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2018年11月04日

2回目のドバイ〜アブダビの旅。

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2回目のドバイに行ってきた!




いやー、今回の旅はいろいろありました。マジで。


ちょっとオカルトな出来事もありました。

うまく伝えられるかわからないけどがんばります。




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今回ドバイも、半分観光、半分仕事。


現在ドバイは、大きい節目としては2020年の万博開催地なので、
凄い急ピッチで都市建設が進んでいる。


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街の到るところで、こんな感じで建設中のビルやレジデンスが見られる。


新しいホテルや別荘、コンドミニアムなどもバンバン建っていて、
投資としてのホットな案件がたくさんあり、
前回に引き続き、今回も視察と観光を兼ねてのドバイ行きです。


ちなみに、ドバイ発のいろんな投資案件があるので、
もし関心がありましたら、Facebookからお声がけください。

※匿名の方にはご案内できませんのでご了承ください。






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さて今回は、初日からドバイフレームへ。


ドバイフレームは、貧しかった頃の約50年前のドバイから、
石油が出て豊かになった近代ドバイ、
そして、50年後のドバイのビジョンを、
アトラクションのようなめくるめくムービーで見ることができる。

なんかすごい感激するんだよなぁ。


ムービーや展示物などは撮影禁止なのでご紹介できないのが残念。








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前回ドバイに行ったときは、日の出ている間断食をするというラマダン期で、
昼間は街にあまり活気がなかったんだけども、
今回はラマダンではないので、どこに行ってもすごい人だかり。


前回はほとんど見かけなかったカイエンも、今回はよく見かけた。




そして、初日の夜は、レバノン料理を堪能。




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いやー、メッチャうまくてガッついてます。








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2日目。

前回同様、ブルガリが経営するヨットハーバーから、
ペルシャ湾に浮かぶ人工島や、
海に浮かぶ家「フローティングシーホース」を視察。




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ボートの先にプカプカ浮いてるのがフローティングシーホース。




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フローティングシーホースの目玉は、なんと行っても海中にある寝室。

サンゴを新たに植えて、そこをめがけて魚がやってきていて、
それはそれは見事な光景でした。






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ブルガリのレストランにて。

俺のメンターでもあるジェニーさん。

ジェニーさん自身は、多いときで月に3回もドバイに来ている。

そしていろんな人に豊かさを運んでいる。



俺はジェニーさんのおかげで、一気にステージが変わって、
こうしてドバイにしょっちゅう行けるようになった。

本当に大切な存在です。





さて、冒頭でオカルトな事があったと書いたけれども、
今回は本当に大変だったのよ。


一緒に行った仲間のくみちゃんが、
かなり旅慣れしているにもかかわらず、原因不明の胃痛に苦しんでいた。


くみちゃん曰く、「なにか普通の胃痛と違う。」とのこと。



ひょっとしてそれは、霊的ななにかが原因なのではないか?
という話になった。

実際、くみちゃんが泊まった部屋に、なにかいるらしく、
すごくイヤな感じがするとのことだった。




ちょっと話は変わって、実はりえさんは、
宝石やジュエリーを仕事にしていることもあって、
たまにお客さんが持ってきた(連れてきた)、
目に見えない存在とか念を受け取っちゃって、
背中とか肩が苦しいというときが度々ある。


そんなとき、俺はなんのアレでもないんだけども、
毎月お参りしている、金峯山寺の金剛蔵王大権現様の、
御真言をお唱えしながら、りえさんの苦しい部分をさすりながら、
その人が光りに包まれて、昇華いくイメージで祈ると、
りえさんから離れて楽になる、ということを度々している。


話は戻って、そこでりえさんが、
いつもりえさんにやっていることを、
くみちゃんにしてあげたら良いんじゃないかと。


そこで、りえさん以外にやったことがないその技(?)を、
日本を遠く離れたドバイでいきなりやることになったわけです。


たまたま、金峯山寺の経典もお守りがわりに持っていたし。



ただ、もしその方がアラブ人だったら、
御真言は届くのかな?とか、本当にできるのかな?とか、
ぐるぐる考えたけれども、人類みな兄弟!と思ってやった。






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これは撮影用にふざけて再現したものだけども、
実際はかなり真剣にやった。


そしたらなんと!くみちゃんが「メッチャ楽になった!」と。


実際、胃を押さえながらウンウンうなっていたのが、
顔色も体調もケロッと良くなっちゃった。


いや、俺がビックリだよ。




そしたら、それを見ていた、アテンド役のレバノン人のカリールくんが、
ジェニーさんに「彼は何をやっているのだ?」と。


彼はヒーラーだと答えたところ、僕にもやってくれないか?と。




えぇぇーーーーー!







