
なんだかすごい世界になっているようだ。

北斗の拳だのヱヴァンゲリヲンだので火がつき、
最近は、ついにハウス世界名作劇場のCR機が登場したらしい。


どこまで行くんだよ−。もうやめてくれよー。


ハウス名作劇場は、子供の頃の日曜夜の家族団らんの思い出なんだよ。


汚さないでくれよ−。



この動画は、前半がフローネ、中判が母をたずねてのマルコ、そして、あろうことか後半には、
フランダースの犬でネロが死ぬシーンがスーパーリーチになっている。

勘弁してくれよ。ホント。

これって7が揃うとネロが死ぬのかな。


最近のパチンコ機はホント節操ないな。

声優さんだって、パチンコのために収録するんでしょ?たぶん。


こうして日本の名作アニメが汚されていく。


どこが版権を持ってるのかわからんけど、魂を売ったんだな。
ホントガッカリだ。



俺はもう何年もパチンコしてないんだけども、
こういう動画見ると、絶対に二度とパチンコなんかするもんかと思う。


本当にガッカリだ。

 
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2011年01月18日

1/24 70年マスタングBOSS。


DSCN0172.jpg

プラモも最近はめっきりカーモデルばっかりになってきた。


しかし、往年の名車に現実は乗れないとしても、
憧れの車のプラモデルを作るのは、なんかとても楽しい。


ということで、またまた作りましたよ。



DSCN0050.jpg

今回は、ハセガワ モノグラムの70年マスタングBOSS。

要は、モノグラム社製のプラモデルを、
日本のメーカーハセガワ社が販売しているわけだ。

だから、説明書も日本語でわかりやすく、作りやすかった。


モノグラム社のプラモは初めて作ってみたんだけども、
作りがガッチリ、しっかりしていて、ディテールもしっかりしていて、すごく好感触。


俺の偏見かもしれないんだけども、アオシマとかフジミ、イマイのキットは、
どことなく作りがちゃっちい感じがするんだよなー。

タミヤのキットは精巧なんだけども、どことなくお堅いイメージがある。


レベル社やモノグラム社のような海外メーカーのキットの方が、
雑な部分はあるものの、作り応えがあって楽しい感じがする。

まぁ、相性の問題だな。うん。



ということで、今回のキットもなかなか古いキットなんだけども、
こう・・ボディとかの作りが堅牢でとても好感が持てた。



DSCN0053.jpg

素の色は、クリームがかった色なんだけども、
これはもともとこういう色なのか、それとも経年劣化でこんな色になったのか、
正直わからない。

色を塗るから関係無いんだけども。



今回は、何色にしようか散々悩んだあげく、
レトロ調のオレンジというか、茶色というか、そんな感じの色にすることにした。


で、シルバーで下地を塗った上から、クリアイエローとクリアレッド、
ほんのちょっとだけシルバーを足したオリジナルクリアオレンジで塗装。



DSCN0083.jpg

こんな感じになった。

んー、我ながらなかなかイイ色。へへ。


今回も、コンパウンドで磨かずに、クリアでトップコートしただけ。

だけど、充分な光沢が出た。


かえって、コンパウンドで磨いたりして工程を増やすと、
つい力が入って指紋が付いたり傷が付いたりといったリスクが増えるので、
俺は基本的にクリアのトップコートだけというスタイルにすると決めた。


ということで、この他の製作工程の写真は端折って、



DSCN0145.jpg
いきなり完成です!


いやー、惚れ惚れするスタイルやねー。
ため息が出ちゃうよ。ホント。


やっぱり俺はこの時代の車のスタイルが好きだなー。





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リアビュー。

一応、MUSTANGのロゴも面相筆で頑張って塗りました。





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フロントビュー。

メッキ部分には、影の陰影を付けるために、スミ入れ&ウォッシング。


この丸目2灯のフロントグリルのデザインが泣かせるねー。

BMWの2002みたい。
ノスタルジックだわー。



DSCN0190.jpg

ホイールは、前回作ったカマロ同様、定番のクレーガー。
こう・・ムッチムチのタイヤと相性がいいねー。

タイヤのホワイトリボンも頑張って面相筆で書きました。






DSCN0160.jpg

エンジンルームはこんな感じ。

ブロックの部分はアルミシルバー、エンジン上部や排気系はステンレスシルバー、
エキパイやラジエターの部分は、アイアンで塗り分け、磨いてメタル調にした後、
スミ入れ&ウォッシングでより立体感を。

