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2010年09月30日

1/20 マシーネン S.A.F.S SNOW MAN。


DSCN2058.jpg

さて、毎度お休みのたびに、プラモを作り始めたわけだけども、
こないだまた1個作った。

もちろん、最近ハマッている、マシーネンクリーガーシリーズ


今回作ったのは、重装甲マシン、
S.A.F.Sのアレンジバージョン、「SNOW MAN」。

マシーネンシリーズの中で、
一番かわいいんじゃないかと噂されているかもしれないし、されていないかもしれない、
異色モデルだ。


ヤフオクで安くゲットした。





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さて、ランナーはこんな感じ。

先日作った、MK.1よりも部品が多いかな?



ということで、早速、部品の噛み合いを確かめながらパチ組み開始。





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ボディ部はこんな感じ。

ちなみに、1ミリと1.5ミリの穴を開けなきゃない箇所が何ヶ所かあって、
ピンバイスとかを使って開ける。






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ボディや手足など、ひとまずパチ組み。

このまんまだと、やっぱり味気ないね。






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で、いったんすべてパチ組みしてみた。


か・・かっこ悪ぃー・・。



これをカッコよく塗装して仕上げていくのが、マシーネンの醍醐味。



ということで、また、下地の金属を表現するために、



DSCN2070.jpg
メタルカラーのチタンで、すべてのパーツを塗っちゃった。

MK.1の記事にも書いたけど、この上から本塗装して、
ところどころ表面の塗装を剥がして金属っぽさを表現するためだ。








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そして、こんな感じに、ボディ色の白で本塗装していく。

少しフラットベースを混ぜて、つや消しにした。







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ということで、ボディの基本色の塗装が完了。


パチ組みの、成型色のまんまとは、おんなじようで微妙に違う。





で、今回は、ちょっとだけ、迷彩で遊ぼうと思って、


DSCN2086.jpg

こんな感じで、迷彩柄を入れてみた。






DSCN2087.jpg

うしろはこんな感じ。




そして、このあと、いよいよ表面の塗装をこすって剥がし、
下地のチタンをチョロチョロっと出して、ハゲチョロを表現するのだ。





DSCN2088.jpg

こんな感じの頭部ハッチも、ハゲチョロをすると、



DSCN2090.jpg

こんな感じで、ちょっと使い込んだ表現に変わる。


あんまりハデにやると、スケール感が無くなっちゃうので控えめに。




ボディも、ハゲチョロ前は


DSCN2092.jpg

こんな感じだけども、綿棒でこすってハゲチョロにすると、




DSCN2094.jpg

こんな感じに。








DSCN2093.jpg

後ろのエンジン部は、チタン色をそのまんまにして、少し磨いた。

使い古しな感じが出てると思うんだけども・・。




で、デカール貼ったり、ハゲチョロを適度に入れて、




DSCN2095.jpg

こんな感じに仕上がりました。





さて、今回は、SNOW MANで雪道仕様なので、飾る土台に雪を積もらせて、
ミニジオラマ風にしようと思った。




ということで、今回大活躍したのが、


DSCN2096.jpg

この、タミヤの情景テクスチャーペイントの「雪 ホワイト」。



で、土台にまたMK.1の時同様、

DSCN1894.jpg
100均の木粉粘土で土台の上に地面を造り、
その上にテクスチャーペイントをぺたぺたと塗っていく。




そして、SNOW MAN本体にも、ところどころ雪を積もらせて・・・









DSCN2107.jpg

完成です!










DSCN2111.jpg

右手のマミュピレーター。

雪をいっぱい付けて、ウォッシングして汚して使い古した感じに。








DSCN2115.jpg

左手のレーザーガン。







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足や膝にも、雪をいっぱい付けて、その上からクリアーをスプレーし、
濡れたり凍ったりした感じを表現してみた。


DSCN2098.jpg

一応、プレートを作って、そこにも雪を積もらせるという小技を。





で、今回も、中に入ってる人のフィギュアヘッドも塗装したんだけども、

DSCN2069.jpg

コックピットはこんな感じで、革張りの感じを、ウォッシングで表現。




で、豪雪の中、兵隊さんの大変さを強調するために、

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鼻とほっぺたを赤く塗って、寒さを表現。

なんか東北の田舎のおっちゃんみたいだ。わははー。







shibareru.jpg

「ヨッ!しばれるねぇー。」

みたいな。(笑)







furohaitta.jpg

「ヨッ!風呂入ったか?」










kazehikuna.jpg

「ヨッ!風邪ひくなよ!」

って、しつこいっつーの。(笑)






そしてそして!



実は、このジオラマには、もうひとつ秘密があるのだ!







DSCN2151.jpg

この土台は、ターンテーブルになっていて、

電動で回るのだ!





動画に撮ったのでどうぞ。



実はこの土台には、時計のムーブメントが入っていて、
1分間に1回転するようになっている。

しかも、時計のムーブメントだから、単三電池1本で何ヶ月も回りっぱなし!


いいよー。これ。


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ということで、当然お店に飾ってあるので、


DSCN2166.jpg

見に来てやってください。わははー。





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T-01AでOpera mobile 10 on FLASH。


DSCN8943.jpg

俺が現在使っているケータイ、T-01A。

今度、windows mobile 7っていう、新しいOSが出るんだってね。
だけど、T-01Aは、そのOSに対応していないらしい。


ガッカリ・・。



さて、このT-01Aには、標準で、
windows mobile用のInternet Explorerが入っているんだけども、
なんだか動作がモッサリしているし、イマイチ使いづらい。


だから俺は、Opera10 betaを使っていた。

軽いし、操作性もバツグン。



だけど、唯一の難点は、FLASHが使えないから、
YouTubeなんかが、Operaでは再生できないこと。

だから、どうしてもYouTubeを見たいときには、
いちいちInternet Explorerを起動したり、専用アプリを使っていたんだけども、
それはそれで、とっても面倒だ。


ところが!


今年に入って、Opera 10が、ベータ版ではなくて、正式リリースされた。




さらに!


Opera上でもFLASHが使えるようになったのだ!



ところが、標準のOpera 10そのまんまでは、
やっぱりYouTubeが再生できない。

で、いろいろと方法を探していたんだけども、やっと解決策が見つかった。


今回参考にさせていただいたのは、「おたくまにあ」さんのこの記事。


この記事によると、Opera mobile 10に、
FLASHが実装されたプログラムがあるという。

ということで、早速その記事に従ってインストールしてみた。


・XDA
Opera Mobile 10 Repack (Many different Flavors) から
⇒Ninja Duck Opera 10 (BASE-FL-RO-XXX) 1.1.cab
⇒Ninja Duck Opera 10 (BASE-FL-XX-XXX) 1.1.cab
のどちらか、両方ともFlashも一緒にインストールしてくれます。
(BASE-FL-RO-XXX)は「スクリーン回転」対応版


ということで、上記のXDAっていうサイトに行くと、その中盤あたりに、

opera1.jpg

Opera Mobile 10 Repack
(Many different Flavors)



っていうリンクがある。


で、そのページに行くと、


opera2.jpg


こういう個所があり、
Ninja Duck Opera 10 (BASE-FL-RO-XXX) 1.1.cab 

というファイルをダウンロード→インストールするだけで、
FLASHが実装されたOpera 10が、使えるようになる。


このページへのリンクはこちら。


ただ、唯一の難点は、ユーザー登録をしないとダウンロードできないんだけども、
すべて英語のサイトで、なおかつ、登録画面に、
ちょっとした質問というか、クイズというか、そんなのが表示されて、答えなければならない。

イマイチ英語がわかんないから、翻訳サイトを駆使して、
やっとこさっとこクリアして仮登録。

仮登録が完了すると、登録に使ったメールアドレス宛に、
XDAからの登録完了メールが届き、そのメールに記載のURLにアクセスして、
やっと本登録が完了して、ダウンロードできるようになる。


いやー、めんどくせぇ。


やっとの思いで本登録を完了させ、インストール完了。



Operaが起動したら、
設定 >> 詳細ツール >> プラグイン がON
になっている事を確かめる!(これでFlashON)

あとはYoutube等でFlashを見る、
再生マークをクリックしないと再生されません。
再生後、ダブルクリックでフルスクリーン化可能です。


ということで、早速、先日書いた俺の記事に埋め込んだ、
YouTube動画を再生してみた。

20100930010914.jpg
おー!再生されとるー!



