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2009年07月31日

まるちゃんは極道のようです。

先日、我が家のまるちゃんは宝石のようだという記事を書いた。

その記事はこちら。



あいかわらず、まるちゃんはカワイイ。






朝の平和な光景。



DSCN5596.jpg
まるちゃんは宝石のよう・・で・・す・・
















maru_me.jpg

ほ・・宝石・・・・・

















maru_me1.jpg
極道?


















DSCN5597.jpg

「やかましいんじゃ

ゴルァァァァ!」






以上です。

 
posted by わこう at 23:50| Comment(2) | TrackBack(0) | なぜか猫。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

直火焙煎機導入。

今年のリニューアルオープンの頃から、
店頭販売限定で、俺が焙煎したコーヒー豆の販売をしているが、
当初、そんなに需要は無いだろうと半分タカをくくっていたんだけど、
最近、ウチの焙煎豆のリピーターが増えてきた。


そこで、今までの焙煎機だと正直追いつかないので、
シンプルな構造の直火型焙煎機を導入した。






DSCN5572.jpg
これ。

ガスの炎で焙煎する、直火型の焙煎機、「サンプルロースター」。


実はこの焙煎機、南会津にある「タンボロッジ」のご主人に教えてもらった。

タンボロッジのサイトはこちら。



今まで、昔に買った、電気式の焙煎機を使っていたんだけど、
うるさいわ、電力消費が大きくてブレーカーが落ちるわ、薄皮が飛び散るわで、
正直、焙煎するのにいろんな意味でリスクを伴っていた。


が、この焙煎機は、ガス焙煎で、電気は、ドラムを回転させるためだけ使うので、
消費電力もとても小さい。


そして、何よりもこの焙煎機で焼いたコーヒー豆はうまいのだ。





作動させた様子はこんな感じ。




そして、まぁ、今まで5年近く自家焙煎をやってきたわけだから、
パチパチとハゼる音を聞けば、どんな焙煎具合なのかはわかっているつもりだ。


だから、火を止めるタイミングなんかはけっこう失敗無くできて、
とてもイイ感じ。






焼いてるときも、こんな感じで中が覗けるから、とてもラクチン。





焼き上がった豆は





DSCN5579.jpg

こんな感じ。


深煎りも浅煎りも、自由自在だ。



そして、なんと言っても、直火だから豆が香ばしい。


一度に焼ける生豆は、MAXで200グラムくらいなんだけど、
ウチでは焼き上がりで150グラムで販売しているから、ちょうど良い大きさ。


時には、一度に600グラムとか800グラムの焙煎豆を求められるんだけど、
今までは、焙煎が始まると何もできなくなってしまうのが、
この焙煎機だったらそんな大量のニーズにも対応できる。



これからは、この焙煎機でガンガンと豆を焼くのだ。



ご来店限定販売だけど、ぜひどうぞー。


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posted by わこう at 18:33| Comment(3) | TrackBack(0) | 珈琲日記。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月30日

導かれたか。

またまたあべさんの話なんだけど、かなりビックリする出来事が。




先日、ひょんなことから、あべさんが好きだったベルギービールのお店で飲もうと、
Oさん、Mちゃん、そして、あべさんの彼女のりえさんと4人で飲みに出た。



念のため、近くまで行ってお店に電話を入れると、店長の田村さんが、


「わこうさん・・来たらビックリすると思いますよ・・。」

と。



「えー・・なんだろう・・?」

と思いつつ、おそるおそるお店に入ったら、


「あぁッ!」




っと言われて、俺も



「あぁッ!」


と言った。




あべさんの弟のヨシユキくんや、あべさんの葬儀の時に弔辞を述べたヨージくん、
あべはりTシャツやあべはりロゴをデザインした、オオバさんが飲んでいたのだ。




「うぉー、呼ばれたか。俺たち。」



と、お互いに鳥肌が立った。




ちなみに、8月16日の阿部さんを偲ぶ大宴会のために、
俺はこの3人に連絡をとろうと思っていたのだ。


またまたゾクゾクッときたね。





今回のビックリな出来事は、アンバーロンドのBLOGにも書いてある。

その記事はこちら。






DSCN5467.jpg
田村店長。

ある意味この人が一番ビックリしたと思う。








DSCN5422.jpg

で、弟くんしか知らないあべさんの裏話なんかがいろいろ出てきて、
腹抱えて笑いながらあっという間に時間が過ぎた。


笑って、大笑いして、ホロッと泣いて、いい時間だった。






amber1.jpg

でもさ、あべさん。



あべさんがこのメンツで飲みたかったんだろ?





