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2010年10月05日

色褪せない車。


今日、お客さまが「ある車」に乗ってご来店してくださったんだけども、


その車とは・・











fiat500.jpg

FIAT 500。

500とはいうものの、1200cc と1400ccがある。



かつて、「イタリアの小さな宝石」とまで言われた、
先代のFIAT500は、もう、世界共通、伝説級の愛され方だ。

ルパンのカリオストロの城でおなじみと言えばわかるかな?


そのフィアット500が、新しくなって去年だったか一昨年だったかデビューしたのだ。



実車を間近でじっくり見させてもらったんだけども、
いやー、実にオーラのある車だったなー。

近年まれに見る傑作だと、俺個人的には思う。


愛くるしい外観に、しっかりと作り込まれた内装。


レビューを見ると、走りも安定していると言うし、
排気量が小さいから燃費もいいし。


写真だとなかなかわかりづらいんだけども、
とにかく、ひとつひとつの造形が素晴らしいのだ。


fiat500_07.jpg
リアビュー。



世の中には、いろーんな車があるけども、その中で、スーパーカークラスは除いたとして、
30年、50年経っても色褪せない魅力のある車って、ごくわずかなんじゃないかなーって思う。



俺は、このFIAT500は間違いなく、
50年経っても色褪せずに、世界中の人たちから愛される車だと思う。



こう・・大げさじゃなく、一生愛せる価値のある車というか。

まぁ、現実問題として、50年も維持するのって大変だとは思うけども。




で、このFIATに刺激されて、
俺が選ぶ、色褪せない車って、どんなのがあるかなーと考えてみた。


スーパーカーレベルを書き始めると、きりがないから書かない。






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BENZのSLとか、





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カルマンギアとか





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ジャガー Eタイプとか、





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シトロエン DSとか。




実際に俺の身近な人が乗っている車だと、



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ナベさんが乗っている、C3コルベットとか、






DSCN16441.jpg

あべよっちゃんが乗っている、240Zとか。



こう・・何十年でも愛されて、オーナーが変わっても存在し続ける。

そんな価値のある車たち。



そして、現在、新車で販売されている車の中では、
今日、お客さまが乗ってきたFIAT 500が、断然、その価値のある車だなー。



fiat500.jpg

今後、新車を買える余裕がもしできたとしたら、
たぶん・・ほぼ間違いなく、俺はこのFIATを買うと思う。


そう、マジメに思わせるほど、惹きつける車だった。



なかなか無いよ。一生愛せる車。


この車に、俺は価値を見いだした。





いつか新車で買える日を夢見て頑張るのだ。


 
posted by わこう at 00:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 普通の日記。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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