ということで、ずーっとネックだった、OperaでのFLASH動画再生が、
やっと実現したわけだ。


これで、Operaだけですべて完結するから、他のブラウザは、もう必要ない。


いやー、助かるー。



情報提供元、おたくまにあさんには、本当に感謝です。


またT-01Aが楽しくなった。



インストールまでちょっと大変だけども、(英語がわかる人は無問題だな)
苦労が報われた感じだ。


オススメです。


 
ラベル:T-01A Flash Opera
posted by わこう at 02:09| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコン日記。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

とんぼ玉 9/23。

DSCN2044.jpg
先週の木曜日も、とんぼ玉レッスンだった。


今回は、とんぼ玉の基本模様の1つでもある、「点置き」を。


点置きとは、地玉を作ったあと、まん丸に溶けたガラスを置き、それを溶かし、
またその溶けた丸の上から、違う色のガラスでまたまん丸で点を置き・・・と、
何回もそれを繰り返すことによって、幾重にも丸が重なっていく模様だ。


ということで、まず最初に作ったのは、





DSCN2049.jpg

これ。


クリアブルーの地玉に、白、青、白、ライムグリーンの順番で、丸を作ってこうなった。




2つ目は

DSCN2051.jpg
これ。

黒い地玉に、白、黒、白、黒、白と置いていって、最後に赤い点を。




で、3つ目は、途中までは2つ目とおんなじ。



で、できた円の上下左右の4方向をひっかいて伸ばし、丸を四角にする。

そうすると、


DSCN2056.jpg
こんな感じの模様になるんだけども、
これは、完成後、急激に冷やしてしまったので、



DSCN2057.jpg
家に帰ってテーブルの上に置いていたら、突然パーンと真っ二つに割れてしまった。



あーあ・・・。





そして、今回の俺のお気に入りは、偶然の産物となったんだけども、

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これです!

白い地玉に、黒、白、黒、白、黒と、2色だけを使ったモノトーン。


だけども、地玉にススが入っちゃって、真っ白だったのに、グレーになってしまった。



だけど、偶然ではあるけれど、なんかこれはこれでイイ感じだ。


俺が作ったとんぼ玉を、りえさんが欲しがるなんてほとんど無いんだけども、
珍しくこのグレーのとんぼ玉は欲しいと言っていた。



そんな感じのとんぼ玉でした。


またまた精進精進。


 
ラベル:とんぼ玉
posted by わこう at 00:06| Comment(0) | TrackBack(0) | アート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月29日

古民家に集う人たち。


DSCN2028.jpg
先週末、山形で行われた、古民家体験イベントに、
まかない班として参加させていただいたんだけども、
おかげさまで、滞りなく終了し、無事に帰ってきた。


イベントの詳細は、主催者である古民家ライフ管理人、
高木くんのBLOGに書いてあるので、こちらをどうぞ。



今回は、築100年の古民家でのイベントとなったわけなんだけども、
この日古民家に集まった人たちは、それぞれいろんなジャンルで活躍している、
面白い人たちだった。

クリスタルボウル演奏家や、先進的な農業や肥料造りに取り組んでいる農家さん、
精神科医の先生や、和食料理人、カウンセラーなどなど、多岐にわたる。


だけど、共通項は、みんな「古民家が好き」ということ。



環境云々だの、エコだだの、ライフスタイルがどうだだのって、
そんなのは後付けの理由なのは、みんなわかっていて、
古民家が好きなのは、「カッコイイから」とか、「懐かしいから」とか、
そういう、感覚的というか、右脳的な理由が多かった。


俺もそうなんだけど、
古民家の何ともいえないディテールのカッコよさ、
その重厚感が、とにかく好きなんだよ。


現代建築もいいんだけども、金具を使わずに組んだ、
柱やハリがむき出しのデザインのカッコよさ。


ため息が出ちゃう。




DSCN1988.jpg
今回のイベントでは、そんな「古民家バカ」たちが集まって、
古民家談義を夜遅くまで語り合ったのだった。



今回、参加者の中に、精神科医でありながら、エネルギーについて本を書いている、
高橋誠一郎先生という方がいらっしゃっていたが、
近未来、いろんな理由により、石油が手に入らなくなり、
その代替えエネルギーを、早急に
考えていかなければならないという話になった。

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それは、ただ新しいエネルギーを開発するだけじゃダメで、
経済や、地域性とリンクさせていかなければ成り得ないという。


そんな話から、江戸時代の「あるものでまわす」という文化や考え方が素晴らしいこと、
そして、モノや食べものがあることの大切さや幸せをみんなで考えていくという、
精神論にまで話が広がっていった。



現在の地球環境やエネルギー、そして経済という、そんなスペック的な話から、
あるものに感謝するといった精神論まで、
いろんな分野の大人たちが真剣に、夢中になって語り合う。


いやー、楽しい時間だったよ−。



次の日、皆さんの朝食もお出しすることになってたので、
5時半に起きて、玄米炊いて、煮物作って・・・と、朝からバタバタしたものの、


もう、2日目の朝には、







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みんな思い思いの事をして、自由に、のんびりと時間を過ごす。



そんな中、あまりにも気持ちのいい朝だったから、
クリスタルボウル演奏家の遠藤さんが、


DSCN2007.jpg
縁側でおもむろに演奏を始めた。


こう・・クリスタルボウルって、その場の空気を一瞬にして変えるのね。

すげぇ気持ちよかった。




その後、主催者でもあり、伝統工法の大工として、
古民家の移築や再生も手がける高木くんの、

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古民家についての講演会。

プロジェクターのスクリーンが、
ふすまにかけた布団カバーっていうのがまたスローな感じでいいでしょ。(笑)


実際に高木くんが手がけた、古民家リフォームの現場写真なんかを見ながら、
荒れた古民家がカッコよく変身していく様を、実例として見ることができて、
本当に面白い講義だった。



そんな感じで、なんとなく始まり、なんとなくあっという間に終わった、
本当に楽しいイベントだった。



今回、いろいろと準備、運営と奔走してくれた高木くんには、
本当に感謝している。



また、同じメンバーで会いたいなー。


本当に楽しかった。


 
posted by わこう at 23:39| Comment(1) | TrackBack(0) | 普通の日記。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月23日

「悪人」素晴らしかった。


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昨日、映画「悪人」を観てきた。


いやー、泣いたー。

素晴らしかったぞ。チクショー!