楽しかったな。








あべはり(阿部伸幸)さんを偲ぶ会


日時 2009年8月16日 (日) 19時から

場所 国分町 ハブ&ダイニング クーパーズ お店の詳細はこちら

会費 5000円

内容 あべさんへの想いを語るタイム、ビデオ陰陽五行講座、他


定員 80名


申込が必要です。

下記フォームから必要事項を入力し、送信してください。


※自動返信メールが届きます。

※こちら側からの連絡は致しませんので、当日直接お越しください。

※万が一キャンセルの場合は、必ず一週間前までにご連絡ください。
  それ以降のキャンセルはご遠慮ください。

※メールアドレスの入力ミスが多いです。チェックを忘れずに!




お申込みはこちら。(SSL対応)

ケータイからお申込のかたはこちら。(SSL対応)



何か不具合や、お問い合わせは、

wako@caferoman.tv

まで。(返信に時間がかかることがあります。)


お急ぎの方は、俺の店に電話してください。
まくろび庵 022-295-7772
 
ラベル:あべさん
posted by わこう at 11:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 普通の日記。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月26日

ドラッグレース車。


DSCN5389.jpg

先日、いつもお世話になっているシブヤさんのところで、
バーベキューが行われる記事を聞いた。

その記事はこちら。




と、同時に、今日は人生バカ2期生の1回目のセッションだったわけだけど、
人生バカが終わってから、シブヤさんのところに行ってきた。


このバーベキューの目玉は、なんと言っても、ドラッグレースに使われている、
本物のファニーカーへのファィヤーアップ。


DSCN5377.jpg
昨夜、仕事が終わってから、シブヤさんに差し入れを持っていったら、
ちょうど、ファニーカーをバーベキューに向けて、工場から出しているところだった。


いやー、見たかったなー。ファイヤーアップ。





今日、俺が着いた頃には、もうバーベキューもほとんど人がいなくなって、
シブヤさんと、いつもの男の会のメンバーだけだった。


なので、ファイヤーアップは見られなかったんだけど、
シブヤさんが、ファニーカーのコックピットに乗せてくれた。






DSCN5392.jpg
ボディーを乗せるとこんな感じ。










DSCN5390.jpg
これが運転席。っていうかコックピットだ。










DSCN5382.jpg
外に見える、男の会のメンバー、M藤さんと、まこっちゃん。(笑)










DSCN5380.jpg
そして、シブヤさん。



いやー、スゴイせまくて、なんにもできないよ。これ。
よくこんなの運転できるなー。


ちなみに、シブヤさんは、このファニーカーで、レコードを叩き出した、
日本一早い男だそうだ。


すごいねー。



俺は車で行ったから、今日はビールじゃなくて、
アルコールゼロの「ビールテイスト飲料」を。

こういうとき便利だな。ノンアルコールビール。




そんなこんなで、忙しい一日が終わったわけです。




ismfileget(08).jpg
ファーニーカーの屋根から出た俺と、シブヤさん。
まこっちゃん撮影。




ちなみに、8月22日、本番のレースがあるそうなので、
りえさんと見に行きたいなー。




DSCN5389.jpg

シブイね。どうも。


 
ラベル:SAK シブヤさん
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2009年07月23日

人生バカとシブヤさん。

いよいよ、今度の日曜日から、人生バカワークショップの2期生が始まる。



人生バカワークショップって何?というかたはこちら。


先日終了した、1期生の涙の卒業式の模様はこちら。




去年の誕生日、40歳を迎えたときに決意した、
俺のライフワークというか、一生続けていきたい取り組みと関わり。

その集大成が人生バカだ。


このワークショップは、何かを教える講座的なものではなくて、
能動的に参加して、自分で価値を取っていくワークショップだ。


だから、毎回セッションは真剣勝負。

セッションは生き物だ。



今までも、人生バカの前日はなるべく酒は飲まずに、
モチベーションを維持してきた。


さぁ、これからまた気合いの半年が始まるわけだ。



まだ、定員に余裕があるので、参加を希望するかたは、ぜひどうぞ。


詳細やお申込はこちらからどうぞ。




さて、ちょっと話は変わって、最近すっかり仲良しのSAKのシブヤさん。


シブヤさんのことを書いた過去記事はこちら。



いかつい風袋とはうらはらに、仕事はマジメで誠実な、プロの中のプロ。

そして、さびしんぼでお茶目。


俺の優しい兄貴分でもあり、親友でもあり、師でもある。



今度の日曜、7月26日に、
シブヤさんの会社で大々的なバーベキュー大会が開催される。

シブヤさんのブログはこちら。


奇しくも人生バカ2期生の1回目と同じ日・・・。



この告知を知ったとき、

「なんで人生バカの日なんだよ・・。」と凹んだけどしょうがない。

俺は俺なりの参加のしかたで参加する。



シブヤさんの会社では、ドラッグレースに参加しているんだけど、
今回のバーべーキューでは、そのレースマシンに火入れをするそうで、
地響きのような爆音が聞けるらしい。



