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2010年11月30日

Unityとシルバーチェーン。



以前から、ハラハラドキドキしていた、札幌での山村先生の講演会は、
おかげさまで、盛況のうちに終わることができました。

報告記事はこちら。


参加者の皆さん、開催にあたり、数々のご協力をいただいた皆さん、
本当にありがとうございます。


さて、今回の札幌でのイベント開催にあたり、
いろんなプレッシャーがあったわけなんだけども、
ある時を境に、流れが急に変わったような感じがした。


その、「ある時」とは・・・





ちょっと話はググーッとさかのぼって、今年の春、
酒をやめたとたんに、金属アレルギーから始まった、アトピーに似た症状の大排泄。

いやー、かゆいわ、痛いわ、腫れて見苦しいわで、ホント辛かった−。

その時の記事はこちら。




そして、その時に身につけていたのが、


DSCN8511.jpg

りえさんのところで作っている、不思議水晶「Unity」。

Unityについての過去記事1

Unityについての過去記事2



Unityのオフィシャルページはこちら。



で、金属アレルギーが出てからというもの、
シルバーチェーンで身につけている限り、なかなか湿疹が引っ込まないので、
りえさんが革ひもを持ってきて取り替えてくれた。


その後、数ヶ月かかってアレルギーは引っ込んだものの、
Unityはずっと革ひものままだった。


ところが、話はまた最近に戻ってきて、
今回の札幌講演会開催でのプレッシャーに押しつぶされそうになっていたとき、
なんでかわからないんだけども、
早急に、Unityの革ひもを、シルバーチェーンに戻さなければいけないような気がして、
慌てて元のシルバーチェーンに戻した。


その途端にだ。


俺の意識が変わり、たとえ人数が集まらなかったとしても、
それはそれとして、俺がそのイベントを楽しむことで、
きっと、山村先生も参加者の皆さんも楽しんでくれる!

という確信に変わっていったのだった。


なんの根拠も無いんだけども。


そうしたら、突然、バタバタと申込が増えて、結果的には、イイ感じの人数が集まり、
さらに、その方々は、札幌での自然食活動を先頭切ってやっているような、
強いリーダーシップを持っている方々で、
そんな力強い方々と、パイプがつながれた感じがした。

結果として、ベストな展開になったと言える。

こう・・そういうふうに導かれたというか。




いやー、チェーンに取り替えてからの展開は、
メチャクチャ早かったなー。


そこで思った。


水晶と、革製品のような動物性のものは、
あんまり相性が良くないんじゃないかということ。

乱暴に言えば、動物製品は、
水晶の本来のエネルギーをせき止めてしまうんじゃないかなーと。

なんの根拠も無いし、霊感があるわけじゃないんだけども、
でも、実感として、シルバーチェーンに変えたときの、
Unityのエネルギー、波動の変化は、あきらかだった。


なんかおもしろいなー。


だから、俺がプレッシャーでピンチになっているとき、
急いでシルバーチェーンに変えなきゃいけないと思ったのも、
Unityが何か俺に伝えたかったんじゃないかなーと思っているわけだ。



やっぱりUnityは不思議水晶だなー。


これからも大事な相棒としてお付き合いしていこうと思う。

 
ラベル:unity
posted by わこう at 23:59| Comment(2) | TrackBack(0) | 普通の日記。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月27日

訃報と臨時休業のお知らせ。


わこうです。


今朝早く、ほずみちゃんのおじいちゃんがお亡くなりになりました。


詳しい状況はあまりよくわからないのですが、
大往生だったようです。


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当店でお出ししている梅干しは、
ほずみちゃんのおじいちゃんの山から摘ませていただいたもので、
ほずみちゃんのおじいちゃんには本当にお世話になりました。

上の写真の、ほずみちゃんの前を歩いているのがおじいちゃんです。



本来は、本日から2日間、山村先生の札幌講演で、
俺が札幌へ出張のために、ほずみちゃんが一人で営業をする予定でしたが、
本日(11月27日)は、臨時休業といたします。


ご予定をされていた皆様、大変申し訳ございません。


明日(11月28日)の営業については、
また追ってご報告いたします。



ほずみちゃんのおじいちゃんのご冥福をお祈りいたします。

 
posted by わこう at 10:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 普通の日記。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月26日

1/35 ジオン機動偵察セット。


DSCN3913.jpg

今週末に主催する、山村先生の札幌講演会が近づくにつれ、
緊張がMAX状態になってきた。

家に帰っても、気持ちが落ち着かなくて、何かしていないと気が休まらない。


ということで、時間が無い中、またプラモを作ろうと思い立って、
またまた作ってしまいました。


DSCN3850.jpg

今回は、いつものマシーネンクリーガーシリーズから離れて、
珍しくガンプラを。


ガンプラとはいえ、モビルスーツじゃなくて、1/35のフィギュアが中心の異色のキット、
U.Cハードグラフシリーズの、「ジオン公国軍 機動偵察セット」。

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これは、ファーストガンダム14話の、「時間よ止まれ」に出てくる、
「ワッパ」というホバーバイク。

この、ワッパの大軍が、ガンダムに時限爆弾を次々と貼り付け、
ガンダムを爆破する作戦に使われた。

結局、アムロの機転と度胸で、作戦は失敗に終わるんだけども、
そんな、超マイナーなメカ、ワッパまでプラモにしてしまうとは、
またバンダイもマニアックだなー、しかし。


