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2009年06月29日

あべはりさん 逝く。

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昨日、大切な戦友、「あべはり」さんこと、あべ鍼灸院の阿部伸幸さんが、
事故のため、37歳でこの世を去った。


あべさんが無くなるほんの少し前まで、
定例で毎月やっている、「自然食を考える男の会」で、一緒に酒を飲んでいた。


最近あべさんは、山で熊の親子と遭遇したそうで、そんな話や、
お台場の原寸大ガンダムの話なんかを、本当に楽しそうに話していた。


本当に楽しそうだったんだよ。




それなのに、その直後、彼は死んでしまった。






激しい事故だったらしく、ニュースにもなって、
そのニュースを見た友人を介して朝早く俺に電話があり、
「まさかぁ〜。」なんてあべさんのケータイに電話したら、
身内の方が泣きながら電話に出て「亡くなった」と。

「顔を見てやってもらえませんか。」
と言われ、「わかりました。すぐ行きます。」と言ったものの、
何が何だかワケわかんなくて、半ば放心のまま身支度し、
酒もまだ残ってたからタクシーで向かった。



あべさんは、布団に横たわっていた。


まだほんのり赤みを帯びて、ムクッと起き上がりそうなほどなのに・・・。










あべさんは、俺が現在のまくろび庵をオープンし、
この世界に飛び込んでからできた、はじめての男友達。


約3年前のある日、180センチを越す巨体でヌーッと現れ、
「コーヒーもらえますか。」とオーダーされたのが、あべさんとの最初の出会い。


全然鍼灸師っぽくない風貌で、
珈琲好きだし、猫好きだし、車好きだし、共通点が多くてあっという間に仲良くなった。





その後、俺も治療に通ったけど、
それよりも一緒に組んで何かをすることが多かった。


彼は一流の治療家を目指して、本当に一途に勉強していたし、
酒を飲んだときも、シラフのときも、いつも熱く語っていた。

俺は誰かにあべさんのことを紹介するときには、
いつも「ゴッドハンド」と言っていた。



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ウチの店で講座をしたときに使った、
等身大ガイコツを取りに来たときのひとコマ。

そのときのエピソードはこちら。

ガイコツくんの哀愁。

ガイコツくんその後。




昨日、今日と、あべさんと今まで何をしたっけかなーっていろいろ思い出していたが、
思った以上に、俺はあべさんと一緒にいろいろやった時間が多かったなーと、
あらためて思った。