エンジン作るのって楽しいなー。カーモデル作ってて一番好きかも。




DSCN0218.jpg

リアビュー上部から。

窓枠もエナメル系のシルバーで塗った。

スポイラーや内装、下回りなんかは、すべてつや消し黒で。






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かくして、またひとつ作品が増えたわけです。


しかし、すべて完璧に作るのって本当に難しい。

今回はホコリが付いたりはしなかったんだけども、
最後の最後でパーツの合いが悪くてつなぎ目がガチャガチャになった部分があったり、
ちょっとだけ線が曲がったりはみ出したりしたところも。

近くで見るとまだツッコミどころが多々あります。


完璧に作れる日は来るのかや。


まだまだ精進が足りないな。


 


posted by わこう at 01:16| Comment(0) | TrackBack(0) | プラモデル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月17日

T-01A+シリコンキーボード。


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俺が使っているスマートフォン、T-01Aには、
USB機器が接続できる変換ケーブルが付属していて、
外付けのキーボードやマウス、ドライブなんかを使うことができる。

基本的にドライバのインストールは不要で、
差せば勝手に認識して使えるようになるから便利だ。

こういう点、アンドロイドOSはどうなんだろうね。
windows mobileならではなのかな。



さて、以前このT-01A用の大容量バッテリの記事を書いたが、
それもあって、このT-01Aをミニパソコンバリにガシガシと使い倒したいと思った。


そこで、以前から外付けのキーボードをたまにつないで、
長い文字入力が必要なときは、チョコチョコ使っていた。

だけど、キーボードそのものを持ち歩くのって大変だから、
外で使うことはまず皆無だ。


そんな中、りえさんがとても洒落たものをプレゼントしてくれた。




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シリコンキーボード。




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俺のは茶色だけども、いろんなカラフルな色のラインナップでなかなか楽しい。

クニャクニャのシリコン製なので、キーを打った感じはなんか変な感じではあるものの、
不快な感じではないのですぐに慣れる。

なんつったって、テンキーも付いてるし、さらに俺はかな入力。

だから、キーボードには五十音が書かれていないとダメだ。


そんなニッチなニーズにバッチリ対応している素晴らしいキーボードだ。


さらに、このキーボードは、


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こーんな感じでクルクル巻けるので、カバンにポンと入る。

あんまりギッチリ巻くと壊れそうなくらい華奢だから、
取り扱いには注意が必要だ。


しかし、このキーボードには唯一の難点がある。

それは「ニオイ」だ。


なんかこう・・酸っぱいニオイがするのだ。

こう・・子供の足のニオイのような・・。



まぁ、かすかにだし、俺は慣れたけど。



そんなデメリットはあるものの、PCの無い環境で、急に長文メールが必要になったり、
何かメモをとりたいんだけど、ケータイでの文字入力が煩わしいときなんかに、
本当に重宝している。

大容量バッテリと組み合わさって、
テキストだけのBLOG記事位だったら楽勝だ。

やっと理想のキーボードに巡り会えた。


これはオススメよ。

 
posted by わこう at 23:59| Comment(1) | TrackBack(0) | パソコン日記。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月15日

膝のこと。


先日、車に乗り込むときにちょっと幸せを感じた出来事があった。


話はちよっとさかのぼって、俺は6年前、バイクで走っていたときに、
併走していたタクシーが突然車線変更しようとして右膝を挟まれ、
膝の骨の粉砕骨折で3か月入院した。

入院直後、主治医の先生から、「足が曲がらなくなるかもしれない」と言われたけど、
適切な手術と地獄のようなリハビリに耐えて、
おかげさまで膝は正座ができるくらい曲がるようになった。


しかし、現在も膝にはデカイボルトが2本入ったまんま。



 
こんなボルトね。
 
 
これは、手術後一ヶ月くらいの時のレントゲン写真。
赤丸の部分が、骨折した骨が再生してきたところ。
 
 
現在も、左右の足の太さが違って、右足の太ももがやたら細い。
 
 
日常生活では、ほとんど支障がないんだけども、
6年経った今でも、段差の急な階段の上り下りに難儀するのと、
走れないことがネックだ。
 
やっぱり走ると痛い。
 
しかも、膝を曲げるたんびに、ゴリゴリと凄い音がする。
 
 
6年経ってもこうなんだから、完治はもうあきらめている。
 
 
 
さて、話は戻って、なんで車に乗るときに幸せを感じたのかというと、
以前は車に乗り込むときに、右足の踏んばりがきかないから、
おしりから乗る「女座り」というか、「女乗り」しかできなかったんだけども、
最近は、普通に左足から乗ることができるようになった。
 