そして、そのキットを喜々として作っている俺も同じ穴のムジナだ。わはは。


ガンプラでも、こういう超マイナーな、びっくりどっきりメカだったら、
いくらでも作りたいなー。

しかもこのキットは、ワッパだけでなくて、1/35のフィギュアが付属しているので、
ジオラマにもできるわけだ。


最近、このフィギュアよりもスケールの大きい、
マシーネン付属の、1/20フィギュアですら、色塗りが下手ッペなんだけども、
いつまでも下手ッペではいかんので、超細い面相筆を買ったので、
フィギュア塗装の練習も兼ねて作ってみようと思ったわけだ。

と、前置きはこのくらいにして。


このキット、バンダイ製だとはいえ、モビルスーツとはまったく毛色の違うキットなので、
接着剤必須の、なかなか玄人好みな構成。

細くて華奢なパーツもたくさんあるので、
ピンセットや瞬間接着剤があった方が、作業ははるかに効率が良いと思う。


そんなこんなで、パチパチと組んでいって、


DSCN3852.jpg

ものの1時間くらいでとりあえずワッパの仮組み終わり。

そんなに大きいキットじゃないし、マスターグレードのような、
鬼のような容赦ないパーツ点数に比べれば、こんなの遊んでるようなもんだ。


むしろ、マシーネンのように、塗装の腕が試されるキットだ。



ということで、今回は、ガンプラだけども、ほぼマシーネンと同じ要領で塗装を。


DSCN3881.jpg

濃淡2色の塗料を、わざとムラが出るように、
ペタペタと筆塗りでたたきつけるように塗っていった。

エアブラシでキレイに仕上げるのもいいんだけども、
あとで汚してジオラマにするので、あえて筆で。


ラッカー系塗料でボディの基本色を塗ったあと、
下地と混ざらないように、アクリル系の塗料でオレンジの帯を入れ、
さらに、エナメル系の塗料の茶色とグレーでウォッシング。

かるーくシルバーでドライブラシした。



ということで、この工程を写真に撮らなかったので、
いきなり完成写真を。




DSCN3886.jpg

こうなりました。

なかなかいい感じだべ?と、自画自賛。


ちょっと、いや、かなりマシーネンテイストが入っている。




DSCN3888.jpg
違う角度から。

汚しがイイ感じだと思うんだよなー。
まぁ、俺はヨゴレだから汚しが似合うのさ。わははー。


オレンジの帯は、完全にアクセントとして。
マスキングせずに、ペンキで適当に塗った感じを出すために、フリーハンドで。


そして今度は、フィギュアの塗装と改造を。


DSCN3891.jpg
こっちの、立っている方の人は、そのまま無改造で組んで、基本塗装+ウォッシング。

帽子のつばが陰になって見えないけど、顔もちゃんと塗ってます。
面相筆、大活躍だった。


そして、もう一体のフィギュアは、ホントはワッパに乗っている状態のポーズなんだけども、
なんかそのままだとつまらないので、足の付け根、ひざ、腕の角度などを変えるために、
削ったり熱して曲げたりして

DSCN3893.jpg
こんな感じで、何かに腰掛けた状態に。


で、今回も100均で買った、木製の鉢カバーっぽいものを使って、
木工ボンドを塗った上に石こう粘土で土台を作り、
またまた、タミヤのウェザリングパステルと、鉄道模型用の芝生を塗りたくってベースが完成。


その上に、ワッパとフィギュア2体を設置して



DSCN3929.jpg

完成です!


こう・・作戦前の世間話って感じで。




DSCN3913.jpg

なんか語ってます。

ちなみに、何に座っているかというと、
ティッシュを丸めて、しんちゅう線で縛って、巻いたシートを自作。




DSCN3899.jpg

立ってる人 「北朝鮮と韓国が砲撃戦だってよ。」

座ってる人 「マジで?!」



みたいな。(笑)







で、ワッパも太陽光で撮ると、


DSCN3944.jpg

こんな感じです。

写真で見ると大きく見えるけど、実物は1/35なので、なかなか小さいです。





DSCN3945.jpg

ステップや操縦席。




DSCN3951.jpg
ホバーのあたりをアップで。





DSCN3974.jpg

男二人の語らい。みたいな。




DSCN3966.jpg
今回は、地面もイイ感じにできたなー。





DSCN3919.jpg

立ってる人 「ほれ、ガンダム後ろにいるぞ。行ってきたらいいっちゃ。」

座ってる人 「えー、やだよ。めんどくせぇ。」

みたいな。(笑)



ちなみにこの写真は、俺がお台場のガンダムを見てきたときに撮った写真を、
パソコンのモニターに全画面表示して、それを背景に撮ったもの。


そんな感じで遊んでます。


なにげにこの作品、俺の中ではかなりイイ出来でけっこう気に入っている。



またお店の展示品が増えたので、興味のある方はぜひどうぞ。


 
ラベル:プラモ ガンプラ
posted by わこう at 00:37| Comment(1) | TrackBack(0) | プラモデル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月25日

アンドロイドか。やっぱ。


DSCN8943.jpg

俺の現在のケータイは、DoCoMoのT-01A 。

Twitterやインターネット、予定表の管理なんかをするのには、
本当にいい端末だなーと思う。


が、もう1年以上使っていても慣れない致命的な欠点。


電話機能がショボい。


アドレス帳や電話の履歴を見たり、リダイヤルのまーず使いづらいこと。


電話として存在する以上、致命的だろ。これは。


これは、ハードよりもむしろ、システム的というか、
平たく言えば、windows mobileのOSが、あんまり電話向きじゃないんだろうな。

電話に関する機能は、とたんに「とってつけた感」が強いもんなー。




そして先日、マイクロソフトが、新しいwindows mobileのOS、
windows mobile7(ウインドウズモバイルセブン)を発表したが、
売り上げ台数が伸びず、早くも大コケの噂も飛び交う。

