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2019年07月09日

パイ中。

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ちょっと前置きが長くなります。


突然ですが、50歳にしてガチ糖尿病になってしまいました。




数年ぶりに健康診断を受けて発覚。


芦屋市役所の保険課(?)の方が、検査結果を持ってウチにやってきて、

とにかくヤバイ状態で、もし私の家族なら即入院レベルです!
できるだけ早いうちに病院に行ってください!

と、すごい勢いで言うもんだから、
その気迫に押されて糖尿病専門のクリニックに行った。


まぁ、あまり詳しくは書かないけど、JR芦屋駅前の糖尿病専門の、
おばあちゃん先生のSクリニック。詳しくは書かないけどね。



この先生、まーず褒めないんだ。結果を出しても褒めない。
重箱の隅をつつくようなダメ出しばっかり。


そういう人なんだね。誰にでも。




自分の場合は2型糖尿病で、糖を燃焼させるのに、
脂肪が多くでインスリンが効かないので、
とにかくダイエットは必須で、体重を落とすとともに、
体脂肪率を下げなければいけない。


そして、自分は方針として、薬を飲まずになんとか克服したい。


しかし先生は、なんとしても自分に薬を飲ませたい。


そこで考え方がパックリと分かれてお互いに譲歩しないまま、
通院して1ヶ月が経過。


そのとき先生に、

「運動と食事制限で頑張るので、2ヶ月だけ時間ください。
もしそこで結果が出せなかったら、先生の言うことなんでも聞きます。」

と言い、先生も承諾した。




そこから自分、今までに無いくらい頑張りました。
2ヶ月間、死ぬ気でやるぞと。


あすけんっていう、ダイエットサポートサイトで、
食べたものを細かく記録。

摂取カロリーと消費カロリーを徹底管理。


そして運動。




最初は、有酸素運動と、筋トレのような運動、
どちらを優先させたらいいのか迷いながら運動してたんだけども、
Facebookで横山宏先生から、

「いったん脂肪を落としてから筋肉をつけるといいよ。」


とアドバイスをいただいた。


ちなみに横山先生も、短期間で9キロものダイエットに成功したそうで、
現在も現役でサッカーをバリバリやっている。

写真を見ると、太ももの筋肉凄いもんね。



そうなったら話は早い。

有酸素運動でまずは身体を絞るのじゃぁー!と、
秘密兵器を導入した。




ニンテンドースイッチと、Fit Boxingを購入。


このFit Boxingというソフト、ボクササイズのソフトなんだけど、
発売以来、販売数が落ちることなく、じわじわと売れ続けている、
ジワ売れソフトなんだそうだ。


一番の特徴は、インストラクターが数人いるんだけども、
その声を豪華声優陣が担当しているのだよ!

しかも、中でも一番のガチムチインストラクターは、
メタルギアソリッドのスネークでお馴染みの大塚明夫氏なのだよ!


また、わざとなのかなんなのか、そのインストラクターは、
どことなくスネークを彷彿とさせる。

こんなんがんばっちゃうでしょ!




そんなこんなで、クリニックの先生に宣言してまずは1ヶ月。



血糖値の自己測定をしようと機械も買った。

食後2時間血糖が、300を超えていたものが、170くらいまで下がった。


家で毎日同じ条件で体重計に乗り、運動の甲斐あって、
体重も無理なく3キロ減った。


血液検査をしたら、HA1cが8から6.9まで下がった。


宣言したのは2ヶ月だけど、半分の1ヶ月でこれだけ変化が出れば、
さすがにダメ出ししかしないクリニックの先生も、
認めざるを得ないだろうと。




しかし!


クリニックの先生、約束を忘れていやがった。


一生懸命先生をギャフンといわせてやろうと頑張ったのに、
約束したこと忘れてんだよ。


なんだよもー!



すっぽり忘れてダメ出ししかしない。






しかも、病院の体重の測り方が超テキトーで、
3キロも減ってるのに、数百グラムしか減ってないことになってる。


そして先生から、1ヶ月何をやってきたんだ的なダメ出し。


カッチーン!