今まで観た映画で一番泣いたのは「おくりびと」だったけど、
この映画もそれに匹敵するくらい泣いたー。


悪人の公式サイトはこちら。
※FLASHサイトで重いです。



半分伸びてプリンになった金髪にフリース姿、
ナンバーが「33」の白いR33スカイラインに乗ったダサイ青年、祐一。

子供のころから、学校から就職先まで、
ずーっと近所が生活圏だった、やはりいまいちパッとしない女、光代。



そんな二人の話。


背景や設定なんかをここに書いてしまうと、ネタバレになってしまうので、
このくらいでやめておく。



だけども、この映画の素晴らしさは、本当に起きそうな人物背景と出来事、
その圧倒的なリアリティ感。


そして、この二人の主人公以外の人物像から、
ホントは、「悪人」って何?誰?
っていう疑問符を残し、静かにかつ怒濤のように切ない最後を迎えていく。




人を殺してはしまったけれども、
それ以前から心がズタズタに傷ついている主人公「祐一」を、
妻夫木(つまぶき)聡くんが見事に演じている。


そして、その祐一の閉ざした心に、暖かいものを注ぎ込む「光代」。
深津絵里の、さすがとも言わせる演技。

しかも、この「光代」のダサさっぷりがとにかく見事なのだ。



そして、祐一が少し心を開いた感じとか、その心理描写が見事で、
とにかくググーッと入り込んでいってしまう。


何回も書くが、この映画は、妻夫木くんの素晴らしい演技によって成り立っている。


決してテクニック的にうまいわけじゃないんだけど、心に響く。

心に響くから、観ているこっちにも共鳴して、涙を誘う。



一番最後のシーンで号泣して、エンドロールがまともに見られなかった。



とにかく素晴らしい。


素晴らしい映画だった。



映画館を出ても、車に乗っても、しばらく涙が止まらない。
どうしようと思っちゃうくらい素晴らしかった。


この記事を書きながら、思い出すとまた涙が出てきちゃう。



ヤラレター。


今年のイチオシだなー。




最後に、この映画のトレイラーをどうぞ。




 
ラベル:悪人 映画
posted by わこう at 16:09| Comment(3) | TrackBack(0) | 普通の日記。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

1/20 マシーネン Mk.1。


DSCN1897.jpg

先日、マシーネンクリーガーのプラモにハマッていると書いたが、
こないだ、何も無い休みだったので、
以前から作りたかったマシーネンシリーズに、やっと着手できた。


今回作ったのは、上の箱絵にもあるとおり、
マシーネンシリーズのベーシックモデル、1/20 AFS Mk.1を作った。


初めてのマシーネンシリーズということもあり、
まずはこのベーシックなヤツから始めようと思ったわけだ。


なんか、マシーネン好きな、いろんな人のブログを読むと、
初めてマシーネンシリーズを作るにあたって、このMk.1を組む人が多い感じだ。


さて、前置きはこのくらいにして。

今日の記事はとにかく写真が多いですので覚悟して見てください。





DSCN1810.jpg
このキットは、ランナーは全部でこれだけ。

もちろん、最近のガンプラのような、
色分けされたり切りやすかったりといった親切設計ではなく、
昔ながらのベーシックな感じ。

なんかホッとするね。こういうの。



DSCN1815.jpg
ボディと頭を組んだ状態。

パーツがうまく合わなかったり、ランナーから切り離すのにちょっと失敗したりして、
パテ埋めしたりしながら表面処理をした。


今回、下地に金属っぽい色を塗り、その上から本塗装する。


塗装後に、表面の塗装だけをはがして、下地の金属色を出し、
擦れて塗装がはがれた表現をしようと思って、
こんな面倒くさいことをすることになったわけだ。


ということで、早速Mr.カラーのメタルカラーをシンナーで少し薄めて、
エアブラシでブワーッと塗装。


仮組みをしたら、



DSCN1819.jpg
こんな感じのMk.1。

なんか、この状態でもかっけーな。



さらに、このメタルカラーって、塗ったあとに、ティッシュや綿棒で磨くと、
金属感のあるテカリが出るということで、綿棒でせっせこ磨く。




DSCN1830.jpg
こんな感じで、メタルー!

そしたら、塗膜を保護する目的で、つや消しトップコートをスプレー。




そして、この上から、本来の塗装に入っていくわけだ。


なんか、マシーネンシリーズのセオリーとしては、
筆塗りが基本らしいんだけども、あまり激しいウェザリングはわざとらしくて好きじゃないし、
今回は、迷彩とかもしてみたかったので、エアブラシを使った。


色は、レトログリーンみたいなオリジナル色+明灰色+ちょっとだけブルーを足して作った、
完全オリジナルカラー。





DSCN1834.jpg
こんな感じ。

下地の色が濃いから、わざと陰や角なんかを残すようにして、
より立体感を出すように塗装。


で、今度は、サンドイエローっぽい黄色をまた調色して、
迷彩柄として塗装。


結果、

DSCN1838.jpg
こんな感じに。

ちょうど、右足ひざの上の塗装がチョロッとハゲて、
黒っぽい下地の色が出ている。

アクシデントではあるんだけど、このまま進めることにした。


で、3色目は、カーキっぽい色をベースに、ちょっとだけ濃いめの色をふんわりと塗り、
迷彩色を仕上げていく。


あんまりどギツイ迷彩にはしなかった。


なので、


DSCN1841.jpg
こんな感じで、「言われればなんかそんな気がする・・。」程度でいいのだ。



そして、塗装が完了したら、下地に塗ったメタルな感じを出して、
塗装がはげた感じを表現するために、塗膜の上から綿棒で丁寧にこすると、
表面の塗膜だけが剥がれて、下地のメタルが出てくるわけだ。






DSCN1847.jpg
さて今度は、陰や汚れの感じを出すために、
下地のラッカー系塗料とは違う、エナメル系のブラウンと黒をちょっと混ぜたモノを、
うすめ液でかなりシャバシャバに薄くして、
凹凸の陰の部分や汚したい部分にシャバシャバとかけて拭き取るという、「ウォッシング」を。



で、綿棒でこすって下地を出した状態の



DSCN1844.jpg
こんな感じの腕にウォッシングをして、




DSCN1846.jpg
こんな感じに仕上げるのだ。

溝のところに塗料が流れ込んでるのがわかるでしょ。

そして、余分なウォッシング用塗料は拭き取るのだ。





今度は、砂ぼこりで汚れた表現をするために、


DSCN1851.jpg
こういった、「ウェザリングパステル」っていうのを使う。




DSCN1853.jpg
こんな感じで粉状になっているので、筆でたたきつけるように塗っていく。





DSCN1854.jpg
こんな感じ。足のくるぶしのあたりを中心に汚した。





DSCN1855.jpg
ボディの腹の部分も汚して、こんな感じ。




ということで、まず、Mk.1本体を完成させた。

だけど、今回はそれだけじゃなくて、
簡単なジオラマベースを作って、その上に乗せて飾ろうと思った。


なので、100均に行って、


DSCN1895.jpg
こんな感じのフォトフレームを買ってきた。



DSCN1894.jpg
そして、同じく100均の粘土。

木粉粘土だけど、使い方は紙粘土と同じ。


これを、フォトフレームのベースに伸ばして盛りつけ、
その上から、木工用ボンドを水で溶いたものをスプレー。

さらにその上から、前述のウェザリングパステルのイエローを、
まんべんなくふりかけ、最後につや消しトップコートで表面保護。


かくして、製作開始から7時間。


メシも食わずに没頭して作り上げ、やっと完成!






IMG_4026.jpg
これです!俺の初マシーネンのMk.1。

いやー、カッコイイなー。このキット。




太陽光の入る部屋で撮影した写真も。



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前から。




DSCN1915.jpg
左側面。






DSCN1913.jpg
真後ろ。



頭のキャノピーを外すと、中に頭だけのフィギュアがあるんだけども、



DSCN1923.jpg
こんな感じでちゃんと塗装したよ。




DSCN1925.jpg
キャノピーから肩にかけてのアップを。

肩のプロテクターのちょうつがいとか、金属っぽい表現を出してみた。




DSCN1940.jpg
ジッポライターとの大きさ比較。

けっこうちっちゃいんだなー。マシーネンシリーズ。


でも、このくらいの大きさが好きだな。うん。



ということで、かくして、初めて組んだ、マシーネンシリーズ。


IMG_4026.jpg
Mk.1ってシンプルだけど無骨で好きだ。




これに端を発して、マシーネンシリーズにドップリ浸かろうと思う。





おまけ。




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店に持ってきて、一眼レフで無心に撮ってる俺。(笑)
りえさんがiPhoneで撮影。



いやー、満足満足。


また作るぞー!マシーネンシリーズ。


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2010年09月22日

人体の不思議展の人体標本製作風景。


今回の記事は、
非常にショッキングな内容と写真が掲載されているサイトへのリンクが含まれます。

この記事にもモザイク加工したサムネイルが含まれます。


苦手なかたは、読むのをお控えください。




おととし、人体の不思議展についての記事を書いた。


その記事はこちら。



いろんな黒い噂や謎がささやかれているが、
真偽の程はさておき、人体の不思議展は、
相変わらずいろんなところで開催されているようだ。



数年前、俺も仙台に来たときに見に行っておきながら何なんだが、
だけど、人体の不思議展の開催には、基本的には反対だ。


この、「献体」にまつわるいろんな噂を差し引いても、
死体にへんてこりんなポーズをさせたり、輪切りにしたり、まーず、むごい。

亡くなった人たちを冒涜している。

と、俺は思う。



例えば、黒い噂と関係無く、純粋に医学のためにと、喜んで献体した人がいたとしたら、
輪切りにされたり、皮をひんむかれた状態でバスケットボールを持たされたりして晒されたら、
恥ずかしいやら腹立たしいやらで、逆に死んでも死にきれないんじゃないかなー。


まぁ、あくまでもこれは、俺個人の意見だ。


さて、最近、黒い噂の、中国、大連の死体加工工場の様子の写真が公開された。


1076873.jpg

ソース元の記事はこちら。
※ショッキングな内容の写真が多数ありますので閲覧注意!