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はい。やったよ。

ブルガリのレストランで。



そして、俺が真剣に御真言を唱えているとき、
キミはこんな満面の笑みでポーズとって・・・



カリールくんのをやったら、俺の頭がジーンと重くなってきたから、
彼に頭痛持ちかい?と訪ねたら、イエス、と。


なんかそれにびっくりして鳥肌たった、
みたいなことを言ってたらしい。


カリールくんは、この一帯の、ブルガリが管理する不動産やリゾート物件の、
トップセールスマン。

巨額のお金を扱うから、いろんな念にやられちゃうのかな。


そんなこんなで、ひょんなことからヒーラーわこうとして、
国際デビューをしてしまった。





さてその後、カリールくんたちとわかれて、
昔ながらのオールドドバイへ。



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ドバイはかつて石油が出る前、天然の真珠を獲って暮らしていた。

しかし、日本が真珠の養殖に成功すると、
一気にドバイの真珠産業は衰退し、貧困の一途をたどると思ったら、
石油が出て一発大逆転となった。


オールドドバイは、その昔の街並みや暮らしがまだそのまま残っている。




こんな感じのポンポン船に乗って、川の反対側へ。

船賃はわずか1ディルハムで約30円。






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これは漁船なのかな。

日本の船とはやはりいろいろ違っていた。






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これはドバイフレームから見下ろした旧市街地。






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ドバイの問屋街に行ったんだけども、金曜日がお休みでガラガラ。

これはこれでまた風情があった。





そして、翌日に、ドバイの隣であり、UAEの首都であるアブダビにある、
イスラムの聖地、グランモスクに行くことになっていたんだけども、
聖地であるがゆえに、ドレスコードが非常に厳しい。

女性は肌が見えてはダメ、身体のラインがわかるような服もダメ。

男も短パンなどはダメ。


それならいっそのこと、聖地に敬意を表して、
正装である、男はカンドゥーラ、女性はアバヤを着て巡礼しようとなった。



そこで、


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オールドスークの近くにあるイスラム衣装のお店で、








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はい、こんなんなりました。一夫多妻みたいな。



いやー、みんなでゲラゲラ笑いながら、
いろんな衣装を試着して、本当に楽しかった。


お店の人も陽気で気さくで、親切丁寧に、
いろんなリクエストにも完璧に応えてくれた。


その様子をFacebookのアルバムにしたのでどうぞ。



イスラムの寺院、グランモスクに参拝するにあたり、服装の規制が厳しいこともあって、それならば郷に入っては郷に従えで、正装である男性用のカンドゥーラ、女性用のアバヤを着ていこう!となり、オールドドバイのお店でキャッキャ言いながらみんなで購入。 わかってはいたけど、俺は現地人みたいでした。

若生 貴大さんの投稿 2018年10月26日金曜日




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真ん中の、赤いシャツを着た彼の対応が素晴らしかった。

みんなで衣装だけじゃなくてお土産をいっぱい買ってあげた。



その日の夜は、ブルジュ・ハリファがよく見えるレストランで食事。


なんと、ここでジェニーさんが、
10月生まれで誕生日を迎えた俺のために、
サプライズを仕込んでくれていてくれた。

男女ユニットの生演奏があったんだけども、
俺のためにハッピーバースデイを歌ってくれた。

その様子やブルジュ・ハリファのプロジェクションマッピングなど、
ダイジェスト動画を作りました。


先日のドバイの旅をブログに書いてるんだけども、ブルジュ・ハリファのプロジェクションマッピングから、サプライズで誕生日をお祝いしていただいた様子など、ダイジェスト動画にしました。