いやいや、家で測って3キロ落ちてますよと言ったら、
今度は引っ込みがつかなくなったのか、ヒステリックにキーキー言い始めた。


しかも、運動しろと言っておきながら、
血圧が高いから運動なんかしちゃだめだときたもんだ。

じゃぁなんですか、脂肪吸引でもしろっていうことですか?と言ったら、
余計にムキー!となったみたいで、ダメ出しのオンパレード。


もうさすがにだめだこりゃと思って、
先生にもうここには二度と来ませんと。


まぁーとにかくひどい先生だったわ。ダメ出しばかりで心が折れた。


二度といくか。このやろう。





ということで、その後は淡々と、食事制限とゆる糖質制限、
そしてFitBoxingを毎日毎日つづけてさらに1ヶ月。


体重が、今までどんなに頑張っても74キロ切ることがなかったものが、
現在は72キロを切って71.3〜71.7あたりをウロウロ。

高校3年生のときくらいの体重レベルまで減ってきた。


空腹時血糖も120まで下がって、110台まで行ったらもう正常値だよわ。

順調順調。





と、ここまでが前置きで、実は大きな落とし穴が・・・



話は変わって、このところパイナップルが無性に食べたくて、
八百屋さんで売っているのを見つけると買っていた。


我が家は、りえさんがパイナップルの酵素なのか食物繊維なのか、
とにかく合わなくて、自分しか食べない。


今の季節、パイナップルおいしいんだよねー。


もー、食べ始めると止まらない。


あの熟してきたときの甘い香り、切ってる先からワクワクし、
口に頬張ったときのあの幸せ。


パイナップルは、糖質もそんなに高くないし、
酵素や食物繊維が豊富。

運動の前後に冷えたパイナップルなんて最高じゃない。


間違って歯の間にあのかったーい筋の部分が入っちゃって、
歯茎が大出血しても食べるの止まらない。



そのうち、1日の食べる量が1/4個だったのが、
1/2個になり、ついに1日1個になった。


しかし、1日 1/2個食べるようになったあたりから、
なんかおかしい。身体が。


なんかろれつが回らないというか、
滑舌が悪くなって、ハキハキ喋れない。


最初は、「あれー?加齢のせいかな?」と思っていたものが、
1日1個食べるあたりになると、
とっさに喋れないくらいろれつが回らない。

身体も重くて、なにをするのもめんどくさい。


もうね、古いCMの人間やめますか的な。

いったん横になると、もー使い物になんない。ポンコツ。


そして、酒を飲んでないのに酔っ払ったみたいになっちゃって、
りえさんがなにげに放ったワードや何気ない一言がツボっちゃって、
もー、おかしくておかしくてたまらない。

腹抱えてヒーヒー言いながら笑ってる自分。


もー、終わったと思ったね。人間。


あーあ、ポンコツになっちゃったよ。




そしたら、大阪のお友達、
クラリエというサロンをやってはる昌代さんが、
先日、メロン食べ放題に行っておんなじようになったわ、と。

なんでも、昌代さんもメロン食べ放題のあと、
3日ほど使い物にならなかったらしい。(笑)


聞いていくと、まさに今の自分のポンコツっぷりにソックリ!



正直、ろれつが回らなかったり、やる気が出なくなった原因が、
パイナップルの食べ過ぎだとは思わなかったわ。盲点だった。


今こうしてBLOGを書いているので、少し人間に戻ってきたけれど、
なんかここ数日は別な世界にいたようだったわ。



で、りえさんのなにげない一言で、
腹を抱えてゲラゲラ笑ったと書いた。

とにかくおかしかったんだよ。人生で3番目くらいに涙流して笑った。





その言葉とは!







「パイ中」。







パイナップル中毒でパイ中。










・・・あれー、そんなにおもしろくないな・・・・


posted by わこう at 02:37| Comment(1) | 普通の日記。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月17日

ベアッガイジオラマ 出品しました。

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2014年に、浜松ジオラマグランプリに応募するために製作した、
ベアッガイを使ったスチームパンク風ジオラマ、
ROBO made ROBOをヤフオクに出品しました。




一番の理由は、最近は箱に閉まったまま、
何年も奥に重ねられて日の目も見ず、
かといって我が家にももう飾るところがない。

それならばいっそ、
この世界観を愛してくれる誰かに託したほうが、
みんなwin-winで良いのではないかと思ったこと。


なんか50歳になったら、
急に残りの人生のことをリアルに考えるようになって、
いろいろ焦りだしたり、整理しようと思ったり。

また別記事で書くと思うんだけど、最近糖尿病ということが判明し、
健康やら寿命やら、引いては生まれた目的とか、
残りの人生で何を成し遂げたいのかとか・・・

そんなことをいろいろ考えたら、
本当に時間が残り少なくなってきたなと思うようになった。


そんなところから模型を考えると、
以前のようなハイペースで作品を作るモチベーションは、
正直無くなってしまった。

ただ、残りの人生をかけてじっくりと作ってみたいものは、
逆に明確になってきた感じだ。


だから、もうこの人生では作らないであろう積みプラも、
ガンガンとヤフオクに出品してるし、
その流れで、完成品ももし誰かが自分の作品を愛してくれるのなら、
もう手放していこうと思ったのです。


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この作品は、第三回浜松ジオラマグランプリに出品し、
電撃ホビーマガジン賞をいただきました。

順位でいうと、19位でしたが、
一部のマニアック層には大変ウケが良かったようです。(笑)



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タイトルプレートもちょっと凝って作ってみました。





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可愛すぎずシリアスすぎないギリギリのところを狙って作りました。







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こんな小物も散りばめたりして。



電飾もいろいろと施して、いろんなところがピカピカ光ります。


ベアッガイジオラマ ROBO made ROBO from 若生 貴大 on Vimeo.