いて当たり前。家族みたいな感じ。



だから、本気で怒って口論したこともあったし、
逆に、いっぱい一緒に楽しんだ。

語ったし、笑ったし、酒飲んだし。





あべさんは、困ったり悩んだりすると、拾ってきた子犬のような顔をする。
頼み事が苦手で、不器用な男だったなー。


いっぱい悩みを聞いたし、俺の悩みもいっぱい聞いてもらった。



かといって、「俺たち親友だよな!」みたいなベタな関係ではなく、
お互い商売をしているから、あえて言うなら「戦友」だ。


でも、でっかい弟のようでもあった。



いつも、毎月あべさんにやってもらっている陰陽五行講座が終わったあと、
酒も飲まずに、ただとりとめもない話をして何時間も過ごすのが、
最近の俺たち二人の定例会。

男二人で、酒も飲まないのに腹抱えてゲラゲラ笑って、
スッキリした顔をして帰っていくあべさんを見ては、
いつも「カワイイやっちゃなー。」と思っていた。


そして、あべさんがいること、存在することがあたりまえだと思っていた。





だけど、トラックの運転手時代から、
友人や先輩が亡くなることを何回も経験してきたが、
今回はホント、キツイ。





胸が張り裂けそうだ。









昨日は、あべさんの訃報を聞いた人たちから、
店の電話やケータイにバンバン電話がかかってきたし、
俺からも電話をたくさんかけた。


どうしていいかわからず、身の置きようがない仲間たちが、
何人も店に来た。


途中何度もこみ上げてきたが、イベントだったし、
とにかく俺がしっかりしなきゃと思ってこらえた。



だけど、男の会のメンバーの顔を見たり、電話で声を聞くと、
やっぱりダメだったなー。





長い一日が終わって、家に帰ってホッとして、
過去に撮った写真の中から、あべさんの写真を眺めていた。

やっとあべさんを偲ぶことができると。



そしたら、それまでこらえていたものが一気に吹き出して、
声に出して思いっきり泣いた。


許されるなら、もう一度あべさんに会いたい。


もう一度腹抱えて笑いたい。


コーヒー飲みながらさ。




あまりにも突然すぎるよ・・。





あべさんの弟さんから電話があり、
明後日の葬儀で、友人代表で弔辞を読むことになった。


何を話していいのか、まだ頭が真っ白で浮かばないけど、
あべさんが胸を張ってあっちに行けるように、
精一杯送り出してあげたい。




以下、あべさん関連の記事を抜粋してみた。

あべさんと俺、それぞれの珈琲。

ジャパニーズスポーツカー。

走れた。

新潟ふたり旅→ありえない結末。(スゴイ話です。)

40イェーイ!

ファンキーエンデューロまかない班。

新メンバー、クウちゃん。





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去年開いてもらった、俺の誕生会の時の写真。

あべさんからもらった、「I LOVE 昭和車」のTシャツも、
我が家の4匹目のニャン、クウちゃんも、
あべさんの忘れ形見になってしまった。


今となっては、あべさんが無くなる直前までやっていた男の会で、
一枚も写真を撮っていなかったことが悔やまれる。

本当にあべさんは最後まで楽しそうだったからだ。


あんなに笑ってるあべさんを見たのは久しぶりだなー。





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クリックで大きいサイズで表示されます。

あべさんが亡くなる4日前、別な飲み会で撮った写真が、
俺が持っている、最後のあべさんの写真となった。


ビールをこよなく愛すタフガイ、あべさん。



死んでもタフだよ。あなたは。



どうか安らかにお眠りください。





お通夜 6月30日 18時

葬儀    7月1日 14時


八善堂
仙台市宮城野区原町2-4-21
022-256-5755

喪主 阿部美那夫 さま


八善堂のアクセスマップはこちら。
ラベル:あべさん 男の会
posted by わこう at 07:41| Comment(2) | TrackBack(0) | 普通の日記。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月27日

【photo】ビルの間の三日月。


DSCN4846.jpg

ふたつの高層ビルの間に浮かんでいる三日月。

Nikon coolpix P5100 夜景モードで撮影。

ラベル:写真 photo nikon
posted by わこう at 09:08| Comment(1) | TrackBack(0) | Photo | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月26日

マイケルジャクソン追悼。

マイケルジャクソンが死んじゃった。




中学生の時、受験勉強をしながら、よく、スリラーを聴いていた。

凄かったよね。マイケル。



数年前、行きつけの飲み屋さんで、マイケルのコンサートビデオを流していたが、
あまりの完成度の高さに、つい見入ってしまった。


そのとき、お店の人や、他のお客さん、共通の見解は、

「なんだかんだ言ってもマイケルはスゴイ。」

だった。



整形失敗だの、性的虐待疑惑だの、化け物だのなんだのと言われても、
やっぱり、エンターテイナーとして、超一流。


マイケルの歌や踊りは、やっぱり見ていてぞくぞくするし、
鳥肌が立つほど感動したりする。


たぶん、いろんな人のBLOGなんかで、
マイケルを追悼する記事はたくさん書かれるだろう。


で、俺が選んだマイケルの動画はこれ。


ニコ動版

11分と、ちょっと長い動画だけど、
すごーくわかりやすく編集されていて、マイケルの偉業がまるわかりだ。





YouTube版 その1。




YouTube版 その2。




死因がどうだのこうだのなんてどうでもいいこと。


マイケルほど、死んで「星になった」という表現が似合う大人はいないんじゃないか。


と、俺は思う。



ご冥福をお祈りいたします。

 
ラベル:マイケル 動画
posted by わこう at 18:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽ノスタルジー。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月25日