これについて、俺個人の意見として、受け入れがたいという程度にとどめて、
あとの感想はあえて書かないでおく。


ただ、これも現実だ。




皆さんはどう感じたかなー。


 
posted by わこう at 02:37| Comment(1) | TrackBack(0) | 普通の日記。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月21日

ガンプラを卒業します。


DSCN1471.jpg

突然ですが、ガンプラを卒業することにした。


先日、仙台パルコで開催された、
ガンプラEXPOに行ってきたばかりだというのになんなんだけど、
ガンプラを卒業することにした。


理由はいくつかある。


まず、俺が作ったプラモは、家ではニャン達に破壊されてしまうし、
家の雰囲気も壊してしまうので、基本的にお店に飾ることになるんだけども、
店の雰囲気にもなんかミスマッチだ。

先日作ったボールのように、
どこか無機質で、メカメカしいものだったらいいんだけど、
やっぱり、ガンダムだのザクだのグフだのって、
やっぱりどこか、「スーパーロボット」の延長だったりして、いまいち雰囲気が合わない。



そして、ガンダムの白とか、シャア専用の赤とか、グフの青とか、
原色があると、やっぱり店の雰囲気に合わない気がするんだよなー。




とかなんとかツラツラ書いたわけだけども、
実は今、ガンプラよりもハマッているプラモがあるのだ。


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マシーネンクリーガーシリーズ。


まぁ、舞台は29世紀くらいの遠い未来の戦争を描いた設定なんだけども、
そんな設定やストーリーはいいとして。


そもそも、このプラモの発端は、イラストレーターの横山宏さんがデザインしたもので、
ミクロマンをベースに、ポリパテやプラ版と、
あり合わせのプラモデルのパーツを寄せ集めて作った模型が話題を呼び、
熱狂的なファンの要望に応えて、1980年代にキット化された。


それ以来、メーカーはいろいろ変わって再販を繰り返しつつも、
一部のコアなファンによって支えられているという、ちょっと異例のキットなのだ。


モノによっては、希少価値から、現在も高値で取引されていたりする。



以前から知ってはいたんだけど、その頃はプラモ自体作らなかったし、
全く俺には関係無い世界のものだと思っていた。



ところが・・



最近ネットでいろんな人が作った作例とかを見るにつれ、


「うぉー!このキットかっけー!」


とか思うようになって、自分で作ってみたい衝動が沸々と・・。





一度そうなったら、あとは早い。


ずっと前に買って、押し入れにしまい込んでいたガンプラは、
早速オークションに出して売ってしまった。


あ、先日買ったエコプラは売らなかった。
お友達のナベさんと一緒に行って買ったときのものだし、あれはいつか作ろうと思う。




で、最近はマシーネンクリーガーシリーズを、チョコチョコと揃え始めたわけだ。


なんと言っても、もちろん色分けなんかされていないシンプルなキットで、
塗装の腕が試される。


モデラー魂に火をつけるじゃねーか。




しかも、実在の戦車とか兵器のような、妙なリアルっぽさが無くて、
ポンと飾っておいても様になるたたずまいというか、その造形。



こう・・大人のプラモって感じ?



これから、この路線に変わりました。






今までありがとう。ガンプラ。



あ、ボールだけはこれからも作ります。



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posted by わこう at 13:55| Comment(1) | TrackBack(0) | プラモデル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月18日

激しく瞬く星。UFO?


9月15日の午前2時ごろ、
タバコ吸おうと思ってベランダに出て、なにげに東の空を見たら、
なんかすごい勢いで瞬いている星を発見。

なんだか尋常じゃない瞬きかただったから、一応動画で撮影してみた。



これなに?

星?UFO?


途中、飛行機(なんか点滅しているヤツ)が、左から右に横切る。


俺、天体に詳しくないんだけど、これなにかな?

誰かわかるかたいらっしゃいますか?




追記:暗くてわかりづらいので、彩度を上げて明るくした動画もアップしました。




なんだべ?これ。

 
ラベル:UFO
posted by わこう at 22:09| Comment(4) | TrackBack(0) | 普通の日記。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月17日

今週のとんぼ玉 9/16。


DSCN1611.jpg

本当は、先週もとんぼ玉レッスンだったんだけども、
プラモの記事が先行してしまったので、今週は2週分まとめてとんぼ玉の写真を。


以前作った、青空を飛ぶ鳥をイメージした、
水色のとんぼ玉がとても好評だったので、また作ってみた。



今回はまず、地玉にちょっとだけ濃いブルーを使って、


DSCN1613.jpg
みんな感じに。

ちなみに、グレーっぽいのと白を使って雲を表現したつもり。






で、次に、水色のやつをもっと大きく作ろうと思ったんだけど、


DSCN1614.jpg
こんな感じで中で割れてヒビが入ってしまった。

とんぼ玉に主に使うガラス棒には、ナマリとソーダガラスの2種類があって、
ナマリとソーダをあわせて使う場合、相性があって、
相性が悪いと、こんな感じで割れてしまうんだって。


あーあ・・。


ちなみに、ナマリのガラスは、火で溶けると柔らかく、ソーダの方が若干固い。


だから、俺みたいな下手ッペは、地玉に、ソーダガラスを使った方が、
形が崩れづらくていいなー。



で、今度は、まったく違うイメージで、炎をイメージして、





DSCN1620.jpg

こんな感じ。


なかなかいい感じだべ?



違う角度からだと、



DSCN1621.jpg
こんな感じ。




先週のは、1個割れちゃったのが惜しかったけど、ひとつ勉強になった。












DSCN1764.jpg

さて、今週の部。


以前、ガラスアーティストの響ともみちゃんから、
イタリア製の、「モレッティ」というガラス棒をいただいた。

今週は、そのいただいたガラス棒を使って作ってみた。



ともみちゃんありがとー!

