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2010年05月31日

祝福のオーブ。


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お友達の弁護士、須田くんがご結婚されたので、
先日、仲間を集めて、パーティーの幹事をさせていただいた。


須田くんのホームページはこちら。




上の写真は、これまたお友達のチロちゃんに作っていただいたマクロビケーキに、
ケーキ入刀している、幸せ絶頂の写真。

掲載許可を聞くのを忘れてしまったので、とりあえず手元の写真だけで。


いやー、2人ともとにかく幸せそうだったー。



すだくん、本当におめでとう。



さて、パーティー終了後、シブヤのアニキが、
自前のジャガー(厳密にはジャガーじゃないんだけど)に、
なんと空き缶をつけて、2人をホテルまで送っていくという、ニクイ演出を。

※運転代行さんにお願いしたので飲酒運転はしてませんよ。


いやー、いつもこういう小ネタには、本当に笑かしていただいてます。
アニキ、ありがとうございます。



シブヤさんのジャガーに、幸せな2人が乗り込んで、
出発の瞬間を写真に撮ったわけだけど、
今日、あらためて写真を見ていたら、



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なんと、オーブが写っていた。
(サイズ変更と、ナンバーにモザイクをかけた以外は未加工)


オーブとは、水滴のような光球で、
妖精や、良いエネルギーの集まるところや、祝福の場所などに写り込むことが多いという。




今回のパーティーは、いろんな人の協力のもと、
約30人が集まって、それはそれは楽しいパーティーだった。

俺も久しぶりにあった人たちが何人もいてうれしかった。



それもこれも、須田くんが作ってきた人間関係の賜だ。

この場にいられること、その関わりの輪の中にいられることが、
本当にありがたいなーと思う。




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きっとこのオーブは、そんな須田くん夫婦を祝福して現れたんだろうな。



須田くん、ほんとうにおめでとう。



 
posted by わこう at 22:14| Comment(3) | TrackBack(0) | 普通の日記。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月30日

Pocket WiFi。


我が家にも、ついにイーモバイルが導入された。



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Pocket WiFi(ポケットワイファイ)。

これ1個で、イーモバイルの電波が届くところだったら、
最大で五台まで、無線LANで同時にインターネットができるっていうヤツだ。

いやー、スゴイ時代になったなー。



ちょっと話はさかのぼって、以前からりえさんとよく、
「通信費って高い」っていう話をしていた。


今まで、自宅とお店それぞれにBフレッツ光。

どちらも、マンションタイプじゃなくて、戸建ての契約なので、
プロバイダ代、回線代、電話代で一軒あたり約7000円。

自宅とお店だから約14000円。


それに加えてケータイ代が別にかかる。
いくら、店の分は経費で使えるとはいえ、やっぱり高いな−。


「通信」という、実態のないものに、毎月3万円ちかくかけているわけだ。

最近それが、なんだかバカバカしく感じてきてしまった。



話は戻って、先日、ヨドバシに行ったら、このPocket WiFiの定額使用料が、
一年間だけ毎月1000安くなるキャンペーンをしていた。


通常、定額データ通信契約4980/月のところが、
一年間だけだけど、3980/月に。


仮に、自宅の方のネット契約を解約してこっちに切り替えれば、
だいぶ安くなる。


もし使い勝手が良くって、速度もそれなりに出るんだったら、
様子を見ながら、将来的にお店のネット回線もこれにすれば、
毎月14000円かかっていたものが、3980円に収まることになる。

これはデカイよ。


さらに、「Pocket WiFi」っていう名前の通り、
ポケットにスッポリ入るサイズだから、
万が一、出張先なんかでネットを使う場合なんかも、
イーモバイルの電波が届いていれば、場所を選ばずネットできるわけだ。


何と言っても、USBで繋ぐんじゃなくて、無線LANっていうのがスマートじゃない。



で、ヨドバシで実機を使ってデモをしていたので、
とにかくお兄さんに質問しまくりで。

実際に、ネットのスピードテストをやってもらったら、
実測で3メガくらい出ていた。


「おおー・・。」


実際、YouTubeやニコ動も、ストレスなく見られた。

けっこうあなどれないな。イーモバイル。



ただ、ひとつ注意しなきゃいけないことがある。



イーモバイルのデータ提供エリアには2つのタイプがあって、
最大7.2メガのエリア地域と、21メガのエリア地域がある。


「21メガの地域内だと、現在は実測で2〜3メガは出ますよ。」

とのことだった。


だけど、7.2メガの地域だと、やっぱり速度は遅くて、
1メガ出ればいい方だとも言っていた。



なので、とりあえず、家でだけでも使えればいいかと、
Pocket WiFiの契約をした。


2年間解約をしない条件で、Pocket WiFiの端末代は「1円」

100円パソコンとかもあったけど、俺のThinkPadよりスペック低いし、
そんなに何台もノートパソコンいらねぇ。


なので、ヨドバシで1円だけ払ってPocket WiFiだけの契約にした。



と、同時に、家の方のインターネット回線(Bフレッツ光)を解約した。



まずは、お店でPocket WiFiでインターネットに繋いでみた。

体感的にも快適快適。



スピードテストも、

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3メガ超えている。



いやー、折りたたみ式のケータイよりも、
ヘタすると小さいのに、そんな小さなボディーでWiFi。


すごいねー。



ちなみに、りえさんの事務所でもやってみたけど、やっぱり3メガ出ていた。


最近、iPadが発売になったみたいだけど、
あれって、ネット回線は3Gを使うんだったっけか?

WiFiだったっけか?



だけど、3Gで繋ぐよりも、このPocket WiFiを使った方が、
断然早いし、5台まで繋げるしいいんじゃないかなー。


実際、俺もT-01Aを使うとき、動画見たり大きいファイルをダウンロードするときは、
3Gじゃなくて、Pocket WiFiを使う。

早いし快適だもん。


まぁ、T-01AでWiFi使うと、バッテリーの減りが早いんだけども。


と、そんなこんなで、かなり重宝しているPocket WiFi。





ところが、やっぱりオチがあったんだよ・・。


自宅で使ってみたら、なんか速度が遅い。



スピードテストしても、0.5メガとか、ひどいときは0.2メガしか速度が出ない。



なんでー?


と、思って、イーモバイルのエリア分布地図を見てみた。





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ジャジャーン・・。

紫色の範囲は21メガ提供地域。
サーモンピンクのところは7.2メガの地域。



なんと、俺が住んでいるあたりだけ、ポッカリと網羅されてない!


マジかよー・・・。
Bフレッツ解約しちゃったのに・・。



まぁ、エリアをよく確認しなかった俺のせいなんだけどさー。



でも、見事なほどのエリア分布で、笑っちゃったよ。



一応、速攻で改善要望を出したけど、反映されるのかや。



まぁ、やっちゃったものはしょうがないんだから、
しばらくこの環境で使っていこうと思う。



イーモバさん、よろしくお願いします。


※※※追記※※※

この記事を読んで、イー・モバイルのテクニカルサポートの方から、
Twitterを通して速度改善の状況確認のツイートが来て、
対策をしていただきました!

その記事はこちらからどうぞ。



 
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2010年05月29日

【photo】満月と黒い雲。


一昨日は満月だった。

夜中、タバコを吸おうと思ってベランダに出たら、
あまりに異様な光景に、カメラを取りに部屋に戻った。



雲でお月さんは見えなかったけど、
バックの月の光に照らされた雲が、なんだか凄いことになっていた。

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なんか恐くね?