アイが足りない。


最近、自分で名刺をデザインして、300枚ほど作った。


ところが、その名刺を使い始めたあたりから、

「メール出しても宛先不明で返ってくるんだけど・・・。」

と、言われることが多くなってきた。



なんでだろう・・・。






と思ったら、





meishi.jpg

アイが足りませんでした・・。ごめんなさい。





脱字こわい。

 
ラベル:名刺 まくろび庵
posted by わこう at 17:36| Comment(1) | TrackBack(0) | 普通の日記。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月24日

不思議水晶 unity。

俺やおふくろは、水晶との縁が深い。


時はググーッとさかのぼって15年前、まだトラックに乗りたてのころ、
ハードな仕事や人間関係に悩んでいたところに、
おふくろがお守り代わりにと、本水晶のネックレスをくれたことが始まり。


濁りのない、スゴイ綺麗な本水晶が54個連なった、数珠のようなネックレス。


当時、トラックの運ちゃんと言えば、太い喜平の100グラムくらいの、
金やプラチナのネックレスをぶら下げるのが定番。

俺も、水晶のネックレスを身につける前はそうだった。



が、その水晶のネックレスをかけたその日から、
会社で、仲の悪い先輩から急に話しかけられて逆に仲良くなったり、
雨に濡れることや大渋滞に遭遇する機会が激減したりと、
水晶のパワーにはホントに驚いたもんだ。



それ以来12年間、ワイヤーが切れて修理に出すとき以外は、
片時も離さずその水晶のネックレスを身につけていた。




話は前後するが、思い起こせば、そもそも俺と相棒りえさんの出会いは、
まくろび庵をオープンした2005年、りえさんがお友達と店に来てくれたとき、
りえさんが石やジュエリーを生業としていると聞き、さらに、
ちょうど俺の水晶のネックレスの留め金が壊れていて、その場でりえさんに相談。

そして、修理のために、当時のりえさんのオフィス(工房?)に訪れたのがはじまり。


その時は、俺とりえさんがまさか一緒に暮らすような間柄になるなんて、
夢にも思わなかった。



りえさんにその水晶のネックレスを診てもらったとき、

「あららー。この水晶たち、ずいぶん疲れてるねぇー。」

って言われて、ちょっとショックだったけど、思い当たることがあって、
それをきっかけに、身につけることをやめて、休ませることにした。


トラックの運転手時代、事故や喧嘩で、身の危険を感じることがあっても、、
不思議な力で、大事に至らず命を守ってもらったことが数回あり、
りえさんにそれを指摘されたからだ。

俺の命を守るために、3回、大きな力を使ったんだって。



それ以来、他の石のブレスレットは身につけることはあったものの、
水晶を身につけることは無くなってしまっていた。




と、相変わらず長ーい前振りだったんだけど(笑)、
今年に入ってお店をリニューアルオープンするにあたり、
しばらくぶりに水晶のネックレスを身につけることになった。





それが、







unity_a.jpg
unity。


りえさんの完全オリジナルの不思議ネックレスだ。


unity公式サイトはこちら。





それ以来、やはり毎日unityを身につけている。





unity.jpg

こんな感じで。




しばらくぶりに水晶を身につけてみたんだけど、
このunityは、なんだか不思議水晶なのよ。


unityを身につけたその日、クレームが2件たてつづけにあった。

まくろび庵をオープンして3年あまり。
それまで、クレームなんて一切無かったのに、いきなり1日に2件よ。


こう・・正直、うれしいことが起こるんじゃないか?とワクワクしていただけに、
まさに青天の霹靂というか、「うそー!」って感じよ。ホント。



が、そのクレームは2件とも、俺にとって必要なクレームだった。


イベントや講座の主催者として、
あらためて、自分の立ち位置や、責任の所在、言ったこと言わないこと、
できることとできないことの境界線を再確認・再認識させてもらえる良い機会となった。

クレーム自体も、別に大きな問題に発展せず、
誠意ある対応を心がけて、ひとつひとつクリアした。



それを皮切りに、すごく大きなうねりで、
仕事や人間関係の整理・再構築が始まった。


別に意図してないんだけど、
それこそ不思議な力で半ば強制的にいろんな出来事を通じて、
おもしろいくらい、パズルのピースがピタッピタッとはまっていく感じで、
いろーんな整理が起こっていく。