他の写真は、ヤフーボックスにアップしていますので、
ご興味のある方はこちらから御覧ください。


これを皮切りに、今後もちょこちょこと過去作を出品していきます。


今、新しい模型を作るアイディアとパッションが湧いてきているので、
以前のようなペースとはいかないけど、また新作も作っていきます。


今後も生暖かく見守っていただけたら幸いです。




posted by わこう at 03:45| Comment(0) | プラモデル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月30日

DUCATI MONSTER900 ieがやってきた。

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只今平成31年4月30日。もうすぐ平成が終わって令和になりますな。

そして、昨日4月29日で、このBLOGも開設15年となりました。


いやー、長かったようなあっという間のような・・・

とは言え、最近は更新もさっぱりなんだけども。



そして、平成最後を飾るネタがバイクだという・・



ということで、このたびDUCATIのオーナーとなりました。


以前の記事に、もともとGS1200SSに乗ってたのに、
いろいろあって、


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スズキのバンバン200に乗り換えたと書いた。


結局、このバンバンに買い手がついて、
乗り換えをすることになった。


ある日、なにげにヤフオクを見ていると、
なぜかわからないんだけども、とても気になるモンスターを見つけた。



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他にもたくさんモンスターは出品されていたにもかかわらず、
なぜこのモンスターに惹かれたのかわからない。

だけども、なんかとても気になっちゃったんだよね。


モンスター900の登場は、なんと1993年。

そこからずーっと基本スタイルが変わることなく、
世界中に愛されたロングセラーバイク。


そして自分のモンスター900ieは、「ie」と付いているだけに、
キャブではなくインジェクションモデルだ。2002年式。


モンスター900は2000年からインジェクション化し、
自分の2002年式がモンスター900最後の空冷エンジン。


でも、ヤフオクで見つけた当初は、そんなことも全く知らないまま、
ただただ導かれるように自分のもとに来た。


長年放置された車両のようだったけども、綺麗な車両。


なぜかこのバイクは、
可能な限り自分で手を入れて乗ろうと思ったんだよね。


そこで、いつもお世話になっているバイク屋さん、
伊丹空港近くにあるトラストさんで、車検と名義変更だけやってもらった。





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はじめてこのモンスターと対面したときのことは、
とても印象的だった。


初めて対峙した瞬間、
モンスターが「わぁー!」と喜んでいるような感じがした。

そして、バッテリーが上がっていたので、
トラストさんでジャンパーをつないでもらって、
まずはエンジンをかけてみようと。

ところが、トラストの店長がセルを回してもエンジンがかからないのが、
自分が回した瞬間に一発でかかった。


なんかそういう事があると、たとえ偶然だったとしても、
自分が選ばれたんだなぁと、特別感を味わったりして。

なんか可愛いじゃない。そういうの。


で、すっかりメロメロになっちゃったわけです。




・・・ところが、納車されてからがまず大変だったのですよ。


ある日、走っていたら突然リアブレーキの効きが悪くなった。

見てみると、リアブレーキのリザーバタンクが空っぽ!


そこで、ブレーキオイルの交換と補充をしたものの、
エア噛みではなく、なんかおかしい。

走っていると、だんだんリアが引きずってきて、
ブレーキが戻らない状態に。



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まず、一番難儀したのがリアブレーキだった。





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キャリパーのオーバーホールもしたけども改善せず、
結局原因は、マスターシリンダーのエア噛み(漏れ?)で、
マスターシリンダーを交換したら治った。



あとは、クラッチがだいぶ減っていて、ジャダーが出ていたので、


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ドカバイク製のクラッチ板に交換。


乾式クラッチとは言え、
自分でクラッチをバラして交換するなんて初めて。


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ネットで調べたり、FacebookのDUCATIオーナーさんや、
モンスターオーナーさんのコミュニティで質問したりして、
なんとかかんとか解決。


自分は、ドカ乗りの人って、
なんかとっつきにくいのかなぁと勝手に思ってたんだけど、
全く逆で、めっちゃフランクで親切な人たちばかり。

仲間意識が強いのかな。





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そしたら、愛媛に住む、
自分のと同じ年式の同じ900に乗っているメンバーさんが、
使わなくなったアルミステップを譲ってくださったりして、
なんか本当に良いことばかり!


他に手を入れた部分としては、


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リアのショート&フェンダーレス化





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タイミングベルトカバーの色が、
妙にプラスチッキーで気に入らなかったので、缶スプレーで黒に塗装。




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こんな感じになりました。






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更に、マフラーはシルモーター製のメッチャ抜けの良いマフラーなので、
エアクリーナーもK&Nのいっぱい空気を吸うタイプに交換。

それと同時に、プラグをイリジウムにしてみた。


もともと低速が薄く、回転が低いとバタバタして乗りづらかったんだけども、
給排気とプラグで、なんか下のトルクが増した感じになった。


インジェクションだから、
キャブ車に比べてできることは限られるんだけども、
現状、満足いくくらいになったかなー。

これ以上いじろうと思ったら、
ECU交換や書き換え(できるのかな?)をすることになるけれども、
そこまでは求めてないからこれでいい。


あとは、ドカは全般的にギア比がロング気味のようで、
今までのバイクの感覚で、中途半端な回転域でシフトアップすると、
思った以上に回転数が落ちで、低速でバタバタ言ってメッチャ乗りづらい。