どんなメッセージがあるのかな。


 
posted by わこう at 23:02| Comment(1) | TrackBack(0) | Photo | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月28日

太極拳。


最近、太極拳のサークルに行き始めた。


以前から、太極拳を習いたいなーと思っていたんだけど、
ちゃんとした教室でギッチリやるんじゃなくて、
なんか、ゆるーくできるところがあればいいなーと。


なにせ、だいぶ良くなったとはいえ、事故で負った右膝の怪我は、
こういう運動をすると、まだ治ってないんだなーと痛感したりするし。


そんな中、最近大変お世話になっているK沢さんが太極拳を習っているということで、
行ってみたいなーなんて話をしていたんだけども、
すごーくいいタイミングで、そのK沢さんが所属するサークルで、
無料体験会があるということで、りえさんと2人で行ってみた。



若林区の某市民センターの体育館に、たくさんの人がいて、
まぁー、月曜日の朝から大賑わい。

しかも、K沢さんからも聞いていたんだけど、とにかくご年配の方々が多い。


おふくろと同年代か、それ以上の方もたくさん。


なにしろ、先生が80歳を超えたおじいちゃん先生だもんで、
とにかく無理をせず、ゆるーいスタンスで終始流れている、そんなサークル。

だけども、みんなハツラツとしていて、とにかくお元気なのだ。



俺は直感した。


俺が求めていたものは、このゆるさだと。




即、入会を決意したね。



早速基礎となる太極拳24式を始めてみたわけだけど、
中腰の姿勢が多いし、案外足腰の筋肉を使う。

俺の右足の太ももは、事故の影響で筋肉がすっかり落ちてしまって、
左太ももよりだいぶ細い。


だから、右足で踏ん張る姿勢の時は、かなりきつくてプルプル状態。


だけど、膝のリハビリや、筋肉をつけるのにとてもいいと思うので、
可能な限りわざと右足で踏ん張って筋トレしている。




で、見渡す限り、約4〜50名くらいいるうち、俺とりえさんは最年少の部類。

男では、間違いなく俺が最年少だ。
俺、現在41歳。(笑)



毎週月曜日に可能な限り通うことにして、約一ヶ月が経った。

なんか、行くのが楽しみなのだ。




太極拳は、やはり陰陽だと思う。

上半身(陰)と下半身(陽)、

左(陰)と右(陽)、

心(陰)と身体(陽)、

静(陰)と動(陽)

そして、天(陰)と地(陽)。




このバランス。素晴らしい。



そして、ヘタクソながらも、型をやっていくことで、
呼吸とか、氣の流れを無意識的に整えようとする。


いやー、いいねー。太極拳。



まだ、24式のうち8つしか型を教わっていないけど、
とにかく忘れないように、店でも家でも気がついたときに練習している。


24式を早く覚えたいなー。


これは、一生続けていけるものだと思う。
中国版ラジオ体操みたいな。




このサークルを教えてくれたK沢さん、ありがとうございます。


ラベル:太極拳
posted by わこう at 01:56| Comment(1) | TrackBack(0) | 普通の日記。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月27日

ゆうとくんに心臓移植を。


今日、大事な友達、Naoちゃんがお店に来た。


店に入って俺の顔を見るなり、「わこうさーん・・。」と泣き始めた。



Naoちゃんが泣いている理由はわかっていた。

甥っ子の「ゆうとくん」のことだ。




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現在、Naoちゃんの甥っ子のゆうとくん(5歳)は、
特発性拡張型心筋症を発症して、現在、東北大学病院に入院している。

治療困難なこと、
現在補助人工心臓を使っているが、半年以上の使用は命の危険があること、
日本では移植待機期間が長く、その間に様々な合併症が出て非常に危険であること、

主にこういう理由で、渡米して、早急に心臓移植が必要なのだそうだ。


俺はテレビを見ないからわからないんだけど、
2日くらい前に記者会見があったそうで、正式に募金活動が始まった。

テレビで見て、ご存じの方もいらっしゃると思う。



募金目標額、なんと1億3500万円。


保険が適用にならないことや、渡米費用に莫大な費用がかかるらしい。
「ゆうとくんを救う会」というのがあり、そのオフィシャルサイトに、
費用の内訳が掲載されている。

費用内訳はこちら。

いやー、とんでもなく、途方もない額だ。

だけど、こうするしかない。やるしかないのだと思う。




俺は正直、ゆうとくんに会ったことがないし、どんな子なのかもわからない。

だけど、大切な友達の甥っ子だ。


俺ができることと言えば、微々たる額だけども、募金をすること、
そして、このことを多くの方に知っていただいて募金を促すことだ。


さっき、ほんのちょっとだけども、募金させていただいた。


募金の振り込み口座は下記。

口座名:ゆうとくんを救う会
ユウトクンヲスクウカイ ダイヒョウ イタバシノリオ

七十七(しちじゅうしち)銀行     利府(りふ)支店     普通     5330386

仙 台(せんだい)銀行     利府(りふ)支店     普通     2762781

みずほ銀行     仙台(せんだい)支店     普通     4617987

ゆうちょ銀行     記号18100 番号5124551



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チラシをスキャンして、大きい画像にしてみた。
※クリックすると大きく表示されます。


Naoちゃんは、地元番組「ウォッチンみやぎ」の、
水曜日に出てくる、ヨガの先生だ。

毎週水曜日には、早朝からテレビ局に行き、生放送でヨガをする。

すごいプレッシャーだと思う。


でも、そのプレッシャーを小脇に抱えて、笑顔でヨガをする。


その裏側では、ゆうとくんのことをいつも心配しているんだと思う。

だから、俺の顔を見たり、ふとした時に、緊張の糸がプチーンと切れて、
どっと泣いてしまうんだろう。


強い人だ。


Naoちゃんは強い人だと思う。



そんな、大事な友達Naoちゃんの、微力ながら力になりたいと思う。


この記事を読んで、何か感じてくれたのなら、
募金にご協力をいただいたり、ご自身のBLOGなどで紹介していただいたりして、
皆さんの力をお貸りしたいのです。



倫理的にどうだだの、移植なんて自然の摂理に反しているだの、
そういうことを議論するつもりはないけど、
天が許せば生きられるだろうし、許さなければ生きられないだろう。

ただそれだけのシンプルなことだ。


だけど、自分にできることがあるんだったら、ベストを尽くしたい。
議論することがあるのなら、そのあとだっていいじゃないか。


だって、まだこんな小さい子供が、
ヘタするとあと半年くらいしか生きられないっていう自分に起こる現実を、
どうやって受け止めればいいんだよ。


俺はこのことを知ってしまった。


だから、俺にできることをやる。




一日も早く募金目標額を達成して、
病気の苦しみや、死の恐怖から解放されたらいいなーと思う。


ゆうとくん、がんばれよ。

 
posted by わこう at 18:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 普通の日記。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