見てみたかった・・・。



ということで、シブヤさんのブログ記事からの抜粋。



SAKドラッグレーシングバーベキュー



とき        平成21年7月26日(日) 10:30〜

ところ       株式会社エスエーケー敷地内

定員        100名様

内容        @SAKドラッグマシンによるファイアーアップのデモ

          Aバーベキュー&簡単燻製(ベーコン&レバー)の練習会          
          B今年のレースクイーン写真撮影会

          Cアメ車展示会

          D都合が合えばバンドライブ

参加費用      大人、子供いずれも各1000円

バーベキュー    肉以外に野菜、生ビール他各アルコール&ノンアルコール

禁止事項      飲酒運転をなさらぬようにハンドルキーパー様の確保

          又は各交通機関をご利用下さいませ。


お申込みはお電話で。  TEL 022-390-7277




ということで、人生バカ同様、シブヤさんのイベントもよろしくお願いしまーす。

posted by わこう at 18:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 普通の日記。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月17日

生きてこそ。

DSCN5184.jpg

先日、父の命日だったので、墓参りに行ってきた。

ここ一月ぐらい、マイケルジャクソンや、あべさん、そして、親父と、
人の生き死にを考えさせられる出来事が多いなーと思う。


このBLOGにも、親父のことや、
トラックの運ちゃん時代の先輩の死を記事にしてきた。

父 逝く。

ほまれさん。



もう、あべさんのことを思い出すと仕事中にもかかわらず、
涙がこみ上げるようなことは無くなったけど、
あべさんみたいな、絶対に死なないような人が死んでしまったショックは、
いろんな意味で大きかったなーって思う。


俺たちが当たり前にいつも使っている、

「また今度。」

「またね。」

「また明日。」


これって絶対じゃないんだよなー。



俺は俺で、車を運転して遠出をすることが多いから、
それを心配してくれる人もいる。


逆に、俺のパートナー、りえさんは、出張で飛行機に乗ることが多いし、
おふくろだってバリバリ現役で車を運転している。


あべさんのことがあって以来、
大事な人を失ってしまうということに過剰に反応してしまう。


だから、必要以上に心配になっちゃったりする。


心配しすぎるのもよくないし、
まぁ、たぶんそういうのも時間が経てば少し落ち着くと思うんだけど・・。



あべさんは、大切な人と、悔いが残らないように精一杯関わることを、
身をもって教えてくれた。

「絶対は無いんですよ。」

と、俺たちに愛を説いてくれたんだと思う。






話は変わって、最近、きみまろの第3集を聞いた。

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いやー、相変わらずおもしろいねー。きみまろ。

車の中で、ひっくり返って笑った。



以下、ちょっとネタバレになっちゃうんだけど、
その中で、ご主人に先立たれた奥さんが、
生前、ご主人か好きだったバラの花を、仏前に500本飾って偲ぶ話が出てくる。


「なぜ、生きているときにバラの一本を買ってあげられなかったのか。」

と。



漫談の中の話だけど、ガツーンと強烈なメッセージが来たね。



あべさんだけじゃない。

親父に対しても、ほまれさんに対しても、
やっぱり、「もっと●●しておけばよかった。」と思うことしきりだ。


死んでからそう思うくらいだったら、
特別に何か改めてアクションを起こすんじゃないにしても、
やっぱり、身近な大切な人には、愛を持って接したい。


と、ここ最近、とみにそう思う。




生きてこそ。



生きてこそだ。


 
posted by わこう at 10:05| Comment(1) | TrackBack(0) | 普通の日記。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月12日

【photo】夏の空。




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すべてNikon coolpix P5100で撮影。

 
ラベル:写真 photo nikon
posted by わこう at 07:59| Comment(0) | TrackBack(0) | Photo | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月11日