若生 貴大さんの投稿 2018年11月3日土曜日


最高の夜でした。

ジェニーさん、本当にありがとう。




そして実は、オカルトはもう少し続きます。


ホテルに戻ったら、くみちゃんが、
「やっぱり部屋にまだいるみたい。」と。


今回、お塩と聖水を持ってきていた人がいて、
くみちゃんの部屋にもまいたんだけども、
もし、排水口がゴボゴボ言ったらけっこうヤバイよ、
と言われていたらしい。


恐る恐る聖水をまいたところ、
水も流してないのに排水口がゴボゴボ言い出して、
「無理無理無理無理無理無理無理無理。絶対無理。」と。


そこで、部屋を変えるのに、
荷物を取りに行くのが怖いから付き合ってくれと。


そこでくみちゃんの部屋に行ったんだけども、
どうやら俺はそこでもらっちやったらしい。



3日目、朝起きたら、頭痛と吐き気でメッチャ気持ち悪い・・



でもこの日はグランモスク巡礼の日で、
これを今回の旅で一番楽しみにして、準備もいろいろしてきたし、
絶対行くぞ!と出発。



この日はでっかいワンボックスをチャーターしての観光だったので、
一番うしろのシート横にならせてもらって、うんうん唸りながら移動。

ドバイからアブダビまで、距離にして160キロくらい。
ハイウェイを使って約2時間の旅。




ところでちょっと話は変わって、
このアブダビツアーにあたり、ガイドと通訳をしてくれた、




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エジプト人のアビールさんとの出会いが俺にとって運命的だった。


ご夫婦でドバイに移住してきたアビールさんは、
ご主人がドバイでビジネスをするのに法人を作ったんだけども、
ドバイでは移住はウェルカムで、移民の人がドバイでビジネスをするのを、
奨励していると教えてくれた。

住まいも仕事も、ドバイは国がいろんな援助・助成をしてくれるようで、
それをうまく利用すると移住も楽なんですよー。

ぜひドバイに来てください!歓迎しますよ!と、
流暢な日本語で話した。


アビールさんは、日本語学校で勉強しただけで、
日本には来たことがないんだって。


なのに、本当に日本語ペラペラ。

本人は謙遜していたけれども、たぶん必死で勉強したんだろうなぁ。


ガイドも完璧で、
たぶん俺たちのためにいろいろ調べてくれたんだと思う。


そして、とても謙虚で、努力したことをひけらかさない。


本当に心の底から尊敬した。


世界は広いな。自分がちっぽけな存在に思えたわ。




帰国後、Facebookで友達申請したら、
漢字が入った完璧な日本語のメッセージ、
しかも「感謝感激雨あられ」なんてジョークまで!


いやー、凄い人に出会ったわ。





さて、話は戻って、
体調不良のままなんとかかんとかグランモスクに到着。


まだちょっと吐き気が残っていたけども、
カンドゥーラを着て、グランモスクの敷地へ。





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そして、この建物を見た瞬間!


俺なんだけれども、俺じゃない別な何かが、
心の底から感激しているのを感じた。


と同時に、感情と裏腹に、グワーッと涙が出てきて、
号泣して立ち尽くしてしまった。


そしたら、俺に憑いていた何かが、満足したのか、
シュッ!と上に上がっていった。たぶん昇華したんだと思う。


と同時に、さっきまで頭痛と吐き気で苦しんでたのが、
ウソのように楽になった。


ホテルで俺に憑いた誰かは、グランモスクに行きたかったんだろう。

そして、着いた途端満足して昇華したんだろう。


経緯はどうあれ、お役に立てたのだったらそれでいいか。



そう思うことにした。



とにかくそんなこんなのオカルト満載 in DUBAIだった。





さて、グランモスクは、それはそれは素晴らしかった。




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白と金が基調の、スカッと清潔感と気品があり、
荘厳な氣に満ちていた。






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中でみんなで記念撮影。







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ところどころにおっかない顔したセキュリティがいるんだけども、
「ジャパニーズ?」と問いかけられ、そうだとわかると、
とても親切にしてくれて、集合写真撮ってくれたり、
俺のターバン(?)のかぶり方がおかしいと、直してくれたりした。

すごい親日家だった。



とにかくすべてにおいて、すごいタイミングや出会いによって、
この旅がどんどんと豊かなものになっていく。

本当にありがたいなぁと思った。




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中庭。







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礼拝堂の入り口。








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りえさんと二人でパシャ。







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一夫多妻。








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素晴らしいシャンデリア。







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無数のスワロフスキーを使った超豪華なシャンデリア。






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太陽と本殿。



まだまだたくさん写真を撮ったので、
続きはFacebookのアルバムでどうぞ。


今回の旅最大のヤマ、ドバイから車で2時間弱にある州、アブダビに行ってきました。 今回は、太古のアラブ人の生活を展示しているヘリテージビレッジ、世界一のフェラーリ展示のフェラーリワールド、そしてイスラムの大寺院であるグランモスク。参拝と盛り...