これはなにげにうれしい。
 
 
 
太極拳とかやって、少し右足にも筋肉が付いてきた感じがするし、
そのおかげかなー。やっぱり。
 
 
 
怪我をする前は当たり前だと思っていた、
階段の上り下りや、走ること、普通に車から乗り降りすることなんかも、
できないという経験があると、その当たり前に感謝することができる。
 
 
未だに、軽く小走り程度はできるようになったものの、
全力で走ることができない。
 
しかし、以前ある人から、
 
「走らなくていい人生になったんだからよかったっちゃー。」
 
って言われて、とても救われた気持ちになった。
 
 
 
だから、まくろび庵のサブテーマというかサブタイトルは、
「スローライフ」とか「スローカフェ」なのだ。
 
だって走らなくていいんだもん。
 
 
肉体的には走れなくても、精神的には思いっきり走ってるし、
それでいいのだと。
 
 
そんな、完全ではない膝を愛でながら、
今後の人生をゆっくり生きたい。
 
 
当たり前に感謝しながら。
 
 
ラベル:入院 骨折
posted by わこう at 01:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 普通の日記。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月12日

1/24 79年カマロ。


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最近、カーモデル熱に火が点いた。

マシーネンに飽きたとか、そういうわけじゃないんだけど、
「綺麗に仕上げる」という、プラモデルの基本に戻ろうと思ったわけだ。



ここんとこ、フレアパターンを使って、いろんなキットを作ってきたんだけども、
今回のキットも、フレイムスを入れて作ってみたくなって制作。





DSCN9993.jpg

今回は、Revell製の79年カマロ。


基本的に、Revellのキットは作りがいいので好きだ。


さて今回は、シルバーでフレイムスを書いてみたわけなんだけども、
なんか納得のいく仕上がりになかなかならなくて、やり直すこと2回。

3回目でやっとなんとか自分でも納得のいく出来になった。


DSCN0006.jpg

とはいえ、もうちょっとフレアを繊細に書けばよかったなーと、
自己評価65点くらいかなー。




DSCN0008.jpg

サイドビュー。

シルバーのフレアもなかなかいいなーと。


ちなみに、このキットは上の写真のように一般的なストリートバージョンと、
ケツを上げてファットなタイヤを履かせるレースバージョンなどから選んで作ることができる。

最初、ケツを上げて作ってみたんだけど、なんか雰囲気が合わなくて、
ストリートバージョンにした。



DSCN0014.jpg

ドーンとマッドマックスバリにボンネットから飛び出たエンジン。

ボディカラーは、ちょっとクラシカルなブルーをメタリックにした。




DSCN0026.jpg
中はこうなってます。

ちなみに、メッキ部品のツヤを抑えるために、半光沢のトップコートを吹いた上から、
スモークグレーでウォッシングしている。




DSCN0022.jpg

ホイールはアメ車定番のクレーガー。
やっぱカッチョエエなー。





DSCN0011.jpg

メーターまわりもちゃんと塗りました。




DSCN0004.jpg

暖色系の色が無いから、とってもCOOLな感じ。

近くで見ると、ちっちゃなホコリが付いていたり、塗り方が雑な部分もあったりして、
やっぱりツッコミどころはあるものの、自分ではまぁまぁ満足している。


今回で、ちょっとカーモデルのコツを掴んだ感じがした。


次はもう少し満足いくものを作りたい。


 
posted by わこう at 17:56| Comment(1) | TrackBack(0) | プラモデル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

情報を出す責任。


正月早々、半額おせち事件があったと思ったら、
今度は、超有名ホテルの中の飲食店バイトの女子大生が、
スポーツ選手とタレントの密会(?)をTwitterに書いちゃって大炎上している。