ともみちゃんのBLOGはこちら。




モレッティは、ソーダガラスよりもさらに硬く溶けにくい。

先生曰く、モレッティの場合は、モレッティだけで、
他のガラスは混ぜて使わないんだそうだ。



実際に作ってみると、確かに硬くてなかなか溶けない。

やっとの思いで地玉を作って、2色合わせて、

DSCN1776.jpg
こんな感じ。

紫の地玉に、うっすら白っぽいまだらが入ってるのがわかるかなー。





で、次に、金色のキラキラが入っているガラス棒があったので、
細引きして伸ばしたヤツを、模様として使った。


DSCN1772.jpg
こんな感じで。

茶色の地玉に、キラキラが入ってるのがわかるかなー。




今度は、それを応用して、もっと細引きにしたものをパーツとして使ってみた。


DSCN1771.jpg
こんな感じ。

超細くキラキラが入ってるのがわかるかなー。


なんだか乙女チックね。うん。




そして最後に、乳白色のガラス棒があって、それを地玉に使って、
さらに、先生が持っているモレッティでパーツを作ってくれて、
それを使って作ったのが



DSCN1767.jpg
これ。


だけど、乳白色が変質してなんとも言えない赤茶けた色になってしまった・・・。


先生曰く、モレッティを使う場合は、エアバーナーではなく、
もっと火力の強い、酸素バーナーじゃないと、こういう風に変質したり、
ススが入って黒っぽくなったりするんだってさ。


いやー、奥が深いねー。ガラスの世界も。


と、こんな感じで、出来のいいものとそうじゃないもの、
いろいろゴチャ混ぜの作品でした。


さらに精進精進。


 



ラベル:とんぼ玉
posted by わこう at 19:42| Comment(0) | TrackBack(0) | アート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

喫煙復活の理由。


DSCN0923.jpg

タバコが値上げするんだってね。

今、カートン買いに走る人や、値上げを機に禁煙する人、電子タバコなどなど、
なんだかタバコ吸うのも大変だなーと思う。


なんだかバカバカしいなーと、今回の値上げ騒動を、ちょっと冷めた目で見ている。


俺は、以前記事にも書いたとおり、最近は、ずーっと手巻きタバコだ。


手巻きだから、1本1本を大切に吸う。
だって、巻かなきゃ吸えないんだもん。

けっこう毎日のことだから、めんどくさくなる時もある。

だから、大切に吸う。


1日10本くらいかな。






2004年に事故にあって手術する際、傷口がくっつきづらくなるから、
2週間くらい禁煙してくださいと言われたのをきっかけに、
中学校から吸っていたタバコをピタッとやめた。

だけど、5年禁煙していたんだけども、去年からまたタバコが復活。


以前、喫煙復活したときに書いた記事の中に、
またタバコを吸うようになった理由は「今は書きたくない」と書いた。


自分の中でうまく言語化できないのもあったし、
気持ちの整理が付かなかったりしたのが理由だ。


だけど、そろそろ自分がなぜタバコをまた吸うようになったのか、
やっとわかってきた感じだ。




去年、あべはりさんが亡くなって
半身をゴッソリともがれてしまったような喪失感を味わった。


やっとできた親友が、ある日あっけなくこの世を去った。


しかも、あべさんが事故に遭う直前まで、一緒に酒を飲んでいた。



自責の念が無いわけ無い。


「なんでチャリンコで帰してしまったんだろう。」

「別な場所で飲んでいたら死なないで済んだのでは?」


そんな思いがグワーッと襲ってくる。




お通夜の時、葬儀の時、葬祭場に入りきれない程のたくさんの人々。

みんなあべさんのあまりにも早すぎる死を悔やんでいる。



俺も悲しい。

だけど、申し訳ない気持ちが拭えない。



あべさんのお父さんやお母さん、弟のよっちゃんからも、
「わこうさんには責任は無い。」といった言葉をかけていただいた。

本当にありがたい。


だけど申し訳ない。



使い方が違うけど、穴があったら入りたい気持ち。

消えてしまいたいような気持ちというか。



だけどまだ、この時点では、あべさんを偲ぶ大宴会の幹事だったり、
目の前のやらなきゃ無い事がたくさんあって、余裕がなかった。



去年の秋。


ある程度やるべき事も片付いて、ホッと一息ついたとき、
以前聞いたある言葉を思い出した。


「タバコを吸う人は、自分を煙に巻きたい人。」


最初にそれを聞いたときは、「何勝手なこと言ってんだ?」と、
バカバカしく感じたりしたもんだったけど、
ホッとして自分の事を振り返る時間が増えたとき、
無性にタバコを吸いたい衝動をどうしても抑えることができずに、
タバコ屋に向かっている自分がいた。


自分を煙に巻くということは、現実逃避とか、そんな意味合いで考えると、
とてもネガティブなイメージで考えてしまう。



あぁ、そうだよ。

俺は自分を煙に巻きたいんだよ。


自責の念は、タバコを吸ったところで消えるもんじゃない。
自分が消えてしまいたいような感情にかられて、タバコに手が伸びる俺。



何が悪い。


だけど、自分が前に進むために、自分を煙に巻いたっていいじゃないか。




と、最初はそんな、半ば開きなおりのような感情から始まったタバコ。


我ながら情けねーなー。




でもさー、最初は5年も禁煙したわけだから、
吸い始めは身体が慣れなくて大変だったけど、慣れるとやっぱりタバコはうまい。



今は、あべさんのこととはまったく関係なく、うまいから吸っている。



ただそれだけのことだ。




タバコのこととは関係なく、たまにあべさんのことを思い出すと、
やっぱり自責の念はセットでくっついてくる。


この思いを、一時的に忘れたりすることはできたとしても、
完全に無くすことはできないんだろうなーって思う。


だからもう、それはそれでいいのだ。
墓場まで持っていくよ。



まさに「猛暑」という、猛々しい夏が過ぎて、
秋に入るにあたり、自分の思いをここに記そうと思った。




さぁ、前に進むぞ。

 
ラベル:タバコ
posted by わこう at 00:45| Comment(2) | TrackBack(0) | 普通の日記。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月15日

MG 1/100 ボール ファクトリーイメージカラー後編。


DSCN1694.jpg

ということで、MG 1/100ボール、ファクトリーイメージカラーの製作記事、
前編を書いたので、後編に入ります。


前編はこちら。



さて、このキットの特徴は、


DSCN1628.jpg
このような、メタリック成形色を使った2種類のボディ外装があって、
それぞれ、付けたり外したりして遊べることだ。


ということで、前編では、汚しやハゲチョロで、
戦闘でダメージを受けた表現をしたわけだけど、今度は、フレームから製作する。



で、もう一つのボールの俺なりのコンセプトは、
「納品間もない、工場出荷状態のボール」を表現したかった。


軍に配属されて、その部隊や使用目的によって、いろいろとペイントされるわけだけども、
その前の状態、工場出荷状態を作ってみたかったのだ。


あくまでも、俺が勝手に作った設定とコンセプトだ。



ということで、前編では、以前作ったボールの外装だけを塗装して作ったわけだけど、
今度は、もう1個のボディを最初から組み立てなければならない。



ということで早速製作開始。



もうすでに、1回作ったことがあるわけだから、
サクサクと組み立てていって、


DSCN1686.jpg
とりあえず、本体のフレーム部分が完成。


そして、ここからが問題。
というか、俺の独創性が試される。


製鉄されたまんまの、鉄板というか、合金みたいな感じを出したくて、
オレンジとか、青の塗料とメタリックを混ぜて、それを薄く吹き付けることで、
合金っぽさを出したかった。


イメージとしては、チタンとか溶接すると、
オレンジとか青のまだら模様が出るような、あんなイメージ。


ということで、早速組み上がったフレームに薄くメタリックオレンジの塗料を吹き付けていく。





DSCN1688.jpg
このキットは、フレームも若干メタリック調なので、
オレンジ色を薄く乗せることで、




DSCN1690.jpg
こんな感じに。

ちなみに、スーパーチタンっていう塗料と赤と黄色を混ぜ、
シンナーですごーく薄くしたものだ。

なんとなく合金っぽくね?



だから、



DSCN1686.jpg
塗る前はこんな感じだったのが、




DSCN1692.jpg
こんな感じで、ちょっとオレンジっぽく。

塗料が乾いて下地に馴染むと、ほとんど塗ったのがわかんないんだけどね。


でも、1/100っていうスケールから考えると、
あんまり顕著にやっても、逆にくどくなるかなーと。

だから控えめに。




で、ボディ外装も、パチ組みの段階では、


DSCN1694.jpg
こんな感じなんだけども、
同じように、メタリックオレンジでうっすら塗装して、




DSCN1695.jpg
こんな感じに。

わかるかなー、わかんねぇだろーなー。わははー。




で、今度は、水色に白を混ぜて、つや消し剤とスーパーチタンと混ぜたものを、
またまたシンナーで薄くして、エアブラシでフワーッとかけていく。




で、地の色(黒鉄色+スーパーチタン)と、オレンジ、水色とを、
少しずつ修正しながら重ね塗りしていったら、






DSCN1699.jpg
こんな感じに。



アップだと、


DSCN1701.jpg
こんな感じ。


メタリック調のオレンジと水色がうっすら見えるのがわかるかなー。


やり過ぎるとくどくなるから、こんな程度でいいことにした。






DSCN1708.jpg
その後、デカールを貼って、その上からトップコートをスプレー。




かなりはしょったけど、腕や砲台もおんなじ感じで重ね塗りした。






DSCN1719.jpg
腕はこんな感じ。



で、砲台やらいろいろとパーツを取り付けて、







DSCN1718.jpg

完成!