あべさんの動画。


あべさんが亡くなって
約2週間。


昨日、お店にあべさんの彼女、Fizicaの平さんがいらっしゃった。

FizicaさんのBLOGはこちら。



あべさんの葬儀のあと、元気かなーと気になっていたので、
元気な顔を見られてちょっとホッとした。


他にお客さまもいらっしゃらなかったし、
生前のあべさんを偲んで、思いっきりしゃべって、思いっきり笑った。

しめっぽい会話は、あべさんは望まないだろうと。


俺も、あべさんととても近い人と話すことで、
なにかこう・・あったかいものが流れるというか、そんな感じだった。


平さんがお帰りになったあと、あべさんが生前、
テレビ取材を受けたのを録画した動画データがあったのを思いだし、
パソコンの中をあれこれ探しやっと見つけた。






で、あらためて見てビックリしたんだけど、
あべさんの紹介が終わったあと、中継に切り替わったんだけど、
その、中継のリポーターがいる場所が、あべさんの事故現場だった。


「うそーーーーーーッ!」


って思わず叫んじゃったよ。



いやー、本当に話題に事欠かない男だ。あべさんは。

 
posted by わこう at 09:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 普通の日記。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月07日

マイケルジャクソンの幽霊。


なんだか、動画ネタが続いて、ケータイの方には申し訳ないんだけども、
またまた衝撃的な動画を発見してしまった。


先日他界した、マイケルジャクソンが住んでいたネバーランドに、
CNNの取材が入ったとき、黒いマイケルに似た影がふーっと現れて、
壁の中に消えていく様子がハッキリと写っている。

当初、生放送で放映された番組だったが、
ファンがYouTubeにアップして発見され、
瞬く間にスゴイ再生回数をになったという動画がある。


しかし、ここに紹介するのは、それをダイジェストにまとめたものだ。

こっちのほうがハッキリとわかる。



※心霊系が苦手な方は、再生を控えてください。





どうよ。これ。
ラベル:マイケル 幽霊
posted by わこう at 23:01| Comment(0) | TrackBack(0) | ちょっと怖い話。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

何かを訴えるニャン。


俺は、自分ちでニャンを飼っているわけだから、
あんまりよそんちのニャンの動画を見ても心動かないんだけど、
久々にズキューンときた動画を発見しちゃった。




なんか、一生懸命何かを訴えてる。


いやー、めんこい。


 
ラベル:動画 ニャン
posted by わこう at 02:51| Comment(0) | TrackBack(0) | ヒット動画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月03日

あべさんを、笑って偲ぶぞ。


あべさんが亡くなって6日。


昨日も、あべさんのことを語りに、お店に何人か来てくれた。
あべさんの生前の話をしては、笑ったり泣いたり。


俺も一人になってフッと気を抜くと、やっぱりまだこみ上げてくるけど、
もう、あべさんに会えないし、しょうがないんだな。



でも、俺はもう大丈夫。復活してます。



さて、あべさんは、亡くなる一週間くらい前、
山で熊と遭遇したんだそうだ。

亡くなる直前までそのことを、
あべさんは、飲み会の席で楽しそうに話していた。


で、本当は、あべさんから最初にその話を聞いたとき、
BLOGにアップして笑ってもらおうと思った動画がある。


今となっては、笑ってあべさんを送り出してあげたい。



ふたつアップするので、見て笑ってやってください。





極真空手vs熊 グダグダな動画です。

やらせだろこれー。(笑)

熊、遊んでんじゃん。(笑)









鮭缶のCM動画。

熊の機敏なフットワークが笑えます。





あべさん、笑ってやってくれ。(笑)

posted by わこう at 10:09| Comment(1) | TrackBack(0) | 普通の日記。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月01日

あべさんが残したもの。


先日逝ったあべさんの、お通夜と葬儀が終わった。


ご親族の想像をはるかに超える、大勢の参列者がきていて、
用意した香典返しが全然足りなかったと聞いた。


だがしかし、俺ももうそれなりの歳なので、
お通夜や葬儀に参列する機会も増えてきたが、
こんなに愛と悲しみが渦巻く葬儀は初めてだ。


あべさんの生きざまの賜だな。


どれだけ多くの人が、あべさんの死を悔やんでいることか。
そして、あべさんが、どれだけの人に貢献してきたか。

こんな時に使っちゃいけない言葉かもしれないけど、
実に天晴れな生きざまだと思う。



それだけに、俺も泣きっぱなしだったけど、
終始、方々からすすり泣きが聞こえてきた。


本当に、辛く悲しい葬儀。

みんなあべさんを愛してるんだな。




生まれて初めての弔辞を読ませていただいたが、
一応、箇条書きで原稿らしきものは作ったものの、
結局感情がグワーッときて、最低限言いたいことは言ったけど、
1回も原稿を見ないで終わってしまった。