ソース元となったニュース記事はこちら。



それとは対照的に、Googleのケータイ用OS、Android(アンドロイド)は、
好調にシェアを拡大しているように見える。


最近、DoCoMoから新しいスマートフォンが発表されたけど、
みんなAndroidだもんな。



今まで、スマートフォンは、iPhone対Android対windows mobileの三つ巴だったけど、
これからは、iPhoneとAndroidの双璧になるのかなー。





is01image.jpg

ところで、最近話題になっている、auのかなり異質なスマートフォン、is01。


Androidのバージョン1.6が入っているんだけども、
後続のスマートフォンが続々とAndroidの新しいバージョンにアップデートしていく中、
このis01だけ、ハード的な理由で「アップデート不可能」で取り残され、
ユーザー達が怒り心頭のようだ。

ソース元のニュース記事はこちら。


そして先日、映画、「ヒトラー」の字幕を変えて、
このis01をかなり痛烈に皮肉ったMAD動画が公開され話題を呼んでいる。

いやー、笑ったー。



auに裏切られたヒトラー。(笑)


iPhone以外のスマートフォンは、
これからAndroidになっていくのかなー。

 
ラベル:android T-01A DoCoMo
posted by わこう at 16:41| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコン日記。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月24日

りえさんとの2年。


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りえさんとおつきあいが始まって2年経った。


なんかこう・・2年もつきあえば、一緒にいることがあたりまえではあるんだけども、
その、あたりまえの日常がどれだけ幸せなのかを、最近特に感じたりする。


2年前のまくろび庵分裂騒動のスッタモンダ(ほずみちゃん曰く「まくろび庵の変」)以来、
相変わらず俺は、もやの中。

イマイチまだ着地点がわからずに右往左往している。


いろーんな人たちに迷惑をかけながら、
しかし同時に、いろーんな人たちに支えられながらなんとか生きている。

「オッシャー!行くぞー!」と、ガシガシと物事を進めたかと思えば、
急に自分に自信が無くなったり、不安になったり、
「生まれてすいませんモード」になったりと、自分でも浮き沈みが本当に激しいなーと思う。



そんな俺でも、りえさんは、いつも高め安定でドーンとそこにいてくれる。

つきあい始めとずーっと変わらない熱さと愛情で俺を見ていてくれる。



俺は相変わらず、走ったり叫んだり止まったり凹んだりしているというのに。


だから頑張れる。


今回の、山村先生の札幌講演→山村塾札幌校開講の流れも、
つての無い土地で、ゼロからのスタート。

半ば無謀な計画なのかもしれない。


だけど、変わらずそこにいてくれるから馬力かけて頑張れる。

そして、尻を叩くようなことも、煽るようなことも絶対にしない。



どれだけ救われているか。


本来なら、俺がドーンと構えてなキャいけないのに、
立場が逆転してなんとも情けない話ではあるんだけども、
今はそれでいいと思う。


俺はりえさんにどれだけのことをやれているのか。

そんなこと、比べるものじゃないと思うんだけども、
時折ふと、そんなことを考えては申し訳ない気持ちになる。


俺が言ってはナニなんだけど、
どんなに時間がかかっても、帳尻合わすから。

待っててくれな。







DSCN3807.jpg

ニャンがいて、りえさんがいる、そんな何気ない日常が幸せだ。


りえさんありがとう。

これからもよろしく。


 
ラベル:りえさん
posted by わこう at 17:11| Comment(1) | TrackBack(0) | 普通の日記。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月20日

【Photo】MOON BOW。


以前、「神がかりな空」というお題で、
月のまわりにポワーッと光の輪ができたのを写真に撮った記事を書いた。



その記事はこちら。



そしたら、昨日の夜、いつものようにタバコを吸おうと思ってベランダに出たら、
また出てたのよ!


そこで、あわててデジカメを持ってきて、急いで撮影した。


DSCN3815.jpg

すげー幻想的。


生の迫力はすごかったよー。それはそれは。










DSCN3816.jpg

少し時間をおいたら、少し雲が流れて、また違った表情に。


以前、この現象の記事を書いたとき、「そらまめ」さんという方からコメントがあり、
この現象の事を、MOON BOW(ムーンボウ)と呼んでいますという事だった。


そらまめさんのコメント曰く、

氷の結晶の薄い雲を、月の光が通るときに
反射や屈折が起きて、こういう光の輪になるそうですよ。
こういうのが出た次の日は、お天気が悪いらしいです。


ということだった。


いやー、それにしても、なんかバッチリのタイミングで見られるんだよなー。

この半年のあいだに2回目だよ。


これを見た人には良いことがあるとも伝えられているらしい。


なので、昨日、この、MOON BOWを写真に撮ったあと、
Twitterに書いたら、名取方面でも見られたらしく、
見た人たちから、「おー!すげー!」とか、「綺麗」とか、「癒される」とか、
いろんなリツイートが入って、なんかいい事したみたいな気分になってうれしかった。

こういう感動は、独占するよりも共有した方が楽しいもんな。


来週、いよいよ山村先生の札幌講演会だし、
緊張が解けないけど、MOON BOWを見たから、なんかいいことあるかなー。

なんて考えた。


どちらの写真も、Nikon COOLPIX P5100+ワイドコンバーター+三脚
シャッタースピード優先モードで、8秒で撮影。


 
posted by わこう at 20:36| Comment(0) | TrackBack(0) | Photo | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月19日

理念の元に死ぬのか?