若生 貴大さんの投稿 2018年10月27日土曜日




と、こんな感じで、今回のドバイ〜アブダビの旅は終わりました。




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グランモスクに行く途中に立ち寄った、ヘリテージビレッジで撮った、
りえさんとのツーショット。


世界中のどこに行くことになったとしても、
どこで暮らすことになったとしても、
りえさんと一緒だったらなんでもいいや。


いつもありがとう。





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そして、今回一緒に旅をしてくれた皆さん、
本当にありがとうございました。


暮れなずむグランモスクを思いながら、
今回の旅をしみじみかみしめている今日このごろです。


近い内にまた行こう。


りえさんも今回の旅のことをブログに書いているので、
ぜひ読んでみてください。



posted by わこう at 01:39| Comment(0) | 普通の日記。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月28日

弥勒菩薩像ペーパークラフト製作記。

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人生初の本格ペーパークラフトに挑戦!

国宝の弥勒菩薩像がペーパークラフトになっていたので、
夏休みの工作よろしく作ってみたので、製作記をアップします。


そもそも、なぜ突然ペーパークラフトなのか。



最近、なぜか弥勒菩薩が俺の頭の中に強烈に来ていて、
なにか弥勒様に関するものが欲しいなと、
木像やフィギュアを探してたんだけども、
いやー、結構みないいお値段。


たしかにお高いだけにクオリティは高いんだけども、
そんなに大きいものでもないし、
どうしようか悩んでいたところに、あるものが飛び込んできた。



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21世紀ペーパークラフトというところが出版している、
国宝 弥勒菩薩像のペーパークラフトだ。


実にA4版で84ページ!完成すると全高63センチ!

しかも、推定制作時間36時間〜となっている。
急いで作っても最低36時間かかるということだ。


ひー!


考えただけで気が遠くなる・・・






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買ってはみたものの、中身を見て頭を抱えた。

はたして、雑な俺にこんな高度なもの作れるのか・・?



しかし、逆に考えたら、たとえ大変だったとしても、
たかだか3500円くらいで、63センチものでっかい弥勒様ができる、
そして、自分で作った弥勒像であれば、嬉しさも何倍?

と考えたら、取り組んでみる価値はあるかなと。



検索すると、やはりこのペーパークラフトを完成させた猛者、
諸先輩方がいらして、製作日数が50日かかったとか書いていらっしゃる。


しかし俺の性格上、毎日少しずつコツコツ・・というのは絶対ムリ。

とにかく勢いだけで行ってまえー!と、唐突に製作開始。


製作に際し、あるものを買った。



切り絵アーティストの、蒼山日菜さんが監修した、切り絵用極細はさみ。


俺は、カッターで物をまっすぐ切れないので、
カッターよりもはさみでチョキチョキやったほうが、
きれいに切れるし、絶対に時間短縮になると思ったから。


いやー、このはさみ、スゲェ!

すごい切れ味で、なおかつ先が極細になっているので、
細かいパーツも、クイッとターンしてバッサバサ切ることができる。


特にこの弥勒菩薩像には、
長い直線を切るようなパーツはほとんど無く、
この小さなはさみの一切りで届くような部分ばかり。


もう、この弥勒菩薩像のためにあるようなはさみ、
と言っても過言ではないくらい、ピターッとハマった感じだ。






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こんな感じでパーツを切り出して、





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模型用のけがき針を使って、山折り谷折りに沿って、
軽く折り目をつけていった。

アイスピックでも千枚通しでも、釘でも、なんでもいいと思うけど、
指とかの超細かいパーツの時は、細ければ細いほうがいいと思った。




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ちょっとピンぼけだけども、定規をあてて折り目のアタリをつける。





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完全に折らずに、曲げるだけのパーツもあるんだけども、
説明書にはそこまで細かくは書いてないから、
合わせながらやっていく感じ。


ここでは自分の柔軟性が試される。
わかんねぇよ!コンチクショー!などと、
いちいち腹を立てては負けだ。負けなのだ。





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俺は、接着には木工用ボンドを使った。

乾くと硬く透明になるので、いろいろ使い勝手がいいのと、
紙なので、強引にくっつける時も、
ボンドを染み込ませてグニャグニャにすると、
たいがいはどんなパーツでもくっつけられる。





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こんな感じで、ほとんどのパーツは、
のりしろが互い違いになっていて、ガッチリ付くようになっている。




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裏側。

いやー、CADとはいえ、どういうプロセスを経たら、
こんな図面作れんの?