感情なんてお構いなし。

その時は「なんでよ〜・・。」って思うことも、
あとから振り返ると、「あぁー、このことを気付くために必要だったんだなー。」
って思う、そんなことが何回も何回も・・・。



俺よりも早くからunityを身につけている、unity諸先輩方は、

「3か月よ。3か月。だいたいそれを過ぎると落ち着くから。」

と、言っていたが、まさしく3か月間、
ジェットコースターのようにいろーんなことが起こったー。



でも、そのことには不思議と意味があって、自分にとってすべて必要な出来事だった。

いやー、不思議よ。



別に、意味づけする必要もないし、そうしてるつもりはないんだけど、
なんだか恐いくらいピタピタ来るのよ。

うまく言えないんだけど、そんな感じ。




俺がunityを身につけはじめて現在4ヶ月。

最近、ようやく一山越えて、いろーんなことが落ち着いてきた感がある。



そして、4ヶ月前と今の自分から見える世界がまったく違う。



こう・・クリアになったというか、なんかそんな感じ。




そして、昨日、りえさんに言われてハッとしたんだけど、
最近、自分の思いや感情に忠実になってきた感じがする。


こう・・良い意味でも悪い意味でも、嘘がつけないというか、
イヤなものはイヤって、正直に言ったり、表に出せるようになった。


今までは、どこか偽善的というか、お客さんや生徒さんの前では特に、
「ネガティブな感情を表してはいけない。」とか、「いい人でいなきゃいけない。」とか、
必要以上にそういう義務感というか使命感めいたものがあったんだけど、
その偽善的な自分がイヤになったんだな。


素でいられるようになったというか。




逆に、楽しいことは本当に楽しい。


だから、ムッときたり、我慢したりしたときも、
本当に楽しいときも、自分の感情を素直に出せるようになった。


だからって、無節操に出してるわけじゃなく。
こう・・いい具合に自分を解放しているというか。

今、とてもラクだ。



unityって、「統合」っていう意味なんだそうだ。


俺のunityちゃんもご多分に漏れず、
人間関係や仕事、りえさんとの関係を通じて、
いろんなことをいったんバラバラにして、本当にいいチョイス、ジャッジをした上で、
また新たに統合しなおしてくれた感じがする。



いやー、なんだかスゴイよ。これ。



最近、俺の周りで、unityを身につける人が増えてきてるんだけど、
みんな不思議とそうみたい。




そのうち、unityユーザーさん同士で報告会やらなきゃ。(笑)




以前身につけていたネックレス共々、
やっぱり俺は水晶とご縁があるんだなー。

 
posted by わこう at 02:24| Comment(1) | TrackBack(0) | 普通の日記。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月23日

珈琲を淹れる胸キュンロボ。

今、ニコ動やYouTubeで、
とんでもないペースで再生回数が上がっている動画がある。

ロボットが健気に珈琲を淹れる動画。





ニコ動版。






YouTube版。




たぶん、動作をプログラミングして動かすタイプのロボットだと思うんだけど、
ネルを枠に通す動作や、豆をミルに入れる動作、挽く動作など、
いやー、スゴイよ。これ。



いろんな人がいるね。世の中。

 
ラベル:珈琲 ロボット
posted by わこう at 11:03| Comment(0) | TrackBack(0) | ヒット動画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月16日

お台場の原寸大ガンダム。

先日、お店を2日お休みして、公用と私用、いろんな目的を持って、
りえさんとアストロくんで神奈川〜静岡に行ってきた。

用事も無事完了し、仙台に帰る道すがら、
俺はどうしても立ち寄りたいところがあった。



それは・・・








お台場潮風公園。






ここでピーンときたあなたは立派なガンオタです!