T-01Aアプリpart2。


DSCN8943.jpg
俺の現在のケータイ、T-01A。


先日、俺がT-01Aにインストールしているオススメのアプリのことを書いた。


その記事はこちら。


さらに、鼻歌で曲を検索してくれる優秀なアプリmidomi。



相変わらず、T-01Aを毎日快適に使っている。


そんな中、今度、このT-01Aの後継機、T-01Bって言うのが出るんだってね。



t-01b.jpg
こんなの。
薄型ボディーに、スライド式のキーボードが付いている。


いやー、便利そうだなー。



なーんつって、俺には関係の無い話だ。





俺は「かな入力」だからだ。


こんな、日本語の書いていないキーボードなんて使えるかっつーの。

と、負け惜しみを言ってみる。



なぜ俺がかな入力なのかは、6年前に書いたこの記事をどうぞ。


たまに、ローマ字入力してみっかなーと思ったことがあるけど、
未だに「ティッシュ」とか打てない。

もー、ムリ。



なので、T-01Aに何の不満もないし、T-01Bが発売されても、
俺にはなんら関係が無いから、とにかくT-01Aを使い倒すのだ。



さて、前振りが長くなったんだけど、
最近大幅にT-01Aのインターフェイスやソフトを変えた。



何と言ってもT-01Aをはじめとした、windows mobileを使っている人たちが、
スゴイ確率で使っている鉄板ソフト、「iPhone Today」。

ダウンロードはこのページの中にあります。


まぁ、何を今さら感があるんだけど、
windows mobileのインターフェイスを、iPhone風に変えるアプリ。




20100526233724.jpg
こんな感じで、俺は画面の下半分に使っている。

やっぱり、人気が高いアプリだけあって使いやすく、
なおかつカスタム性もバッチリ。


上の写真は、一番使用頻度の高いアプリのアイコンを並べている。


そして、ヒュッと指でスライドすると、

20100526233739.jpg
こんな感じで次のアイコンの一覧に。

いやー、使いやすくていいわー。



背景画像がトラの写真だから、色彩的にちょっとうるさいんだけど、
ケータイの待ち受けは、思いっきりシンプルか、逆にド派手かどっちかがイイ。

今回はド派手にしたわけだ。


ちなみに、ロック画面にすると、

20100526232446.jpg
こんな感じ。

このトラの写真がなんともカワイイでしょ。




そして次に、T-01Aの難点のひとつに、
カメラを使ったときのシャッター音が、やたらうるさいと感じている人も少なくないと思う。

シャッター音を変えられないし、音もでかいから、
寝ているニャンの写真を撮ると、ニャン達がビックリして飛び起きるくらいだ。


なので、シャッター音を消すアプリ、その名も「ネオ タシロ」。


NEO TASHIRO。(右クリックで保存)


いやー、このなんとも皮肉タップリのアプリ名がいいなー。わははー。

このアプリは、インストールするだけでシャッター音を消すことができる。
また再びシャッター音を出したいときには、アンインストールする。


シャッター音が消えただけで、
ニャン達も写真を撮られたことに気づかないほど無防備になる。

地味だけど、入れて良かったー。このアプリ。



そして、俺は出先のパソコンでもいつでもいろんなBLOGがチェックできるように、
Googleリーダーをずーっと使っている。

今までいろんなRSSリーダーを使ったけど、
この、Googleリーダーが一番使いやすいというか、俺に会っていると思う。


ただ、登録サイトの数が、かなり多くなってきて、
全部のBLOGをいつもチェックしたいんだけど、T-01Aで見るときに、
すべてのURLを手動で入れなきゃないのは勘弁だなーと思っていた。

windows mobile用の、いろんなRSSリーダーを使ってみたけど、
とにかく、URLを1個1個登録するのだけで疲れてしまう。


そうしたら、Googleリーダーと連動している、
windows mobile用のRSSリーダーがあった。


いやー、これは渡りに船というか、とってもうれしいアプリだ。


その名も、「speeed reader」。

ダウンロードサイトはこちら。(英語)


ちなみに、このサイトには、完全フリー版のバージョン0.94と、
「Now Free!」と書かれたバージョン1.15の2つがある。

最初、完全フリー版を入れてみたんだけど、記事がうまく表示されなかったので、
1.15をインストールしてみたら、バッチリ表示された。

フリー版には、なにか制限がかかっているのかな−。よくわからん。


■システム要件

.NET Compact Framework v3.5

http://soft.wince.ne.jp/soft/Detail/.NET%20Compact%20Framework%203.5/PID4276/


で、インストールが完了して、起動すると、
Googleリーダーの、ユーザー名とパスワードを入れる画面になり、
登録してあるRSSの読み込みが始まる。


で、記事にたどり着くまでには、三層構造になっていて、
ポンポンとタップしていけば、カンタンに目的の記事にたどり着けるようになっている。



20100526233524.jpg
これは2層目

まだ読んでいない記事があれば、タイトル脇に数字で表示される。



記事を選ぶと、

20100526233643.jpg
こんな感じで読むことができる。


もちろん、ブラウザにも対応しているから、
しっかり読みたいときには、このアプリからブラウザが連携されていて、
瞬時に読むことができる。


ちょっと、すべて英語だから、チンプンカンプンの部分もあるんだけど、
おおむね直感的に操作ができるから、慣れるとすごーく使いやすい。


RSSサイトの編集や登録は、Googleリーダー上で行うわけだ。


いやー、これは凄くよくできたアプリだ。


これで、手持ちぶさたの時でも退屈しないですむ。



ちなみに、今回紹介したアプリも、すべて無料だ。




今回は、こんな感じ。



また更新したら追々アップします。

 
ラベル:T-01A
posted by わこう at 01:01| Comment(1) | TrackBack(0) | パソコン日記。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月26日

七面山修行追記。


先日、10年前に山梨県にある霊山、七面山修行に参加したという記事を書いた。


その記事はこちら。


上記の記事にも書いたが、そもそもこの修行は、
知人のYさんに教えていただいて参加させていただいたもの。




話は変わって、今日、一通の大判の封筒が送られてきた。




開けて思わず泣いてしまった。


俺のBLOGをYさんが読んでくださって、
なんと、その七面山修行のときのご来光の写真を送ってくださったのだ。






shichimenzan.jpg
御宝塔参拝記念 平成12年8月1日

あの日の記憶が一気にバーンと蘇る・・。


正面にそびえ立つ富士山と、眼下に広がる雲海。
そして、輝かしいご来光。


この世のものとは思えないくらい綺麗だ。


写真ですらこうなんだから、実際の風景は、それはもう言葉に表せない。


写真と一緒に、Yさんからのメッセージが入っていた。


10年ぶりに見た写真はどうですか?
あのときの気持ちにあっという間に戻りますよね?

このご来光はとても素晴らしいものでした。

選ばれた人でなければ見ることのできないご来光です。

何年行っても一度も見れない方もたくさんいらっしゃいます。

選ばれたわこうくんです。
このご来光のようにたくさんの人に感動と光を与えてくださいね。

この写真はその大きなメッセージだと思います。




泣いたー。


10年という時を超えて、俺の元にやってきた写真。


この10年、いろーんな紆余曲折を経てきたわけだけど、

今だから伝わる。

今だから心が震える。

今だから受け取れる。



やはり、すべて仕組まれているんだな。

そして俺たちは、その仕組みの中に生かされている。


せっかくなので、この写真を壁紙サイズにしてアップしたので、
皆さんにシェアしたいと思います。


でかい写真はこちら。(右クリック→リンク先を保存で保存できます。)



皆さんに、このご来光のような光が降りそそぎますように。




そして、この写真を大切に保管していてくださって、
このタイミングで送ってくださったYさん、本当にありがとう。


感謝。


 
ラベル:七面山
posted by わこう at 13:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 普通の日記。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【回想録】なまりと無線。


突然だが、俺の言葉はなまっている。

あんまり自分でなまっている自覚はないんだけど、
どうやらなまっているらしい。(笑)