というくらい、正確に緻密な設計。


すごい!クレイジーだ!


これは世界に誇れる技術なんじゃないかい?
すごいな、21世紀ペーパークラフト。


ということで、説明書の順番通りに作っていく。



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初日は、台座と左足まで。

ここまで3時間だった。







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二日目は胴体。

比較的大きいパーツ構成で、組んでいても楽しく、一気にここまで。


しかし、作業時間は4時間。合計7時間。






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三日目はお顔。

ここが一番の見せ場なので、気合が入るところだ。




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こんな感じで、額から鼻のTゾーンを作ったあと、
別々に作ったまぶたを貼って、



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こんな感じに。

さらに、唇、鼻の下のほうれい線あたりを組み、
ほっぺ、顎を作っていく。


詳細は端折るけど、耳がとにかくわけわからんかった。

説明書に写真で解説されているけど、
平面なので何が何やらさっぱりわからない。


謎が解けた時は本当にうれしかったなー。




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結局、帽子を貼る角度を間違えたりして、お顔は散々だった。

お顔に5時間半。合計12時間半。



次の日は、この像で一番小さいパーツの、手だ。


一本の指がほぼ3分割のパーツなので、
左右合わせて指だけで約30個。


これだけで目眩が・・





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このパーツは細かいので、流石に快くんもちょっかい出してくる。





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結局この日は右手だけ。

右手だけで3時間。合計15時間半。


写真は端折りますが、左手は二時間半。合計18時間。


ここまでで上半身が完成!


よーし!この調子でさっさと下半身も完成だー!

なーんて思っていたが甘かった。



説明書にも下半身は難所なので細心の注意を払え的な事が・・


下半身は、全部で9つのパートに分かれていて、
説明書にも、1/9〜2/9・・と明記されている。





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最初のうちはまだ良かった。

ここまで作って慣れたこともあって、けっこうサクサク行けた。


下半身4/9のところで、腰と右足まで。

ここまでで5時間。合計23時間。




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ちなみに、ペーパークラフトはプラモデル作るのと違って、
有機溶剤とか、プラやメタルの切り子、
誤飲するようなものを使わないので、茶の間で作れる。

なので快くんが終始こうやって応援?見守り?してくれた。

うれしいニャー。







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そして、下半身も折り返し地点を過ぎた頃、
ここまでは順調だったけれども、





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袈裟のスカート(?)部分のあたりから、超難しくなった。


立体も複雑になってきて、パーツによって折り加減が違い、
もー、何が何やら・・・


ここまで2時間半で、合計25時間半。




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なんとかかんとか7/9。

ここまで3時間半、トータル29時間。




そしてついに!


下半身すべてが完成して、すべてのパートをはめ込み、



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組立完成!



うおー!でけぇ!


すごい迫力、というか慈悲深く荘厳なお姿。


最後のパートは4時間。


トータル33時間!



予想最低時間より3時間も早かったぜぃ!


いやー、でもしんどかったわ。
本当にしんどかったわ。



しかし、これもひとえに、
切り絵用はさみの恩恵だな。これに尽きますわ。

カッターでやってたら、こんな時間じゃ終わらなかった。絶対。



このはさみを監修した蒼山日菜さんに、
感謝状贈りたいくらい。


そして、やはり、俺の性格上、
多少無理しても短期決戦で一気に仕上げる、というスタイルを貫いて、
モチベーションを切らさずに来て良かったわ。



しかし!