今年、ガンダムがついに30周年なんだそうだ。

それを記念して、バンダイが、
「機動戦士ガンダム30周年プロジェクト」として、原寸大のガンダムを建設。

7月11日から8月31日まで、無料で一般公開されるそうで。


「等身大」じゃないよ。「原寸大」よ。

原寸っていうことは、全高約18メートルっていうことだ。



最近、いろんなブログやニュースサイトで、
「建設中のガンダムに、ついに上半身が乗った!」とか、
「完成間近!」とか書かれているのを見ては、見に行きたい欲望がメラメラと・・・。



ということで、仙台に帰る前にちょっとお台場に寄り道して、ガンダムを見てきた。




東名も首都高も渋滞していたから、お台場に着いたのは、もう日没後。

しかも、雨が降りだしたにもかかわらず、
潮風公園には、けっこうワイワイと人がいた。






ということで、はやる気持ちを抑えつつ、りえさんと2人で公園の中に向かう。








そしてついに・・・

















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※原寸写真はこちら。


うぉーーーー!





東京の夜景をバックに、なんかそびえ立っていた。








もっと近づいてみる。
















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おぉーー!(言葉がもう出ない)












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雨&夜にもかかわらず、結構人がいたよ。










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うぉー!でけぇ!














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し・・渋い・・。渋すぎる・・・。











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見事な造形。














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ちょっとアップで。

暗いし、三脚がないから、感度を上げて撮っても
手ブレでなかなかいい写真が撮れない。

三脚持っていけばよかったー。











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他の人たちも、「ウォー!すげぇー!」と言いながら写真を撮りまくっている。

っつーか、こういう時って、
「うぉー」とか「すげー」とかしか、言葉が出てこないもんだ。

みんなそうだったね。なんか。







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そして、みんな興奮気味に写真を撮りまくる。











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別角度から。










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タテ写真で。










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タテ写真アップ。





と、俺ももう、感激で胸一杯。

「生きててよかったー。」を連呼した。(笑)



最初乗り気じゃなかったりえさんも、

帰る頃には「おもしろかったー。」と言っていた。







PIC_0260.jpg
※原寸写真はこちら。


たぶんもう、プロジェクト開催期間中は見に行けないだろうから、

今生の別れだな。




いやー、いいもの見た。

 
 
ラベル:お台場 ガンダム
posted by わこう at 20:36| Comment(1) | TrackBack(0) | 中年アニオタ。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月11日

クウに救われてます。


DSCN3869.jpg

先日、相棒りえさんの記事を書いたが、
りえさんとほほ同時のタイミングで我が家にやってきた、黒猫「クウ。」


我が家の4匹目のニャンだ。現在、生後8ヶ月。



もうすっかり大きくなって、何とも言えない風格というか貫禄が出てきた。








が、キャラ的にはなんかマヌケで笑える。

最後の詰めが甘いというか、こう・・二枚目にはなれない感じ。



おかげで、毎日笑わせてもらっている。




ただ、夜に部屋の中でクウの写真を撮ろうと思うと、
部屋も間接照明で薄暗くしているのも相まって、







DSCN3892.jpg
イマイチ黒くてなんだかわかんねぇ。(Nikon coolpix P5100 通常モード)

通常モードだとこれが限界って感じ。



クウの顔をアップで撮ろうと思っても、
被写体が黒いから、ピントがなかなか合わない。



そこで、ISO感度を上げて撮影する、「Hi ISOモード」で撮ったら、












DSCN3899.jpg
こんな感じ。

ちょっと粒子が粗い感じは否めないが、クウの表情を撮るには最適かも。








しかしなんかマヌケだなー。





今、解決しなきゃいけない問題がいろいろあって、
正直、気持ち的に凹みがちなんだけど、
りえさんと、このクウのアホさで、すげー救われている。






DSCN3881.jpg



ありがとな。クウ。
 
posted by わこう at 09:52| Comment(0) | TrackBack(0) | なぜか猫。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月10日

アストロくん、車検。

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山形県某所にて。


俺の愛車、アストロくんは1ナンバー。
貨物扱いになるから、1年車検だ。


今日、毎度おなじみSAKのシブヤさんに、アストロくんの車検を頼みに行った。


思えば、ヤフオクでアストロくんを落札したものの、
なんだか知らないけどなかなか納車までの道のりが長くて、超ブルーになったもんだ。

納車にならないもどかしさ、魂の叫びの記事はこちら。




そして、シブヤさんとの運命的な出会いによって、やっと納車が実現。

いやー、あの納車から1年経つのかー。


アストロくんの感動的納車物語はこちら。(くどい記事です。)