仙台弁というか、東北特有のなまりだ。
「●●たべ。」とか、「んだっちゃー。」とか、「したっけ〈そうしたら〉さー。」とか。


最近は、俺に影響されてか、りえさんまで軽くなまり始めた。

大変だ。こりゃ。




さて、話はググーッとさかのぼって、
俺は高校生くらいまでは言葉はきれいだったと記憶している。


以前記事にしたけど、某宗教団体に所属していたころ、
よく、全国の集まりで、東京だの名古屋だの飛騨高山だの伊賀だの、いろいろ行った。


その時は、

「わこうくんって言葉使いがキレイねー。東京の人みたーい!」

と、よく言われていた。



しかし。


なぜ現在はこんなになまりがひどくなってしまったのか。



原因はわかっている。






無線だ。


無線が俺の人生を変えたのだ。



俺がまだ二十歳くらいのころ、パーソナル無線が大ブレイクして、
トラックみたいに本業で使う人たちではない、
普通のサラリーマンや学生までが、パーソナル無線をやっていた。

パーソナル無線は、アマチュア無線のような免許がいらずに、
誰でも気軽に使えるのが大流行の理由だ。


車に無線機を積んで、移動しながら無線をする「移動局」と、
家に無線機を置いて無線をする「固定局」など、いろーんな人たちが、
だいたい夜になると誰かが開局して、交信を始める。


俺もご多分に漏れず、先輩に安く譲ってもらった無線機を車に積んで、
電波のロケーションのいいところを探しては、交信に参加していた。



無線には、「無線用語」や、「ルール」があって、
モラルやマナーが問われる、ちょっと独特な世界がある。

初めて開局したときなんかは、先輩に紙に書いてもらった話し方の台詞を棒読みして、
ドキドキしながらマイクを握ったもんだった。


で、だんだんと慣れてきて、少しずつ仲間を増やしていった。



当時の仙台は、どこの無線クラブにも所属しない、
無線用語で言う「民間局」と言われるフリーの人たちがいっぱいいて、
誰からともなく開局し、多いときには10局ネットなんて時もあった。

昼間は無線クラブの人たちがチャンネルを使っているから、
夜になってチャンネルが空くのを待ってのネット。

で、他愛のない話を夜中まで何時間もするなんてことがほぼ日課のように。


みんな会ったことのない、無線だけの関係。

声から、どんな人なんだろうと想像するのもまた楽しいもんだった。


そのうち、仲のいい人たちが、「グランド(直接会うことの無線用語)しましょうか。」
となって、夜の仙台港や、広い駐車場があるところに集まってグランドする。

声しか聞いたことのない人と実際に会うと、
予想通りだったり大きく予想から反していたり、いろーんな人がいて、
ドキドキで、かつ、それが本当に楽しかった。


自販機で買った缶コーヒーなんかを飲みながら、駐車場で何時間も立ち話して。



ケータイも一部の人しか持っていない時代。

ネットで知り合った人たちがオフ会するのなんかとおんなじだ。
ただ、ツールが無線なだけで。


楽しかったねー。



さて、そんなこんなで、無線にすっかりハマッた俺は、
トラック仲間の誘いで、パーソナル無線では珍しい、全国クラブに誘われて入会した。


もともと民間局としてガツガツやってきたし、一応それなりにマナーも心得ている。


だから、クラブに所属しても、あっという間に管内(地元)の人たちに馴染んでいった。




ところが・・。

もちろん、俺みたいに関東便とか走っている人もいたけど、
管内のメンバーたちは、だいたいおっちゃんたち。


そして、ほとんどの人がなまってるんだよ。

仙台弁をはじめとした、俗に言う「ズーズー弁」っていうヤツだ。


で、やはり、無線で話すときは何と言っても楽しい方がいい。

特に当時の俺は、無線でおっちゃんたちを笑わせるのに命をかけていたから、(笑)
当然、俺もなまりを意図的に使うようになる。


結果、普段の生活もすっかりなまっている。


というスパイラルのできあがり。



いやー、落ちていくのはあっという間だったね。わははー。



高校生のとき、東京の人みたいなんて言われたことも、もう見る影もない。

特に、関東や関西の人たちには、東北弁ってウケるんだ−。これが。
だから、調子に乗ってまたなまりを駆使して話す。

そして、もう戻れないドロ沼に・・・。



いつしか、「仙台支部のハナちゃん(俺のニックネーム)はおもせー。」
となって、まだ当時26歳かそんくらいだったと思うんだけど、
諸先輩方を差し置いて、仙台支部長に大抜擢。


ますます無線のドロ沼に浸かっていったのだった・・。





あれから15年あまり。

もう、なまりはすっかり俺のネイティブな言語となった。


以前、四国の人と電話で話したときがあり、仕事の電話だったので、
俺的に標準語バリバリで話したつもりだったんだけども、
そのあと、相手の方から、


「わこうさんの、東北の方特有のイントネーションが
とても暖かく感じ・・。」



みたいな内容のメールが来た。


もうダメだこりゃ。



一時は、なまりを真剣に悩んだこともあったが、
今はもうすっかり開き直って、率先して使っている。



りえさんファンの皆さん、今以上にりえさんがなまったらごめんなさい。

 
posted by わこう at 01:10| Comment(2) | TrackBack(0) | 回想録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月22日

【回想録】七面山修行。


昨日、奈良の天河神社に行ってきたという記事を書いた。

その記事はこちら。


天河神社のある天川村は、まるで村全体が神社を守っているような、
共存しているような、そんな不思議な村だった。


そんな氣に触れて、思い出したことがある。


かれこれ10年以上前になるか。

山梨県にある霊山、七面山〈しちめんざん〉登山の修行に参加したことがある。



当時俺は、仕事とは別に、
とあるワークショップのアシスタントなどとして活動していたが、
自分の力不足を思い知らされ、打ちのめされるような出来事があり、
失意の中で生活していた。

加えて、当時はおふくろと一緒に花屋をやっていたんだけど、
考え方の違いから、おふくろとのケンカが絶えず、
とにかくおふくろとの関係をなんとか良くしたいと、真剣に悩んでいた。



そんな中、知人が日蓮宗の宗教団体に所属していて、
毎年、可能な限り七面山修行に参加していると聞いた。

別に俺は、日蓮宗の信者ではないんだけども、
その、七面山修行の話を聞いたとき、何か惹かれる不思議なものを感じて、
なんとかその七面山修行に交ぜてもらえないかと頼んでみた。


その知人が、上の方に掛け合ってくれて、
本当は、信者じゃないとその修行には参加できないんだけど、
前例の無いことだけどOKが出た。

日蓮宗は法華経なんだけども、
俺はお経も読んだこともなければ、日蓮聖人のことも何も知らない。


しかし、なぜOKが出たのか。



いやー、理由を聞いてブッたまげてしまった。


その団体の上の方のかたが、霊視というか力のある方で、
俺の前世を見てくださったそうなんだけども、
それによると、俺は過去世に修行僧の時があり、日蓮聖人に会っていたんだそうだ。

が、しかし、考え方の違いから、日蓮聖人の法華経ではなく、
他の道を選んだんだそうだ。


で、俺の過去世を見て、何百年と経った今、
俺が生まれ変わって、日蓮聖人の歩んだ道に触れるということには、
とても意義があるんだそうだ。

なので、異例の、信者じゃないのに修行に参加するというお許しが出たんだそうだ。


いやー、ホントかどうかはわからないんだけども、
なんだかスケールのでかい話で、自分の事なんだけども実感がない。

っつーか、過去世の話なんだから、実感が無くて当たり前なんだけども。


ということで、お経も読んだことのない俺が、
いきなり五泊六日〈だったかな〉の修行に参加することになったのだった。


とはいえ、実際に七面山登山をするのは最後の方で、
その前に数日、いろんなお寺を回って、それぞれに修行をして身を清める。

その上で、標高1900mの七面山登山をし、
山頂近くの、標高1700m付近にある敬慎院で一泊し、
次の日の夜明け前から展望台に出て読経をしながらご来光を仰ぐというもの。