ドカとはそういうもんだという諸先輩方は言う。


しかし、その中で、フロントスプロケットを、
15Tから14Tに歯数を減らし、ギア比をショート化することで、
乗りやすくなるよとも教えてもらった。


とにかく、2速が使いづらい。

ノーマルだと、1速のレンジが広いので、まだいいけども、
2速に入れた途端にバタバタ言い出す。



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そこで、14Tのフロントスプロケットに交換した。


これは効果絶大だった。


SRに乗っていたときは、高速巡航時の回転数を下げるために、
1丁多い歯数にしていたけれども、
ドカの場合はロング過ぎるからショートにする、という逆の考え。


とにかく2速がグワッとすぐに吹けてくれるので、
街乗りや山道を走る時に、とにかく使いやすい。

多少バタバタしても、すぐに吹ける。


このモンスターは、普段の下駄としても使うので、
街乗りがしやすくなったのはとても良い。


あとは、外装の部分では、


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SRの時に買った、DAYTONAのブルーのバイザーを。

赤いボディに青いバイザー。さし色が効いて気に入っている。


あとは、GSの時に一時つけていた、
メッキのバーエンドミラー。


バーエンドミラーの視野の広さに慣れちゃうと、
もうハンドルのミラーには戻れなくなっちゃう。





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あとは、バイザーからタンク、シートカウルまで、
カッティングシートでシルバーのストライプを。


もっと細々とてを入れたけれども、
大まかにはこんなところでしょうか。


そして最近出会った、尼崎にある、
ほぼドゥカティ専門とも言えるバイク屋さん、
モトマッシモさんで、自分で組んだクラッチが心配だったので、
点検してもらった。



モトマッシモの店主の安村さんはもともと外車のバイクに強く、
DUCATIディーラーの整備士を経て独立した方で、
ドカのことはなんでも知っている。

そういうプロの方に見てもらえば安心ってもんです。


点検終了後、安村さんが、
自分のバイクのテストランをするところを動画に撮った。


尼崎のドゥカティに強いバイク屋さん、モトマッシモ(Massimo Moto)さんで、うちのドカちゃんのクラッチに不具合が無いか見てもらいました。プロの方に点検していただいたら安心できるなと思いまして。 その後、テストランをしていただくところを動画で撮影。自分のバイクが走るところってなかなか見られないので、貴重な映像です。 結果、特に不具合も無いとのことで、これで安心して乗れるってもんです。 初めて伺いましたが、とても親切丁寧にしていただきメッチャ嬉しかったです。 近くに心強い存在ができました。

若生 貴大さんの投稿 2019年4月19日金曜日

そんなこんなで、
晴れて安心してこのモンスターに乗れるようになって、満足満足。




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桜の芦屋川沿い。





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アップでパシャリ。






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山でパシャリ。





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モンスターは、こっちからのアングルがカッコいいなと思う。

フェンダーレスにしたから、おしりが短くなってカッコいいでしょ。




気づいたことは、モンスターの車両重量は、190キロくらいで、
自分にとって、とてもちょうどいいこと。


SRに乗ってたときは、軽すぎてボディ剛性も頼りなかったから、
高速の長距離移動や、強風のときは正直しんどかった。


CB1300SFも、GS1200SSも、高速では安定走行できたけど、
普段使いにはやはり大きく重すぎた。

バンバンは、とてもフットワーク軽くお気楽に乗れたけど、
遅く、高速に乗ろうとすら思わなかった。


その、今まで乗ったいろんなバイクのちょうど真ん中のいいところ、
それがモンスターだ。


そして、モンスターにも、
片持ちスイングアームのものや水冷のもの、
最近のモンスターは、異型ヘッドライトだったりする。


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だけど自分は、丸目ライトでマフラーもアップタイプじゃない、
昔ながらのベーシックなスタイルが好き。

できれば、リアは2本サスにしたいくらいだ。



最初、GSに比べると全然曲がらなくて、
ヒヤッとする場面が何回もあったけど、
ドカとはそういうバイクだと、諸先輩方皆さんが言う。

しかし、コーナー手前でしっかりブレーキングして前荷重にし、
しっかりと身体を入れるとパタッと曲がるよ、と、
いろんな方からアドバイスいただいた。




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かつてのバイクたちで走った、いつもの六甲を今度はドカで。

最近やっとコツがわかってきて、
速くはないけど気持ちよくコーナリングできるようになった、と思う。


すごくクセが強いし、乾式クラッチはガチャガチャうるさいし、
低回転ではバタバタ言うし、
なんて乗りにくいバイクなんだコンチクショー!