短時間で仕上げた故の弊害も。



ところどころ、パーツの合わせが甘かったりして、
隙間は空くわ、折り目が雑だわで、
のりしろの白い部分が見えちゃったりして、
ちょっとこの状態で完成とは言えない。


そこで、修正を試みた。




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お顔のパーツ。

ほっぺから顎にかけて、隙間があるのがおわかりでしょうか。




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それを、木工用ボンドを塗りたくって埋めていきます。

乾くと透明になるので、気にせず塗りたくります。





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そして、今回はガンプラ用のウェザリングマーカー数色と、





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パステルを使って合わせ目などに塗って修正しました。


ちなみにこのパステル、ジオラマに使おうと、
数年前に画材屋さんでなんとなく購入したものの、
ずーっと使わないでいたんだけど、やっとここで日の目を見た。


というか、数年前のあの日、
この時のためにこのパステルを買ってたんだな。

未来の自分に送ったんだ。

タイムマシンだな。




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修正してこうなりました。


このままだと、触ったりしているうちにパステルが剥がれてしまうので、
スプレーの透明ニスでコーティング。


だけども、変にツヤが出てしまったので、
その上から、つや消しクリアーをスプレーしてツヤを整えた。






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本当の完成!


どうですか。全高63センチ。

圧巻の存在感です。






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斜め後ろの造形も素晴らしいですよ。


さすが国宝。


そして、この国宝をペーパークラフトという形で完全再現してくれた、
21世紀ペーパークラフトさんに、拍手を贈りたいと思います。


素晴らしい!


そして、よくぞこういうものを開発してくれました。


ありがとうございます!






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もう、このお顔を見ていると、時を忘れますわ。

いつまでも眺めていたい。



これは、YUKINEの事務室に置いて、
澄んだ気の中で仕事しようと思います。


でも、ペーパークラフトはもうお腹いっぱい。

プラモデルに戻ります。



posted by わこう at 23:43| Comment(0) | アート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

GRで星の写真デビュー。

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私、この度めでたく星空写真に目覚めてしまいました。


事の始まりは、毎年恒例の、親友ケイちゃんと共に、
日本海側で夏休みを過ごすところから、

海岸に星を見に行こう!

となったこと。



ケイちゃんは兵庫県の日本海側にある豊岡の人。

俺もりえさんも毎年、
ケイちゃんを訪ねながら日本海側を旅するのが楽しみなのだ。


今年も例に漏れず、日本海側の綺麗な海で海水浴をし、
星の絶景スポットの海岸があるから、
星を見ながら語ろうジャマイカ、と。



ということで、今年からは我が家のニューフェイス、

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カイエンくんで訪れましたよ。豊岡。


そのうち別記事で書こうと思うんだけども、
カイエンに代替えして8ヶ月。

やっとこさ慣れたし、自分好みへのカスタムもだいたい完成。
愛着も湧いてきた今日このごろ。


やはりデカくてパワーがあるのは正義だ。
長距離走っても全く疲れない。500馬力はすごいね。やっぱり。


そんなこんなで、ちょっと遠回りしていったにもかかわらず、
「あれ?もう着いちゃったの?」って感じで。



今回は、ケイちゃんと合流後、京丹後に向かったんだけども、
やっぱり日本海の海はキレイだなー。




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海から上がった俺と、ケイちゃん。

なんか青春っぽいショットだな。(笑)


いやー、きれいな海で子供みたいにはしゃいで泳いだ。




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りえさんとツーショット。




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相変わらずバカップルでサーセン。



と、前置きはこのくらいで、星の写真を撮りに海に出た。

カメラは、一眼レフではなく、愛用のコンデジ、
RICOHのGRUだ。



事前に、いろんなサイトで
GRでの星の写真の撮り方を調べていたので、
大まかな設定をして試し撮りしたあとは、微調整を繰り返す、
といった感じ。





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撮ったあとで少し明るさや色味の調整などをしたけれども、
こんな感じで撮れた。


これでISO100でシャッタースピードは25秒だったかな。

もちろん三脚必須だ。


最初、30秒で撮ったんだけども、
30秒とは言え、星が流れるから丸い点ではなくなっちゃうんだよね。


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これがその時に撮ったベストショットかなー。

星雲が撮りたかったから、
この写真を撮った時はガッツポーズ出たね。

やはり、明るさや色味は若干調整してます。



そして、GRには「インターバル合成」という機能があって、
これを使うと、等間隔で連続してシャッターを切り続け、
最後に合成してくれる、という機能。

これを使うと、星が流れている写真を撮ることができる。




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これは旅館の窓から撮った。撮影時間は25分くらい。


このGRのインターバル合成機能は、
途中経過のすべての写真を保存もできるし、
途中経過の写真は削除し、合成した1枚だけ残す設定にもできる。

俺は結果だけあればいいので、途中経過の写真は残さない設定にした。


面白いのは、
流れる星の軌道と関係ない軌道で写っている線があること。

これは衛星なのかな。






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月が出ていたので、月も流し撮りしてみたんだけども、
これも25分くらいだし、あんまり面白い写真にはならなかったな。