一応、納品前の新品という想定なので、汚しは一切無し。

あ、少しクリアグレーで陰影を付けるためにシャドー吹きしたかな。








DSCN1722.jpg

リアビュー。

背中のランドセル(?)のあたり、オレンジとかわかるでしょ?
合金っぽく見えるかや。



砲台は、1本モノのビーム砲と、2連キャノンを選べるんだけども、
今回は2連キャノンにしてみた。




DSCN1740.jpg

つや消しのトップコートを吹いてしまったから、
全体的にツヤが無くなってしまったんだけども、メタル感は一応損なわれていないと思う。


結局何回も重ね塗りしたから、下地の色の特徴が無くなってしまったんだけども、
これはこれで大満足。


いやー、おもしろいキットだったわー。




ということで、前編でせっかく作った外装のもう一個のボールも、
もとの外装に戻して



DSCN1739.jpg
こんな感じになったんだけども、






DSCN1746.jpg
2台揃って飾りました。


なんか、使用前使用後みたいな。
そんなコントラストがまたいいかなーと。


気分次第で、また外装を変えられるから、たまに外装を変えて遊んでみようと思う。


おもしろい傑作キットだった。


おすすめ。


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こっちのクリア外装も楽しそうだなー。

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広がるボールの世界。


 
ラベル:ボール プラモ
posted by わこう at 19:34| Comment(1) | TrackBack(0) | プラモデル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

MG 1/100 ボール ファクトリーイメージカラー前編。


DSCN1631.jpg

最近、プラモ熱が加速してきた。

もーダメだ。


休み前になると、次の休みはどのプラモをどんな風に作ろうかと、
頭の中はそればっかり。


あーあ。

中毒ね。中毒。



ということで、昨日は休みだったので、また作っちゃいました。


以前、MG(1/100 マスターグレード)のボールを作った。

その記事はこちら。



ボールと言えば、ガンダムに出てくる、超脇役メカなわけなんだけども、
そのボールにスポットを当てて、かっこよくリファインしたのが、



DSCN1246.jpg

これになるわけなんだけども、
あまりにも、ボールが作っていて楽しかったもんだから、
また別なバージョンのボールを作ってみたくなったのだ。


今回着手したのは、



DSCN1625.jpg

これ。

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カリスマモデラー、川口克己氏がプロデュースした、
ファクトリーイメージカラーっていうやつだ。






DSCN1626.jpg

箱に、川口氏の写真付きコメントや、このプラモデルのコンセプトなんかが書いてあって、
創作意欲をかき立てるのだよ。


それによると、成形色をメタリックカラーにすることで、
それを元に色を塗って、カッターで削ったり、ヤスリをかけたりして、
戦闘で受けたダメージを再現する、塗装のハゲ「ハゲチョロ」を楽しもう!
というコンセプトらしい。



しかも、このキットには、


DSCN1628.jpg
ボディの外装パーツが2種類入っているのだ!

写真ではちょっとわかりづらいかもしれないけど、
左側が、ガンメタ系のメタリック色、右側がパール調のブルー系シルバー。


MGは、スナップフィットといって、接着剤を使わない構造になっているから、
簡単に、ボディ外装パーツを外して、付け替えができる。


なので、ひとつは以前作ったボールの外装を外して、そのボディに付けて、
もう一つは、新しく組んだボディに付けるという、
ふたつのボールを作ってみることにした。


ということで、ふたつのボールの制作過程を、ふたつの記事にして、
「前編」「後編」とした。



ということで、まずは前編の、以前作ったボールの外装取り替え作業を。




DSCN1629.jpg
これが、以前作ったボールのボディ外装を取り外した状態。


いやー、見えないところまでしっかりと作り込まれていて、
改めて、バンダイはスゲーなーと思うわ。ホント。





DSCN1631.jpg

で、シルバー系の方の外装パーツをパチ組みしてみたところ。
なんかこれだけでもカッコイイよなー。


で、この上に塗装をしていくわけだ。


今回は、以前作ったボールに塗った色をベースに、
ちょっとつや消し用の塗料を混ぜて、シンナーでかなり薄めてエアブラシで塗装した。

かなり塗料を薄くしたのは、下地の色を生かしたかったからだ。




ということで、2〜3回重ね塗りしたあとに、薄いグレーでシャドウや汚れを入れ、
ところどころ、紙ヤスリで軽く削ったりして、





DSCN1638.jpg
こんな感じに。



成形色がメタリックだから、塗装をはがすと、下地のシルバーが出てきて、
イイ感じに塗装ハゲが再現できる。


正面は、一番汚れたりする場所だから、




DSCN1633.jpg
こんな感じで、ちょっとハデ目に塗装ハゲを。




で、例によって、制作途中の写真が無いんだけども、
ボディ全体を汚したり削ったりなんだかんだやって、



DSCN1670.jpg

こんな感じに。









DSCN1648.jpg
反対側はこんな感じ。





DSCN1655.jpg
リアビューはこんな感じに。

写真だとわかりづらいかもしれないけど、全体的に塗装が薄いから、
下地のブルー系シルバーの色もぼんやりと出て、なかなかイイ感じに。



たしかにいろいろいじって遊んで、楽しかったなー。



で、せっかくなので、



DSCN1680.jpg
付属の1/100の人形にも塗装して、台座にくっつけてみた。








DSCN1682.jpg
こんな感じで、ややアオリ気味のアングルで撮ると、
なんとなくスケール感を感じたりする。


こう・・戦闘でボロボロになったボールと、それを整備するメカニックみたいな。









DSCN1683.jpg
そんな感じで、大いに遊べたキットだった。



ただ、やっぱり汚しすぎな感は否めず、この撮影のあと、元の外装に戻した。(笑)


しかし、このキットの真骨頂、
俺なりの、このキットのもう一つのやってみたいことがあった。




それは・・・





後編に続く。




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ラベル:ボール プラモ
posted by わこう at 18:06| Comment(0) | TrackBack(0) | プラモデル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

これぞ箱入り。


俺がプラモを作っている横で、まるちゃんが、





















DSCN1646.jpg

こんな状態。

これがホントの箱入り娘。













DSCN1707.jpg


起きました。


うーん・・箱入り。





入ってる箱はコレ↓


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2010年09月13日

リアルタッチマーカー。


DSCN1482.jpg

またまたプラモネタで。

先日、1/24のタチコマを作った。


その記事はこちら。




そのまんまでもまぁ、いいっちゃいいんだけども、
合わせ目の処理とかけっこう適当に作ったからなんか粗いし、
もうひとひねりしてみたい衝動に駆られて、また少しいじってみた。

リアルに質感を出すのと、軽く汚し(ウェザリング)を入れるのが目的だ。




DSCN1603.jpg
今回使ってみたのは、リアルタッチマーカー。

陰影を出すのと、汚しを入れるのに使う、ペンタイプの塗料だ。





DSCN1482.jpg

これは、先日組み上げたばかりのタチコマの写真。

これを汚していくのだ。






DSCN1571.jpg

今回使ったのは、茶色のペン。

これで、汚したい部分に沿ってなぞっていく。







DSCN1572.jpg
そして、そのなぞったあとを、このぼかしペンを使ってぼかしていく。

そして、適宜、ティッシュや綿棒を使って拭き取ると、
適度な汚れを再現できるのだ。





今回は、継ぎ目に沿ってペンで汚してみた。


前回、ちょっとゲート処理が雑で気になった、後ろの部分も、汚しを入れることで、



DSCN1554.jpg

こんな感じに。

こう・・砂ぼこりや、にじみ汚れを再現したわけだ。
ちょっとだけ、雑な部分が目立たなくなったかなー。







DSCN1568.jpg

足の筋の部分も、しっかりと汚れを入れてぼかしていく。






で、今度は、鉄の質感を出すのに、


DSCN1570.jpg

黒のペンを使って、陰影を付けていく。









DSCN1559.jpg

リアルタッチマーカーを入れる前の、足先のシルバーの丸い穴部分に、
黒いペンで陰影を付けると、






DSCN1557.jpg

こんな感じになる。

表面部分も適度に汚した。
鉄っぽいべ?