と、思ったけども、乗り慣れてみると、
世界中にモンスターファンがたくさんいるのもうなずける。

第一印象最悪だけど、無二の親友に昇格、
みたいな、ベタな展開になるのかな。


まだまだ乗れていないけど、長く付き合っていこうと思います。



って平成最後の記事がこれか・・


posted by わこう at 22:46| Comment(1) | バイク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月26日

珈琲バカ PHASE 2。

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もう長いことBLOGを放置しちゃいました。

前回の最後の記事から実に4ヶ月近く!
このBLOG始まって以来の出来事ですな。


最後の記事から、いろいろありまして、
環境や心境にもいろいろ変化がありました。

2004年から書き始めたこのBLOGも実に15年!

ここでひとつ区切りをつけまして、
BLOGも大きく刷新することにしました。

16年目にして、PHASE2スタート!といったところでしょうか。


ブログタイトルも、「珈琲バカ。」から「若生貴大の日記」へ。


2004年の開設以来、自分のことを「俺」と書いてきましたが、
これからは「自分」とか「私」と書くことにします。


Facebookにもこんな投稿をしました。

インターネッツを始めて20年。 掲示板やBLOGやSNSで、自分の事を長年「俺」と書いてきましたが、50歳も過ぎたことだし、「自分」とか「私」に変えようと思います。よろしくお願い致します。

若生 貴大さんの投稿 2018年11月22日木曜日

50歳を過ぎたら、なんか急に「俺」と書くのが中二病っぽく感じて、
ちょっと恥ずかしくなっちゃったんだよね。


そして、今までは、趣味のことを主にして、
あまり仕事のことや宣伝を書かないようにしてきたんだけども、
りえさんと一緒にやっているジュエリーブランド、
YUKINEをもっとメジャーにしたい!という欲求がムクムクと・・

したがって、
今までよりもジュエリーの宣伝的なことを書くことも増えると思います。


が、ただの宣伝ではなく、可能な限り裏話的なことや、
それにまつわる不思議な出来事などを織り交ぜて書いていくので、
今まで以上に、熟読していただけたら幸いであります。


さて、冒頭の写真にもあるように、去年の秋から今年にかけて、
いろいろとあったわけですが、



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人生初の香港に行ってきました。モンスターマンションにて。

世界中のインスタリストが写真撮りまくってました。




身近なところでの大きな変化は、
SUZUKIのGS1200SSに乗っていたけれども、



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SUZUKI VanVAn200に変わりました。

なぜ変わったのかは、長くなるのでいつか書きます。






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2019年に入ってまた、
アラブ首長国連邦のドバイ〜アブダビに行ってきました。



相変わらず元気でやっています。



ということで、2018年秋から、2019年2月までいろいろやったダイジェストを、
Facebookから抜粋してみます。


香港ではいろんな所に行ったけれども、
マダム・タッソー蝋人形館がおもしろかった。

香港の名所のひとつ、マダム・タッソー蝋人形館へ。 とにかく凄いクオリティで、生きてるみたい。 相変わらずバカばっかりしてきましたぜ。

若生 貴大さんの投稿 2018年11月19日月曜日



模型も、以前よりはだいぶペースが落ちたけど、ポチポチ作ってます。

バンダイからのニューキットのウルトラマンと、タミヤのYZRがスケールが同じ1/12なので合わせてみました。 YZRのタンクとカウル部分は筆塗り。マシーネンからデカールを持ってきました。 ウルトラマンは、ランナーのままエアブラシで赤と白に塗装後に組み立てました。 どちらもウェザリングマーカーで少し汚してます。

若生 貴大さんの投稿 2018年12月22日土曜日



関西マシーネン会もありました。


2019年1月13日、ボークス大阪ショールームで行った、関西マシーネン会2019 帰ってきたMa.新年会。 撮影班(自称)として、スタッフ目線の写真を公開します。 作品の写真はたくさんの方がアップされているので、自分は人物を中心に撮影し...

若生 貴大さんの投稿 2019年1月20日日曜日



GSからバンバンへ。

バンバンで、久しぶりに六甲を走ってきました。かつてGSで写真を撮っていた所で、今度はバンバンと。 写真を辿ったら、最後にGSで六甲を走ったのは11月15日だったので、2ヶ月以上ぶりでした。嬉しくて思わず「帰ってきたぞー!」と叫んじゃいまし...

若生 貴大さんの投稿 2019年1月22日火曜日



岐阜にあるモネの池にも行ってきました。


岐阜のモネの池に来ました。フォトジェニックな世界。

若生 貴大さんの投稿 2019年2月1日金曜日



3回目のUAE。アブダビのグランモスクのライトアップ。

今日はドバイから160キロ離れたUAEの首都アブダビへ。 今回は、12年来の友人、須田くんご夫婦と共に。 いろいろ回ったあとグランモスクに来ました。日没とともに始まるお祈りと、ライトアップされたモスクが涙が出るほど綺麗だった。

若生 貴大さんの投稿 2019年2月9日土曜日



そして、駆け込み寺の玄さんの日本駆け込み寺の相談員をしてきたけども、
いろいろと大きな変化があり、4年続けてきたボランティアを辞めることにした。

2015年より、日本駆け込み寺の大阪連絡所として、相談員のボランティアをさせていただいてきましたが、駆け込み寺のシステム、人事改変等諸々により、相談員を辞することに致しました。 これからはまた違った形で、駆け込み寺を支援していきます。 ...