先日、出張で某所に出かけたとき、
ETCも付いてるし、休日だったから、高速1000円だとウキウキしてゲートを出たら、
俺の前を走っている車たちが、

「1000円」

「1000円」

「1000円」


ときているのに、俺の番になったらいきなり













「5300円」




となって、血の気が引いた。






そう。

1ナンバーは、高速1000円の対象外だったことを知らなかったのだ・・。


あーあ・・。







そんなこんなのアストロくん。


最近は、県外に営業をかねて出かけることが増えてきたから、
とにかく月間走行距離はスゴイよー。


でも、シブヤさんの整備のおかげで、何のトラブルもなく絶好調だ。





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先日、出張帰りに撮った、ミラー越しの風景。









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さて、久々のSAKにて、車検前に、シブヤさんがアストロくんの点検を。



本当は、いろいろ診てもらいたいところはあるんだけど、
今回は車検を通すだけでお願いした。



久しぶりのSAKだったけど、いやー、整備待ちの車がイッパイだったなー。






今週末も出張で遠出するし、整備をお願いしてまずは一安心。

明日か明後日には仕上がる予定。




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早く帰って来いよー。アストロくん。


シブヤさんよろしくー。

 
posted by わこう at 01:20| Comment(0) | TrackBack(0) | メカもの。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月09日

りえさん。

去年の秋、失うことと向き合うという記事を書いた。

その記事はこちら。



この記事を書く前、俺の中でひとつの大きな別れがあった。






そして、別れが決まってほどなく、突如彗星のように現れた、



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相棒りえさん。(以前は同居人Rさんと書いていた。)


りえさんのBLOGはこちら。




俺の友人知人には、りえさんという存在ができたから、
別れがあったのだと思っている人が多いようだが、
りえさんの名誉のためにも言っておくが、俺たちは順番を間違っていない。

別れがあったあと、しばらくして、りえさんと始まったのだ。



こういうことをBLOGに書こうと思ったのは、
公私ともに、一緒に動くことが多くなったし、共通の知人・友人ができはじめてきたし、
もうなにも隠したりする理由が無くなったからだ。




りえさんと始まってほどなく、俺にいろいろあって、ほぼ丸裸状態になっちゃって、
お金は無いわ、物は無いわ、仕事はできないわで、無い無い尽しだったにも関わらず、
側でずっと支えてくれた。


あぁ・・浪花節ってこういう心境から生まれるのねーって思ったよ。ホント。




そして、価値観が同じっていうことが、こんなにラクなのかーと思ったのもはじめて。



とにかくラクなのだ。



こう・・極端に言えば、自分と話しているように思えるほど。




だから、逆に嘘はつけないな。

なんでもわかっちゃうから。




だから、ケンカもしないし、朝から晩までとにかくいつも話してるし、
笑ってるし、笑わせてる。





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「クリスタルヒーリング〜。」とか言って、こんなアホなことやってます。





でも、こんな出会いってあるんだなー。




男は独り孤高に生きるべきという価値観がある。

確かに一理あると思うし、そういう生き方を選ぶ人もいる。
だけど俺は、男は、女を生かし、生かされてナンボだとも思う。


女を愛し、女から愛され、それが自分を崇める原動力になったり、
社会に何かを還元したり残したりできるPOWERになるのだ。

自分本来の力以上のものを出せるというか。
1+1=3のような。


それも、陰陽があって、はじめてひとつ。




そんな、俺の人生に、パンチと華を与えてくれた女、りえさんです。




これから、公私ともにりえさんと大暴れしていきますので、みなさんよろしく。

 
ラベル:Rさん りえさん
posted by わこう at 11:45| Comment(3) | TrackBack(0) | 普通の日記。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月02日