DSCN1555.jpg

腕のパーツも、茶色のペンと黒いペンを使って、適度に汚す。








DSCN1608.jpg
手先の部分もこんな感じ。







DSCN1564.jpg

口(?)の部分も。
鉄っぽくなったでしょ?








DSCN1594.jpg

胴体と腕をつなぐ、丸い部分にも、陰影を付けた。






ということで、以前は

DSCN1499.jpg
こんな感じだったリアビューも、




DSCN1567.jpg

こんな感じで、立体感が増した感じに。





DSCN1561.jpg
なんか深みが増した感じがするでしょ?

って俺だけかな。そう思うのは。





いやー、このペン、いいわー。



俺が中学校くらいの、よくプラモを作っていた時代にあればよかったのに・・。



昔は、たとえばラッカー系塗料で色を塗ったら、下地の塗料が溶け出さないように、
系統の違うエナメル系塗料で筆を使って汚しを入れたもんだった。


今は、こんな便利なペンがあるおかげで、手軽にウェザリングできる。


いい時代になったなー。



これでまた、創作意欲に灯がともる。



次は何を作るかなー。


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2010年09月12日

ガンプラEXPO in 仙台でエコプラ。


DSCN1541.jpg

昨日の9月10日から、仙台パルコで、ガンダムEXPO in 仙台が開催されている。


今年、ガンダムのプラモデル、ガンプラが誕生30周年を迎えるということで、
ガンプラの歴史や作品例などを展示するイベントで、
全国のパルコを縦断していくツアー形式らしい。


仙台パルコのガンダムEXPOのページはこちら。


夜の9時までやっているということで、


「おー!店が終わってからでも行けるじゃーん!」


と、早速今日行こうかなーと思っていたら、
またタイミング良く、夕方にお友達のナベさんがお店に来て、


「今、パルコでガンプラのイベントやってるんだってね。」


っていうから、急遽一緒に行くことにした。



ちなみに、ナベさんは俺と同い年。


いやー、40過ぎのおっさんふたりが、ガンプラがあーだこーだと真剣に話す。

またそれも一興。






ところが!





ガンダムEXPOの展示ブース入場時間が20時30分まで。


俺たちが着いたのが20時32分。





たった2分オーバーなのに、入れさせてもらえなかった・・。





まぁ、受付にいたのはバイトのお兄ちゃんっぽかったし、
特例を作ってしまうと、いろいろ責任が生じるんだろうな-と、
すげぇ腹が立ったけど、そこは大人。グッとこらえた。


だって、ただてさえ俺もナベさんもガラ悪いのに、
こんなところで騒いだりもめたりしたら、完全にDQNだもんな。



で、「物販ブースの方だったらいいですよ。」


って言われて、展示ブースは見せないくせに、実に商魂たくましいなと、
半ば呆れ気味で物販ブースを見ていたら、
ショーケースの中に並んだ、黒いガンプラに目が釘付けになった。


一般のお店では販売されていない限定品、
「エコプラ」というガンプラだった。


エコプラとは、ガンプラを作る際に出る廃物樹脂を、
再び溶かして固めた材料を使って作られた再生商品で、
いろんな成形色が混ざっていているため、
色を均一にするためにあえて黒く染めてある。



んだそうだ。


廃プラスティックを再利用するっていうのは、また粋じゃない。


バンダイでは、年間4000トンものプラスティックを使うんだけども、
2006年から、プラスティックの利用削減に取り組んできて、
年間59トンの削減に成功したんだそうだ。

エコプラもそのひとつなんだろうな。



たぶん、展示されていたエコプラの完成品は、
未塗装の素組みだと思うんだけど、なんかそれでも実にカッコよかったのよ。


ラインナップはすべて、1/144のHG(ハイグレード)なんだけども、
いやー、造形もレベル高くてプロポーションいいわー。


で、いつも作る1/100よりも小さいし、値段も800円とか1000円とかだから、
特に造形が俺好みの、しかも、黒がよく似合う3種類を迷わず買ってしまった。


さっきまで、展示ブースに入れられなくて頭に来ていたのなんか、
すっかりどこかにすっ飛んでしまった。



結局、俺みたいなのがいいカモにされるんだよな。わはは。(って笑えねぇ・・。)




で、今回買ったのは、


DSCN1531.jpg

ザクとグフとガンダムMk-2。


ガンダムMk-2なんて、Zガンダムの第1話、「黒いガンダム」そのままやん。

まぁ、エコプラは本当に真っ黒なんたけども。




中身は、


DSCN1539.jpg

ランナーが黒一色!



素組みでも充分カッコイイと思うんだけども、
黒を生かして、どんな風に仕上げようかなーと、いろいろと頭の中でグルグルと思案中。



製作したら、また記事をアップします。



お楽しみにー。


 


posted by わこう at 02:29| Comment(0) | TrackBack(0) | プラモデル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月09日

クウちゃんを探せ!


DSCN1425.jpg

突然ですが、この写真のどこかにクウちゃんがいます。






さて、どこでしょう。







チッチッチッチ・・・











上の写真のコントラストと明度を上げて・・・








DSCN1425_1.jpg

ここです!わかったかな?













DSCN1426.jpg

あー、見つかったーの図。




以上です。

 
ラベル:クウ ニャン
posted by わこう at 19:26| Comment(0) | TrackBack(0) | なぜか猫。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

プラモ 1/24 タチコマ。


DSCN1476.jpg

最近、ガンダムに出てくる、ボールだのアッガイのプラモデルを作ってからというもの、
俺の中で何かスイッチが入ってしまったらしく、
とにかく今、プラモが作りたい衝動を抑えることができない。


ボールの記事はこちら。

アッガイの記事はこちら。



そしてついに、このブログにも新しいカテゴリ「プラモデル」を追加した。



あー、もうダメだ。プラモだ。頭の中がプラモなのだ。


とんぼ玉と平行して、なにかこう・・没頭して何かを作る時間が欲しいんだな。




ということで、数年前に買って、ずーっと押し入れにしまい込んでいた、
1/24の、「タチコマ」を作ってみた。
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※今、通常版はもう売ってなくて、この光学迷彩バージョンならアマゾンで買える。

タチコマと言えば、日本を代表するアニメ、攻殻機動隊に出てくる、
人工知能を搭載したロボットというか、戦車というか、なんというか・・。


俺は、ファーストガンダムに並んで、すっかりハマッたアニメが、
この「攻殻機動隊」なのだ。


いやー、近未来に起こりうるかもしれない世界観と、
子供向けではない脚本の、とんでもないリアリティ感。


士郎正宗が原作の、世界をあっと言わせたアニメ。
90年代、アメリカでビデオの週間売り上げが一位になり、高い評価を受けた。



映画、マトリックスのウォシャウスキー兄弟も、
この攻殻機動隊からかなりの影響を受けて、マトリックスを作ったといわれている。



まだ見たことがない人は、とにかく見てちょーだい。
アニメがあまり好きじゃないりえさんも、すっかりハマッたし。




ということで、前振りが長くなったけども、プラモ制作の話を。


ここんとこ連続でガンプラを作ってきたし、
ガンプラの、色分け成形の技術の高さや作りやすさに慣れちゃったんだけども、
このタチコマは、一般的な成形で、もちろん色分けなんてされてないから、




DSCN1478.jpg
ランナーも、こんな感じで単色だ。
もちろん、色は自分で塗り分けなければならない。


だけど、プラモデルと言えば、やっぱりこれが普通なんだよな。

バンダイのプラモは、そういう意味では突き抜けているわけだ。
資本力の差?