若生 貴大さんの投稿 2019年2月16日土曜日


2009年から始めた断酒も、ついに10年を達成!

だけど、ドバイに新たな目標ができたので、
その目的達成のために、もうしばらく断酒は続きます。

今日で断酒して10年経ちました。 当時はいろいろあってどん底で貧乏して、なんとか這い上がりたくて、願かけの断酒。 今日りえさんに、客観的に見て実現度は何パーセントか聞いたら、70パーセントと返ってきた。 ドバイに新たな目標ができたし、もう少し断酒は続きます。

若生 貴大さんの投稿 2019年2月16日土曜日


と、駆け足でここ約4ヶ月のダイジェストを書いてきました。


このBLOGも16年目に入り、いろいろと整理をして、身軽にして、
過去のネガティブ要素にとらわれることなく、
あっけらかんと前に進みます。

これからもどうぞよろしくお願い致します。






posted by わこう at 01:11| Comment(0) | 普通の日記。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月04日

2回目のドバイ〜アブダビの旅。

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2回目のドバイに行ってきた!




いやー、今回の旅はいろいろありました。マジで。


ちょっとオカルトな出来事もありました。

うまく伝えられるかわからないけどがんばります。




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今回ドバイも、半分観光、半分仕事。


現在ドバイは、大きい節目としては2020年の万博開催地なので、
凄い急ピッチで都市建設が進んでいる。


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街の到るところで、こんな感じで建設中のビルやレジデンスが見られる。


新しいホテルや別荘、コンドミニアムなどもバンバン建っていて、
投資としてのホットな案件がたくさんあり、
前回に引き続き、今回も視察と観光を兼ねてのドバイ行きです。


ちなみに、ドバイ発のいろんな投資案件があるので、
もし関心がありましたら、Facebookからお声がけください。

※匿名の方にはご案内できませんのでご了承ください。






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さて今回は、初日からドバイフレームへ。


ドバイフレームは、貧しかった頃の約50年前のドバイから、
石油が出て豊かになった近代ドバイ、
そして、50年後のドバイのビジョンを、
アトラクションのようなめくるめくムービーで見ることができる。

なんかすごい感激するんだよなぁ。


ムービーや展示物などは撮影禁止なのでご紹介できないのが残念。








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前回ドバイに行ったときは、日の出ている間断食をするというラマダン期で、
昼間は街にあまり活気がなかったんだけども、
今回はラマダンではないので、どこに行ってもすごい人だかり。


前回はほとんど見かけなかったカイエンも、今回はよく見かけた。




そして、初日の夜は、レバノン料理を堪能。




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いやー、メッチャうまくてガッついてます。








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2日目。

前回同様、ブルガリが経営するヨットハーバーから、
ペルシャ湾に浮かぶ人工島や、
海に浮かぶ家「フローティングシーホース」を視察。




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ボートの先にプカプカ浮いてるのがフローティングシーホース。




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フローティングシーホースの目玉は、なんと行っても海中にある寝室。

サンゴを新たに植えて、そこをめがけて魚がやってきていて、
それはそれは見事な光景でした。






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ブルガリのレストランにて。

俺のメンターでもあるジェニーさん。

ジェニーさん自身は、多いときで月に3回もドバイに来ている。

そしていろんな人に豊かさを運んでいる。



俺はジェニーさんのおかげで、一気にステージが変わって、
こうしてドバイにしょっちゅう行けるようになった。

本当に大切な存在です。





さて、冒頭でオカルトな事があったと書いたけれども、
今回は本当に大変だったのよ。


一緒に行った仲間のくみちゃんが、
かなり旅慣れしているにもかかわらず、原因不明の胃痛に苦しんでいた。


くみちゃん曰く、「なにか普通の胃痛と違う。」とのこと。



ひょっとしてそれは、霊的ななにかが原因なのではないか?
という話になった。

実際、くみちゃんが泊まった部屋に、なにかいるらしく、
すごくイヤな感じがするとのことだった。




ちょっと話は変わって、実はりえさんは、
宝石やジュエリーを仕事にしていることもあって、
たまにお客さんが持ってきた(連れてきた)、
目に見えない存在とか念を受け取っちゃって、
背中とか肩が苦しいというときが度々ある。


そんなとき、俺はなんのアレでもないんだけども、
毎月お参りしている、金峯山寺の金剛蔵王大権現様の、
御真言をお唱えしながら、りえさんの苦しい部分をさすりながら、
その人が光りに包まれて、昇華いくイメージで祈ると、
りえさんから離れて楽になる、ということを度々している。


話は戻って、そこでりえさんが、
いつもりえさんにやっていることを、
くみちゃんにしてあげたら良いんじゃないかと。


そこで、りえさん以外にやったことがないその技(?)を、
日本を遠く離れたドバイでいきなりやることになったわけです。


たまたま、金峯山寺の経典もお守りがわりに持っていたし。



ただ、もしその方がアラブ人だったら、
御真言は届くのかな?とか、本当にできるのかな?とか、
ぐるぐる考えたけれども、人類みな兄弟!と思ってやった。






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これは撮影用にふざけて再現したものだけども、
実際はかなり真剣にやった。


そしたらなんと!くみちゃんが「メッチャ楽になった!」と。


実際、胃を押さえながらウンウンうなっていたのが、
顔色も体調もケロッと良くなっちゃった。


いや、俺がビックリだよ。




そしたら、それを見ていた、アテンド役のレバノン人のカリールくんが、
ジェニーさんに「彼は何をやっているのだ?」と。


彼はヒーラーだと答えたところ、僕にもやってくれないか?と。




えぇぇーーーーー!