正直、七面山登山前の数日間、どんなところへ行き、どんな修行をしたのか、
もう、10年以上前なので覚えていない。

ただ記憶にあるのは、ひたすらお経をあげて足が痺れて痛いのと、
ストイックな雰囲気になかなか馴染めないでいる自分との葛藤だった。



その時に一緒に修行に参加した人たちは80名くらいだったかなー。

イマイチ覚えてないんだけど、その中の数名とは、ちょっとだけ仲良くなって、
なんかいろいろ話した記憶がある。


だけど、俺の中では、心にブロックをかけていた。

「これ以上は俺の領域に踏み込むな。」と。



それが当時の俺の人との距離感とスタンスだった。



そんな中、いよいよ、七面山登山が始まった。

登山中、歩くリズムに合わせて、「南無妙法蓮華経」をひたすら唱える。
登山中ずーっとだ。


キツイかなーと思ったんだけど、案外唱えながら登るのは、
呼吸がいいリズムでできるので、苦しくなかった。


途中、下山する一行とすれ違い、

「ご来光見られましたか?」

と尋ねたら、

「いやー、イマイチでしたー。明日、ご来光見られるといいですねー。」

などとお声掛けいただいた。



七面山は霊山なので、どんなに体力があってもバテる人はバテるという。

実際、スタミナがありそうな人がゼイゼイ言ってる場面を何回も見た。


七面山登山でモノを言うのは、「霊力」なのだそうだ。


そういう意味で言ったら俺は霊力があったのか、
全く余裕で、ヒョイヒョイと登山できた。


そしてついに、敬慎院に到着。

食事をとり、読経や修行をし、就寝の時間に。


就寝は、敬慎院の名物とも言える、ダーッと横に長い布団に、みんな並んで寝る。
例えて言うなら、箱に入ったクレヨンのような感じ。


たしか、俺が登山したのは、暑い季節だったと記憶しているが、
たかだかここ数日前に初めて会った他人と、
暑い中、同じ布団に身体をくっつけて寝るのが、どうしても耐えられなかった。

1時間くらい、なんとか寝よう寝ようと頑張ったんだけど、
そう思えば思うほど気持ち悪さが気になって、目がどんどんさえていく。


ついに布団に入っていられなくなって、布団から出て、
ひとり、お寺の廊下でボーッと座っていた。


そうしたら、見回りの住職さんがいらっしゃって、

「どうしたんですか?眠れないんですか?」

と。


俺は正直に、

「他人と同じ布団で身体をくっつけて寝るのが、どうしても耐えられないんです。」

と答えた。



そしたら、

「それが今のあなたの、人との距離や関わり方を映していますね。
そのことから気づくことや学べることもあるんじゃないでしょうか。
この機会に、よく自分に問うてみたらいいですよ。」


と。



「・・・・。」

絶句した。



今、俺の目の前にある現実は、同じ布団に他人と一緒に寝られないこと。

だけど、そこに映し出されている自分は、
一見、人とオープンに話しているように見えるけれども、
実は、その奥底にガッチリとしたブロックがあって、
最後の最後で、人を信じていないという自分。


そして、そんな自分に嫌悪感を抱いている自分。


人を信じたい。だけど信じられない。

人は裏切るのだ。気持ちが変わるのだ。絶対なんてあり得ないのだ。


そして、それを恐れるあまり、傷つきたくないから最初から関わらない。
関わっても、最後の砦は残しておいて、その安全な範囲の中だけ。


そんな自分をまざまざと見せつけられ、
どうしていいのかわからず、寺の真っ暗な廊下でひとりで泣いた。


結局、最後まで俺はその布団に入ることができなかった。



明けて次の日。

夜明け前に起床し、全員で暗い山道を進み展望台へ。

そして、夜明けまでの数時間、ひたすらお経を唱え、日の出を待つ。



だんだんと日の出が近づき、空が明るくなってきたころ、
展望台の先に、富士山があることに気づいた。

標高1700m付近。
眼下には雲海が広がっている。


そしてついに、光が雲の地平線にバーッと横に走った次の瞬間、
素晴らしいご来光を拝むことができた。


素晴らしい太陽だった。


その後、雲海の下からの気流に乗って、
まるで雲海から龍が天に昇っていくように、いくつもフォーッと縦に雲が伸びていく。

この世のものとは思えない素晴らしい眺めで、
お経を唱えながら、みんな涙を流していた。


後で聞いた話だけども、その時のご来光は、
敬慎院に長年住んでいらっしゃる住職さんがかつて見た中でも、
3本の指に入るほどの素晴らしいご来光だったそうだ。

確かに、住職さんは写真をパチパチ撮っていた。


そんな感動の中、敬慎院での修行を終えて、無事に下山してきたのだった。


正直、その修行で、俺が誰にでも、
心を開いて接することができるようなところまでには至らなかった。


だけど、この修行のおかげで、
自分が人との間に無意識にバリアを張っているんだという事に気付き、
それが始まりで、長い年月をかけて、そのブロックを外していくに至ったわけだ。


俺が関わる人たちに対しても、おふくろに対しても。


だから、この修行に参加できたことは、本当にラッキーであり、感謝しかない。




日蓮聖人が歩んだ道を、俺が現世で歩くことで得た、大きな気付き。


10年以上経った今、こうしてBLOGに書けるということは、
俺の中でも整理がついて、もうすでに過去のことになったということだ。


俺を七面山に導いてくれた、Yさんに感謝。



そして、今こうして振り返ることが出来るということに感謝。




人生いつまでも精進精進。



※※※※※※※※※※

追記があります。ここをクリック。

 
ラベル:七面山 天河
posted by わこう at 01:52| Comment(2) | TrackBack(0) | 回想録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月21日

神仏共存の村、天川。


DSCN9932.jpg

今週の月曜〜火曜の2日間、奈良に行ってきた。

今回の記事はかなり長いです。




ちょっと話は前後して、俺は箱根にある九頭竜神社に毎年お参りをしている。

九頭竜さまは、商売繁盛をはじめとして、
ものすごいパワーと御利益をもたらすという、パワフルな神社で、
芸能人や政治家もよく参拝に行くんだという。

実際、俺が初めて参拝したときには、奥田英二を超至近距離で見た。


なので、ウチの店、まくろび庵の和室には、
この、九頭竜さまのお札をお祀りさせていただいている。


で、話は戻って、なんで天川の話なのに九頭竜さまが出てくるのかというと、
もともと、この九頭竜さまは、人を食う悪龍だったそうなんだけども、
弁財天に諭され、改心して良い龍になったのだという。

で、この天河大弁財天は、日本三大弁財天の中でも、
日本一とされる弁天さまだそうで、またこちらもとんでもなくパワフルなのだ。

しかも、りえさんは、過去に3回この天河神社に参拝していて、
いつか絶対俺を天河さんに連れて行きたいと言っていたのだった。


そして、前振りが長くなったんだけど、
今回、りえさんと、ガラスアーティストの響ともみちゃが大阪に出張するということ、
そして、りえさんの大阪や奈良に住むお友達が、天河神社に参拝したかったということで、
俺も合流して、一緒に天河神社に参拝させていただくという流れになったのだった。