先日読んだニュースで、ちょっと腹立たしい話題があった。


教えて!gooに、漫画「美味しんぼ」の影響で、
小学6年生の息子が拒食症になったという相談があった。



小学6年生の息子が最近、「美味しんぼ」という漫画の影響で食事を摂取してくれません。
先月、2度ほど栄養失調で運ばれたのですが、一向に食べる気配がなくて悩んでいます。



息子の行動としましては、


・無農薬野菜でないと食べない。

・保存料や着色料の入った食品(≒全ての加工品)は「癌になる」と言って口に入れない。
「安全とか以前にそういうのが入ったものは不味い」と言われます。

・調味料や油に対して「大手メーカーのものなんて偽者だ。食えたもんじゃない。」というケチをつける。

・フライパンや土鍋に対して「偽者の○○で作った料理なんて・・・」とケチをつける。

・評判が良いと聞いたお店を選んで外食をすると、店員に向かって「こんなものは本物ではない」と貶して食べない。

・しきりに「こんなものを食べさせられるぐらいなら、食わない方がマシだ。」という。

・親のことを「味の分からない豚」と罵倒する。






http://oshiete.goo.ne.jp/qa/3355101.html?from=osw_livedoor


本当にこんな子供がいるのか、なんとなく疑わしいというか、
釣りのような気がしないでもないけど、
本当の話だったとしたら、悲しくなるね。


っつーか、俺だったら間違いなくぶん殴るね。

容赦なくぶん殴る。


絶対的に、食べものに対する感謝の念が欠けている。



俺は、マクロビオティックのお店をやっていながらも、
玄米菜食至上主義、有機・無農薬・無添加至上主義になるつもりはない。


そこはバランスだよ。バランス。


その辺のことは、過去にも何回かBLOGに書いてきた。


まず感謝ありき


理念と社会との調和



この、教えて!gooの回答にも、

「食べ物に対する感謝の気持ちが完全に欠落していますよね。
お子さんのいう『本物の料理』ではない料理を、なぜ我々人間は食べなければならないのか、
その理由をご両親が自分の言葉でハッキリ説明すべきですね」(dio_worldさん)

というのがある。


まったくその通りだよ。


たまに、マクロビオティックや自然食をやっている人の中で、
「安全じゃない食べ物は悪だ」として、絶対に食べないようにしているだの、
「こないだ邪食しちゃったら体調崩して寝込んじゃった。」などと、
さも自慢げに話している大たわけがいる。

この相談にある、バカな子供となんにも変わらないな。

そもそも、邪食ってなんだよ。
食べものに失礼じゃねぇか。


むしろ、大人の方がタチが悪い。

経験が邪魔をして、人の言うことを絶対に聞き入れないからだ。



じゃあ、この頼りない政治や近隣国との関係悪化などで、
大恐慌でも起こって、食べ物が選べなくなったらどうする?

ある国では、強烈なインフレで生理用品が高くて買えず、
新聞紙や雑誌を破いて使ってるっていうニュースを以前読んだことがある。


もしそんな状況になったら、国内の食べ物なんて、あっという間に無くなるぞ。
輸入食材なんて、貨幣価値が下がったら高くて買えなくなる。


それでも、安全なものしか食べないと、理念の元に死ぬのか?

まぁ、それも人生だからいいのかもな。



もちろんこれは、たらればの話で、極論ではあるんだけども、
だけど、農薬、化学肥料、添加物が絶対悪なのかというと、
そんな単純な二元論では片付けられない。


まずは、そういう食べ物でも、すべて感謝だよ。


たしかに、一消費者としても、作る側も、
良いものを選ぶ、余計な殺生はしない、地球を汚さない、自分の身体を汚さない、
そういう努力は絶対に必要だ。

そして俺も、マクロビオティックを伝え、毎日玄米を炊く。


だけど、それが絶対になっちゃまた違うと思う。



我々は社会の中に生きてるんだから。



その相反する、一見、矛盾している風にも見える事も、
やっぱりすべてバランスだと思う。




そんなことをあらためて考えさせられたニュースだった。



ラベル:美味しんぼ
posted by わこう at 23:43| Comment(3) | TrackBack(0) | 食について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月18日

Ma.K 1/20 クレーテ完成写真。


前記事で、SF3Dクレーテの、制作過程の記事を書いた。

その記事はこちら。



ということで、念願のクレーテ、ついに完成しました。






DSCN3719.jpg

これです!

やっぱりクレーテ、かっけー!


今回は、以前作ったスノーマン同様、ベースは雪を表現。




石こう粘土を塗った上から、

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タミヤの情景テクスチャの「雪」を使った。
※上のリンクは「砂」タイプなんだけども。








DSCN3757.jpg
で、雪が積もって、寒そうな情景を再現したかったので、

クレーテ本体にもチョイチョイこのテクスチャペイントを塗った。






DSCN3753.jpg

真後ろ。

ぶら下がったエンジンが、まるで違う何かに見える・・。(笑)







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発光ダイオードを光らせた正面からのショット。








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エンジン部分。

ホント、やったかどうかわからない程度に、軽くシルバーでドライブラシした。






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鋳鉄の重たそうな表面と、サビや焼けた鉄のオレンジ。





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ライトオフ。

無塗装状態風に仕上げたんだけども、
やっぱり素材のデザインがいいから、色を付けなくても充分カッコエエなー。






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足の付け根部分とかの、鈍い金属感。





DSCN3760.jpg

問題だったパーツの割れも、パテ盛りや伸ばしランナーの溶接跡でリカバー。






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太ももと、サスのスプリング。

スプリングは、本物のバネを使った仕様と、はじめから形成されたものを選べるんだけど、
本物のバネを使うと、なんかわざとらしくなったので、形成パーツを使用。





DSCN3773.jpg

雪の冷たそうな感じが出てるかなー。
クリアーのトップコートをして、凍った感じとか出すともっといいかなー。





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エンジン部分のアップ。


いやー、この辺のデザインも秀逸だなー。かっけー。







DSCN3719.jpg
ということで、俺のクレーテ完成です。


お店に飾っているので、よかったら見に来てやってください。


あー、楽しかった。


また作りたい。


 
posted by わこう at 16:35| Comment(1) | TrackBack(0) | プラモデル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Ma.K 1/20 クレーテ制作記。