1時間くらいやったら、もっと面白い写真になるかなー。

しかし、このインターバル合成は、
撮影をやめないとどんな写真になっているのかわからない。


1時間じっと待って、つまらない写真だったらイヤなので、
シチュエーションがしっかりしたところでやりたいな。



で、豊岡から帰ってきたあとも、
チャンスがあれば星空の写真を撮りに行きたい!とムズムズ。


しかし、俺が住んでいる芦屋はもちろん、
神戸方面も大阪方面も街の光が明るすぎて星があんまり見えない。


近くに星を撮るのにいい場所はないかと思って調べたら、
淡路島の北淡自然休暇村が、天体観測の有名スポットだと知った。


淡路島だったら、高速を使えば40分くらいだし、
えーい!行っちゃえ!と、りえさんと二人淡路島に向かった。


その日は、ペルセウス座流星群が見られるかも!
という日だったので、
夜8時くらいに到着したんだけど、けっこうな人がいて、
皆、天体望遠鏡やカメラで観測や撮影してた。



そこで、俺達も撮影スポットを見つけて、

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早速撮影。

ただ、この日は曇りで、スカッと晴れていないのに加え、
神戸から距離的にそんなに離れていないので、
思ったよりは暗くなく、山の向こうの遠くが光っている、
という感じだった。






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今回もインターバル合成で流し撮りを。

街頭もないところだけど、
目も慣れてきて星のあかりでも周りが見えた。


りえさんと二人、
あらかじめコンビニで買ったコーヒーやお菓子を食べながら、
しみじみと語り合った。いい時間だった。




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あまり空が暗くないので、夜景っぽい写真になったけど、
これはこれで気に入っている。


これはシャッタースピード25秒で撮ったんだけども、
ちょうど飛行機が通って、流星みたいな写真になった。


写真はイマイチだったけど、
りえさんといい時間を過ごせたのでそれでいいや。


やっぱり天体写真は、もっと山奥に行かないとダメだな。


こう・・天の川とか星雲がグワーッと迫るような写真が撮りたい。


これから涼しくなって空気が澄んできたら、
奈良とか和歌山あたりに星を撮りにいこう。うんうん。


新しい趣味ができて、ちょっとワクワクしている。


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2018年07月14日

1/20 Ma.K P.K.A。

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久々に模型に戻ってきました。

去年の関西マシーネン会が終わってから、
なんか燃え尽きてしまって、なかなか模型に着手できずにいた。

去年の関西マシーネン会も盛り上がったもんなぁー。





ということで、何をつくろうか考えた挙げ句、
まずは自分が好きで得意な作風で行こうと。



と言えば、ゴシックパンク調だ。




過去作では、

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とか、


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1/12 HONDA RS1000 Gothic Style。


とか、


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2015年のマシーネン会で、横山賞をいただいた、


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1/20 Ma.K FIRE BALL いろいろ。


とか


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MK44 アンモナイツ スチームパンク風 製作記。



とか、



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1/12 YZR500 スチームパンク風


とか、



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ベアッガイ DE スチームパンク。



とか、いやー、いろいろ作ってきたなぁ。



ということで、今回もリハビリを兼ねて製作開始。



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今回のキットは、NITTO時代のもの。

箱もかなり年季が入ってます。









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製作途中。足首を短足化するためにこれで組んでます。






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ファルケ付属の、女性パイロットフィギュアを改造。






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仮組みが終わったところ。


ひたすら金属パーツでリベットをくっつけていく地道な作業。







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今回、このマホガニー色のサフのおかげで、
塗装がめっちゃはかどった。






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金属パーツはいただきものなんだけども、
今回、フルで使わせていただきました。





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途中から、何か一つ綺麗なものを入れたいと思い、
工芸用のアクリル玉を使ってこんなデコレーションを。