出発当日、朝イチの飛行機で伊丹空港に飛ぶ段取り。
無事に早起きできて飛行機へ。

山梨県あたりにさしかかったころ、スチュワーデスさんが、
「今日は富士山がきれいに見えますよ−。」と教えてくれた。


カメラをバッグの中に閉まっちゃったので、写真を撮れなかったのがとても悔やまれるが、
今回の富士山は、霞が無くて、裾野までバッチリ見えた。

あまりの富士山の美しさに、しばらく見とれてしまったほど。


その時に思った。

今回も旅の神様は応援してくれていると。




そして、予想通り、今回の旅は、あり得ない展開となっていく。




大阪について、レンタカーを借り、無事にりえさんたちと合流。

一路奈良に向かう。


1時間半くらい走って、天河神社がお祀りされている、「天川村」に到着。


ちなみに、天河神社の「かわ」は、「河」なんだけど、
天川村の「かわ」は、「川」だ。


お昼頃に天河神社に着いて、参拝の前に、社務所でご祈祷の申込をしたんだけど、
宮司さんが外出中で、戻ってくるまで1時間以上あると言われ、
洞川温泉にあるカフェ「空」さんで先に昼食をとった。

空さんのホームページはこちら。


そしたら、ここがまた気持ちのいい場所で、
俺もすっかり昼寝してしまったりして、みんなまったりと過ごす。

気がついたら、ご祈祷の予約時間を大幅に過ぎている。

慌てて天河神社に戻って、すぐご祈祷が始まった。



今回行った、俺を含めた6名が一列に並び、
宮司さんがひとりずつの名前などを読み上げてくださって祝詞を。

そのたんびに、ブワーッと爽やかな風が吹いてきて、
脳天から何かがズーンと入ってくるような感じ。


すごいパワーだった。



ご祈祷が終わったあと、宮司さんが、

「まくろび庵とはどんな意味があるんですか?」

と尋ねてこられたので、マクロビオティックの・・と答えたら、

「あぁー!聞いたことありますよ−。」


なんて始まって、いろいろ話していくうちに、

「どうぞお茶でも飲んでいってください。」

と。



「え・・?いいんですか・・?」



で、6人揃ってお社脇の応接室に通されて、宮司さんとお話しを。


「ありえねー・・。」

俺たち6人、目が点。


りえさんも、今回4回目の天河参拝だけど、
そんなこと今まで無かったと言っていた。


俺たちのご祈祷のあとには、他にご祈祷が入っていないらしく、
宮司さんとゆっくりお話しすることができた。

俺たちが時間に遅れたのにも、ちゃんと意味があったのだ。




宮司さんがお話ししてくれた中に、
俺が常日頃から疑問に思っていることの答えのヒントがあった。


俺は、「神」と「仏」は、生活の中に常に両方あるべきだと考えている。

普段は、自然や天の恵みに感謝して生き、
ご先祖様を想ったり、誰かが亡くなったり、故人を偲んだりしたときは、それをする。

ただそれだけのシンプルな事。

神は天で「陰」。

仏は地で「陽」。


だから、神仏混合の生活が、陰陽であり、ひとつなのではないかなーと。
神道系とか仏教系とか、そもそも分けることになんか違和感を感じていた。


宮司さんがおっしゃるには、天川村は、
いまでも神仏共存の、日本でも数少ない村なんだと。


たしかに、村の人みんなが、天河神社をはじめとする様々な祠を、
みんなで大切にし、感謝している様を、いろんなところからビシビシ感じる。

それと同時に、ここには大峯山に修行にくる僧侶の方々がいる。

そして、秋保にある慈眼寺の住職、塩沼 亮潤〈しおぬまりょうじゅん〉さんも、
1991年に大峯百日回峰行を満行。 1999年には大峯千日回峰行を満行している。


そして、そういう修行僧の方々を、村の人たちがみんなで支えている。


まさに、神仏共存の村なのだ。


そして、仙台と奈良、遠く離れた地で、仙台の塩沼 亮潤さんが、
苦行を成し遂げたことがとても誇らしく、また、とてもご縁を感じたりもした。



その後、その若い宮司さんにご挨拶をし、
帰る前におみやげ用の鈴とかお守りを見ていたら、
今度は、年輩の宮司さんからお声掛けいただいた。


「あんたら、どういう集まりなの?」


そして、またもや

「お茶でも飲んでいきなさい。」

と、今度は社務所に通されて、お茶をごちそうになりながら、
今度は年輩の宮司さんと話を。



ありえねー。





そして、りえさんはジュエリーやクリスタル、ともみちゃんはガラスアーティスト・・
なーんて話になったとたん、宮司さんの目がキラーンと。

なんと、その宮司さんは、無類のクリスタル好きだったのだ。



「クリスタルは水晶でしょ。
この神社からちょっと奥に行ったところに、日本最古の水神さまがあるよ。
帰りに、ぜひ行ってみなさい。」

と、宮司さん。


ひとしきり話し終え、ご挨拶をして、車に乗ろうとしていたら、
そのご年配の宮司さんが、自家用車を出して、俺たちの前に現れた。

そして、窓を開け、「ついておいで。」とサインを。


なんと、宮司さんに道案内をしていただいて、その水神様にお参りに。



あ、ありえねぇー。




そして、その水神様の向かいに、河川公園のような小さな公園が。






DSCN9935.jpg

深い山の中にある、神秘的で厳かな景色だった。


そしたら、宮司さんが、

「ほら、これ見てごらん。」

と、指さした方向には、




DSCN9947.jpg
こんな窯が!


なんと、クリスタルをモチーフにしたガラスで覆われていた。

水神様にちなんで、クリスタルなんだそうだ。


なんでりえさんが天河に惹かれるのか、なんかわかった感じがした。



このご年配の宮司さん、世界を旅して回ったりした、
とてもグローバルな考え方を持った方で、いろーんな話をさせていただいた。


お酒が大好きだそうで、その名も、

柿坂神酒之祐(かきさかみきのすけ)さん。

そう。御神酒の神酒之祐さんなのだそうだ。


すごいねー。型破りというか、豪快というか。



DSCN6826.jpg

そして、みんなでパシャッと記念撮影。



神酒之祐さん、イイ感じのブルースを車で聴いていて、
「シブイですねー。」って言ったら、なんと、そのCDを俺にくれたのだった。

そのCD、SHO AMANOさんという方の、BASS & VOICEというものだった。


SHO AMANOさんのオフィシャルサイトはこちら。




そんなこんなで、三度も引き止めていただいて、気がついたらもう夕方。


なんだかいろんな事がいっぺんにありすぎて、
夢のような現実のような、そんな1日目が終わったのだった。


いやー、凄かった。




2日目。





DSCN0080.jpg
洞川温泉街の中にある、龍泉寺へ。






DSCN0063.jpg
境内の前に立っている鬼の像。



すごーく氣のいいところだった。



その後、天河を後にして山を下りてきて、三輪大明神へ。



DSCN0097.jpg
行く途中、空にウロコの雲が。
龍神様が来ているんだなー。






DSCN0107.jpg
そして、無事に三輪大明神に参拝を。




そしたら、ふと目をやると、


DSCN0120.jpg
こんな、金色のトカゲが。



写真を撮ったりなんだりしているうちに、このトカゲちゃんが巣に帰っていった。


そしたら、また別なところに目をやると、




DSCN0132.jpg
今度は銀色のトカゲが!