いやー、2011年は、ネットニュースが騒がしい幕開けだなー。


そのバイトの女子大生は、過去にもそのホテルに泊まった有名人客のことを、
Twitterに書いていたことが発覚。

そのバイトの女子大生のモラルもそうなんだけども、
そんな重要情報をバイトを垂れ流してしまうという、機密情報管理のずさんさがひどい。


これが元でマスコミが騒ぎ出したり、ホテルの宿泊客が少なくなって経営悪化したら、
損害賠償モンだろうに。

バイトの女子大生はそこんとこどう考えてたんだろうな。



俺もBLOGを運営してるしTwitterもやっている。


気をつけて記事やつぶやきをアップしても、
時として人を傷つけてしまうことがある。

差別用語と知らずに使っちゃって、お叱りを受けたこともある。


「情報を出す」ということは、責任がつきまとう。

特に、俺は顔も素性もすべてさらして書いているわけだから、
かなり気を遣う。


もし、俺がBLOGを閉鎖したりすることがあるんだとしたら、
その責任の重圧に耐えられなくなったときだと思う。



Twitterに、ネガティブなことをガンガン書いたり、
「今来た客がどうだのこうだの・・」とか平気で書いちゃう人の神経を疑う。

読んでてイヤーな気分になるし。


いや、そらぁ俺だって頭に来ることはたくさんあるよ。

だけど、それをTwitterに書くのはまた別の話だろ。
俺は頭に来たら、基本的に本人に言うし。



今回の女子大生のケースみたいな、何でもかんでもネットに晒すことが、
もし仮に「表現の自由だ」と言うのだとしても、
それが人を傷つけたり、人に迷惑をかけたり、
人を不愉快にしていい理由にはならない。


晒すんだったら、それ相応の覚悟の上でやれってことだ。


 
 
posted by わこう at 14:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 普通の日記。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月09日

冬のニャン景。

DSCN9719.jpg
冬の寒さも本格的になってきた。

我が家のニャン達は、相変わらずマイペース。
きちだけは、まだ別部屋に隔離してるんだけど、超元気です。


冬のニャン達の景色。




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魚市場のマグロみたいだな。








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どう見ても無理がある、プラモの箱に入ったクウちゃん。





そのときの様子の動画はこちら。



みんな元気です。

 
posted by わこう at 18:37| Comment(1) | TrackBack(0) | なぜか猫。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月05日

正月はゴッドファーザー。


俺は毎年お正月に、ゴッドファーザーのパート1から3まで、
一気に観るのを恒例行事としている。

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6〜7年前に買った、DVD BOX。

当時は1万以上もしたのに、同じものがすごーく安くなった。



ゴッドファーザーは、俺の中でキングオブムービーだ。
何年経っても俺の中のランキングは変わらない。

マフィア一家が主人公だけども、コッポラも語っているとおり、
これは家族愛のホームムービーだ。


で、今年のお正月も例年通り、ゴッドファーザー鑑賞会を。

今年は、りえさんだけじゃなく、お友達のともみちゃんや、
ナベさん夫婦も一緒に、お菓子をつまみながらの鑑賞会。

いやー、実に怠惰な休みだったよ。うん。(笑)


みんな忙しい人たちだから、正月の一日くらいは、
家事や仕事から完全に離れて、ダラダラと過ごすのがいい。



さて、ゴッドファーザーを観たのはこれで何回目になるかな。

しかし何回観ても飽きないし、素晴らしい作品だと思う。


マーロン・ブランド演じる初代ゴッドファーザー、ビト・コルリオーネは、
幼少のころたった一人でイタリアからアメリカに移民してきて、
義理や約束、家族を重んじてのし上がった叩き上げのドン。

多くの家族に恵まれ、大勢の人たちから愛され、
そして、孫と遊んでいるときに心臓発作で亡くなる。

ある意味、穏やかで幸せな死だ。


それとは対照的に、二代目ゴッドファーザーとなった、
アル・パチーノ演ずるマイケル・コルリオーネは、
家族を守るために、ファミリーを大きく、強くしていくことに注力するが、
家族すらからも恐れられ、孤独に死んでいく。


この2人の対照的な人生。


特に、マイケルの苦悩を見事に演じる、アル・パチーノの素晴らしさ。
いやー、思い出しただけで鳥肌が立っちゃう。


なんのための人生なのか。

何を重んじ、何を得れば満足した人生になるんだろうか。

自分にとって家族とは。
逆に、家族にとって自分はどんな存在であればいいのか。

幸・不幸の境目はどこにあるのか。



この映画を観てもそうだし、世の中のいろんなニュースを聞いても、
お金もあって、地位もあって、人望もあって、家族みんなが仲良く健康で・・・

そんな家族って聞いたことないな。


実際には、そういう家族も俺が知らないだけで存在するのかもしれないけど、
自分の適量のバランスを越えて何かを得ようとすれば、逆に何かを失う。

世の中、そういうもんなんじゃないかなーと思ったりする。


「自分の適量」っていうところがミソだな。


ゴッドファーザーでのマイケル・コルリオーネは、
たぶんその適量のバランスが取れなかったんだろう。


映画の中の話ではあるけれども、
これは実生活というかリアルの世界でも言えることなんじゃないかな。


まさに陰陽というか。

それが摂理なんだろうな。




とにもかくにも、そういった哲学的な視点で見ても十分に楽しめるというか、
非常に完成度の高い映画だ。


特にパート3は、パート1公開から実に20年経って撮影されたわけだけども、
キャストやクルーはずっと変わらず同じメンバーで行われている。

これは凄いことだな。


何年も前に、リーサルウェポンの記事を書いたけれども、
リーサルウェポンシリーズも、1から4まで実に12年経っているわけだけども、
ずっと変わらず同じキャスティングだ。