たかぎくんと古民家。

相棒りえさんは、毎月1回、所用で山形に通っている。

最近は、アストロくんでドライブがてら乗っけていくのが常となっている。




さて、今月の山形行きは、以前から繋がりのある、伝統工法の大工さん、
古民家ライフのたかぎくんと会ってきた。


たかぎくんのBLOGはこちら。




たかぎくんに会いに行った目的はいろいろあるけど、
まずは、たかぎくんが伝統工法で自分の家を建てて、
ほぼ完成したので、そのお祝い。

そして、俺の講座、スピリッツフード山形校としての営業。


で、なんと言っても、かれこれ1年以上会っていなかったので、
お互いの近況報告もかねて、たかぎくんちに遊びに行くのが目的。



たかぎくんちは、東北芸工大の近くだというとで、
芸工大前で合流。




DSCN3935.jpg
日本に数少ない、伝統工法の大工、たかぎくん。

いやー、相変わらず元気そうだなー。



顔も何となく似てるし、たかぎくんは弟のような存在。
久しぶりに弟に会った感じだ。



たかぎくんが暮らす岩波町は、
山形市内とはいえ、まるで別世界のようなところだった。


「眺めがいいところがあるんでご案内しますよ。」


と、連れて行ってもらったのは、西蔵王の展望台(だったかな?)。







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山形市内が一望できる、スゴイ壮観な眺めだった。





その後、

「まだお見せしたいところがあるんですよ。」

というので、






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たかぎくんの軽トラに先導してもらって目的地へ。


山間に広がる高ェ本当に綺麗だった。







で、連れてってもらったのは、






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十一面観世音菩薩が納められているほこら。












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なんか重厚でよい感じのところだった。写っているのは相棒りえさん。








そして、敷地内をプラプラとのんびり歩く。












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小さな沢と、看板。















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さらに、隣接するお寺に誘導してくれるたかぎくん。















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そのお寺の庭には、自然にできた小さな滝があり、
本当に清々しく、綺麗で、気持ちのいいところだった。







さて、そんなこんなで、今度はたかぎくんちへ。





先日、工房に土壁を塗るワークショップをしたということで、




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まだ塗り立ての土壁。

いやー、イイ感じだった。



たかぎくんちの全景は、せっかくなので、たかぎくんのBLOGでどうぞ。




たかぎくんちは、とにかく風通しのよい、木のぬくもりがビシバシ感じられる、
それはそれは素敵な家だった。


そして、なんと言っても、たかぎくんが自分で建てたという、
その達成感というか、満足感に満ちた表情が良かったなー。





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コーヒーを淹れてくれるたかぎくん。


りえさんも交えて、3人で、それぞれの仕事のことや、
今後の展望なんかを夢中で話し合って、あっという間に時間が過ぎた。


たかぎくんはたかぎくんで、本格的な古民家ビジネスを展開していく構想があり、
聞いている俺がワクワクした。


そして、衣食住それぞれ、の分野を網羅していきたいということで、
俺も、たかぎくんと組んで、マクロビオティックの講座をしていくことが決まった。

詳細はこれから決めるんだけれど、
古民家とマクロビオティックの合同イベントだと楽しいかなー。


以前何回か記事にした古民家で、マクロビオティックの講座付きの合宿とか。


これからたかぎくんと考えます。



また楽しくなりそうだー。

 
posted by わこう at 23:27| Comment(1) | TrackBack(0) | Slow Life | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

俺の写真観。

10年前、長年勤めたトラックを降りて一転花屋さんに。


そんなとき、半ば必要に迫られて自分で写真を撮らなければならず、
生まれてはじめて一眼レフカメラを手にした。


その後、中学校時代の応援団の後輩がプロカメラマンだったから、
半ば強制的にカメラのイロハを指導させ、
一緒に現場に出たりしながら写真に触れてきた。


もうかれこれ10年になるのか・・。



今でこそデジカメが主流になっているけど、
当時はもちろん銀塩写真。


現像が上がってみないと、どう写っているのかわからないドキドキ感。

それだけに、一枚一枚を大切に撮っていたような気がする。



家の押し入れには、過去に撮った数千枚(一万超えてるかも)に及ぶ、
写真とネガがしまい込んである。





さて、昨日、コンビニでこんな雑誌を見つけた。



BRUTUS (ブルータス) 2009年 6/15号 [雑誌]
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マガジンハウス 2009-06-01
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「写真がどんどん上手くなる。」のコピーにつられて買ってみた。