まぁ、ありふれたトカゲなんだろうけど、
なんか、出てきたタイミングとかシチュエーションを考えると、
この2匹のトカゲは、神様の使いで、俺たちに何かメッセージをくれたのではないかと。


まさに陰陽だ。



そして、無事に参拝を終え、奈良から大阪に帰り、大阪組とお別れをして、
仙台組はまた飛行機で仙台に帰ってきたのだった。


靜かで厳かな天川村とは一転、賑やかな大阪に入ったとき、
一気に現実に戻った感じで、この2日間の事がまるで夢を見ていたような感じがした。


それだけ、天川村は特別というか、神聖な場所だった。


来年もまた行きたいなー。御礼参りに。



そして今回、ご祈祷をしていただいたので、天河さんのお札をいただいてきた。


今まであった、九頭竜さんと並べてお祀りさせていただいた。





DSCN0135.jpg

なんか心なしか、うれしそうな感じがするんだけども。


若い宮司さんが言っていた。

「天に昇りて弁財天。地に下(くだ)りて龍神なり。」

と。


やはり、弁天さまと九頭竜さまは、まさに陰と陽なのだ。



今回の旅のすべての方々、
そして、一緒に旅をしてくれた、Kちゃん、Tさん、Yさん、ともみちゃん、
そしてそして、俺を天河まで引っ張ってくれた、りえさんに、心から感謝です。

本当にありがとうございます。



お店もちょっと雰囲気を変えたし、またこれから一層精進するのだ。

 


posted by わこう at 13:07| Comment(3) | TrackBack(0) | 普通の日記。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月14日

居心地のいいCAFE化。


我が店まくろび庵も、俺がピンでやるようになって約1年半。


最初は、何にも無いところから始まって、少しずつ手を入れ、
メニューもちょっとずつ増やし、
1人でできるギリギリのところで少しずつキャパを広げてきた。


おかげさまで、お得意さまも増え、また、日々新しいお客さまも見えるようになり、
本当にありがたいなーと、感謝感謝の日々です。



さて、リニューアルオープンから1年半経って、
ちょっと仕事にも慣れてきて、気持ちに余裕が出てきたこともあり、
少し、お店の改善を図ろうと考えた。


題して、

「まくろび庵 居心地のいいカフェ化計画」



ということで、今回は主に3つのことに取り組んでみた。


1、照明を全体的に暗く落ち着いた感じにする。

2、カウンターの上が狭いので、自作の棚〈台?〉を置く。

3、西日軽減のための自作のれんを作る。



の3つ。



去年の暮れ、俺の女版戦友でもある、
東京で、「照明デザイン」というジャンルの仕事をしている、「チイネさん」が仙台に来た。


DSCN7697.jpg
もともとチイネさんは仙台在住だったが、
照明デザインの勉強と起業のために、3年くらい前に東京に行った。

上の写真は、東京でチイネさんに会ったときに撮った。


チイネさんは、ついに最近、東京で独立開業を果たした。

チイネさんのBLOGはこちら。



さて、話は戻って、去年の暮れにチイネさんがウチの店に来たとき、

「わこうちゃん、この店、明るすぎる!」

と、ご指摘を受けた。



が、基本的に俺は暗いのがキライ。

っていうか、怖い。


「でもさー、雰囲気のいいお店って、だいたい暗いし、
照明の使い方が上手なんだよ。」


で、俺が今までお店を明るくしてきた決定的な理由は、


鳥目。


とにかく、薄暗いと見えないのだ。それをチイネさんに話したら、






「鳥目かー。」


と、半ばガッカリした様子だった。
まぁ、笑ってたけども。



で、その時に、いろいろチイネさんからアドバイスをもらっていたんだけど、
イマイチ気持ちに余裕が無かったのと、
俺がコツコツと作ってきたという自負というか、エゴが邪魔して踏み切れないでいた。



が、ここんとこ、いろんなカフェやお店を見て回る機会が多く、
やはり、チイネさんが言うとおり、雰囲気のいいお店は、皆一様に暗くてモダンなのだ。


なので、これからもっと、まくろび庵にもお客さまが来ていただけるように、
そして、リピートしていただけるようにと、思い切ってお店の電球を暗いものに交換。

全体的にトーンダウンした。


暗い電球って、初めて知ったけど、
20W電球よりも暗い、7W球なんていうのもあるのね。


いろいろと勉強になるよ。ホント。

チイネさん、ありがとね。




そして、ウチの店にはカウンター席があるんだけど、
狭いわりには、メニューなどいろいろコチャコチャ置いているから余計に狭い。

さらに、目線の高さがガラ空きなので、
見えなくてイイものが目に入る。洗い物とか。

なので、目隠しと小物置きとして、細長い棚というか、置き台を作った。



暗くした照明と相まって、

DSCN9892.jpg
こーんな感じに。

写真だとまだ明るく感じるけど、実際はもっと暗い。





さて、照明も暗くした。棚も作った。

残すところは、「日よけ」だ。



せっかく店の照明を暗くしても、店の表のシャッターを開けると、
全開に明るくて、せっかくのトーンダウンが台無し。

さらに、ウチの店の最大の難点は、「西日」だ。

とにかく西日がスゴイのだ。



真夏なんて、エアコンが追いつかないほど暑くなる。


以前は、それに加えて、オーブンを2台使ったりしていたもんだから、
移動可能なエアコンをもう1台使って冷やしても、冷え切らない。

とにかく灼熱地獄よ。


今はもう、オーブンは無いんだけど、それでも西日が強い日はさすがに暑い。



そこで、かなり前振りが長くなったんだけども、
日よけ用に、自作ののれんを作ろうと思ったわけだ。


ということで、生地屋さんに行って、セール品のテント地の布を激安で購入。



それを、2mくらいの高さにして、上下を袋縫い。

そこに、生地の幅よりちょっと長めの木の棒を通して、のれんを作った。




DSCN9876.jpg
こんな感じ。

なんかイイ感じでしょ−。





DSCN9878.jpg
袋縫いにするのは、生地が硬いから、千枚通しで穴を空けたところに、
バインダー用のつづりひもを使って。



そして、今回の目玉、ウチのロゴマークとキャッチを、
屋外用のテント地に貼れるカッティングシートで作ってもらった。



DSCN9880.jpg
こんな感じ。

いいでしょー。イイ感じでしょ−。



で、ついに完成して、お店の外に貼ってみた。

のれんの下には、風でバサバサならないように、石に巻いたロープで固定。









DSCN9886.jpg


これです!



イイ感じでしょー!






DSCN9891.jpg

ななめのアングルから。


イイ感じでしょー!




と、ここで、ちょっと違和感を感じた人がいたら、

感じたあなたはスルドイ!




何か、文字が足りない気がしませんか?




DSCN9891.jpg


なんで「焙煎珈琲」なんだと。




「自家焙煎」「自家」はどこにいったのかと。







・・実は、カッティングシートを貼るときに、最初、シールのように紙をはがすんだけども、
大きすぎてなかなかうまくはがせず、
気がついたら「自家」の部分がお互いくっついちゃって・・・













DSCN9882.jpg
ギャァァァァァァー!


って感じで。



はがそうと思ったけどムリでした。




ひとり途方に暮れていたところで、
タイミング良く、おふくろが山菜を届けにババーンと登場!