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先日のお休みの日、またプラモを作った。

今回は、俺にとってとても大切なキットだったので、
紹介したい写真が多く、制作記とフォトギャラリーの二部作で公開する。




DSCN3563.jpg

今回制作したのは、マシーネンクリーガーの前身となった、日東製SF3Dクレーテ。


俺は、マシーネンクリーガーに興味を持ち始めて調べ、
この、クレーテのデザインを見たとき、本当に度肝を抜かれたね。


このシュールなデザイン。

それでいて、「機械美」とも言えるような造形。

本当に実在しても、こんな足で歩けんのか?逆だろ!足の関節!
と、ツッコミを入れたくなる特異なスタイル。


一発でヤラレてしまったよ。このクレーテに。

カ・・カッコよすぎ・・・。


んー、ノイスポッターの時にも思ったんだけども、
デザイナー横山宏先生、恐るべしって感じだ。


だから、このキットをずーっと作りたいと思ってはいたものの、
プラモ作りのブランクがあまりにも長すぎたために、
ある程度いろいろ作り込んで、テクや勘を取り戻してから作ろうと、
大事に大事に取っておいたキットなのだ。


最近、ある程度作り込んで、このクレーテ制作に踏み切る度胸が付いたので、
今回「エイッ!」と作ってみることにしたのだった。



俺は、マシーネンクリーガーの事情はあんまり詳しくわからないんだけども、
「マシーネンクリーガー」という名前になる前は、「SF3D」という名前だったらしく、
模型メーカー、日東が製造・販売していた。

一時は業績悪化で日東もいったんは廃業・解散までいったものの、
90年代に再建。

しかしその際に、ホビージャパン誌がこのSF3Dの版権を持っていたために裁判沙汰になり、
「SF3D」という名前が使えなくなって、「マシーネンクリーガー」となったらしい。

蛇足だが、俺が先日作った、「ノイスポッター」や、その派生機「クラッフェンフォーゲル」は、
そのスッタモンダの際に、金型を紛失し再版できなくなってしまったので、
「幻のキット」だの、「お宝キット」といわれるようになったわけだ。


今は、このクレーテも再版されて、マシーネンクリーガーとしても販売されているが、
今回俺が作ったのは、日東時代の旧キット。

だから、推定30年くらい前のものだ。
以前、ヤフオクで安くゲットした。


今回はじめて袋から出してみたんだけども、
旧キット故の宿命なのかなんなのか、


DSCN3565.jpg

キャァァァァァァ!

ランナーが反って、パーツが割れとるー!

しかも、このパーツ、頭の部分の一番目立つとこじゃないの!

まじかよー・・・。



経年劣化によるものなのか、不良品なのか、原因不明。





ということで、前途多難のスタートとなったわけです。


他のパーツもチェックしたけど、とりあえずパーツが合わないほど反っていたのは、
上の写真のパーツだけだったので、とりあえず作ることにした。


とはいえ、このクレーテ、作った人のいろんなBLOGをチェックさせていただいたけど、
この頭部に至っては、ただでさえパーツの合いが悪いらしい。


俺も多分に漏れず、頭部を組むのには、本当に苦労した。

たった4つのパーツを貼り合わせるだけなのに、
反ってぜんぜん合わないもんだから、あっちをたてればこっちがたたずで、
ホント、イライラした。


やっとこさっとこ反った部分も強制的にテープで押さえ込み、


DSCN3566.jpg
こんな感じで。

一番イイところが割れてんだもんなー。


本当は、ツルンとさせて仕上げようと思ったんだけども、
こんな大きい割れ、俺のテクでは直せない。

というか、そんな事している時間がない。


ということで、逆転の発想で、このハプニングを利用して、
表面の仕上げの路線変更をして、鋳鉄&溶接跡仕上げにしてしまおうと思ったわけだ。




DSCN3583.jpg

ということで、まずはこんな感じに。

表面を溶きパテでザラザラにし、
不要ランナーを火であぶって伸ばした、「伸ばしランナー」を貼り付けて、溶接跡を表現。

さらに、コトブキヤのディテールアップパーツをいろいろと寄せ集めて、
リベットやネジをくっつけてみた。


このまんまでも良かったんだけども、
せっかくだから、もう少し派手に表面を荒らして鋳鉄を表現しようと思い、



DSCN3595.jpg

このぐらい派手に荒らした。

「ものものしさ」を強調したかったのだ。



さて、「ものものしさ」と言えば、前回のノイスポッターに、
赤い発光ダイオードを使って点灯する仕掛けを作ったんだけども、
今回のクレーテにも、その点灯ギミックをやってみようと思い、




DSCN3570.jpg

口(?)の部分に付くパーツに、
リューターで発光ダイオードを埋め込むための穴を開けた。



DSCN3572.jpg

発光ダイオードをはめ込んでみる。

サイズぴったり!





DSCN3581.jpg

ハーツに色を塗って、点灯させてみる。

んー、イイ感じー。と、自己満足。
まぁ、プラモなんて100%自己満足の世界だもんな。

別に作った作品を売るわけじゃないし、自分が良ければそれでいいのだ。




写真を撮らなかったんだけども、このあと、頭部、下半身とも、サクサクと組んで、


DSCN3591.jpg

仮組み終わり。


デザインからすると、なんか作りづらいキットなのかなーと思ったら、
ぜんぜんそんなことなくて、簡単に組めた。

いやー、いいねー。カッコいいなー。このキット。



そして塗装に入るわけだけども、今回の色は、本当に悩んだ。


前述の通り、クレーテは俺にとってはマシーネンクリーガーの最高峰。

だから、最高にカッコよく仕上げたい。


「今度の休みにクレーテを作るぞ!」と決めてから、
約1週間のあいだ、考えることはクレーテの色のことばかり。

ネイビー系にしようか、サンドイエロー系にしようか・・
はたまた冬季迷彩にしてみようか、ウケねらいのギャグ路線でいこうか・・・

頭の中はクレーテのことばかり。


しかし!