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こんな大きさです。







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フィギュア塗装は・・・やっぱり鬼門で下手っペだなぁ・・



今回は、タミヤのアクリル、ファレホ、シタデルという、
すべてアクリル塗料を使ってみました。


ラッカー塗料だと、次の日頭が痛くなったりするので。


ただ、アクリルは水性だから水で希釈できるんだけども、
水だとどうしてもシャバシャバすぎちゃってうまく塗れず、
俺はタミヤアクリルの溶剤で希釈している。


そして、基本塗装完了後、
クレオスのウェザリングカラーを使ってサビや黒ずみを表現。

あえて暗く沈むように塗り重ねた。



で、いきなりですが、


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完成写真。







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またいつものごとく、時計パーツでデコレーション。









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この真横から見たクラシカルな雰囲気が好き。








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ななめうしろ。







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反対側。







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使い込んで古めかしい感じに塗った。







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胸のアクリル玉の裏側には、メタルシールを貼って、
反射して若干光るようにした。






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足首は短足化。







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このへんの汚し具合が気に入っている。







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アクリル玉と時計パーツが、この模型の一番の見せ場かなぁ。







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マシーネンをご存じない方のために。

こんな大きさです。






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台座にも、時計パーツでちょっとオブジェ的なものを。










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この写真が一番好きかなぁ。








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という感じで、あんまり深く考えずに、
サササッと作ったんだけども、メッチャ楽しかった。


次の関西マシーネン会に持っていきます。


よかったら現物を見てやってください。


よろしくお願いしまーす。




posted by わこう at 23:51| Comment(0) | プラモデル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月30日

YUKINEのおかんとして。

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ここ数年の俺の仕事は、
りえさんが長年やっているジュエリーの会社、株式会社YUKINE、
望診法の山村先生のスタッフ、
そして、俺の個人事業と、3つの仕事をかけもちでやってきた。


しかし、今年の3月に、長年勤めた山村塾スタッフを退職して、
りえさんの会社、YUKINEも大きく変わる時と合わさって、
2018年6月を以て、本社を仙台から芦屋に移すこととなり、
それに伴い、YUKINEの事務業務を俺がすることとなった。



ここ最近は、本社移転の手続きで司法書士先生と打ち合わせたり、
仕事の引き継ぎ、仙台から芦屋へ荷物の移動、
事務所用の机や棚を組んだりなど、なんだか落ち着かない1ヶ月だった。


もうすでに、お客様とのやり取りは、俺が窓口として始まった。


YUKINEは、りえさんが個人事業時代から換算すると、
かれこれ20年以上の歴史があり、
お客様一人ひとりと深いつながりがあるから、
その責務は重い。


頑張らなきゃ。




しかし、いやー、毎日毎日、次から次とやることが出てきて、
まだ一つひとつの仕事が慣れてないもんだから、
何をやるにも時間がかかる。


新たに使うことになったPCのソフトや設定などなど、
業務をやるために必要なツールの環境設定という業務。

ちょっと手こずると、無駄に時間が過ぎていく。



こう・・パソコンの設定だとか、
そういったものに時間を奪われる事ほどイライラするものはないな。


例えば、ヤマトの送り状を印刷するのに、
事務所のプリンターでいくら設定してもレイアウトがおかしい。


調べて調べて調べてやっと、
プリンタドライバに原因があることを突き止め、
メーカーサイトからダウンロードとインストール。

これに1時間超。


お客様に荷物を発送するのに、
パソコンのどこに名簿ファイルがあるのかわからず、ファイル名もわからず、
やっと見つけて送り状を出すのに1時間超。


まぁ、何につけ初めてだからしょうがないと思いつつも、






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キャアアアアアアア!



と叫びたくなるわ。





それでも、慣れないことに苦労した末に、お客様に商品を発送し、
喜びのメールやメッセージを頂いたり、
Facebookに俺がリボン掛けたりした写真がアップされたのを見ると、
頑張った甲斐があったなぁと嬉しくなる。


ここ2日くらいは少し慣れてきて、
お客様に気持ちの余裕を持ってメールできるようになってきた。


それに伴って、お客様がどんな思いでYUKINEのジュエリーをオーダーし、
支えてくださるのかなぁと考えると、なんかキューンとなって、
なんか母性のようなものが芽生えてくるんだよね。





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なんでもおかあさんに言いなさいよー。




とか、







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おかあさんがちゃんとやってやっからねー。



とか、









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ちゃんと食わいんよぉ。

※仙台弁で食べなさいの意


とか、






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え?パーマ変?



とか。




そんな感じで、YUKINEのおかんとしてがんばります。


皆さん、よろしくお願い致します。







posted by わこう at 22:49| Comment(0) | 普通の日記。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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