さて、ゲート処理とか、継ぎ目消しとか、もう何年もやってないし、
いちいちやっていたら、完成がいつになるかわからないから、
とにかく組んじゃって、塗装でごまかせばいいかなーなんて、軽い気持ちで作り始めた。


ガンプラのマスターグレードなんかと違って、内部構造がないから、
とにかく右と左のパーツを合わせてくっつけるといった、
昔ながらのプラモデルで、なんだかすげー懐かしい感じ。


でも、そこそこパーツ精度があるから、ストレスは感じなかった。


で、細かい部分の塗り分けもし終わって、パチパチと組んで、
製作時間4時間。


オレ流のタチコマが完成した。








DSCN1482.jpg

これです!


今回は、ボディの色を、箱絵のような鮮やかなブルーではなくて、
レトログリーンのような淡い水色で仕上げた。


なかなかカッコイイべ?




シルバーの部分を、スーパーメタル(だったかな?)で塗ったし、
つや消しトップコートで全体を塗っちゃうと、
せっかくのメタル調が消えてしまうかもしれないと思って、
ボディの色にツヤ消し剤を混ぜて、オリジナルカラーに調合して塗り分け。


ちょっと塗膜が厚いのと、ツヤ消し剤を入れすぎちゃって、
表面がザラザラになっちゃったんだけど、それはそれでイイ感じ。



でもって、軽くスミ入れをして、今回はウェザリング(汚し)はしないでみた。





DSCN1494.jpg
サイドビュー。






DSCN1499.jpg
リアビュー。

もうちょっとゲート処理を丁寧にやればよかったなー。






DSCN1503.jpg

下から見るとこんな感じ。












DSCN1505.jpg

足は、スーパーメタルの塗り分けで、さらに磨いて金属感を出して。




そしたら、俺も意識せずに作った色なんだけとも、
攻殻機動隊のCMに出てくるタチコマは、今回俺が作った色と同じだった。


そのCMの動画を見つけたので貼っておく。

いやー、すげー凝ったCMで、カッコイイよ−。必見!



いやー、タチコマいいねー。




ついでに、タチコマの名場面、スタンドアローンコンプレックスの中で、
バトーを助けようとして、自己犠牲によって自爆する場面を。



「さよなら バトーさん・・。」

タチコマファンとしては、涙無くしては見られないシーンだ。






DSCN1495.jpg

そんなタチコマ。

お店に飾ってあるので、見に来てやってください。(またかよ)



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2010年09月08日

青唐辛子醤油。


DSCN1512.jpg

いつもお世話になっている自然食品店、energyの成瀬くんが、
青唐辛子を入荷したということで、取り置きしてもらった。


去年、オリジナルの辛味噌とか唐辛子醤油を作ろうと思ったんだけど、
青唐辛子の時期を逃してしまい、結局手に入れることができなかったので、
実に一年越しの青唐辛子。


立派な唐辛子だねー。



ということで、早速、この青唐辛子を使って、青唐辛子醤油を作ってみた。


ネットで作り方をいろいろ見たんだけど、
細かく刻んだ方がいいという人と、大きくざっくりと切るのがウマイという人がいて、
どっちにするか迷ったんだけど、結局、中くらいにした。






DSCN1513.jpg
で、これを油で炒め。





で、炒め終わった唐辛子を瓶に入れて、
有機の素晴らしく美味しい醤油をひたひたになるくらい入れて、






DSCN1515.jpg

はい、完成。



チョー簡単。





で、作りたてから食べられるということで、



DSCN1517.jpg

玄米の上にのっけてハフハフと食べた。















hyoryu2.jpg

うめぇぇぇぇぇぇ!





貴重な青唐辛子、大事に食べたいと思う。




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ラベル:料理 青唐辛子
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2010年09月06日

MGアッガイ。


DSCN1429.jpg

先日、ガンプラのMG(マスターグレード)アッガイを買ったという記事を書いた。

その記事はこちら。



ということで、早速作ってみた。



いやー、MGってすごいねー。

こう・・表に見えない、骨格とか内部メカの部分まで、
本当にすごい精度で作り込まれている。


昔のプラモのような、右と左を接着剤で貼り付けて「ハイ!完成!」みたいな、
そんなレベルじゃない。


完璧な色分けとパーツ構成。

成形技術の進歩と、その設計の緻密さ。


いやー、バンダイさん、すげぇわ。ホント。



アッガイは、そんなに細かいパーツが無く、
比較的ドーンドーンと、ダイナミックなパーツ構成だから、
以前、陸戦型ガンダムを作ったときのような大変さが無い。

以前書いた、MGボールの記事の中にも触れたけど、
接着剤不要で、パチンパチンと簡単に組み上がっていく。



いやー、組むのが楽しかったよ。マジで。



ということで、あんまり写真を撮らなかったんだけども、
数少ない要所要所で撮った写真を。





DSCN1431.jpg

頭部の内部構造はこんな感じ。

モノアイは、ピンク色のシールを貼ることになってるんだけども、
なんとも味気ないのでクリアレッドで塗装。

もちろん、ちゃんと可動する。




本当は、素組みでいいかなーと思ったんだけども、
アッガイを構成している2色の茶色の、
濃い方は良いんだけども、薄い茶色の方は、色がイマイチ気にくわなかったので、
結局、ベージュ系の色を調合して塗装した。


エアブラシが無いから、筆塗りで。


でも、筆塗りでも、



DSCN1433.jpg
こんな感じに。


イイ感じだべ?

仕上げにつや消しのトップコートを塗るから、つやの濃淡はあんまり気にしないで塗った。

ということで、胴体と頭が完成し、







DSCN1436.jpg
こーんな感じに。

あんまりわからないかもしれないけど、

スプレーのスモークグレーで、ちょっとだけ陰影を付けるためにシャドー吹きをした。


と、制作中の写真を撮ったのはここまで。


腕と足は、ちょっとパーツが多いのと、同じような部品がたくさんあるから、
集中して一気に仕上げた。


で、スミ入れや、ちょっとだけ汚しや金属のハゲを再現するウェザリングして、
最後にトップコートでつやを整えた。





かくして、作り始めから7時間。

ガンダム系やザク系なんかよもパーツが大きくて少なかったから、
比較的短時間で完成。



さて、どんな風になったかというと、















DSCN1475.jpg

アッガーイ!



水陸両用のモビルスーツだから、ちょっと潮を吹いてる感じで白っぽい汚しも。




ただ、アッガイと言えば体育座りなんだけども、
体育座りをさせるには、腕と足の付け根の穴のパーツを、
胴体の中から引っ張り出さなきゃいけない。

これがなんとも大変な作業で、中の穴を外側に引っ張り出して、
いざ腕と足をはめ込もうとすると、せっかく引っ張り出した穴がまた奥に引っ込んでしまう。

腕ごとひっはると、腕だけが胴体からスポーンと抜けてしまう。



むむむー・・・。




ということで、どっちみち、体育座りしか考えてなかったから、
体育座りのポーズで固定しちゃった。





ということで、お待たせしました。














DSCN1471.jpg

体育座り!

しかもとんぼ玉に囲まれて。(笑)











というよりは、















DSCN1471.jpg

露天商のオヤジ?



















DSCN1471.jpg


はー・・売れねぇ・・・。








みたいな。








ちょっと遊んで、












DSCN1467.jpg

玄米どーぞー。




こんな感じで遊んでます。



まぁ、ウチのアッガイたんを見にきてやってくださいよ。わはは。


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おすすめ平均
stars体育座り・・。
starsアッガイたん、デカっ!
starsかなり辛い
starsザ・アッガイ
stars大きいですよー

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posted by わこう at 19:03| Comment(0) | TrackBack(0) | プラモデル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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