太極拳教室の帰り道、イメージがバチコーンと降りてきた。


「素だ!無塗装の素の状態だ!」



ということで、選挙で言うところの「無所属新」だな。

部隊カラーナシ、番号ナシ、一切の注意書き等ナシ、
つまり、鉄の単色仕上げ、デカールも一切貼らずに、
クレーテのカッコよいプロポーションだけのクレーテにすることにした。


ということで、メタルカラーのチタンをベースに、黒やシルバーを混ぜて調色。

エアブラシは使わず、筆でワイルドに、乱暴に塗っていく。


そして、より「鉄っぽさ」を出すために、サビや焼けた鉄の感じを。

DSCN3626.jpg
なので、アクリル系のクリアオレンジをさらにシンナーで薄めたものを、
エッジの部分などを中心に流し込んでウォッシング。

なんか鉄っぽいでしょ。



DSCN3611.jpg

そして、溶接したであろう部分に、薄くシンナーで溶いた青をウォッシング。

わかるかなー、わかんねぇだろーなー。(笑)


写真に撮ると飛んじゃうんだよねー。


DSCN3613.jpg
ライトの部分も。

微妙に薄ーく青が入ってるのがわかるかなー。

まぁ、自己満足の世界だからいいんだけどね。俺さえ知っていれば。(笑)



このまんまでもよかったんだけども、
もう少し「ものものしさ」を出したかったので、さらに、スモークグレーでウォッシングして、

DSCN3631.jpg

エッジ部分などを際立たせた。


スモークグレーでウォッシングすると、一気に「ものものしさ」が増す。

やり過ぎると、ただの「こすけた」(仙台弁で小汚いの意)感じになってしまうので、
抑えめに、お上品にね。



そして、発光ダイオード用の配線を、


DSCN3601.jpg

こんな感じで頭からボディに通し、ボディの別な穴からまた外へ。

この辺の配線の取り回しは、
もともとこのキットは砲塔にモーターを仕込んで回転させられたり、
ライトにムギ球を仕込んで光らせられたりと、仕込みどころ満載なので、
ちゃーんと配線がうまくとり回せられるように作られているからラクだった。



そして、今回のベースは、ホームセンターで売っていた、
プラスティック製の植木鉢に使う鉢皿。

これにササッとフラットブラウンを塗って、穴を開け、


DSCN3796.jpg
こんな感じで、電池ボックスとスイッチを仕込んだ。

一般的なホームセンターだったから、こたつ用のスイッチしか無かったんだよなー。(笑)
まぁ、見えない部分のことだからよしとするか。



ということで、構想1週間、制作開始から2日。


俺の念願のクレーテが完成したわけです!



完成写真につづく。


 
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2010年11月13日

レインボーストーブ2010。


DSCN3506.jpg

今年もストーブの季節がやってきた。


自称ストーバー(ストーブマニアの事であって、ストーカーではない)の俺には、
ウキウキの季節だ。


とはいえ、まだそんなに寒くないから、数台あるストーブのうち、
比較的小型で熱量が小さめの、レインボーストーブだけで今は充分。

この他に、火力の強いアラジンがあるけど、出番はまだだ。


レインボーストーブっていうのは、ガラスのホヤに写る炎が、
虹色に反射して幻想的に見える、トヨトミの傑作品だ。


しかし、現在も新型になって製造はされているものの、
俺は新型のデザインはあんまり好きじゃない。



DSCN9117.jpg

俺はこの、「オールドレインボー」と言われる、
古い型のレインボーストーブを二台お店で使っている。

上の写真は、激レアカラーのシルバー。

サビサビの現状渡しで譲っていただいたものを、
丸一日かけて磨き上げ、メンテナンスをして現在もバリバリ現役だ。


この、シルバーレインボーのレストア(?)の記事はこちら。



この2台のレインボーを手に入れてから今年で4年目。
折々でメンテナンスをしながら使っている。


が、しかし!

このレインボーストーブ唯一の難点は、替え芯が製造終了してしまったこと。
だから、芯を短くしないように、大事に使わなければならない。

ところが、ガス欠状態で空焚きしてしまうと、芯があっという間に燃えて短くなってしまう。


そして、あろうことか去年俺は、どっちのレインボーも、3回くらい空焚きをしてしまったのだ。

だから、どっちも芯が短くなっちゃって、点火するのも一苦労。
テクが必要なので、俺以外の人間は点けられなくなってしまった。


最近、相馬のほずみちゃんがウチの店にスポットで入ってくれるようにもなったし、
ストーブが点けられなかったらさぞかし大変だろうと、
メンテナンスも兼ねて、思い切って芯を新品に交換した。


メーカー品はおろか、社外品ですら、もう替え芯は製造していないので、
現存している芯が流通されなくなったらもうアウトだ。

基本的に、もうこの替え芯はヤフオクで探すしか方法がない。


今回は、タイミング良く、少し多めに在庫している人がいらっしゃったので、
もう二度と、絶対に空焚きをしないぞと心に誓って、その方から2つ購入。


ということで、先日、ふたつのレインボー共、芯の交換とメンテナンスをして、
バッチリ復活したのでした。


もう一度。


もう!二度と!絶対に!空焚きはしない!