なんだか、イマイチ何を言ったのか、
脈略はどうだったのかは覚えていない。


ちなみに、今日はこんなことを言いたかった。(PDFファイル90k)




今日の葬儀で、いろんな人と悲しみを共有して、
泣いて泣いて泣きまくったら、少しスッキリした。




あべさんが亡くなってから4日間、
あべさんが、それこそ命をかけて俺たちに教えてくれたことや、
あべさんの死に、あえて意味付けをするなら、
このことをどう解釈すればいいのかを、俺なりに考えた。



あべさんが亡くなった6/28の日曜、29の月曜と、
いろんな人と電話で話したし、いろんな人が、店に来てくれた。

まず、訃報が広がるスピードというか、
そのネットワーク網のすごさにビックリしたし、
そして、そこに愛があった。


久しぶりに会ったり話したりした人も多かったが、
みんな、必死であべさんの死から何かを感じ取ろうと、
いい意味で、ベクトルが同じで、共鳴が共鳴を生み、
そして、悲しいんだけど、みんな愛に溢れていた感じがする。

だって、あべさんみたいに絶対に死なないような人が、
ある日あっけなくこの世を去ってしまったらさ、
大切な人を、もっといたわろうとか、気遣おうとか思うよ。やっぱり。


みんなが優しい気持ちになって、愛が溢れていた。



だから、弔辞の時にも言ったんだけど、
あべさんの死を悔やむ思いを、いろんな人がBLOGやmixiに綴っていたけど、
俺が見るかぎり、誰ひとりとして、誰かに責任を追及したり、責めたりしていない。


あらためて言うが、これはあべさんの生きざまの賜だと思う。



こういう時って、つい誰かに責任の矛先を向けたりするもんだ。

その方がラクだもん。誰かを責めていたほうが。


だけどみんな、「あべさんと自分」という関係性や、その意味と向き合って、
あべさんの死を受け入れようとしている。


すごいことだなーって思ったよ。

あべさんのスピリッツは、ちゃんとみんなに伝わっているんだ。







で、ここから先は、何の根拠もない、俺個人の勝手な見解なんだけど、
あえてあべさんの死に意味付けをするなら、
あべさんは、もう、この世の修行を終えたんだと思いたい。



むしろ、あの世で必要な人というか。




こんなこと書いたら、無責任だと思われるかもしれないけど。





俺は、俺の親父が死んでから、それまでにも増して、
不思議なシンクロがおきまくったりして、
見えない力に守られてるというか、導かれているというか、
そんな気がしてならない。

ある意味、2004年の暮れに、
事故にあって右足に障害を負ったことも、
今となっては、それが無ければ今の俺はあり得ないというくらい、
俺にとって、人生の大転換期であり、必要な出来事だったんだと思う。

それは、親父があの世から、
いろんな力を使って操作してくれているような気がするのだ。

あべさんは、今度はあべさんが大切にしている人のために、
あの世からいろんな力を使うために、選ばれた人なんじゃないかと。


何度も書くが、これはあくまでも、俺個人の希望的観測というか、
そうあってほしいという願いに近いかな。


目に見えない世界の話だし、そもそもそんな世界があるのかすらわからない。

だけど、なにかこの辛い死に、ひとつでも、良い意味付けをしたいじゃないか。

そう思いたいんだよ。



じゃないと、心が折れてしまいそうだ。悲しすぎて。




今回のあべさんの死で、
「もっと●●していたら。」とか、「●●していれば・・。」とか、
たくさんたくさん聞いたけど、
後ろ向きな「たられば」は、もうやめよう。

そこからは何も生まれない。

自分を責め、辛く悲しくなるだけだ。


たぶんあべさんもそれを望まない。


「あのとき、もっと●●しておけばよかった・・。」って後悔するくらいなら、
出る杭は打たれるくらいの図々しさがあったほうがいいんじゃないスか?

なんて、飄々とした口調で言うんだろうな。あべさんなら。



そして、生きていればこその幸せを見つけたり、共有したり、
そんな連鎖の積み重ねが、充実した人生になる秘訣のような気がする。



あべさんが俺たちに命がけで送ってくれたメッセージ。


胸に刻みながら、一瞬一瞬を大切に、丁寧に生きていきたい。





四十九日が終わったら、あべさんを偲ぶ会をすることにした。
詳細はこれから決めます。

ちなみに、あべさんの四十九日は、8/15です。





あべさん、今まで本当にありがとう。
どうか安らかにお眠りください。




また来世でビール飲もうな。





 
posted by わこう at 23:59| Comment(1) | TrackBack(0) | 普通の日記。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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