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はい。やったよ。

ブルガリのレストランで。



そして、俺が真剣に御真言を唱えているとき、
キミはこんな満面の笑みでポーズとって・・・



カリールくんのをやったら、俺の頭がジーンと重くなってきたから、
彼に頭痛持ちかい?と訪ねたら、イエス、と。


なんかそれにびっくりして鳥肌たった、
みたいなことを言ってたらしい。


カリールくんは、この一帯の、ブルガリが管理する不動産やリゾート物件の、
トップセールスマン。

巨額のお金を扱うから、いろんな念にやられちゃうのかな。


そんなこんなで、ひょんなことからヒーラーわこうとして、
国際デビューをしてしまった。





さてその後、カリールくんたちとわかれて、
昔ながらのオールドドバイへ。



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ドバイはかつて石油が出る前、天然の真珠を獲って暮らしていた。

しかし、日本が真珠の養殖に成功すると、
一気にドバイの真珠産業は衰退し、貧困の一途をたどると思ったら、
石油が出て一発大逆転となった。


オールドドバイは、その昔の街並みや暮らしがまだそのまま残っている。




こんな感じのポンポン船に乗って、川の反対側へ。

船賃はわずか1ディルハムで約30円。






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これは漁船なのかな。

日本の船とはやはりいろいろ違っていた。






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これはドバイフレームから見下ろした旧市街地。






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ドバイの問屋街に行ったんだけども、金曜日がお休みでガラガラ。

これはこれでまた風情があった。





そして、翌日に、ドバイの隣であり、UAEの首都であるアブダビにある、
イスラムの聖地、グランモスクに行くことになっていたんだけども、
聖地であるがゆえに、ドレスコードが非常に厳しい。

女性は肌が見えてはダメ、身体のラインがわかるような服もダメ。

男も短パンなどはダメ。


それならいっそのこと、聖地に敬意を表して、
正装である、男はカンドゥーラ、女性はアバヤを着て巡礼しようとなった。



そこで、


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オールドスークの近くにあるイスラム衣装のお店で、








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はい、こんなんなりました。一夫多妻みたいな。



いやー、みんなでゲラゲラ笑いながら、
いろんな衣装を試着して、本当に楽しかった。


お店の人も陽気で気さくで、親切丁寧に、
いろんなリクエストにも完璧に応えてくれた。


その様子をFacebookのアルバムにしたのでどうぞ。



イスラムの寺院、グランモスクに参拝するにあたり、服装の規制が厳しいこともあって、それならば郷に入っては郷に従えで、正装である男性用のカンドゥーラ、女性用のアバヤを着ていこう!となり、オールドドバイのお店でキャッキャ言いながらみんなで購入。 わかってはいたけど、俺は現地人みたいでした。

若生 貴大さんの投稿 2018年10月26日金曜日




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真ん中の、赤いシャツを着た彼の対応が素晴らしかった。

みんなで衣装だけじゃなくてお土産をいっぱい買ってあげた。



その日の夜は、ブルジュ・ハリファがよく見えるレストランで食事。


なんと、ここでジェニーさんが、
10月生まれで誕生日を迎えた俺のために、
サプライズを仕込んでくれていてくれた。

男女ユニットの生演奏があったんだけども、
俺のためにハッピーバースデイを歌ってくれた。

その様子やブルジュ・ハリファのプロジェクションマッピングなど、
ダイジェスト動画を作りました。


先日のドバイの旅をブログに書いてるんだけども、ブルジュ・ハリファのプロジェクションマッピングから、サプライズで誕生日をお祝いしていただいた様子など、ダイジェスト動画にしました。