リーサルウェポンはコッポラの作品ではないんだけども、
なんとなく、ゴッドファーザーも、リーサルウェポンも、
俳優たちのリラックスした感じとか、何となく漂うアットホームな感じは、
共通している気がする。


そんなゴッドファーザーの撮影秘話は、
特典ディスクの中でコッポラ自身が語っていて、それもすごい見応えだ。


そんな家族愛の名作。

1から3まで通しで見ると、実に10時間にも及ぶわけだけども、
その時間を投資する価値のある作品だと思う。


グッときてホロッと男泣きしながら見るのにいいんじゃないかなー。


今度、ブルーレイのBOXが出るんだって。

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うー・・欲しいかも・・・。

 
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2011年01月01日

1/100 MGボール改 Fire Ball


DSCN9439.jpg

お正月からプラモネタ連投でごめんなさい。


先に、1/24ダッジチャレンジャーの記事を書いたんだけども、
ボディに吹いたクリアの塗料が完璧に乾くまで、次の作業ができなかったので、
その間に、別なプラモをもう一個製作した。

それが、このボール。


ボールは過去に2個作ってきたので、製作工程は端折ります。


1個目のボールの記事はこちら。


2個目のボールの記事はこちら。



ガンプラは卒業したんだけども、このボールのプラモだけは大好きなんだな。


こう・・脇役メカでありながら、造形としての美しさというか・・。

そして、カトキハジメ氏監修により、プラモデルとしてカッチョ良くリファインされた。


俺が今日のプラモ作りにハマッたきっかけは、
このボールのキットを作るのがあまりにも楽しかったからだ。


見事に40を過ぎてリターンモデラーとしてまたプラモの世界に戻ってきたわけだけど、
そのきっかけを作った、罪作りなキットだ。





DSCN9442.jpg

先日作った、ファニーカー ブルーフレイムで、
初めてのフレアパターンに挑戦。

個人的にはイイ仕上がりだと思っているので、
フレアパターンを忘れないうちにもう1個作ろうと思った。

それが、この「Fire Ball」だ。


まぁ、ボールにファイヤーパターンを書くから、
「これがホントのファイヤーボール」という、半ばダジャレみたいなもんなんだけども。



今回のボールは、ウェザリング無しで、光沢仕上げでキレイに仕上げようと思った。




DSCN9447.jpg

うしろはこんな感じ。






DSCN9453.jpg
反対サイド。


ちなみに、砲塔部分は、ベースにメタルカラーのダークアイアンでベースを塗った上から、
カッパー(銅色)で塗装。

その上から、スミ入れも兼ねて、スモークグレーでウォッシングした。





DSCN9425.jpg
今回は、中身もしっかりと作って、こんな感じに。






DSCN9474.jpg

アームは、フレアパターンではなく、同じ色を使って迷彩にした。

ここまでフレアが入るとくどくなるかなーと。




DSCN9460.jpg
ちょっとだけ小改造で、リード線を使わずに、コトブキヤのスプリングを使ってみた。

本来は、赤いリード線となる。






DSCN9592.jpg

自然光ではなく、部屋の灯りで撮影してみた。


自分が写り込むほどテッカテカなので、写真に撮るのがむずかしい。






DSCN9604.jpg

ややアオリのアングルで。





DSCN9605.jpg

少し写真のトーンを落とすとよくわかるんだけども、
けっこうイイ感じのリアルフレイムスだなーと思うんだけど、どうだべ。

まさに「ファイヤーボール!」って感じで。


実はまだ、ボールを使ったダジャレ路線構想があるんだけども、
またその気になったら、4個目のボールとして追々作っていこうと思う。


いやー、このキットは傑作だね。


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posted by わこう at 14:36| Comment(0) | TrackBack(0) | プラモデル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