残りの文字を貼るのを手伝ってもらったのだった・・。



所詮ひとりではムリでした。

人はひとりでは生きられないって本当だ。





いやー、今回ほど自分の雑さに嫌気が差したことないね。

なんか必ずオチがつく。



なんて雑な人生。




そんなこんなのカフェ化計画。


でも、おおむね良しということで。




こんなオチがついたカフェですが、良かったら笑いに来てやってください。

よろしくお願い申し上げます。


 
posted by わこう at 23:42| Comment(1) | TrackBack(0) | まくろび庵 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月12日

音楽検索アプリmidomiスゲー!


最近、俺のケータイ、T-01A のインターフェイスや、
インストールしているアプリを大幅変更した。

なんだか、アプリを入れ替えただけで、
新しいケータイを手に入れたような、ワクワクするような新鮮さがある。

たまにこういうのって必要だねー。



さて、新しいアプリの使い勝手なんかは追々書いていくとして、
今回インストールした中で最も異彩を放つ、すげぇアプリケーションを紹介する。


たとえば、出先でかかっている曲がかっこよくて、曲名がわからないときや、
「あの、フンフンフーンっていうサビの曲、何ていうんだっけかー?」

なーんていうときってよくあるよね!


そんなときに超便利!

ハミングやかかっている音楽で曲を検索できるアプリ、「midomi(ミドミ)」。


俺はwindows mobile版だけど、iPhone版もある。

どちらも無料。


midomi windows mobile版はこちらからダウンロード。


midomi iPhone版はこちらからダウンロード。(iTunesが起動します。)


midomi web版はこちら。 (マイクのあるパソコンが必要)



さて、早速インストールして使ってみたわけだけども、
けっこう精度が高くて、なにげにスゴイよ。これ。


ということで、百聞は一見にしかず。
俺がmidomiを使ったところを動画で撮ったので、見てもらった方が早い。


現在、自宅でミュージックプレイヤーとして使っている、
NOKIAの705を、T-01A の隣に置いて、曲を聴かせてみた。




まずは、世界中の鉄板曲。
Led Zeppelinのグッドタイムス バッドタイムス。





ロックやポップスだけだとアレなんで、
キューバの女王、オマール・ポルトオンドなんかも。





日本の曲はどうなのかやと思って、クレイジーケンバンドも。



いやー、スゲー!


出先で、ラジオや有線でかかっている曲なんかをmidomiに聞かせれば、
検索できる可能性があるっていうのは、なんとも心強いじゃないですか!



そして、やっぱりmidomiと言えば、「ハミング検索」。


ということで、隣でりえさんが、「さっきから何やってんの」的に見守る中、
恥ずかしいんだけども、ハミング検索を録画してみた。

もちろん自分撮りで。
何やってるんだかまったく。いやー、恥ずかしい。






いや、ホレ、ハミング検索だから、本気で歌ってもアレかなーとね・・。

でもスゴイでしょ?このアプリ。


検索結果を再生して確認できるのがまたうれしいねー。


まぁ、曲名がわかんなくてこまるシチュエーションなんて、
そうそうあるわけじゃないけど、あればあったで便利なアプリだ。



でも、ハミングは、たとえ1人だったとしても勇気がいるな。うん。

 
posted by わこう at 15:33| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコン日記。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月07日

あべさんの誕生日でした。


今日5月7日は、
去年亡くなった戦友、あべはりさんの誕生日だった。

生きていれば38歳か。



俺はあんまり人の誕生日とかを、覚えたり記録したりするほどマメじゃない。


だけど、去年あべさんが亡くなってから、
大切な人たちの誕生日は、できる限りカレンダーに記録している。


生きていることを再認識するためかな・・。



俺にもよくわかんない。




今日、あべさんの誕生日だったからといって、
特別に、お墓参りに行ったり何かしたわけじゃないけど、
でも、あべさんを思い出すことは、あべさんもうれしいんじゃないかなーと、
なんとなく、漠然と思う。


こないだ、りえさんと話していて、フッと気がついたんだけど、
俺の男友達の中で、あべさんほど、俺のことを話し、陰陽や五行のことを話し、
仕事のことを話し、生き方を真剣に話し、共に過ごした、
そんな深いつきあいをした人はいなかったなーと。


だから、やっぱり今でも、どこかポッカリと胸に穴が空いているようだ。



さびしい。



さびしいよ。あべさん。




精神的に、時空を超えてつながっていたりしているのかもしれないけど、
やっぱり物理的に会いたいなー。


一緒にコーヒー飲みてぇよ。





なーんて、ちょっと愚痴っぽくなっちゃったな。



あべさん、お誕生日おめでとう。

 
posted by わこう at 20:56| Comment(1) | TrackBack(0) | 普通の日記。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月04日

【photo】新潟満喫。


昨日から3日間の予定で行われる、万代アースフェスタ出店のため、
新潟に来ています。


2日目を終えた今日、ちょっと時間と気持ちと体調に余裕が出たので、
軽くりえさんと新潟散策。



今回はまだあんまり写真を撮ってないんだけど、
少し撮った中から、新潟の写真と動画を。




DSCN9791.jpg
今回のウチの出店ブースと、その後ろにそびえ立つ、
新潟百景のひとつ、レインボータワー


天気が良いのはありがたいんだけど、
暑すぎて、ぜんざいっていう感じじゃないな−。






DSCN9797.jpg
テント内のりえさん。

今回は、接客や俺のアシストと、本当に大活躍。
助かったー。









DSCN9799.jpg
会場となる、万代シティから見上げた、ビルと夕焼け雲。











そしてこのあと、そのレインボータワーに乗ってみた。






最高地点100mということで、すごい高さ。

DSCN9821.jpg
新潟市内と、遠くに見える工場の煙突。












DSCN9814.jpg
そして、太平洋側に住んでいたら見ることのできない、
日本海の沈む夕日。


今回の、レインボータワー、正直、高所恐怖症だからかなり怖かったんだけど、
そんな中、てっぺん付近で撮った動画をどうぞ。





こんな感じで新潟をちょっとだけ満喫しています。


家のニャン達は、おふくろが面倒を見てくれてるんだけど、
さすがに4日も家を空けると、俺もニャン達に会いたい禁断症状が出てきてるので、
本当はもっと新潟にいたいんだけど、明日イベントが終わったらまっすぐ帰ります。


さぁ!泣いても笑ってもあと1日。


頑張りまっしゅ!

 
ラベル:photo nikon 新潟
posted by わこう at 23:26| Comment(0) | TrackBack(0) | Photo | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月02日

GWは新潟でイベント。


今日は告知記事です。



明日、5/3から3日間、新潟の万代シティで行われる、
万代アースフェスタに出店します。

詳細は万代シティのサイトをどうぞ。



そもそも今回の出店は、新潟にあるマクロビオティックのカフェ、
マリー・ルゥのstunくんからお誘いをいただいたものでした。


このアースフェスタ、今年初めての開催ということに加え、
俺は万代シティも行ったことがないし、何もかも初めての経験なんですが、
今回はブース出店をさせていただき、自家焙煎のオーガニックコーヒーと、
玄米もち入り有機あずきのぜんざいの2品目で、りえさんと2人で乗り込みます。


新潟近郊にいらっしゃる方は、ぜひお越しくださいね!


・自家焙煎オーガニックコーヒー 400円

・有機あずきのぜんざい 500円

・自家焙煎コーヒー豆 150g 1000円



大きな地図で見る

新潟県新潟市中央区万代1−6−1


頑張りまーす!

よろしくお願いしまーす!

posted by わこう at 10:18| Comment(1) | TrackBack(0) | 普通の日記。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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