若生 貴大さんの投稿 2018年11月3日土曜日


最高の夜でした。

ジェニーさん、本当にありがとう。




そして実は、オカルトはもう少し続きます。


ホテルに戻ったら、くみちゃんが、
「やっぱり部屋にまだいるみたい。」と。


今回、お塩と聖水を持ってきていた人がいて、
くみちゃんの部屋にもまいたんだけども、
もし、排水口がゴボゴボ言ったらけっこうヤバイよ、
と言われていたらしい。


恐る恐る聖水をまいたところ、
水も流してないのに排水口がゴボゴボ言い出して、
「無理無理無理無理無理無理無理無理。絶対無理。」と。


そこで、部屋を変えるのに、
荷物を取りに行くのが怖いから付き合ってくれと。


そこでくみちゃんの部屋に行ったんだけども、
どうやら俺はそこでもらっちやったらしい。



3日目、朝起きたら、頭痛と吐き気でメッチャ気持ち悪い・・



でもこの日はグランモスク巡礼の日で、
これを今回の旅で一番楽しみにして、準備もいろいろしてきたし、
絶対行くぞ!と出発。



この日はでっかいワンボックスをチャーターしての観光だったので、
一番うしろのシート横にならせてもらって、うんうん唸りながら移動。

ドバイからアブダビまで、距離にして160キロくらい。
ハイウェイを使って約2時間の旅。




ところでちょっと話は変わって、
このアブダビツアーにあたり、ガイドと通訳をしてくれた、




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エジプト人のアビールさんとの出会いが俺にとって運命的だった。


ご夫婦でドバイに移住してきたアビールさんは、
ご主人がドバイでビジネスをするのに法人を作ったんだけども、
ドバイでは移住はウェルカムで、移民の人がドバイでビジネスをするのを、
奨励していると教えてくれた。

住まいも仕事も、ドバイは国がいろんな援助・助成をしてくれるようで、
それをうまく利用すると移住も楽なんですよー。

ぜひドバイに来てください!歓迎しますよ!と、
流暢な日本語で話した。


アビールさんは、日本語学校で勉強しただけで、
日本には来たことがないんだって。


なのに、本当に日本語ペラペラ。

本人は謙遜していたけれども、たぶん必死で勉強したんだろうなぁ。


ガイドも完璧で、
たぶん俺たちのためにいろいろ調べてくれたんだと思う。


そして、とても謙虚で、努力したことをひけらかさない。


本当に心の底から尊敬した。


世界は広いな。自分がちっぽけな存在に思えたわ。




帰国後、Facebookで友達申請したら、
漢字が入った完璧な日本語のメッセージ、
しかも「感謝感激雨あられ」なんてジョークまで!


いやー、凄い人に出会ったわ。





さて、話は戻って、
体調不良のままなんとかかんとかグランモスクに到着。


まだちょっと吐き気が残っていたけども、
カンドゥーラを着て、グランモスクの敷地へ。





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そして、この建物を見た瞬間!


俺なんだけれども、俺じゃない別な何かが、
心の底から感激しているのを感じた。


と同時に、感情と裏腹に、グワーッと涙が出てきて、
号泣して立ち尽くしてしまった。


そしたら、俺に憑いていた何かが、満足したのか、
シュッ!と上に上がっていった。たぶん昇華したんだと思う。


と同時に、さっきまで頭痛と吐き気で苦しんでたのが、
ウソのように楽になった。


ホテルで俺に憑いた誰かは、グランモスクに行きたかったんだろう。

そして、着いた途端満足して昇華したんだろう。


経緯はどうあれ、お役に立てたのだったらそれでいいか。



そう思うことにした。



とにかくそんなこんなのオカルト満載 in DUBAIだった。





さて、グランモスクは、それはそれは素晴らしかった。




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白と金が基調の、スカッと清潔感と気品があり、
荘厳な氣に満ちていた。






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中でみんなで記念撮影。







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ところどころにおっかない顔したセキュリティがいるんだけども、
「ジャパニーズ?」と問いかけられ、そうだとわかると、
とても親切にしてくれて、集合写真撮ってくれたり、
俺のターバン(?)のかぶり方がおかしいと、直してくれたりした。

すごい親日家だった。



とにかくすべてにおいて、すごいタイミングや出会いによって、
この旅がどんどんと豊かなものになっていく。

本当にありがたいなぁと思った。




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中庭。







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礼拝堂の入り口。








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りえさんと二人でパシャ。







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一夫多妻。








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素晴らしいシャンデリア。







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無数のスワロフスキーを使った超豪華なシャンデリア。






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太陽と本殿。



まだまだたくさん写真を撮ったので、
続きはFacebookのアルバムでどうぞ。


今回の旅最大のヤマ、ドバイから車で2時間弱にある州、アブダビに行ってきました。 今回は、太古のアラブ人の生活を展示しているヘリテージビレッジ、世界一のフェラーリ展示のフェラーリワールド、そしてイスラムの大寺院であるグランモスク。参拝と盛り...

若生 貴大さんの投稿 2018年10月27日土曜日




と、こんな感じで、今回のドバイ〜アブダビの旅は終わりました。




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グランモスクに行く途中に立ち寄った、ヘリテージビレッジで撮った、
りえさんとのツーショット。


世界中のどこに行くことになったとしても、
どこで暮らすことになったとしても、
りえさんと一緒だったらなんでもいいや。


いつもありがとう。





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そして、今回一緒に旅をしてくれた皆さん、
本当にありがとうございました。


暮れなずむグランモスクを思いながら、
今回の旅をしみじみかみしめている今日このごろです。


近い内にまた行こう。


りえさんも今回の旅のことをブログに書いているので、
ぜひ読んでみてください。



posted by わこう at 01:39| Comment(0) | 普通の日記。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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