DSCN3509.jpg

見てちょーだい!この幻想的な虹色の炎を。

これがレインボーストーブの醍醐味よ。



今シーズンも、この、2台レインボーに活躍してもらうのだ。


 
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2010年11月12日

Ma.K 1/20 ノイスポッター。


DSCN3454.jpg

久しぶり(俺の中では)にプラモ作った。


実は、最近マシーネンクリーガーばっかり作っていていたから、
ちょっと離れて、車のプラモでも作ろうと思ったんだけども、
またこっちに戻ってきてしまいました。


今回作ったのは、


DSCN3314.jpg

1/20ノイスポッター。

偵察用の情報収集マシンというか、歩く電柱というか・・。
設定では、反重力装置が付いていて浮いているんだと。


このシュールなデザインと設定。
すごいセンスだよねー。

ホントにこんなのいたら怖い。


横山宏さん、すげーなー。


俺が今まで作ってきたマシーネンクリーガーシリーズは、
人型のものばっかりだったんだけども、
初めての「非」人型のプラモということになる。


しかも、このノイスポッターは、金型が紛失してしまい、
新規で作らない限り再販が不可能という、超お宝キット。

通常は、ヤフオクでもなかなか出品されないので、
出品されるとものすごい勢いで入札合戦となり、けっこう高値で取引されている。


しかし先日、このノイスポッターが、ヤフオクに同時に3〜4個、
それぞれ違う出品者から出品されていた。

とっても珍しい事態だ。ある意味ノイスポッター祭りみたいなもんだ。


だから、入札が分散して相場が下がる。


で、俺もダメ元で安値で入札したら、そのまんま落札。
いやー、奇跡的だったー。

ということで、念願のノイスポッターをゲットできたわけだ。


ちなみに、これの宇宙仕様となる、クラッフェンフォーゲルってやつは、
さらに稀少キットで、ノイスポッターどころの騒ぎじゃない。

俺の手元に来ることはないだろうな。


今回は、面積が広い頭部と、足元の球体部分にパテを塗って、
鋳鉄仕上げのような表面にしようと思った。

DSCN3401.jpg

合わせ目消しのあと、頭部にパテを塗ったところ。

ちなみに、コトブキヤのディテールアップパーツをちょこちょこ使って、
リベットとか追加した。


ちなみに、このキットは目を光らせるためにムギ球が入っているんだけども、
赤い発光ダイオードに変更。

あまりに明るくて光が漏れるから、目を黒く塗ってある。




DSCN3410.jpg
足元の記憶ユニット(?)もパテ盛り。








DSCN3418.jpg

ボディ部まで感性。





DSCN3425.jpg

びこーんと目を光らせてみる。



で、だいたい組み上がって塗装に入るわけなんだけども、
今回、「あるもの」とノイスポッターのイメージがダブって頭から離れない。




その、「あるもの」とは・・






DSCN1643.jpg
これ。

アラジンのブルーフレーム。



こんな感じの、レトロなグリーンで仕上げたかった。
こう・・部屋やお店に飾っても、バシッと決まるような感じに。


ということで、今回は筆で一発塗り。



DSCN3429.jpg
こんな感じになりました。


その後、デカール貼り→ブラウンでウォッシング
→グレーでウォッシング→シルバーでドライブラシをして、塗装終了。

そして今回も、ミニジオラマ風にしたんだけども、
発光ギミックの電池とかスイッチを、ジオラマベースの中に入れてしまおうと、
ちょっといろいろいやってみた。


ベースは、100均で買った、木の鉢カバーみたいなやつ。

字が書いてあったので、表面をサンドペーパーで削って、
クリアオレンジで塗装。






DSCN3436.jpg

ノイスポッターの接地面に、太めのしんちゅう線で軸を作り固定。

ジオラマベースに穴を開けて、しんちゅう軸や電気のコードなどを通す。




DSCN3448.jpg

ベースのウラはこんな感じ。

タミヤの工作セットの電池ボックスとスイッチを利用。




DSCN3440.jpg

で、実際に立てたところ。



ここから、おなじく100均の石こう粘土で地面を作り、
タミヤの情景用のパステルを塗りたくって砂地を表現。

鉄道模型のジオラマ用の草を植え、最後に、付属の男の子のフィギュアを。










DSCN3452.jpg

完成!



いやー、このシュールなデザイン、何度見てもいいわー。

そして、この男の子のフィギュアをキットに付属するセンス!


これが約30年前のプラモっていうんだから驚きだ。
横山宏さんのデザインって、ブッ飛んでる。


あんまり造形に対してあれこれ言わないうちのりえさんも、
この、ノイスポッターだけは、さすがにカッコイイと言っていた。


横山宏さんもりえさんも武蔵美卒だし、なんか通うものがあるのかな。






DSCN3463.jpg

アラジンのストーブ風ノイスポッター。

こう・・上品な色合いっていうの?(笑)






DSCN3483.jpg

胸の部分は、機械がいっぱい。

いやー、このキット、本当によくできている。
作るのが楽しかった。









DSCN3480.jpg
足元の球体。

鋳鉄っぽい感じが出てるかな。







DSCN3486.jpg

リアビュー。

背中の反重力ユニット(?)の合わせ目消しは、聞いちゃいたけど大変だった。
大変だった割には、仕上がりがグチャグチャに・・・。

だから写真には写さない。(笑)









DSCN3502.jpg

ややアオリのアングルで。



気がついたら、右手と左手、逆に付けちゃったみたいなんだけども、
まぁ、いいか。




DSCN3449.jpg

お部屋のインテリアとしてもどうぞ。(笑)