1/24 ダッジチャレンジャー バニシングポイント風。


DSCN9402.jpg

12月30日から年末年始の休みに入り、

「プラモ三昧だー!」

と、喜び勇んで早速製作。



先日作った、ファニーカーのプラモに触発されて、
カーモデルが無性に作りたくなった。


そこで今回は、以前から作りたかったカーモデルのひとつ、
ダッジチャレンジャーのプラモを製作した。


ダッジチャレンジャーと言えば、映画「バニシングポイント」。


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バニシングポイントは、5年前に記事に書いたことがあるんだけども、
「アメリカンニューシネマ」というジャンルで、
反体制的な思想の骨っぽい映画のジャンルだ。

その時の記事はこちら。



主人公の男が、ヤク代を賭けて、
指定の時間までに白いチャレンジャーを届ける賭けをする。

警察に追われながらも、チャレンジャーでただただ爆走するという、
ストーリー自体はシンプルな内容。

だけども、主人公の背景にはいろんな暗い過去があり、
それが反体制的な行動につながっていく。


おもしろい映画かと言えば、正直微妙なんだけども、
しかし、骨っぽい男が好きなら一度は見ておくべき映画だと思う。




バニシングポイントのトレイラー。

かっこいいべ?




さて、今回はこの白いチャレンジャーを作ろうと思ったわけだ。


しかし、今回作ったキットは、73年式。

バニシングポイントのチャレンジャーは、70年式。


微妙にグリルやテールが違うんだけども、
改造するほど器用ではないので、そのままストレート組みすることにした。

また機会があれば、次は70年式のチャレンジャーを作ってみたい。


さて、今回の最大のポイントは、「白いボディ」だ。

新車でありながら、どこかレトロっぽい白。
そして、プラモデルだと特に、真っ白だとどうしてもおもちゃっぽさが出てしまうので、
「おもちゃっぽくならない白」がテーマ。


ということで、白をベースに、サンドイエローやほんの少しブルーを足して調色。


DSCN9406.jpg

こんな感じの白になった。


今回のキットは、「アリイ製」のものなんだけども、
このキットはもともと、モーターを仕込んで走らせるタイプのキットを、
簡単なディスプレイモデルにしただけのシンプルなものなので、
中身はけっこうスカスカで、味気ないものなので、製作工程の写真は割愛する。

っていうか、撮ってないんだけども。(笑)


ということで、いきなり完成写真です。







DSCN9511.jpg

これです!


バニシングポイントのチャレンジャーに比べると、
あきらかにリアタイヤが極太になっていて、ホイルの形状も違うんだけども、
まぁ、これはこれで昔の良きアメリカの「マッスルカー」を彷彿とさせるわけで、
個人的には気に入っている。





DSCN9551.jpg

サイドビュー。

いやー、この頃のアメ車はカッコイイねー。






DSCN9520.jpg

上から。

あ、ちなみに、今回はボディに基本色を塗った上から、クリアーで吹いただけ。
研ぎ出しやコンパウンドは使わなかった。

デカールがあるわけじゃないし、クリアがイイ感じに吹けたので、
そのままにした。





DSCN9544.jpg

一応、サクッとエンジンも再現されてます。





DSCN9554.jpg

メッキ部品をそのまんま使うと、やたら光ってリアリティが無いので、
半光沢のトップコートをスプレーしてツヤを抑えた。

さらに、ホイルやバンパーのカゲの部分、
ボディのダクトやフィンなどの影になる部分には、スモークグレーでウォッシングを。




DSCN9517.jpg

リアの「Challenger」のロゴもちゃんとシルバーで塗ったよ。





DSCN9534.jpg
この写真だと、ホイールにウォッシングしている効果がわかるかな。




DSCN9528.jpg

そして、バニシングポイントの中で「ラジオ」がキーポイントになるわけだけど、
映画の中でも、終始ボンネット脇から伸びたラジオアンテナが立っているので、
伸ばしランナーでアンテナを自作した。

改造っちゃ改造になるかな。



DSCN9511.jpg

と、こんな感じで作ってみたアメ車。

この時代のアメ車のプラモを作りまくって揃えてみたいなー。


と、そんな気を起こさせてくれるキットでした。


おもしろかった。




さて、このチャレンジャーのボディの塗装が乾くまでの間、
もう一個、別なキットを製作していたのでした。


そのキットは・・・・






続く。


 
posted by わこう at 02:20| Comment(0) | TrackBack(0) | プラモデル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011新春のご挨拶。

DSCN9636.jpg

あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願い申し上げます。

 
posted by わこう at 01:11| Comment(1) | TrackBack(0) | 普通の日記。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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