いろーんな写真家の人たちの作品や、
写真を撮るためのその人なりのルール、写真観がぎっしりと書いてある。


how to本のような、テクニックのアプローチではなく、
写真に対する向き合いかた、気持ち、コンセプトなど、
テクニックよりも大切なことが、たーくさん書いてあって、

「おー、プロのカメラマンってこんなことを思いながら撮ってるのかー。」

とか、新鮮な驚きがあって、いやーおもしろい一冊だった。



表紙にも書いてあるけど、大切なのは「ルール」設定。

その人なりの、写真のルールだと。



んー、そうだなー。

俺のルールって何だろう・・。




しいて言えば、俺は縦写真が好きだから、縦で撮ることかなー。






ということで、毎日のようにいろいろ写真を撮っているけど、
ここ一週間くらいで撮った写真を公開する。


カメラはすべて、Nikonのcoolpix P5100。






DSCN3576.jpg
地下鉄工事現場にて。













DSCN3582.jpg
曇り空とビルと青信号。













DSCN3605.jpg
マンションの注意書き。












DSCN3615.jpg
仙台大観音。(トワイライトモード)















DSCN3827.jpg
店の花壇のパンジー。

















DSCN3830.jpg
時計草のつると葉っぱ。






今、こうやってBLOGに写真を公開して人に見てもらえるって、
本当に幸せだなーと思う。



人に見てもらうと思うから、また撮影意欲も増す。




写真は生涯の趣味だな。うん。
ラベル:写真
posted by わこう at 09:11| Comment(0) | TrackBack(0) | Photo | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月01日

ヨルマク開催!

先月、珈琲バカ五周年感謝祭として、1日だけの夜の営業をしたんだけど、
「毎月やってくれ」というリクエストがあったので、今月も1日だけやることにした。

夜のまくろび庵で、「ヨルマク」だ。


以下、まくろび庵のBLOGに書いた記事からの抜粋。


今月は、もう開催まであと一週間切ってしまったんですが、

6月6日(土)に行います。



先月は、慣れないくせにベジ餃子などにチャレンジしたもんだから、
いろいろと問題(笑)があったので、
今回は俺が過去に作ったことがあるメニューで、リスク無くやりたいと思います。



今考えているのは、6月に入り、衣替えにもなり、そろそろ夏を意識して、

揚げ物とビールを中心に、数品仕込みます。


もちろん、動物性を全く使わない完全ベジです。



つまみやお食事となるフード数品で2000円。

メニューは選べません。
俺の独断と偏見で作ったものを食べていただきます。

大皿でドーンとお出しします。



ドリンクは、すべて500円でチケット制とします。

生ビール(エビス)
赤ワイン(銘柄未定)グラスサーブ
日本酒(墨廼江)

ソフトドリンクは、アイスコーヒー、アイスティー、三年番茶(アイス、ホット)


でご提供します。


1人で作るし、不慣れなので、
運んだりするのをお手伝いいただくかもしれないけど、
それでもいいよという、心の広ーい方々と、
ワイワイと楽しんで営業したいと思っています。


お料理をなるべく早く作ってお出しし終わったら、
俺も合流して一緒に語り合いたいです。


一応、和室にパッツパッツ入っても、15人が限界だと思うので、
定員を15名とします。

時間は19時から23時くらいまで。


仕込みや材料調達の都合上、ご参加いただける方は、
まくろび庵のイベント予約フォームよりご予約お願いします。

お申込みイベント欄に、「ヨルマク」と入力してください。


※印は必須項目となり、未入力の場合はエラーが出ます。
※メールアドレスの入力ミスにご注意ください!

お申し込みはこちらのリンクをクリック!(SSL対応)

ケータイの方はこちら。




何か不具合がありましたら、
info@caferoman.tv
までメールにてお知らせください。


※お申し込みは、先着順で、定員になり次第〆切りといたします。



よろしくお願いしまーす。
ラベル:ヨルマク
posted by わこう at 17:38| Comment(0) | TrackBack(0) | まくろび庵 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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