という、俺にとってマシーネンで初の非人型マシンだったわけだけども、
いやー、楽しかったー。もう1個くらい作ってもいいなー。これ。

もう手に入んないだろうけどね。



お店に飾ってあるので、よかったら見てやってください。


 
posted by わこう at 01:59| Comment(0) | TrackBack(0) | プラモデル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月11日

無冥さん、東京へ。


あさっての土曜日11月13日、
ウチのお店で、アウトロー僧侶、無冥(むみょう)さんの座談会を開催する。

そのイベントの募集記事はこちら。


イベントは、予定通り開催するんだけども、
最近、無冥さんの身辺に大きな変化があり、14日に上京してしまうことになった。


なので、今回のウチの店での座談会が、
実質、無冥さんの仙台最後のイベントということになる。



ことの発端は、無冥さんが敬愛する、新宿歌舞伎町で駆け込み寺をやっている、
これまた筋金入りのアウトローカウンセラー、玄秀盛さんの存在。

玄秀盛さんは、新宿で金銭トラブルや暴力、自殺、引きこもり、ストーカーなどなど、
問題に巻き込まれて困っている人々の解決策を考えるカウンセラー。


玄秀盛さんがやっている、新宿救護センターのサイトはこちら。



無冥さんは、この玄秀盛さんの存在を知ったとき、

「俺の前を走っている人がいた!」

と、すごい勢いでインスパイアされたのだという。


玄さんは、歌舞伎町で活動していることもあり、
相談者を保護するために、ヤ●ザとのイザコザも茶飯事。

だけど、身体を張って、相談者を守るために戦っている。


数々の伝説があり、玄さんのエピソードを元に、映画化までされている。

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これ、本当の話なんだってよ。


で、先日、無冥さんは歌舞伎町まで玄さんに会いに行ってきたそうなんだけども、
驚くべき展開になったのだった。

弟子などとったことのない玄さんの、一番弟子になれることになったというのだ!


そのかわり、「すべてを捨てて身体一つで来い」というのが条件。


その日のことを、玄さんもご自身のBLOGに書いている。



だから、僧籍は残すものの、「坊主」としての無冥さんでなくなり、
一人の男として歌舞伎町に行くことになったのだ。

ケータイも解約し、精算すべき人間関係もすべて精算した。


完全にまるはだかで歌舞伎町に乗り込むのだ。


いやー、すごいね。

すごい展開だね。


無冥さんが仙台からいなくなってしまうのは寂しいけど、
しかし、無冥さんが心から敬愛する人の弟子になれるんだから、
それはとても喜ばしいこと。


もしかすると、無冥さんもヤ●ザとやりあったり修羅場があるかもしれない。

だけど、それで無冥さんが活かされるのなら、
俺は諸手を挙げて応援したいと思う。


ということで、今週末の無冥さん座談会は、
仙台で無冥さんと触れることができるラストチャンスです。

迷っている人は、ぜひお越しください。



そのイベントの詳細・お申し込みはこちら。


無冥さん、頑張れ!

 
posted by わこう at 19:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 普通の日記。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

プレッシャー。


ちょっと今日は愚痴まじりの記事になります。



ここ数日、BLOGの更新ができなかった。

というか、気持ちが向かなかった。



今月の初め、札幌出張に行ってきた。

28日に、山村先生の講演会を主催することになり、
その準備のためだ。

今回の札幌出張の報告は、まくろび庵のBLOGに書いた。

その記事はこちら。



が、札幌のことを知り、会期が近づけば近づくほど、不安と焦りが出てくる。

まだそんなに申込やレスポンスがあるわけじゃなく・・。



焦る。

不安だ。

人があんまり集まらなかったらどうしよう。

完全アウェイでイベント企画するってのは、まだ時期尚早だったか?

無謀だったかな・・。



最近、こんな思いでググーッと胸が締め付けられて苦しくなるというか・・。

とにかくすごいプレッシャーだ。



約2年前、まくろび庵の分裂騒動(?)のスッタモンダがあったとき、
山村先生にも本当に迷惑をかけた。


それでも先生は、俺を励ましてくれたし、支持してくれた。
先生には、本当に感謝以外の言葉が見つからない。

と同時に、力になりきれていない自分に、無性に腹が立ったり、
己の無力さに打ちひしがれたり。


早く先生の恩に報いたい。


だから焦る。だからプレッシャーを感じる。

昨夜なんて、人が集まらなくて講演会を中止した夢を見て、朝から凹んだ。



そんな思いで過ごした数日。



でも、それはあくまで俺の頭の中の問題。

事実は何も無い。



だから、とにかくやれることはすべてやる。

淡々とすべてやる。


正直、この事を記事に書こうかどうか迷ったんだけども、
なんか、書かなきゃ前に進めない気もしている。

だから、自分への渇入れとコミットメントの意味を込めてここに書き記す。



頑張る。


posted by わこう at 01:59| Comment(5) | TrackBack(0) | 普通の日記。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月02日

【photo】札幌の虹。


出張で札幌に来ています。

11/28に開催する、山村慎一郎先生の札幌講演会の、
支援・協力をお願いするためだ。

山村慎一郎先生の札幌講演会の記事はこちら。


札幌についてそのまま、市内のオーガニックカフェ、
知恵の木さんに行ってきた。

知恵の木さんのBLOGはこちら。


で、最寄りの地下鉄福住駅を降りて外に出たら、


sapporononiji.jpg
真っ正面にドーンと見えた虹。

思わず写真撮っちゃった。

Nikon COOLPIX P5100パノラマモードで撮影後、
パノラマメーカーで合成。

虹の祝福のおかげか、とても有意義なお話し合いができて、
本当に楽しかったー。

宮本さん、ありがとうございます。

 
ラベル:nikon photo パノラマ
posted by わこう at 18:32| Comment(0) | TrackBack(0) | Photo | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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